じめんだ
登録: 2026/9/23
フォロー月間ベスト
- 2026-10 ・ 3 票 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(寅の間)
わたしだったらどう降るかなあの秋の雨 おかずにコロッケは嫌だなあ
- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(午の間)
ぼろぼろの花びらでする麻雀のようにあなたと話したかった
これまでの全歌 (9)
- 2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
わたしだったらどう降るかなあの秋の雨 おかずにコロッケは嫌だなあ
コメント 19 件
締倉 恙台風コロッケ…!
仙田てんこれ以上雨が強くなったらコロッケになっちゃうよなあ、ということだと読んだのですが、として台風の日はコロッケという逸話(?)を持ってきたのが大胆で面白かったです
たぬき締倉 恙: 台風コロッケ…!
今て知りました、!(わたしは)コロッケ好きなのででびっくりしましたがミーム的な感じなのですね、、
締倉 恙すみません、遅ればせながらで意味が取れました…。ぼやくようながまたいいですね。
永井日々化の逆ってどう言うんだろう? 自分が雨だったらって考えるの面白いですね。
昼で取りました。の妄想がユニークで、詳らかに思想を巡らせているのが、目の前の雨への抵抗みたいで可愛らしかったです。
さいたま「あの」がどの時点を指しているのかが読めず、解けませんでした。何か意味は込められているとは思うのですが。
締倉 恙は台風とは取りたくないんですよね。コロッケが嫌だから。面白いなぁ。
締倉 恙が効果的だと個人的には思いました。
仙田てん雨が強くなるだろうか弱くなるだろうか、と思いを馳せるのは普通のことだと思うのですが、「わたしだったら」と来たのが他にない表現とですごいです
たぬき締倉 恙: 一字空けが効果的だと個人的には思いました。
スケールの違う、けれどおなじから発している想像が、ひとつのポーズを境にして連続している感じ、面白いですね!
さいたま「あの秋の雨」とあるので今ではない別の時点を詠まれていると思うのですがみなさんはどう感じましたか?
たぬきさいたま: 「あの秋の雨」とあるので今ではない別の時点を詠まれていると思うのですがみなさんはどう感じましたか?
天気予報や雨雲レーダーで、南の方にある台風の進路を考えたりしているのかな、と思いました。時期的な遠さと言いましょうか
締倉 恙さいたま: 「あの秋の雨」とあるので今ではない別の時点を詠まれていると思うのですがみなさんはどう感じましたか?
天気予報、未来を読んでいるのかなと。
仙田てんさいたま: 「あの秋の雨」とあるので今ではない別の時点を詠まれていると思うのですがみなさんはどう感じましたか?
「どう降るかなあ」「の秋の雨」と読んでました……!!!!
永井日々さいたま: 「あの秋の雨」とあるので今ではない別の時点を詠まれていると思うのですがみなさんはどう感じましたか?
窓の外の雨を安全地帯から眺めているように感じました。
仙田てんが嫌だなあだったので……
琳太郎降り方について考えている描写が面白かったです。雨の降り方はワンパターンのものだと思っていたので柔軟なだと思いました。 あの雨はリアルタイムでxなどで台風を追っているのかなと思いました。
さいたまあーなるほど!!めちゃくちゃしっくりきました!ありがとうございます! - 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(午の間) ・ 1 票
歩いてて頭に枝がさわることいまは帽子だからいいけどね
コメント 9 件
アサコルいまは帽子だから〜とあるので以前直接枝が触って怪我をしたように取りました。それ以上取ることができず選べませんでした
菜種油鼻歌歌いながら、お散歩しているような穏やかな時間が伝わってきました。
永井文鳥またしてもわたしだけに取っています。 帽子がない中で、頭に枝がさわるの、普通に嫌だなと思いました。枝が触ること自体は、不注意であればこそよくあることだと思うんです。帽子をしていれば尚更。わたしのなかで帽子をしている時に枝が触ってくるのはよいでした。
白石愛佳梨は身長が高い人なのではないかと解釈しました。私の日常ではよほど低い木でもない限りあまり頭に枝が当たるタイミングはないのでそう感じたのだとおもいます。最後の「いいけどね」という軽く説明するような言い方から、がまるでこちらに話しているような、にゅっと出てくる印象を受けます。
インアンただごとうた(と言う名称だったか少し自信がありませんが…)としてました。のおおらかさと、紅葉樹の葉が落ちた季節の散歩道をイメージしつつ… 帽子を被らない季節やタイミングが想像できそうに読めるのですが私には思いつかず…🙏
廣野翔一もう一首とっていいなら、考えたかなって感じです。
廣野翔一これダメなポイントが無いんですけど、良いと思ったポイントを語るのも難しい歌でした。好意的にはとってるつもりなのですが。
永井文鳥「いまは帽子だからいいけどね」は、かなり主張のように聞こえたので、「ただごと」とは取らなかったですが、あっさりと状況を説明している歌かなとは思います。 「帽子だから」は、「帽子をかぶっているから」の圧縮と捉えたんですが、この圧縮には若干乗り切れなさもあります
白石愛佳梨「歩いてて」や「いいけどね」がかなり的であるように思いました。誰に向けて話しているのかが気になりました。読んでいるこちらか、それか誰かと一緒に歩いているのか、独り言なのか…… - 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(卯の間) ・ 3 票
稲妻のように舌出すあなたでしょこの世の銀杏を摘んだのは
コメント 17 件
modern歌全体の不思議な表現に惹かれてでとりました。
暮石恋衣「稲妻のように舌出す」の攻めたが大好きです。私は、アインシュタインを真っ先に思い浮かべました。
modern暮石恋衣: 「稲妻のように舌出す」の攻めた比喩が大好きです。私は、アインシュタインを真っ先に思い浮かべました。
わかります!!
半田 臨暮石恋衣: 「稲妻のように舌出す」の攻めた比喩が大好きです。私は、アインシュタインを真っ先に思い浮かべました。
私はあなたでしょと言った女性なのかとました。
ほほ稲妻のように舌出す、が私はあまりとしてイメージがしづらかったのですが、アインシュタインは確かにそんなイメージがありますね。
modernアインシュタインのおかげで物理のニュアンスを歌が帯びて… 「この世の銀杏を」摘んでしまうこともあり得るのかな…とイメージを膨らませすぎてしまいました…!それほど読んでいて楽しかったです。
布団わたしは舌を出すというのがお茶目な人がてへぺろとしているような印象で歌を読んでました
ムラサメシンコ何言ってるんだかはっきりはわからないけど、舌をだすあなたはかなり面白いイタズラっぽい人なんだろうなっていうのがよく伝わるお歌で好きです
畳川鷺々「稲妻のように舌出す」は確かに目新しいですが、ちょっと想像つかない感じがしました。といって驚くほどぶっ飛んでもいないと言いますか
modern「稲妻」と「銀杏」の色や季節の響きも素敵です。 「銀」も良い…
半田 臨この世の銀杏を摘んだのは、は真似できないなと思いました
暮石恋衣のとの意図が気になりました。 でアインシュタインをイメージしたため、この世の普遍的な法則を表現されているものとました。 の住んでいる場所には、イチョウに銀杏が実りにくいのでしょうか……? 恐れ入りますが、私には意味が取りにくく感じてしまいました。
暮石恋衣半田 臨: この世の銀杏を摘んだのは、は真似できないなと思いました
真似できないというのは本当に仰る通りです。 こちらの作者様にしか表現できない、独創的で素敵なお歌だと感じます。
modern私は、ぎんなんをつんだ、と「ん」が続いているので、のはあまり気にならず気持ちよく読めました。
modern暮石恋衣: 下の句の句またがりと比喩の意図が気になりました。 上の句でアインシュタインをイメージしたため、この世の普遍的な法則を表現されているものと読みました。 主体の住んでいる場所には、イチョウに銀杏が実りにくいのでしょうか……? 恐れ入りますが、私には意味が読み取りにくく感じてしまいました。
取りにくいけど、わからなすぎなくもないという絶妙なバランスが好きでした!
暮石恋衣皆様の評を拝読して、「てへぺろ」と舌を出しているお茶目な女性の可能性もあると感じました……! ただそうなると、「稲妻のように」のの意図が少しだけ気になります。
畳川鷺々もよく、なんとなくかっこいいうたではあるんですよね - 地位2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(子の間) ・ 4 票
紙束のにおいを嗅いでいるときのかすれたような八月だった
コメント 13 件
永井文鳥にしました。紙束のにおいに対して「かすれた」という表現を持ってきたところに特色があって、匂いに対する新しい視野だと思っています。
やすらか個人的には、この語順のままならはこれ以外ないという気がします。
とのもづかさ紙束のにおいと八月のつながりが新鮮でした!
白河ぱいんみなさん紙束はどういったものだと想像しましたか?私はあまり上手く想像できず……
松﨑通彦白河ぱいん: みなさん紙束はどういったものだと想像しましたか?私はあまり上手く想像できず……
同じくです。印刷工?とかおもってしまった。
永井文鳥「八月」も面白いと思っています。「かすれ」のような乾燥したは十二月とかの方が合いそうなんですが、むしろそこに夏場を当てはめるところが、の夏に対する歪な感情なのかなと思っています
とのもづかさ白河ぱいん: みなさん紙束はどういったものだと想像しましたか?私はあまり上手く想像できず……
夏休みに自宅の古本を整理しているのかなというイメージでした。
永井文鳥白河ぱいん: みなさん紙束はどういったものだと想像しましたか?私はあまり上手く想像できず……
普通にコピー用紙の束で、は書類を扱う人なのかなと思っていました
永井文鳥、八月が繁忙期なのかもしれない
バケツズ aka 横林大においが、かすれるという言葉へ変換されるのがとても印象的だと思いました。紙束からはじまって八月へ集約するのも良い。自分の中にない八月の感じ方なので、作者の方の八月を知ってみたいと思った一首です。
やすらかめちゃめちゃ妄想で申し訳ないのですが、夏のイベント準備でコピー本作っているところが一瞬頭をよぎりました。 かすれたようなでインクを連想したので、何枚も重なったお手紙とかかなとも思います。
白河ぱいん永井文鳥: 主体、八月が繁忙期なのかもしれない
なるほど、こちらの解釈しっくり来ました
白河ぱいんやすらか: めちゃめちゃ妄想で申し訳ないのですが、夏のイベント準備でコピー本作っているところが一瞬頭をよぎりました。 かすれたようなでインクを連想したので、何枚も重なったお手紙とかかなとも思います。
コピー本、お手紙ともに素敵な解釈だと思います!なんにせよは忙しそうですかね - 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票
電気工事の報せのように差し出して秋雨にさらすはだしの指よ
コメント 8 件
澤山 凜電気工事の報せのように、を恐る恐るというかゆっくり的なイメージでました
澤山 凜こっそりかも
キマユ電気工事の報せ、というには事務的な印象を受けたのですが、「さらすはだしの指」に込められた大きな感情との対比が面白かったです
安田萍寄(ウキクサ)一番大事な部分が隠されている歌だと感じました。 「電気工事のように」とあるあたり、本当はお知らせみたいな軽い感じで渡すものでは無いのでしょう。 そして誰が誰に渡したのか、指はのものなのかどうか…
田島/ススキノ「電気工事の報せ」という例えが、なんとなく仰々しさのようなものを表現しているのかな、と感じました。 初めて手を取ってみるのかもしれない
蒼い月私は少しぶっきらぼうな感じで差し出しているのをイメージしました。夏野菜「はだしの指」が印象的でした。秋雨なのにサンダル?
蒼い月夏野菜: 「はだしの指」が印象的でした。秋雨なのにサンダル?
9月くらいならサンダルありかなと思いました - 天位2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(戌の間) ・ 5 票
あれは梨だったのですか秋の夜の夢の八百屋の籠にいっぱい
コメント 5 件
pego梨が出回りはじめた季節らしい幸福感のある歌で好きですね
斎藤夢斗「の」多いなーとなりました。の〈あれは梨〉もなかなかできない気がしますし、の〈籠にいっぱい〉もすごいと思いました。なんせ動詞がない。「の」をどう面白がろうかなーと迷いましたが、手腕のある歌だなと思いました。
崩碧カゴいっぱいという表現が好きです。あれは梨だったのですかと聞くのも起きて寝ぼけてるみたいで好きです。何だと思ったんだろうと考えてしまいます
斎藤夢斗梨じゃないとしたらなんなのでしょう?夢の中のことなのでぶっちゃけ何が起きちゃってもいいんですよね、が面白すぎて担保されていますが、よくよく考えるとあんまり具体的なことは言ってない気がしました。
はると秋の夜は梨といえばそうなのですけれど夏の夜の夢とも違って秋の夜長にたっぷり見る夢のようでいろいろ夢を見ての疑問かなとちょっと思いました - 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(戊辰の間) ・ 1 票
父の誇りが「日本」になったのはいつ いつから花の赤字はつづく
コメント 21 件
長田 資融最近のyoutubeの日本上げ動画のサムネのことかなと思ってをました。
長田 資融赤字、が経営的か赤い字かで解釈が分かれそう
一文字零結構ダイレクトにっぽいんですがの歌意の取りはあんまり自信ないです
橘酔生右傾化する親族の、こととは読めたのですががよく分からなかったです また、律としてもどこで区切るのですかね
いわまむかしまっすぐとした嘆きで胸に刺さりました。「花の赤字」という言葉があるんですね。私は日本が黒字だった時代を知らないのですが、生々しく感じられました◎
白水もめん赤字を2通りで考えてみたのですが、どちらも自分の中で中々広げられず、皆さんの受け取り方が聞けると嬉しいです。
長田 資融日本すごい、系の動画だとサムネを目立たせるために赤い字を使っているのと、あとは桜とか結構出演しているのでそれのことかな~って思ってました。
スズキセイラ父というと上の世代だと思うのですけど、日本を誇る精神性はありそう。の「花の赤字」がきれませんでした。日本の不況、赤字を皮肉っているのでしょうか?
いわまむかし花の赤字→報われる日がいつかくる!今はそれに備えてるから苦しいだけ みたいな意味らしいです
橘酔生お花屋さんなのかな…?それまでは誇りは花だったけど売り上げが落ち、右傾化してしまって、日本スゴイに染まってしまったっということですかね?
橘酔生いわまむかし: 花の赤字→報われる日がいつかくる!今はそれに備えてるから苦しいだけ みたいな意味らしいです
知らなかった
スズキセイラいわまむかし: 花の赤字→報われる日がいつかくる!今はそれに備えてるから苦しいだけ みたいな意味らしいです
勉強になりました!ありがとうございます
いわまむかしあれ?さっきたら出てきたけど出典見つからない😭違ったらすみません
一文字零なるほど🧐そういうなのですね するとかなり歌意が入ってきます
長田 資融自分も検索しても出てこないですね…………
長田 資融赤字を赤い字と解釈してるのって自分だけなのかな?
白水もめんかなり前提知識が求められるお歌かもです。
いわまむかしうーん。。
スズキセイラストレートなと思いますが、かなが多めのせいか責めたり自虐だったりの印象はあまり感じませんでした。バランスが巧いと思います
白水もめん長田 資融: 赤字を赤い字と解釈してるのって自分だけなのかな?
私は経済的な赤字で見ていました!
一文字零ちょっと難しいですねー 花の赤字……もうちょっと情報あって良いかなと感じる短歌と思いました - 人位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(午の間) ・ 6 票
ぼろぼろの花びらでする麻雀のようにあなたと話したかった
コメント 12 件
羽尾ハオどういうこと?となりましたがその不思議さがあなたとの特別な関係を表していると思いました。
小川未夜子に入れました。 からはじまる〈ぼろぼろの花びらでする麻雀〉という一般的とは言い難い遊戯をにする勇気に拍手を送りたいです。に独自性があって強いのでのストレートさが際立っていると思いました。
睦叶ボロボロの花という悲しさが伝わってきます
棹流ぼろぼろの花びらで麻雀はできないので混ぜて混ぜて混ぜてまぜるようにあなたと話したかった…のでしょうか
砂のような麻雀のルールはわからないのですが、の独特さに惹かれました。
週間愛鳥花びらは、ぼろぼろになってしまったのか、それともあなたとぼろぼろにしたかったのか、など色々考えてしまいました
小川未夜子そんな風にしたかった、なのに〈ぼろぼろの花でする麻雀〉自体に破綻性というか、滅んでいくような不確かさがあって、それを望むがかなり印象的で、あなたへの感情がわからないながらも伝わってくるものがあります
砂のようなの切実な思いがとにかく伝わってきます。マシュマロパフェとてもいい歌で最後までと迷った歌でした。
砂のようなマシュマロパフェ: とてもいい歌で最後まで特選と迷った歌でした。
わたしもです。
小川未夜子すごくいい歌だと思います。好きでしたマシュマロパフェ今日のお部屋は秀歌が多く選が苦しかったです笑 - 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(己巳の間) ・ 2 票
あみだくじみたいなきみのこころから文・学・青・年らしく死ぬまで
コメント 6 件
よるん、「文・学・青・年」が区切られていることが「あみだくじ」の上か下かのようなイメージで面白いなと思いました。
染谷文・学・青・年と間に・があることであみだくじの結果みたく分けられている感じがして良い
よるん、きみのこころをあみだくじに例えているところから、複雑性を表しているのかな?と思います。
雪風みなと三句までのひらがなのテンポ感とあみだくじをたどるテンポ感がリンクしてるかんじがして好きでした。
中森温泉意味をとらえられなくて、難しい歌だと感じたのですが、あみだくじの形状と、結末が1文字ずつに分かれていることの接着性を感じました。
中森温泉が三段階くらいある感じが魅力だと思うんですが、そこに心を寄せることがちょっとヒントが足りないのかなと感じました。一方で、表現方法の工夫に、おもしろさを感じています。