アサコル のアイコン

アサコル

のんびり短歌を詠んでます

月間ベスト

これまでの全歌 (9)

  • 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(午の間) ・ 1 票

    線状降水帯の夜 本性が暴かれるのを悪魔が笑う

    コメント 13 件
    じめんだ
    「線状降水帯の夜」 なんかの歌詞のオマージュっぽいと思ったんですがぱっと思い浮かばず・・・
    インアン
    折鶴さんとまさに同じことを考えていました👏🏻
    廣野翔一
    人は危機にこそ本性が見える、と言いますが…。
    インアン
    去年初めて知って、今年は耳慣れた言葉になりました「線状降水帯」
    永井文鳥
    (と2句目)には一考の余地ありかと思うんですが、雨がめちゃくちゃ降る日に本性が出てくるというのはなんとなく肌感でわかるし、それを悪魔的だというは面白いと思っています。
    じめんだ
    こんな歌の評の最中に地震が・・・(関東の方お気をつけましょう!)
    菜種油
    先日、悪魔が笑ったような線状降水帯の豪雨を体験しました。臨場感のある表現です
    永井文鳥
    同じく、線状降水帯にまさに見舞われましたが、周囲の人の動きは確かに、何かが取り憑いたようなものがあったような気がします
    白石愛佳梨
    線状降水帯という言葉がまず不穏で、そこから本性や悪魔という単語が連なって不気味さに拍車をかけている気がします。
    廣野翔一

    じめんだ: こんな歌の評の最中に地震が・・・(関東の方お気をつけましょう!)

    関東の人がもう一人いらっしゃった(こちらも多少)
    廣野翔一
    気になったのは悪魔ってだいたい笑っているでしょうってことですね。
    じめんだ
    結構常識的な趣味の悪魔、というか、我々の想像通りの悪魔だなーと思いました
    じめんだ
    順張りの悪魔
  • 人位2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(戌の間) ・ 2 票

    歯車にもなれない自分道路には小鳥の残骸まだあたたかい

    コメント 8 件
    コレント
    の切れ味が良いですね。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    的にも残骸は死骸でもいいかなと思ったけど、そこを残骸にするのが作者の小鳥への目線のあたたかさなのかなあと思いました
    椎本阿吽
    ラップみたいなだと感じました。名詞で終わる句が多いからでしょうか。から現実の描写に映る割合は悪くないと思いますが、いささか心との繋がりが安直すぎるかな、とも思います。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    自分と道路は一字開けてもいいかな?とは思います。横書きだから余計にそう感じてるだけかも知れないですが
    コレント
    歯車と生き物の間にいるに対し、完全な生き物のまま終わった小鳥という対比なら、的にも残骸のほかにも骸、死骸、からだ、といった選択肢があるように感じました。
    はらぺこすぎるしゅうさん🐛
    読んでいての8が引っかかり気になってしまったのですが、何か意図があるのかもと考えあぐねてしまいました。
    椎本阿吽
    なんとなくなんですが、「あたたかい」だと、触れた感想、みたいな感じで少しひっかかりました。
    駒木りつ
    小鳥の残骸にが心を重ねているとするなら、自分自身も死骸でなくまだあたたかい残骸であって欲しい、という願いのようにも感じました。
  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(寅の間) ・ 2 票

    寂しさが溢れる前に曼珠沙華この胸を刺し貫いてほしい

    コメント 11 件
    篠田ルルイエ
    曼珠沙華の真っ直ぐに伸びる茎は、確かに刺し貫けそうな感じがして、良いだと思いました。
    栗子守熊
    を強い言葉で読まれているのが素敵です。
    サッポロ
    死後のとしての曼珠沙華に直接手を下されるということの力強さを感じました。
    再開発くん
    きれいで清潔なイメージ、で不穏をしているところがステージの一貫性のようなところを読後感として感じました。ただ、胸=寂しさが溢れそうなところ、そこを刺し貫くというわかりやすさに読者として手残りがなかったのが(これはあくまでも読者の問題ですが)残念だった。
    匿名希望
    とにかく感情の強い句だなという印象を受けました
    栗子守熊
    のに少し勿体無さも感じます。
    サッポロ
    刺し貫くというのも貫くよりも曼珠沙華の意志を感じられる気がする。
    登ゆう
    「​玉の緒よ 絶えねば絶えね さながらに 永らへば忍ぶ ことの弱りもぞする」という百人一首の歌を思い出しました。この歌は曼珠沙華という激しい赤色の花を持ち出すことで、よりその感情を強くしています。ただ、その強い感情に紛れていささか抽象的になっている気もします。
    サッポロ
    のに関しては、的なのも相待ってそこまで気にならなかった。
    篠田ルルイエ
    曼珠沙華がとして強すぎる感じはあるかもしれませんね。古くから人の心を掴んできたなので、意外な使い方をしないとが生じやすいのかも
    篠田ルルイエ

    サッポロ: 結句の字余りに関しては、口語的なのも相待ってそこまで気にならなかった。

    同感です
  • 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(巳の間) ・ 4 票

    あなたとのキスは豆腐の味がする醤油をかけて食べあいましょう

    コメント 18 件
    modern
    キスを「豆腐の味」と表現するのがおもしろく、でとりました!
    ひのきあさみ
    豆腐の味とはなんだろうと考えた時に、きっと落ち着く味なんだろうな、と。
    永井日々
    キスの味はいろんなものに例えられますけど、「豆腐」と表現するのは初めて見ました。 面白いと思います。
    ナナフシ
    キスの味で終わりそうな所を味付けまで持っていける力とどこか儚げのある素敵な短歌だと思いました
    とのもづかさ
    醤油でふたりだけの風味になっていく感じも素敵です。
    modern
    「醤油をかけて」と少しは味を付け足すのも好きです。
    河上類
    食べあいましょうがなかなかやわらかい表現ですね
    ひのきあさみ
    自分が醤油の味であれば、きっと相性はいいですよね。
    やまこよみ
    二人とも豆腐を食べるときに醤油をかけないからキスをするとき豆腐の味がするのに、醤油もかけて食べましょうというのが良いですね。
    永井日々
    「食べあいましょう」ということは、相手にとっても「豆腐の味」なんだろうなと思うと面白いですね。
    modern
    「豆腐の味」ってどんな味なんでしょうかね?あっさりと素っ気ない感じでしょうか…?
    永井日々
    ちょっと苦味がありますよね。
    ひのきあさみ
    素朴な味、と捉えました
    とのもづかさ
    高級な豆腐は豆の風味もしそうです。
    ナナフシ
    味気のない関係よりもっと先の事を望む歌と自分は詠みました
    modern
    私は豆腐に醤油をかけて食べるのが大好きなんですが、豆腐だけだと味気なく感じるんです。醤油をかけることで美味しく食べたい、味わえるようなキスをしたい、そんなの気持ちがしんみりと伝わってきました。
    河上類
    醤油かけるとこの解釈難しいですね
    modern
    丁寧ななのも素敵さを増していると思います
  • 2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(辰の間) ・ 3 票

    無価値だと君に捨てられた花束を一輪一輪弔う丑三つ

    コメント 10 件
    やよい
    恐ろしいというか、冷たいというか、にんげんの怖さをみた歌だと思いました
    斎藤夢斗
    悲しいな〜と思いました。僕はただ悲しいだけだったり、ただ嫌なだけの短歌でもむしろ好きぐらいの気持ちがあるのですが、の部分で場合もあるんじゃないのかな?と思っています。リスキーな歌だと思いました。
    NVCD
    「君」の手にどうして花束が渡ったのか、気になります。知っている人へのプレゼントだったんでしょうか。それとも、フラワースタンドのような、推しに贈るものだったのでしょうか。
    え又
    無価値という冷たいようなかたい言葉になっているからか、淡々と花を弔っている印象があって、捨てられることが分かっていたけど渡した、みたいなことを想像しました。
    みんなで歌会(開発者)
    情感が伝わる歌だと思いました。個人的には丑三つという表現が気になりました。ここの表現が若干凝っていることでかえってを下げて損してしまっている気がします。
    牛隆佑
    「花束」が誰から誰に渡されたものかで、けっこう歌意が変わるな、と思います。私から君に渡した花束だと、もっとも自然かなと思いますが、それだと「丑三つ」がちょっと言い過ぎかなと思います。「丑の刻参り」は踏まえていると思うので。
    斎藤夢斗
    この場合〈一輪一輪〉のおかげで切実さが現れているように思いました。あまりにもが悲しすぎますが、この効果はいいと思いました。
    壱珠
    「一輪一輪」のあとに「丑三つ」と数字を重ねているところが、好きです、特に深い理由はないんですけど……それから、お花の3本目を手にしたところで顔を上げたように思えました
    牛隆佑
    花自体が弔いのものなのに、その花を弔う着眼点はとてもいいなと思います。
    斎藤夢斗

    牛隆佑: 「花束」が誰から誰に渡されたものかで、けっこう歌意が変わるな、と思います。私から君に渡した花束だと、もっとも自然かなと思いますが、それだと「丑三つ」がちょっと言い過ぎかなと思います。「丑の刻参り」は踏まえていると思うので。

    丑三は怖すぎるなーという気持ちもあります。妖怪であったりそういう時間帯に〈弔う〉は怖い。そっちの方がゾワゾワするのか?とも思ったり。個人的には別の何かを検討しそうですが、パッと思いつきもしないのでブローはしっかり食らっている気がします。
  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(巳の間) ・ 4 票

    折りたたみ傘を捨てる寂しさの雨に負けない私は柳

    コメント 18 件
    一ノ瀬 美郷
    どう読もうかなとリズムに迷ったのですが、柳の揺らされるけれど折れないしなやかな強さを感じました。折り畳み傘はどうしてすてたのでしょうか、、
    島田
    「傘を捨てる」ではなく「折りたたみ傘を捨てる」なのがおもしろいと感じました。あまり見たことのないシーンです。
    一ノ瀬 美郷
    たぶん2句のが自分で気になっている気がします
    暮石恋衣
    平易な言葉でまとめられているのに、オリジナリティのある素敵なお歌だと感じました。で、「寂しさを受け流せる自分になりたい」という結論に着地するところが好きです。
    遠藤ミサキ
    私も折りたたみ傘を捨てる理由が気になりました。誰かからの贈り物だった、とか考えると寂しさの理由が分かりやすいかなと。
    白石愛佳梨
    「私は柳」が好きでした。 枝垂れることが特徴の柳の木はどこか降り注ぐ雨に似ていて、その二つが響きあっているところに魅力を感じます。
    一ノ瀬 美郷
    の流れるような表現は、まさに柳っぽいなと思いました☺️
    紺村
    心象か実か迷いましたが、実だと風雨で壊れた傘を捨てて雨に濡れながら歩いてるかんじでしょうか
    暮石恋衣
    折りたたみ傘を捨てるシチュエーションは私も気になりました。傘をささずに雨に打たれたい気分になるときがあるため、もそのような気分だったのだろうか、と想像しました。
    遠藤ミサキ
    負けないけれど項垂れることはある、くらいの強さを感じる柳でした。
    村川愉季
    傘を捨てた私が柳になることでものすごい雨に打たれている柳をイメージしてのなんとか堪えようという気持ちが伝わってきました。 雨降ってるのに折りたたみ傘を捨てた理由は気になるなと思いました。 のは自分もかなり気になりました。寂しさの表現としているなら、このリズムの違和感をまるごと寂しさとして受け入れられるのできいているなと思いつつ、そのあとにストレートに寂しさと出ているので、少しそういう効果が薄れて違和感の方が浮き出ているような気はしました
    村川愉季

    紺村: 心象か実景か迷いましたが、実景だと風雨で壊れた傘を捨てて雨に濡れながら歩いてるかんじでしょうか

    なるほど!強すぎて壊れちゃたのかもしれないですね!
    一ノ瀬 美郷
    でもこれは本当の雨ではなく寂しさの雨なのですよね、濡れてしまう、服に染み込むにも関わらず、それでも立ち向かうというか、くさらず進もうという気概も感じます。
    暮石恋衣
    二句のは私も少し気にかかりました。「寂しさの」はなくても寂寥感は伝わるかもしれません。
    暮石恋衣
    「私は柳」がたまらなく好きです。
    村川愉季
    私は柳 いいですよねえ
    白石愛佳梨
    「捨てる」の言い切りとしてがあると私はました。によって生まれる空白や寂しさのようなものを、乗り越えていく強い意志の言い切りであるような気がします。
    島田
    折りたたみ傘を捨てると、開いたまま捨てるとすると、風に飛ばされてポーンと捨てやすそうだと思いました。
  • 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(未の間) ・ 1 票

    ご覧あれはとってもシャイな三日月さティアラに仕立てて君の頭に

    コメント 6 件
    暮石恋衣
    気取った王子様のような語り口にユーモアと愛を感じました。「ご覧あれは」と言われた彼女さんの、「もう〜」と照れつつ嬉しさの交じった笑みを想像しました。
    新妻ネトラ
    三日月をティアラにる着眼点がロマンティックで素敵です。ただ、少しを外れているせいでせっかくのがブレてしまっているように感じます。あとは堅いとキザで軽い雰囲気のが混じってしまっているのでそこを統一するとより一層歌の魅力が増すと思いました
    スイ
    ファンタジーな世界観がいいですよね。「三日月」と同じで「君」もシャイなのかなあとなんとなく思いました。
    新年new太朗
    最初はストレートな印象を受けましたが シャイな三日月をティアラに仕立てるってかなり大胆なことしていますね 君もシャイなんじゃないかと感じました またそもそも二人で満月じゃなくて三日月をみるってシチュエーションがおしゃれだなと思いました
    暮石恋衣
    三日月をティアラにるがとても綺麗です。ティアラに「て」ではなく「仕立てて」なので、三日月をティアラに仕立てて捧げるという壮大なファンタジー性に、の能動性を感じました。
    新妻ネトラ
    あくまでもし自分がで詠むとしたら…ですが、"見てご覧、君のティアラにぴったりなシャイな三日月用意したんだ"かな?となりました
  • 人位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(申の間) ・ 5 票

    あの人が去ったあの日が消えなくてきっと私は未明の向日葵

    コメント 17 件
    modern
    「未明の向日葵」が大好きでした!
    サンゴ
    向日葵なのに未明、という一見矛盾のような言葉があって、一日中あの人を想っていたのかなあと思いました
    放棄未完
    太陽が無いから、どこを向けばいいのか分からないのだとました
    それからのこと
    「あの」のが印象的でした。また、昼のイメージのつよい向日葵の未明の時間へ意識を向けているところがよいと思いました。
    星屑あくしあ
    「きっと私は」と言い切りかけたところで、最後に「未明の向日葵」だけを置く。そのため、「私は何をしているのか」ではなくて「私はどんな存在になってしまったのか」を想像しました。
    夕瀬 誠
    「あの」という指示代名詞のによって、相手が過ぎ去っていってしまったという感覚が立ち上がってきますね。
    いわか みあ | 宇宙船みたいなきゃべつ
    未明の向日葵ということは照る太陽はまだ出ていない。元気な思い出がまだ心に残っている不在さが伝わります。
    modern
    には朝も昼もおとずれているはずです。それでもにとっての太陽がいないからずっとうつむいているのかな…と思いました。
    放棄未完
    とはいえ未明なので、これから明るくなるような雰囲気も感じました
    星屑あくしあ
    “未明の向日葵”かこの歌のを強めていて大好きです。
    modern
    たしかに…夜の向日葵ではないですもんね…!
    夕瀬 誠
    普段から思っていることなのですが、向日葵って太陽が出ている時はあんなにも活力が感じられるのに、曇りの日や夜の時間帯にみると、不穏さが異様に増しますよね
    サンゴ
    たしかに…想像より深いかも
    modern
    「未明の向日葵」のも効いてますね
    それからのこと
    そう考えると、夜のような暗い時間帯の向日葵のはホラーに多いなあと思います。この歌ではそのイメージを切なさや一途さとして表現しているのが、ひとつのに感じます。
    放棄未完
    たしかに、夏の夜ってホラーかも
    いわか みあ | 宇宙船みたいなきゃべつ
    時間帯によって花の印象を変えられるのはいいですね!
  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(午の間) ・ 5 票

    鳩が死ぬ 平和にならぬ罰として白い翼の赤いぬるぬる

    コメント 14 件
    なごむー
    何となく殺され方がでほのめかされているように思えて、字面の柔らかさがかえって怖い感じがしました
    とんび
    鳩が死んだという描写が生々しい感じでいいとおもいました。鳩が死ぬ と 平和にならない をそのまま説明しちゃってる感じはどうかなとはおもいました
    仲野キキョウ(なかのっち)
    白い鳩は平和のなのですが、にある「赤いぬるぬる」がと戦争のおぞましさを感じさせる印象があります。
    仙田てん
    平和にならないのは鳩の責任ではないのですが、罰を負わねばならないのか…罰を負わせたのは誰なのか…と考え込んでしまいました。争いってそういうことだよなあという感じがします。
    半田 臨
    白と赤の対比。日本の国旗でしょうか、赤いところがぬるぬるしていて恐ろしい感じ。
    仙田てん
    鳩の責任の有無、人生で初めて考えました
    砂のような
    鳩が死ぬというのは、殺されたのか、だとしたら誰が/何がと考えてしまいました。
    なごむー

    仲野キキョウ(なかのっち): 白い鳩は平和の象徴なのですが、結句にある「赤いぬるぬる」が余韻と戦争のおぞましさを感じさせる印象があります。

    、確かにありますね 血が乾いていなくて死後間もない感じがぬるぬるに出ているのかと気付かされました
    とんび
    たしかにに責任はあるのかな、とか考えました。あんまり関係ないけど天皇制みたいなものを連想しました、、
    仙田てん
    鳩が罰して回っているんだったらどうしよう、赤いぬるぬるが鳩のものとは限らないので…
    神乃
    「鳩が死ぬ」→「~白い翼の赤いぬるぬる」でカメラがクローズアップしているように思います。「鳩が死ぬ」は俯瞰で、それ以降がぐっと近づくような。
    神乃

    仙田てん: 鳩が罰して回っているんだったらどうしよう、赤いぬるぬるが鳩のものとは限らないので…

    たしかに、返り血の可能性もあります。
    仲野キキョウ(なかのっち)
    切れでをしているところで、が強調されていると思います。 鳩が死ぬ→平和のない世界 を強いメッセージとして伝えたいのかなと考えていました。
    なごむー

    神乃: たしかに、返り血の可能性もあります。

    ですね 道連れになったのか、相討ちなのか、役目を終えて鳩自身も死んだのか、とかも考えちゃいます