インアン のアイコン

インアン

最近はワンパン料理&筋トレ、ちいかわのお話が多いですが…よかったらTwitterでもよろしくお願いします🥳

月間ベスト

これまでの全歌 (9)

  • 2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(寅の間) ・ 0 票

    インディゴの卵はみんな♂(オス)になる自分で決める事は怖いね

    コメント 10 件
    昴心
    が良いなと思いました
    仙田てん
    インディゴの卵が具体的に何を指すのか意味は取れてないのですが、インパクトのある内容の言い切りとの素直さが面白く、にしました
    村川愉季
    何か固有の生き物というより、インディゴブルーの卵だとオスが生まれてきそうな感じがする、ところから作ったのかなと思いました。 それもひとつの固定概念になっているところが、と繋がってくるのかなと思いました。
    のの
    で「怖いね」と言っているのがいいなと思いました。 インディゴの卵に対して、羨ましいみたいな気持ちがあるのかなという感じがしました。
    よろん
    を入れました。 インディゴという動物がいるのかはわからないのですが、生態系に対して人間の(もしかしたらマイノリティの)性嗜好を公言する難しさを読んだのかなと感じました。 ほどに難しかったのですが、味わい深くて選びました
    村川愉季
    ぱっとた感じ卵の色で性別が分かる生き物がいなかったので、ゲームとかの話なのでしょうか。
    岡野いとう
    インディゴの卵がなんなのか気になりました。 何を指しているのか具体的には読めていないのですがの「怖いね」が何かの選択を迫られていて決断を迷っている感じに読めました。
    文絵

    のの: 下の句で「怖いね」と言っているのがいいなと思いました。 インディゴの卵に対して、羨ましいみたいな気持ちがあるのかなという感じがしました。

    自分は、選択肢があることを重荷に感じているようにも思いました。
    よろん
    ♂にをつけるかは好みが分かれそうですね
    村川愉季
    はたしかに無くても読めるとい人もいるやも
  • 地位2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(午の間) ・ 4 票

    静謐を灯すニードル レーヨンの夜をゆっくり縁取ってゆく

    コメント 13 件
    廣野翔一
    レーヨン。絹みたいな化学繊維。東レは東洋レーヨンの略で、クラレは倉敷レイヨンの略。
    じめんだ
    ニードル(=針、針的なもの?)に対してあてられている(と読んだ)、「灯す」「縁取る」という動詞がきれなかったです・・・
    アサコル
    に選びました。静謐を灯すニードルが好きです。静かな夜の針仕事を美しく詠まれたお歌だと思います
    菜種油
    繊細な作業をゆっくりと進めている。豊かな時間だなと。
    永井文鳥
    いろいろ気になっているところがあって レーヨンはシルクの代替品として使われ始めた経緯のある布ですよね。艶めいた感じの中に安っぽさがある。このようなの布を「夜」のとして当てはめようとした時、夜のが安っぽくなるわけですが、この歌はそれを意図しているのかちょっとわかりきれなかったところがあります。 加えて、「ニードル」は「針」ではダメだったのか、若干合わせをしているのかなという思いがよぎってしまって、それを覆すだけの「ニードル」固有の旨味が見つけられずに、あまり乗っていかなかったというのが本です。
    永井文鳥
    ニードルが「灯す」夜の縁というのは、夜のことなのかなとで考えました。「縁」以外には根拠が薄いですが
    アサコル
    針ではなくニードルなので、羊毛フェルトで何かを作ってるのかなと思いましたがそうなるとレーヨンが浮きますね…羊毛フェルトでもレーヨンを使うのなら自然ですが…
    じめんだ
    文字通り「静謐」な印象のある歌ですが、の面では、「ニードル」「レーヨン」の長(の連続)がそれこそ安っぽいというか、だらしない、のっぺりした印象を持っているのが気になりました
    白石愛佳梨
    夜の縫い物の時間とました。針をちくちく動かす時間が、とっては心落ち着く時間なのかもしれません。私は夜のがレーヨンなのではなく、暗い色のレーヨンを夜と喩えているとました。
    菜種油
    手芸が趣味ですが、ニードルという言葉は手芸している人は、よく言いますね
    廣野翔一
    好意的になら、レーヨンの夜だからこそ針は縁取れたかもしれない。本物の絹だと逆に手を出せないのかなと。
    アサコル

    菜種油: 手芸が趣味ですが、ニードルという言葉は手芸している人は、よく言いますね

    なるほど!勉強になります!
    廣野翔一
    針は動いてないかもね
  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票

    鼻歌は不意に溢れて髪をほどく君が世界を愛撫していく

    コメント 16 件
    夢乃うつつ
    が綺麗ですね〜。「世界が君を」ではなく「君が世界を」なんだなあ。そこにとつながる信念があって好きです。
    北狐(きたきつね)
    ほどかれた髪がふぁさっと広がるが浮かびました。それを「世界を愛撫」と表現するのが素敵でした
    試走。
    君のすごく一瞬の動作、仕草が飲み込むように愛おしいという瞬間すごいわかります。 多分世界くらい大きい好きの気持ちなのかなって。
    夢乃うつつ
    愛撫って個人的にはやや短歌に取り入れずらい単語で、それを大胆に織り込むのがお上手だと感じました。取るか非常に悩みました。
    七篠龍也
    が好みすぎてとかなり迷いました! 強いて言えば最初「髪をほどく」の主語を「鼻歌」ととって少しにくかったのですが、二(主語は「君」)の可能性もありますかね?
    姿煮

    夢乃うつつ: 下句が綺麗ですね〜。「世界が君を」ではなく「君が世界を」なんだなあ。そこに上句とつながる信念があって好きです。

    信念が一貫しているのはたしかにそう感じますね。ちょっと私はすぐ言語化できなかったですが、たしかに信念だ
    新年new太朗
    鼻唄が溢れるところと世界との組み合わせがよかったです
    夢乃うつつ

    七篠龍也: 下の句が好みすぎて特選とかなり迷いました! 強いて言えば最初「髪をほどく」の主語を「鼻歌」ととって少し読みにくかったのですが、二句切れ(主語は「君」)の可能性もありますかね?

    自分はで繋げて読んでしまったんですが、二でも面白いなと思っていました。三句が「髪をほどく」と6になっていて、としてスムーズになら二で後ろと繋げるのも綺麗かなと思って。
    試走。
    分かりやすくスケールを拡大して行ったのがやすかったです。 鼻歌から世界にずっと君を軸にズームアウトしていくのが、短歌とか俳句でも良い歌の特徴という感じがしました。
    北狐(きたきつね)
    毛先の一本一本が世界を愛撫するんでしょうねえ
    夢乃うつつ
    「髪をほどく」は前後がどちらも切れず、ぼんやりと前後双方にかかっているのかな?とも思ったのですが……詞的な役割というか。言い方が難しいのですが……
    北狐(きたきつね)
    鼻歌がにあるからなのか、がそうさせるのか、どこかいい匂いが漂うイメージもありましたね。
    夢乃うつつ
    鼻歌が「溢れる」のもいいですよね〜。自分から流れ出ている液体のようで。
    新年new太朗

    北狐(きたきつね): 鼻歌が初句にあるからなのか、景がそうさせるのか、どこかいい匂いが漂うイメージもありましたね。

    確かに!いい匂い漂いますね~
    駒木りつ
    の表現が本当に素敵で、君が世界を、の部分に愛と敬意をひしひしと感じました。
    夢乃うつつ
    全体的に意味も取りやすく、もパッと浮かぶような歌で、とても好きです。
  • 地位2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(申の間) ・ 3 票

    コンコース他人ばかりの空港で肩甲骨は静かにひらく

    コメント 5 件
    たぬき
    トランジットの待ち時間のとしてとらえました。自分の中にある肩甲骨が際立っている身体的な意識面白いなと思い取りました。で場面設定されるのも素敵ですが、も考えるとややに見えてしまい、そこだけ少し気になりました
    春山
    実家を出た時の、寂しさと解放感を思い出しました。とても好きな歌です。
    白浜 晃一
    後半部分、は緊張をしているのか、はたまたリラックスをしているのか、どちらもありうる気がしましたが、空港という場所的にも何か特別な感覚を抱いていそうな雰囲気があります。
    春山

    白浜 晃一: 後半部分、主体は緊張をしているのか、はたまたリラックスをしているのか、どちらもありうる気がしましたが、空港という場所的にも何か特別な感覚を抱いていそうな雰囲気があります。

    私は肩甲骨を=深呼吸だからリラックスだと思っていましたが、確かに緊張しているときも深呼吸しますね!
    たぬき
    他人ばかりの、を受けて萎縮して猫背っぽくなっているのかなぁと思ったのですが、肩甲骨を意識するときってリラックスと結びつきますよね。アンビバレントなとらえ方ができるのいいですね
  • 地位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(辛未の間) ・ 4 票

    ビバリウム シームレスシームレスシーホースのしっぽ絡める海馬

    コメント 11 件
    みんなで歌会(開発者)
    ビバリウムは映画のビバリウムでしょうか?
    畳川鷺々
    普通に水槽のビバリウムとして読んでましたね。水族館かな、と
    齊藤智都
    シームレスシームレスシーホースという言葉のつなぎ方でシームレスな様子を際出たせているのが凄いなと思いました。シーホースと海馬も言葉遊びのようで、全然違うものを指しているのが面白かったです。
    齊藤智都
    ビバリウムは水槽だと思っていましたが、映画や曲名にもあるんですね
    みんなで歌会(開発者)

    畳川鷺々: 普通に水槽のビバリウムとして読んでましたね。水族館かな、と

    確かに、恐らくそうですね
    侍 in the sky
    正直あまり意味は分かっていないのだが、なんとなく綺麗だと思った
    みんなで歌会(開発者)
    がかなり独特ですね。 3句目4句目のは初めて見たかもしれません。かなり挑戦をした歌で、実際面白いと思います。
    畳川鷺々
    シ―ホースも海馬も、タツノオトシゴではあるけれども、海馬は脳の一部でもあっていろいろ含ませてありそうだなと思いました。「ビバリウム」という映画は知らなかったですが、それとかAdoの曲とか下敷きにしていてもおかしくはないのかな
    畳川鷺々
    でも正直取れはしませんでした
    みんなで歌会(開発者)
    シーホースつまりタツノオトシゴが境目なく並んでいるを思った
  • 2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票

    アース線つなぎ終えたりAIとふたり出航せよワンルーム

    コメント 13 件
    それからのこと
    AIとのがすなおに相棒のようなのが、かえって新鮮でおもしろかったです。
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    アース線って本来は確か、電気を逃がす線だったかと思うのですが、アースの響きが地球や大地とつながるみたいな感じがして面白いと思いました。
    たぬき
    アースという語の見た目に引っ張られて、出航が宇宙旅行かのように感じました
    永井日々
    引越しの門出を祝って、みたいなイメージですかね。 「ワンルーム」が操縦席のように見えてきていいですね。
    きりん
    ワンルームで初めての一人暮らしにるんるんな感じによんだんですが、みなさんはどうですか??
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    ドラえもんのブルートレインセットだったかと思うのですが、家自体が旅立ち始める感じが重なりました。
    永井日々

    きりん: ワンルームで初めての一人暮らしにるんるんな感じによんだんですが、みなさんはどうですか??

    わたしもそういうふうにました。
    あきの つき
    引越してきて家電(デスクトップのパソコン?)を設置し終えたのでしょうか。誰に頼ることなくAIと共に荒波を乗り越えるぞ、という強い意志と瑞々しい空気を感じる爽やかな歌ですね。
    それからのこと
    たしかに、「アース線」という語の持つあたらしい側面が引き出されていますね。歌意はわたしもひとり暮らしの開始だととりました。
    きりん
    AIを1人と数えてるのも主の優しさが出てて好きです。
    たぬき

    あきの つき: 引越してきて家電(デスクトップのパソコン?)を設置し終えたのでしょうか。誰に頼ることなくAIと共に荒波を乗り越えるぞ、という強い意志と瑞々しい空気を感じる爽やかな歌ですね。

    AIをひとりとして数える所にわたしはむしろ寂しさに対処するの虚勢なのかなと思いました。現実逃避という意味でどちらかとネガティブに取りました
    永井日々
    「終えたり」と「ふたり」で韻を踏んでるのもいいですね。
    駒木りつ
    家電につなぐのに用いられるアース線という言葉が、「AI」「出航」という語と合っていて、SFめいた壮大な雰囲気もあり、ワンルームとの対比もきいていて良いなあと感じました。
  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(未の間) ・ 6 票

    仄々(ほのぼの)とキャンドル灯すようにして取り分けてゆく冬の食卓

    コメント 16 件
    たぬき
    冬とキャンドルのが、冬より寒いようなを思い浮かばせるようで好みです
    高坂智香
    キャンドルを一つ一つ灯す様子と、食事を取り分ける様子は、なるほど確かに似ているなあと思いました
    ya
    仄々、キャンドル、などなんとなく温かい印象のあるの語の後に冬の食卓という冷たい感触もある語がきて面白いとおもった
    たぬき
    キャンドルを灯すという行為は私の中に強くあるではないけれど、他の句からむしろその感覚がありありと浮かび上がってくるのが凄いなと思います。すごく有効に働いていると思います
    青野 朔
    あたたかい食卓のが思い浮かびました。仕草にこもる思いやりが伝わる気がします。
    砂のような
    静かな冬のが浮かんで来ました。
    寿司村マイク
    キャンドルともすようにして、とを使っていることから、夕食なのかなと思いました。複数人で冬の夜のテーブルを囲んでいる。
    智櫻(Chio)
    ぬくもりと静けさを感じました。食事を取り分けるという日常の動作を、キャンドルの明かりみたいなものとして捉えている。人と人との間にある、静かな慈しみが出てると思いました。
    砂のような

    寿司村マイク: キャンドルともすようにして、と比喩を使っていることから、夕食なのかなと思いました。複数人で冬の夜のテーブルを囲んでいる。

    私も夕食と捉えました。
    青野 朔
    キャンドル灯して、ではなく灯すようにして、なんですよね。そこがいいと思いました。
    ya
    冬の食卓で、一人ひとりに取り分けることをキャンドルを灯すと喩えるのはすごく優しいたとえでいいと思いました
    高坂智香
    冬の食卓、という一語で、それまでの歌の雰囲気と合わさって温かい家の雰囲気が見えてくるのが素敵ですね。
    砂のような

    青野 朔: キャンドル灯して、ではなく灯すようにして、なんですよね。そこがいいと思いました。

    そこに静かな優しさがあるお歌だと感じました。
    たぬき
    キャンドルを次へ次へと灯していく、時間差のようなものも映像として強く感じましたね
    たぬき
    取り分けていく丁寧さやそれに伴う愛情のようなものもほのかに感じられますね。情報の削ぎ方が上手いなーとおもいました
    青野 朔

    たぬき: キャンドルを次へ次へと灯していく、時間差のようなものも映像として強く感じましたね

    そうですね、時間をかけて丁寧に取り分けていく感じがしますね
  • 天位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(巳の間) ・ 5 票

    ゴムの木の樹液のように僕たちは寂しさばかり集めたがった

    コメント 12 件
    saim
    「ゴムの木の樹液」に例えているのが面白いと思いました。寂しさとゴムの木の樹液ってかなりかけ離れてる気がするので。
    多田ゆか理
    「寂しさ」のとして、「ゴムの木の樹液」は初めて見ました。しかしながら、あの真っ白でとろみのある液体は不思議と説得力があり、お歌としての結晶度が非常に高いと感じました。
    横山基
    とてもいいなと思いましたゴムの木の樹液って、傷つけて集めるものですよね。それに「僕たち」が自覚的なのかどうか考えさせられます。最初、一人称複数なのが気になったのですが、無自覚さの雰囲気がそこに現れているようにも思います。
    多田ゆか理
    樹液を集めるには木を傷つけなければならず、そうした背も、まさに「寂しさばかりを集める」という抽象的な詩語に説得力を持たせると感じました。
    白石愛佳梨
    ゴムの木の樹液は、樹皮を傷つけられることで出てきます。それをに用いて、「寂しさばかり集めたがった」のに持っていく表現が巧みでした。人間、傷ついた経験をつい集めてしまうのかもしれません。
    にあえ
    どこかでみたことのあるようなを、ちゃんといい歌として成立させているの強さを感じました
    saim
    なるほどー、傷つけて集めるものという意味があったのですね!
    横山基
    寂しさのが気になります。誰かの寂しさを集めてそれに浸るのか、自傷的なニュアンスがあるのか。僕は前者のようにましたがみなさんはどうですか。
    saim

    横山基: 寂しさの主体が気になります。誰かの寂しさを集めてそれに浸るのか、自傷的なニュアンスがあるのか。僕は前者のように読みましたがみなさんはどうですか。

    わりかし自傷的なのかなと思ってました。なんとなくですが。
    白石愛佳梨
    私は自傷的なニュアンスとました。しかし、「集めたがった」という言葉が少し俯瞰のであるような気もしています。
    多田ゆか理

    横山基: 寂しさの主体が気になります。誰かの寂しさを集めてそれに浸るのか、自傷的なニュアンスがあるのか。僕は前者のように読みましたがみなさんはどうですか。

    わたしは内省的なニュアンスを感じました…
    横山基
    ふむふむ。俯瞰のニュアンスわかります、そこに自己批判があるようにみえます。
  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(未の間) ・ 5 票

    半夏生 あなたの嫌う生雲丹の生殖巣は星を宿して

    コメント 8 件
    daisuke hori
    インパクトのあるワード使いが良いと思いました
    つじり
    ウニの嫌いな理由として、生臭いっていうのがあると思うんですけど、それが生殖器であることとされると、生のグロテスクさが見えてきてすごいと思いました。
    ume
    雲丹を切ると、確かに星に見えるところがありますよね!好きや嫌いに関わらず、人間も自然界で生きていく生物なのだと思い知らされました。
    心理(2008〜)
    雲丹の身の部分は生殖巣っていうのとそれを嫌いっていう潔癖さと生命の流れが最初と最後に見えるのがきれいな形してるなって感じましたね
    斎藤夢斗
    パッと考えるのは難しいなーとは思いました。半夏生は五月だったかなと思うのですが、どんな時期かまでは知らず……。一旦そこは無視してしまっているのですが、色々な要素が面白いなと思っています。
    永井日々

    ume: 雲丹を切ると、確かに星に見えるところがありますよね!好きや嫌いに関わらず、人間も自然界で生きていく生物なのだと思い知らされました。

    切った形が星に見えるという解釈に納得しました! 確かにそう見えるかもしれません。
    想田るうじゅ
    個人的な話になってしまうのですが半夏生にもウニにも馴染みがないもので少しイメージが湧かなかったです💦でもみなさんのを見ているとおもしろい歌ですね スペースを空けることで一呼吸ができてその後から世界が広がっていく感じがします。半夏生とウニが出てくる歌にあなたが登場するのも興味深いです
    斎藤夢斗
    一瞬思ったのは「アリストテレスの提灯」?というのを考えていました。あまりにニッチすぎるのでちょっと僕がやりすぎですが….