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月間ベスト
- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(子の間)
この星が滅ぶのならば滅べよと思うね 梨の軽い歯ざわり
これまでの全歌 (3)
- 人位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(子の間) ・ 5 票
この星が滅ぶのならば滅べよと思うね 梨の軽い歯ざわり
コメント 10 件
夕瀬 誠の前後でのギャップが好きです
棹流梨食べながらすごいこと考えてるのかなと思いました。ギャップが印象的です。
Motoshi梨のシャキッとした歯応えが、当人の思いの清々しさとマッチしているようで良いなーと思いました。全然関係ないですが、そうだ、秋だ!ということを気付かされました。
Tomoでも梨は食べるのがおもしろいと思いました青山に推しました。 梨を食べているところから、最初はどうしてもカットされている梨を想像してしまったのですが、カットされていない丸い梨が「この星」=(おそらく)地球とイメージがリンクしてきて、そう考えると、その梨を切り分けてサクッと「軽い歯ざわり」で食べているの軽快な感覚がよく伝わってきました。良い歌だと思います。 また、「歯ざわり」の「ざわり」がひらがなのも、梨の実のざらっと感が表現されているように感じられて、よかったです。
夕瀬 誠梨である必然性も感じます 緑色の果物とこの星の青々とした雰囲気のが絶妙ですね青山「思うね」の「ね」も絶妙で良いと思います。
曽我区分梨の食感ぐらいさらっとした気持ちで考えているんだろうなと思いました。気分が良いときに破局的なイメージって具体性を伴いやすいかなとも思うので
夕瀬 誠青山: 「思うね」の「ね」も絶妙で良いと思います。
少し吐き捨てている様子が浮かびますね
Motoshi星と梨 - 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票
大雨で道が川だよこんなんは困難だよ♪ とか言いながら歩く
コメント 14 件
それからのこと本題の「大雨で道が川だよ」に対して「こんなんは困難だよ」がなにもかかっていないのがすごく面白いです。
横山基そこまで行っているから♪まで付けて完成、って感じがします。もう楽しんじゃえ!みたいな前向きな逃げやり感。
多田ゆか理「とか」がと感じました。たちは、雨の中で他にどんなおしゃべりをしながら歩いているのだろうと楽しく想像しました。
インアンすごくタイムリーで、でも深刻でなく軽やかに流す感じが逆に実のようなを感じさせました。
白石愛佳梨「困難」と「こんなん」の韻が好きです。歩くのが困難な状況は普通、誰だって大変なはずなのに、は軽やかに歌を歌っています。また、「とか」も素敵な表現だと思いました。他のことも歌っている気がして、想像が膨らみます。
それからのこと88ののの膨らみについては、の軽快なリズムとの対比感が楽しかったので好意的にとりました。みなさんのご意見も伺いたいです。
横山基ヒトマス空けての「とか言いながら歩く」には明るさもありつつ、「とかいっちゃって」みたいな、自分で自分の可笑しさを鼻で笑うような軽やかさもありますよね
多田ゆか理~だよ が2回出てくる時、後ろにだけ♪が付いている理由が気になりました。 後半のの方が、より深刻な状況なのにしゃれっ気たっぷりに笑い飛ばす感じが出ていてとても好きでした
インアンきっと全身びしょびしょですね💦笑っちゃうくらい♪
多田ゆか理それからのこと: 88の字余りの下句の膨らみについては、上の句の軽快なリズムとの対比感が楽しかったので好意的にとりました。みなさんのご意見も伺いたいです。
わたしも88は好意的にました。話し言葉を拾い上げたような表現なので、にかっちりはめこまずとも、適度にふくらんでいるほうが自然に聞こえました。
白石愛佳梨個人的にとても好きなで、ぜひ友達になりたいです。 88に関しては、「よ♪」や「とか」がかなり効いていて、私も好意的にました。
にあえ僕はがひとりで歩いてるように見えたんですけど、なんでだろう?
横山基88よりも6 10の雰囲気で僕はました。急にちょっと小さく早口になる感じ。
それからのこと確かに、独り言の感じもしました。鼻歌の感覚だと思います。 - 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(亥の間) ・ 3 票
思い出の画像を消そうあの時はああだったのにもう違うから
コメント 14 件
moriken非常に実感としてわかる歌でした。誰しも経験してますよね?
はむ〈あの時はああ〉というかなり曖昧で投げやりな言い方が切なくて好きでした。〈思い出の画像〉も曖昧だし。
はむこの曖昧な連鎖にのれるかのれないかの歌なのかな。
放棄未完具体的な思い出や違いについては考えたくなくって、でも「ああだったのにもう違う」とは思う。ということって往々にしてあると思います。麦野宥架はむ: この曖昧な連鎖にのれるかのれないかの歌なのかな。
かもですね 私はあの時どうで今どうなのかが一番知りたくなってしまって
はむ〈画像〉も変なのが面白くて、たぶんさらっと・詠むと〈写真〉なんですよね。わざわざ画像ということによって、ここだけちょっと、リアルな思い出のがある。
ゆみり「ああだったのに」という一言が刺さりました。「ああだった」って、説明されなくてもわかってしまうのが切ないです。
はむ放棄未完: 具体的な思い出や違いについては考えたくなくって、でも「ああだったのにもう違う」とは思う。ということって往々にしてあると思います。
たしかに、考えたくなさ、みたいな歌だなと思います。
北谷雪あまりにもの中で完結している歌なので、その自己完結する感情自体は「わかる」とも思うし、歌としては「わからない」でもある。評価が難しいと思いました。
カワシマサチヨあの時はああだったに手それぞれの「ああだった」を当てはめてこともできますね麦野宥架もしいまも写真を撮ったときと同じ関係性だったとき、思い出は本当に思い出たりえるのかな、とも思いながら 日々刻々と変化していくからこそ思い出なんじゃないかと感じてしまって
放棄未完違うけど、今のあなたも素敵ですよ ということをには伝えてあげたいです
はむ〈消そう〉、で今はまだ消してないのが、リアルタイムっぽくていい感じもしてきました。
北谷雪消すことに理由をつけていることもリアル