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白水もめん

月間ベスト

これまでの全歌 (9)

  • 天位2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(未の間) ・ 5 票

    潮風を浴びてふくらむ帆のようにあなたの愛で生き続けたい

    コメント 11 件
    仲野そと
    がスっと入ってきました。
    春と古都
    愛を受けた時、たしかに身体的にはふくらむ帆のように気持ちが充たされると思います。実感に充ちたあたたかな感じが好ましかったです。
    森内詩紋
    潮風が止めば帆は落ちる。常に愛在れと乞うの意志の強さが好ましくでとりました。 が美しい。
    たぬき
    視覚的なイメージが自然に浮かんできて、ひらがなの割合も歌の温度感にマッチしていてすごく好印象でした。ふくらんだ帆の形になにか生命的な力が宿っているようでそのも素敵だと思いました
    仲野そと
    〈あなたの愛で生き続けたい〉は100パーセントを相手に預けようとしないと出てこない言葉だと思います。順風満帆な瞬間だ
    半田新
    言葉選びすごく好きでした。 がすっと浮かんでくる構成もよかったです。 全体を視覚的に見たときの文字のバランスもよかったです。
    春と古都
    細かいところまで点検したときに、生き続けたい、という点が帆の喩と対応しきらないところがあるかなと感じました。風を受けた帆は必ず遠からずしぼむものではありますから。
    たぬき
    わたしはじぶんの中に現実の帆のイメージが乏しいのでなものとして解釈しました。風をうけとめて可視化するメディアとしての帆
    春と古都
    あと、ふくらむ帆というh(f?)のが帆のイメージとぴったり重なっていて良いですね。
    半田新
    もよかったです。
    森内詩紋

    春と古都: 細かいところまで点検したときに、生き続けたい、という点が帆の喩と対応しきらないところがあるかなと感じました。風を受けた帆は必ず遠からずしぼむものではありますから。

    しぼまずにいきたい、からこその「続けたい」だととったのですがどうでしょうね?
  • 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票

    平和とは鳥が羽ばたくことでなく鳥の飛ぶ空を欲しがらぬこと

    コメント 9 件
    そば
    で引っかかるのが、平和と相反しているのではと気になりました。
    さいたま
    かなり理知的な歌だと思います。として新聞の投書欄とかに載っていそうだなと思いました。
    ビタミン
    主張がキリッと出てる歌でよいとおもいました
    たぬき
    構文の強さと、形式的な平和の祭典みたいなものへの皮肉も籠ったエネルギーのある歌にくらいました。
    木ノ宮むじな
    のアンチテーゼにとても惹かれました。 深ですが、「飛ぶ空」を自由のとしてと、自由を欲しがらぬこと、と読めて単なる平和讃歌ではない側面を感じました
    たぬき

    そば: 四句目で引っかかるのが、平和と相反しているのではと気になりました。

    領土(領空)をめぐって戦闘機やミサイルを飛ばし合うようなことのかと解釈しました
    木ノ宮むじな
    鳥の飛ぶ空を、守るのではなく欲しがらぬっていうのがやはりかみごたえあります
    駒木りつ
    の言い切りがメッセージを引き締めていて、力強さを感じて良いなと思いました。
    たぬき
    平和とは、と言い切っているにしてはの余地があって、教訓めいたものに吸収されないとしての味があると思います
  • 地位2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票

    両手からこぼれる星を追うようにあなたの言葉を目で受けとめる

    コメント 17 件
    村川愉季
    こぼれる星を受け止めようとして前のめりになった結果、あなたの言葉を目で受け止めることになったのでしょうか
    布団
    にさせていただきました。あなたから受け取る言葉をひとつたりとも逃したくない、心に留めておきたいという気持ちを感じられて温かみのある美しい歌だなと思いました。きっとあなたはにとって大切な存在なんだろうと思います
    烏海大智
    「目で受けとめる」、いいですね
    牛隆佑
    抽象的な歌で、具体的な場面や意を取る歌ではないのだろうと思いました。「言葉を目で受けとめる」が感覚的には分かる気がして、面白いなと思いました。
    蒼い月
    相手の言葉は画面上にあると取って、勝手に相手は手の届かない推しの様な存在をイメージしたのですが。自分も推しがいるのでとてもしてしまって。
    ぴ
    あまりにも受ける印象が美しくてそのままを入れました。恋人か、家族か、関係はわかりませんが沢山の言葉を抱えて、それを逃すまいと愛おしく受け取るが見えました。
    村川愉季
    こぼれる星を目線でぐっと追いかけるように貴方の言葉から目を離さない という意味なのかも
    村川愉季
    言葉を目で受けとめる の覚?的なチャレンジが面白いと思います
    瀬斗みゆき
    言葉を受け止めるのが目であることが面白いと思いつつ、もしかしたらSNSとかのメッセージだったらかなり平易な言い方かなと思いました。
    烏海大智
    「追う」の流動性と「受けとめる」と固定的な体感を「ように」()で繋げているところはすこし引っかかりましたが、流れていったものを受け取るというストーリーが裏に走ってると取れば素敵に着地している気がします
    ぴ

    蒼い月: 相手の言葉は画面上にあると取って、勝手に相手は手の届かない推しの様な存在をイメージしたのですが。自分も推しがいるのでとても共感してしまって。

    目で受けとめる に関してはLINEなどの些細な画面上のやり取りでも逃したくない、という解釈でしたが、なるほど確かに推しという解釈もありますね
    村川愉季
    あー、スマホのメッセージか!!
    牛隆佑
    あ、そうか。普通に、文字を、の意か。
    烏海大智
    もっと宇宙的なを想定していた、円環の理になったまどかみたいな
    瀬斗みゆき
    スマホとかで読まないほうが面白いとは思うんですが、どうしてもこっちのが強いと思ってしまいました
    烏海大智
    「両手」「星」の素敵なと「目で受けとめる」の表現が詩的な情動を呼び起こす気がして、スマホにはすぐにはいかなかったな
    村川愉季
    両手から と最初にの身体が出て来たからか、その場の体感みたいなものを感じて会話だととってました。でもたぶんスマホが意図されてる気がします
  • 天位2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票

    人々は言語野に海を持っていて言えないことが潮となりゆく

    コメント 15 件
    北川
    かっこいいですね!
    ただの(◜ᢦ◝)
    美しいだと思います。
    春と古都
    前提と結論の繋がり方が自然で、かつがあって美しいと思いました。
    栗子守熊
    の表現、美しいです。
    美鷹 周
    言語野と海、潮が無理なく繋がっていて、美しいなと思いました。
    北川
    潮ということは、言えないことの方が流れるので合ってますか?
    ただの(◜ᢦ◝)

    北川: 潮ということは、言えないことの方が流れるので合ってますか?

    私はそういう風にました。
    美鷹 周
    言えないことが増えていくことで、潮が濃くなるのかなと思いました。
    エバラ
    状況や相手によって力が発揮できたり発揮できなかったりするので、それがなんだか海の満ち干きと似ているのかなと思いました
    ただの(◜ᢦ◝)
    言えないことに潮流ができてるイメージでしたね
    北川
    なんとなく、「言えないことが溜まる」イメージだったので、盲点でした。
    春と古都
    潮という言葉が広い意味を持つので、よくよく考えると難しいところがありますよね。 個人的には、波が混ざって白くなる部分の映像が浮かびました。
    エバラ
    何かを握りつぶしたり、強く力を入れたりする時って体が白くなるので「言えないこと」を自分の中で強く抑えた時の白さが潮なのかなと思いました。
    美鷹 周
    波、でなく潮であることに意味がある気がします。満ち干きを想起させたかったのかな、と。
    北川
    言えないことが回遊するの、いいですね。
  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(戊辰の間) ・ 3 票

    エンドルフィン脳内で満ちてしなやかに泳ぐイルカとわたしの幸福

    コメント 19 件
    いわまむかし
    エンドルフィンとドルフィン!🐬
    澤山 凜
    エンドルフィンとドルフィン
    いわまむかし

    澤山 凜: エンドルフィンとドルフィン

    かぶりましたね!😆
    澤山 凜
    かぶってしまって恥ずかしい
    一文字零
    エンドルフィン→イルカ の連想から幸福→泳ぐイルカ まで持ってきたのが素敵でした
    いわまむかし

    澤山 凜: かぶってしまって恥ずかしい

    え!うれしかったです!笑
    澤山 凜
    わたしは脳内でイルカが泳いでくれていたら確かに幸せかもと思いました
    長田 資融
    アイデアは面白いと思いましたが、が若干乗れませんでしたね。
    橘酔生
    エンドルフィン→イルカ→ドルフィンはすぐに導けてしまうので、逆にエンドルフィンという表現を外してしまって、手にアハ体験させてあげるような書き方もあったかなと思います。やや説明しすぎな感じがしました
    いわまむかし
    エンドルフィン という単語がしみついてる方なのかな、作者は。苦しい時に、いま、エンドルフィンが活動してる!と考えるくらいには
    スズキセイラ
    エンドルフィンとイルカをかけているのが面白みになって印象的でした。イルカと幸福の対も良いと思います。手にも幸福感が満ちて終わってゆくようです。
    一文字零
    エンドルフィンの連想が強いだけに歌の強みがそこ一発な印象になっているのかなと思ってそこは惜しいかなと感じました
    長田 資融
    昔精神の治療として、水族館でゆったり泳ぐ動物を見る、というのを聞いたので脳とイルカの組み合わせにそこまで新しさを感じにくかったせいかもしれない
    一文字零
    幸福とイルカもイメージ的に無理なくしていて良いですね
    スズキセイラ
    として難しい単語ではじまり、柔らかく終わってになるのが良いと思いました。
    いわまむかし
    私も苦しい時にこの歌を思い出して、イルカを連想してしまうかも。が強いのでがなめらかになるともっといい気がします。 安直ですが、脳内で満ちて→脳内で満ち、にしなかったのはなぜだろう🤔
    一文字零
    エンドルフィンの単語からイルカを連想してしまいたくなる そういう意味では生活に影響に与えそう
    長田 資融
    満ち、だとちょっとイルカをないがしろにしちゃっている感があるので私はあんまり好きじゃないかも……
    じめんだ
    「で」なのかも気になります
  • 人位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(戌の間) ・ 4 票

    さびしげな記憶をひとつ取り出して光にかざす まだ温かい

    コメント 15 件
    仙田てん
    さびしげなのに温かいというところに良い引っかかりを感じます
    かがり
    温かいにまだがつくことで寂しげな記憶に少し縋っている気持ちを少し感じました。
    市井すい
    さびしげ、は冷たいイメージがあるのですが、それをとても丁寧に扱い温かさを確認する様子がなんとも素敵だなあと思いました。
    ゆきのきらつ
    さびしげな記憶と言っているのに光にかざしてみたり、温かさを感じているあたりさびしいけど大切な思い出なのかなと
    たぬき
    記憶を物体のようにあれこれ操作している、温かいと肌で感じている、想像と身体的な感覚の行き来が好みでを取らせていただきました。
    ハウルの動かない黒子
    形のない「記憶」を、取り出したり、光にかざしたりできる「物」としてたのがいいと思いました
    市井すい
    なんとなくこのとき取り出した記憶は丸く澄んだものであるような気がしました。
    仙田てん
    は記憶がまだ熱を持ってること確認しているようだけど、自身が忘れないことで少しずつ温め続けているんじゃないかなあと思います 取り出す、かざす、という所作の丁寧さにの想いがあると感じました
    ゆきのきらつ

    市井すい: なんとなくこのとき取り出した記憶は丸く澄んだものであるような気がしました。

    大きめのビー玉のようなガラス玉だろうなと私も思いました
    たぬき
    親指と人差し指でつまんでそう、、
    ハウルの動かない黒子
    「まだ温かい」でさみしさの中にある慰めがしずかに伝わってきて、ちょっと安堵感があるのもいいなと思います
    仙田てん

    たぬき: 親指と人差し指でつまんでそう、、

    かざす、だけでこのポーズが想起されるので言葉選びがぴったりはまってるように思えますね
    松﨑通彦

    仙田てん: 主体は記憶がまだ熱を持ってること確認しているようだけど、主体自身が忘れないことで少しずつ温め続けているんじゃないかなあと思います 取り出す、かざす、という所作の丁寧さに主体の想いがあると感じました

    なるほど。記憶=温度があるもの、という認識が薄くてにてこずっていたのですが、それを聞いて納得しました
    ゆきのきらつ
    光も太陽じゃなくて部屋の蛍光灯だろうなと思いました
    たぬき

    仙田てん: かざす、だけでこのポーズが想起されるので言葉選びがぴったりはまってるように思えますね

    何か袋のようなものから小さいものを取り出す感じでしょうか。記憶が丸そうってなんとなく共有されているの面白いですね
  • 地位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票

    お互いの寝癖をそっと見せあった 同じ惑星から来たみたい

    コメント 17 件
    そば
    犬のおしりの穴を嗅ぎ合う挨拶のように感じました。
    十又水青
    そっくりなんでしょうねぇ、いいなぁ
    やすらか
    宇宙人にある触覚(?)みたいな寝ぐせだったんでしょうね、ほっこりしました。
    白野さざんか
    にしました。寝癖がぴょんと跳ねた先端で、お互い交信するのかなぁなんて微笑ましい
    星屑あくしあ
    整えられた姿ではなく、起き抜けの無防備な状態を見せ合う。しかも「そっと」が入ることで、単なるコミカルな描写ではなく、相手に自分の素の部分を預けるような親密さが生まれてい整えられた姿ではなく、起き抜けの無防備な状態を見せ合う。しかも「そっと」が入ることで、単なるコミカルな描写ではなく、相手に自分の素の部分を預けるような親密さが生まれてると感じました
    そば
    秘密のパスワード的な、私たち仲間だ!と言う感情を出しているのに、同じ惑星から来たと言うのがある意味ミスマッチにも思えます。
    はらぺこすぎるしゅうさん🐛
    お互いの寝癖を見せ合うほどの仲なのだなということがで読めましたが、で「同じ惑星から来たみたい」と述べているのでこれからさらに親しく親交が深まる予感が感じられて、静かでこころがあたたまる短歌だなと感じました。
    星屑あくしあ
    「同じ惑星から来たみたい」は大げさな言葉なのに、寝癖を見せ合うという小さな出来事の後に置かれることで、不思議と大げさに見えないです
    白野さざんか
    友人でも恋人でも夫婦でも成り立ちそうですが、皆さんはどのように読まれましたか?
    はらぺこすぎるしゅうさん🐛
    少しから外れていますが、口に出して詠んでいても口馴染みがあり、違和感はなかったです。
    星屑あくしあ
    同棲を始めたカップルを思い浮かべました
    そば
    青年というか若者同士こそ似合いそうかなと。
    やすらか
    言ってみたらわれわれみんな同じ惑星出身なわけですけれども、の表現によってそれまでのの孤独感を浮き彫りにしている気がしました。
    はらぺこすぎるしゅうさん🐛
    友人または恋人になる前の両片思いのふたりに感じました。
    白野さざんか
    ふと、きょうだいでも同じ惑星(母)から来たか…と思ったんですが「そっと」は見せないか
    やすらか
    では同棲したてとましたが、改めて問われるといろいろ読めそうな気がしてきました。
    そば
    母と子でも合うかな。
  • 地位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(甲子の間) ・ 6 票

    前頭葉 母音ばかりの部屋を出て初めてママと呼んでみた夜

    コメント 13 件
    もりゆき
    前頭葉を部屋として、そこから出るというが見事だと感じました。 は赤ちゃんなのに格調高い言葉遣いなギャップが好きです。
    十又水青
    たしかに赤ちゃんって最初は「あー」「うー」だけなのに、いつの間にか「ママ」と呼ぶ。それをうまいこと表していると思った
    栗子守熊
    目線が赤ちゃんでしょうか、面白いです。まだ喋れないのを母ばかりの部屋と表現するのもいいですね。
    modern
    のインパクト、赤ちゃんが言葉を話す前の声を「母ばかり」と表現するうまさ、赤ちゃんの話なのに固めのの語で詠むおもしろさ、大好きです。
    山本コヤ
    で取りました!母ばかりの部屋は喃語のことかな?と想像しました。意味のある言葉を喋るようになることを、「部屋を出る」と表現しているのがすごく魅力的です。
    栗子守熊
    当の本人にはそんな記憶ないはずなのにって考えても面白いです。
    modern

    山本コヤ: 特選で取りました!母音ばかりの部屋は喃語のことかな?と想像しました。意味のある言葉を喋るようになることを、「部屋を出る」と表現しているのがすごく魅力的です。

    喃語か…!ながながと拙い言葉で書いてしまいました…
    もりゆき
    「夜」なのがいいですよね。「朝」でも「昼」でもなく…子育てって夜が辛いイメージなので、きっとママ泣いたんだろうなあと思いました。
    modern
    「前頭葉」をに置いた意図って何だと思われますか??
    山本コヤ
    「呼んでみた」も好きです まるで、「他にも喋れるけどまぁママって呼んでみてやるか」みたいなスタンスがおもしろい 前評者の方もおっしゃっているように、赤ちゃんなのに……っていうギャップが面白いですね
    もりゆき

    modern: 「前頭葉」を初句に置いた意図って何だと思われますか??

    先に書いたように、前頭葉を部屋とるためにに置いたのかなと思いました
    modern

    もりゆき: 先に書いたように、前頭葉を部屋と見立てるために初句に置いたのかなと思いました

    ありがとうございます!
    山本コヤ
    前頭葉の扱いは難しいですね 個人的にはポンッと難しい言葉が最初に来ることで、固めのイメージを与えつつ、そこからだんだんと赤ちゃんの内容に入っていくという面白さという意味で、好印象を持っています。
  • 地位2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(寅の間) ・ 7 票

    たましいを洗濯表示に従って陰干しにした日曜の午後

    コメント 13 件
    ただの(◜ᢦ◝)
    魂の洗濯表示という表現が非常に上手いなあと思いました! 四句の陰干しも効いてますね!
    葉宮 千陽
    洗濯表示を出したところにうまさを感じます。たましいなんて干したことないのに、なぜか伝わる。不思議な魅力があります。
    みずぬま
    とても良い歌だと思いました。〈日曜の午後〉が穏やかでもあり不穏でもあり。
    きいろい
    控えめだけどちゃんと楽しんでいる感じがして、こういう日曜の過ごし方のできるひとっていいなと思いました。
    暗がり
    これも好きでした。 僕が陰キャだからかな、これは覚に近いけれど、たましいを干すとしたら日干しじゃないんすよね。多分傷んじゃう。 「あ、わかる」ってなって親近感が湧きました。
    ただの(◜ᢦ◝)

    みずぬま: とても良い歌だと思いました。〈日曜の午後〉が穏やかでもあり不穏でもあり。

    そうですね。の日曜の午後は不穏な感じがします。
    安田萍寄(ウキクサ)
    家で過ごす休日のでしょうか。 自分の心に従った過ごし方を優先するのも、大切な人生の送り方ですよね。そういった控えめな主張とも取れました。
    黒井耀介
    日には決して当たることのない、もしかしたらできないのかもしれない傷つき濡れた心を静かに独りで修復をする大事な時間なのかなと思い、切なくもでも、冷たすぎない歌だなと思いました。できます。
    みずぬま
    透明感がありながら薄っすら月曜日嫌だ感もあるのがの想像をひろげます。
    きいろい

    暗がり: これも好きでした。 僕が陰キャだからかな、これは共感覚に近いけれど、たましいを干すとしたら日干しじゃないんすよね。多分傷んじゃう。 「あ、わかる」ってなって親近感が湧きました。

    大切にあつかっている感じがしてよいですよね、陰干し。
    暗がり

    きいろい: 大切にあつかっている感じがしてよいですよね、陰干し。

    わかりますわかります。
    きいろい

    安田萍寄(ウキクサ): 家で過ごす休日の景でしょうか。 自分の心に従った過ごし方を優先するのも、大切な人生の送り方ですよね。そういった控えめな主張とも取れました。

    自分の心に従った、です
    葉宮 千陽

    きいろい: 大切にあつかっている感じがしてよいですよね、陰干し。

    平日に酷使した分日曜だけは大事にしてあげてる感ありますね!