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これまでの全歌 (22)

  • 2026/10/12 ・ 2026/10/12 14:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票

    象徴のように側には白い花 何の花かと言えれば良かった

    コメント 11 件
    横山基
    言えればよかった、というのは、知識の問題なのか、言えない理由があったのか。想像が動きます。
    横山基
    白い花には無垢のイメージと死のイメージがあるように感じます
    ちゃんぽん
    そばに白い花がある状況が、特有の何かを指すのか、たまたまその状況なのかを掴み切れませんでした 「女の子に花の名前を教わると、その花を見るたびに一生その子のことを思い出す」という言葉もあるので、は相手にずっと覚えておいて欲しかったのかなーなどと感じました。
    リコシェ/梓乃📍節制中
    自体は何となく浮かぶのですが、『何のなのか』が気になります。も言い換えができそうですが柔らかさでいえばこれでいいのかな、とも思います。
    ymdymm
    映画や短歌において、やとリンクするようにむやみに「的に」使われる花。それに対して批評的な観点を持った歌だと思いました。 一方で、「何の花か」いうことで壊れてしまう「わたしと君の関係」もあると思います。批評性も含めつつ、きちんと二者関係のに根ざしている、良い歌だと思いました。
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    がとても詩的だと思いました。何のなのか、読者に判断が委ねられる。そこで、何の花かと言えればよかったと、これはおそらく、その場面でのの感想。相手がいたことを想定できます。知識のなさを悔やむような遺憾が感じられますが、場面を描いたに対してがすこし負けている、弱い、と感じました。
    リコシェ/梓乃📍節制中
    が実際その花の名を知らないのか、それとも二人の思い出の花だからその花の名をとっかかりにして過去の話をしたいのか、悩みどころです。
    間 由美(あいだゆみ)
    白い花なので、お葬式とか死にまつわることなのかなとました。そばで悲しんでいる人に何かお悔やみの言葉でも励ます言葉でも何か話しかけてあげたかったの後悔のような気持ちがに感じました。
    ちゃんぽん
    途中の一字空きが、過去のことを想起するへと時間が進んでいる感じがして好きです。
    横山基
    なんのか、なぜ言えないのか、片方だけでもヒントがほしい気もします。 いっぽうで、両方とも言えない理由があるのかもしれず、そこがこの歌の魅力のようにも感じています。
    ymdymm
    並で取りました。にしなかった理由は、内容に対してテキストが少しすぎるかなと思ったからです。わたしは「のように」の浅はかさを重視して読んだので、もっと極端なポエジーを演出するのもありだと思いました。
  • 地位2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(卯の間) ・ 5 票

    秋風の急ぐ方へと賭けてみて見知らぬ土地をひたすら進む

    コメント 12 件
    横山基
    涼しみを感じる歌です。こういう一日をすごしたいなあと感じます
    栗崎皓
    賭けるなのが不思議で味を出しているお歌ですね。駆けると掛けてるのかな?
    宇井モナミ
    知らない土地を行くのに、風に頼ってみるというのががあってよいと思いました
    すぎのき
    江戸時代にあった甲州での無宿者刈りを呼んだのかなと思いました。 そうだとしたらすごいニッチなところを詠んでいるし、の切り取り方がすごくお上手だと思ったのでに入れました。
    栗崎皓

    すぎのき: 江戸時代にあった甲州での無宿者刈りを呼んだのかなと思いました。 そうだとしたらすごいニッチなところを詠んでいるし、景の切り取り方がすごくお上手だと思ったので特選に入れました。

    すぎのきさん知識が豊富ですごいですね。自分もこうなりたい。
    井口可奈
    見知らぬ土地で、どちらへ進めばいいかわかっていないのだろうなと思います。秋風が急いでいる(自分も急いでいるから、つまり同じように急いでいるもの)のほうに進もうと賭けてみるのがいいですね。判断するための材料をそこに持ってくること!
    なごむー
    その方に向かうことで何かが好転したり、いいことがあるかもっていう賭けだと思いました
    わかば🍀
    、作者の方の感性が一首から溢れていていいなと思いました。
    すぎのき

    栗崎皓: すぎのきさん知識が豊富ですごいですね。自分もこうなりたい。

    ありがとうございます笑
    横山基

    すぎのき: 江戸時代にあった甲州での無宿者刈りを呼んだのかなと思いました。 そうだとしたらすごいニッチなところを詠んでいるし、景の切り取り方がすごくお上手だと思ったので特選に入れました。

    どこからそのに繋がったのかちょっと聞きたいです!
    井口可奈
    目的があるのだとわたしは感じましたが、ないからこそあてなく進んでいるのかな?そこがきれなかったです。「ひたすら進む」は目的がありそうだけど、行き先はわかってないんだよな…
    すぎのき

    横山基: どこからその読みに繋がったのかちょっと聞きたいです!

    ちょっと時間が足りなさそうなので感想戦でお伝えしてもいいでしょうか?
  • 人位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(卯の間) ・ 5 票

    ほころびを辻褄係が指摘しておわりの会はずっとつづいた

    コメント 14 件
    雲井ひるね
    こういう不毛な時間ってあるよな〜〜とめちゃくちゃうなずいてしまいました笑
    あきの つき
    「辻褄係」という表現が面白いですね。あるある〜と思いながらました。
    なごむー
    帰りの会じゃなくて、おわりの会であることが深みを与えている気がします
    雲井ひるね
    「指摘して」っていうのが良いディテールだと思います。指摘しかしないから会が終わらないんですよね
    パスタ
    ほころび、と辻褄の語源は、布とか裁縫の話らしくて、この二つの単語が再会してるのがまずおもしろいです
    椎本阿吽
    おわりの会というのがおわりの(帰りの)会なのかと取りました。小学生のころの面倒くさい時間がよく思い浮かびます。
    佳沙葦りん
    辻褄係がめっちゃいいです
    あきの つき
    「係」ということはいつも同じメンバーが指摘しているのでしょうね。心の中で勝手に「辻褄係」とあだ名をつけてるんだろうなと想像しました。
    佳沙葦りん
    そんな係ないのにまるで係の役割なように
    なごむー
    あと指摘をしているのが嫌々なのか、ノリノリなのか考えるのが楽しいです
    雲井ひるね

    なごむー: あと指摘をしているのが嫌々なのか、ノリノリなのか考えるのが楽しいです

    子どもが屁理屈を言っている様子を想像しました。なのでどちらでもなさそう?どちらかというとノリノリなのかな
    なごむー

    雲井ひるね: 子どもが屁理屈を言っている様子を想像しました。なのでどちらでもなさそう?どちらかというとノリノリなのかな

    確かに屁理屈だとしたらノリノリでしょうね
    あきの つき
    ほころびを放っておくといつか破けて困ったことになりかねないので、辻褄係も必要なのかも?と思うと面白いです
    なごむー

    あきの つき: ほころびを放っておくといつか破けて困ったことになりかねないので、辻褄係も必要なのかも?と思うと面白いです

    分かります だから見つけちゃったから言わないと…みたいな嫌々感もあり得る気がして
  • 地位2026/10/10 ・ 2026/10/10 14:00 の歌会(子の間) ・ 6 票

    少しだけ光を盗み出すつもりアルミホイルのような海から

    コメント 18 件
    yohei
    アルミホイルのような、に冷たい海を思い浮かべました
    締倉 恙
    素敵な企みのお歌、いいですね。「少しだけ」に美しさを感じました。
    つぐむ
    アルミホイルに例えるのは、斬新! 毎日お弁当作りで使っているので、たしかに!となりました
    椎本阿吽
    がばつぐんに好きでした。くしゃくしゃになったアルミホイルが目に浮かぶよう。 が「少し」という小規模なたくらみなのに対して、で一気に海へとが大きく広がっていくのも、面白かったです。
    わかば🍀
    秀逸なの方に目がいきがちですが、光を盗むも秀逸な表現だと個人的に感じました。
    半田新
    ギリギリまでと迷っていました。 アルミホイルのような が印象的で 歌全体の雰囲気も綺麗で良かったです。
    昼
    見事なだと思います。は誰なんでしょうね。
    締倉 恙
    は何のために光を盗むのだろう。自分のため?誰かのため?それとももっと大きなもののため?
    yohei
    アルミホイルに包まれているのは、おにぎりとかを安易に想像しますが、
    つぐむ
    光を盗み出すつもりはとても美しい表現だと思いました。なんのために?は?そこが解ければ、にしたかったです
    椎本阿吽
    「盗み出してみたい」ではなく「盗み出すつもり」という、当たり前のようにやりますよ、という気持ちが伝わってくる言葉選びも面白いです
    締倉 恙
    少しだけだから個人的な企みと読んでしまいましたが…
    yohei
    あくまでもアルミホイルはか
    わかば🍀
    三島の金閣寺のような。もしくは今の自分に自信が無くて訪れた海を羨ましく思ったかな?
    締倉 恙
    私も何となく自身のためかと思いました
    半田新
    手に委ねられた余白がほどよくあって好きです。 説明されすぎても、されなすぎても面白みがなくなってしまうので
    つぐむ
    私の課題でもありますが、もう少し余白が小さくても、楽しめたかも
    椎本阿吽
    の意図などは明記されていないのが、個人的には良かったです。光を盗み出したいことは理由のない衝動を感じました。
  • 2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(辰の間) ・ 3 票

    うつくしい 6-4-3で終わるならせめて冷たい泥土の上で

    コメント 23 件
    大根のつま
    野球のダブルプレーのことなんですね!
    いわまむかし
    6-4-3がどういう意味の数字の並びなのか知らなくてました。野球のダブルプレーのことでしょうか? 綺麗に負けるくらいなら冷たい土の上がいい、という真剣な勝負への思いが気になり採るか迷いました
    七篠龍也
    単語単語が美しくてとても好きなのですが、6-4-3を含めてきれずとしました。
    3mm
    甲子園を彷彿とさせて、言葉にするのが難しい諦めの気持ちや悔しい気持ちがごちゃごちゃになるが私の中に降りてきたのでにしました。
    大根のつま
    6-4-3ってなんだ?フォーメーション?サッカーってもっと人数少なかったような?でたら野球のダブルプレーとありました
    秋野 おり
    泥土の冷たさは選手の体の熱も感じますね
    3mm
    うつくしいと冷たい泥土の対比が良いです。
    大根のつま
    9回の表でXゲーム?ウラのチームが勝ってる状況なのかな? プロじゃなく高校野球?と思いました。
    森内詩紋
    なにかには後ろめたさでもあるのか疑問に思いながらました。 たぶん、終わる→冷たい泥土からのイメージの引きだと思います。 ダブルプレーならそのまま入れてもに不具合はなかったと思いますし、もう少しわかりやすさを出しても良かったのではないでしょうか。
    七篠龍也

    大根のつま: 9回の表でXゲーム?ウラのチームが勝ってる状況なのかな? プロじゃなく高校野球?と思いました。

    なんとなく高校野球、甲子園なイメージがありますね
    ビタミン
    なるほどーダブルプレーなのですね
    いわまむかし
    うつくしい の内容が敗北=悔しさとか屈辱とか汚いものであると知って意味がくつがえるのが面白いですね
    大根のつま
    ユニフォームが土で汚れてる、滑り込んだけど?ってことでしょうか?
    ビタミン
    ダブルプレーだと知らなくても、野球とかそういうイメージは想起されました。
    森内詩紋
    泥土のも気になります。 でいど、と、どろつち、と皆さんはどちらで読まれましたか?
    いわまむかし

    大根のつま: ユニフォームが土で汚れてる、滑り込んだけど?ってことでしょうか?

    なるほど!プレーのことも詠んでるとしたら、頭に浮かぶ映像がまた変わりますね
    秋野 おり

    森内詩紋: 泥土の読みも気になります。 でいど、と、どろつち、と皆さんはどちらで読まれましたか?

    自分はでいどでました
    いわまむかし

    森内詩紋: 泥土の読みも気になります。 でいど、と、どろつち、と皆さんはどちらで読まれましたか?

    でいど派です
    ビタミン
    でいどでした自分も
    大根のつま

    森内詩紋: なにか作中主体には後ろめたさでもあるのか疑問に思いながら読みました。 たぶん、終わる→冷たい泥土からのイメージの引きだと思います。 ダブルプレーならそのまま入れても音数に不具合はなかったと思いますし、もう少しわかりやすさを出しても良かったのではないでしょうか。

    ダブルプレーにも多分色々あって、6-4-3に意味があるのかな?と思いました。そこは作者の方に聞きたいです
    いわまむかし
    スポーツの短歌って圧倒的に少ないらしいですね〜 貴重!
    七篠龍也
    詳しい家族に聞いたらかなり美しいファインプレーのようですね。
    3mm
    でいど 濁点が泥土感出てて良いです
  • 地位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(卯の間) ・ 5 票

    テカポ湖へ靴音鳴らし向かいたい星の残渣が軽ければ良い

    コメント 11 件
    水也
    テカポ湖、すごく綺麗だったのでファンタジックながいいなと思いました。
    やすらか
    星の残渣という言葉が面白いと思いました。
    しゅっぴ
    海外文学の絵本みたいな印象を受けました。たぶん関係はないんですけど、雰囲気が星の王子さまの表紙っぽい。
    水也
    靴を鳴らして歩く、楽しそうなが浮かびました。星の残渣も雰囲気が綺麗です。
    柳木圭
    テカポ湖は世界有数の星空保護区らしいです。湖に靴ならして向かうのは珍しいかもですが、そこで星自体に目を向けるのではなく、残渣の方に目を向ける感性がいいなと思いに選ばせていただきました
    松﨑通彦
    靴鳴らし向かいたい 素敵な言い回しですね。旅の前の期待感と、余計なものは持っていきたくないという願いのような気持ちを感じるも素敵でした。
    水也
    テカポ湖、てかぽこ、のも靴を鳴らして歩いてそうなで好きです。
    やすらか
    自分は残渣で燃えかすをイメージしてしまったので、が自身を星に例えて燃え尽きた後に身軽になった身体……という印象を受けました。
    しゅっぴ
    残渣の意味をしっかり理解できてないんですけど、たぶん、星の光だったりエネルギーみたいなものを取り込めたらいいね。って感じですよね。
    想田るうじゅ
    読するとさらに楽しめる歌で良いと思いました!
    しゅっぴ

    水也: テカポ湖、てかぽこ、の音も靴を鳴らして歩いてそうな音で好きです。

    声に出すと確かにめっちゃいいですね!
  • 人位2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(巳の間) ・ 2 票

    ためらわず噛んだ果実に種がある 嘘をついてた気がする 誰に?

    コメント 12 件
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    実感的には、嘘のばれたときと種がないと思ってがちっと噛んだときが、似ているという意味なのかもしれないけど、充分感情移入できませんでした
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    最後の「誰に?」が軽すぎる気がします
    パスタ
    最近種無しのブドウに種が入ってて、その嫌さがわかるきがしてとりました。 この歌は自分のケースとちょっとちがって、この果物はが、はじめて食べる果物のような気がなぜかしました。果実、のぼやけた言い方とかからなのかなあ
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    空白が二カ所もあるのが、違和感がありました
    青海波
    甘い果実と違和感。食べられないことも無いし直ぐ退けられるけど引っ掛かるもの。それと「気がする」や「誰に」などとても曖昧な違和感が、同じ感覚であると表されているのが手の実体験と連想して分かりやすいです。そこを同等に持ってくるのかと興味深かったです。
    仙田てん
    にとりました。噛んでしまった種の嫌な歯触りから、振り返りたくない自分の嘘への繋がりがとても良かったです。誰に?の問いかけも後味の悪さを助長してて好きでした
    白雨冬子
    なんとなくですが、全体をと、「誰に?」の答えは、「自分に」なのかなと思いました。
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    種は、罪悪感のなのかな。
    仙田てん
    果実とぼやかしているところも、嫌さだけを残しているようでいいなと思います。具体的な果物にしてしまうと「そのくらいなら気にならないな」とかノイズが生まれてしまう気がして
    青海波
    夢の中で見ていた事をあまり覚えていないようなふわふわした感じを受けます。そこから種を噛んでガリっとすることで疑問に感じるのかな。
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    このだと、気づかすに嘘をついていたときの、違和感ということになる気がします
    パスタ
    嘘をついてたという予感だけがあって、そのぼやけた感じがおもしろかったです
  • 人位2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票

    複雑な夜の波間を誤読して手遅れになるまで見届けたい

    コメント 6 件
    みずぬま
    いいな
    キマユ
    誤読して、という言葉選びが印象的でした。のが海に託されているのかとました
    仲野そと
    LINEなどでやり取りをしているイメージでました。 「見届けたい」で急に一歩引いた第三者になるような感じがふしぎ
    みずぬま
    雰囲気で読めそうな感じもありつつしっかり読もうとするとちょっと難しく作者側も過不足なく表現できてるのか怪しい気がするんですが、それがかえって歌に奥行きを作っているように見えてにしました。
    Motoshi
    意味を完全には理解できなかったのですが、それでも、なぜか良いと思えるような言葉選びで素敵だなと思いました。 複雑な夜の波間という、まだ言葉になってなかったけどどこかで体験してそうな気もする表現も好きです。
    牛隆佑
    歌意はよく取れませんでした。意味で読ませる歌でもないのだと思いますが。名詞の組み合わせの面白さで読ませる歌だと思いますが、名詞のが短歌ではよく見る言葉ばかりなので、ちょっと印象にも残りづらいなと思いました。
  • 地位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(卯の間) ・ 5 票

    明け方に起こさぬように抜け出せば告げ口ほどのベッドの軋み

    コメント 14 件
    わかば🍀
    うまくまとまった歌ですね、
    永井文鳥
    「告げ口」はかなりに寄せたですが、ベッドの軋みの大きさを読者それぞれの「告げ口」の記憶と結びつけて解釈できそうな歌だなと思いました。小さめに軋んだベッドのが、こそこそ告げ口している感じなのかなと思っています。
    宇那拾
    浮気の一場面でしょうか
    仲野そと
    量としての〈告げ口〉をあまり意識したことがなかったので、個人的に新鮮味を感じました。
    永井文鳥

    宇那拾: 浮気の一場面でしょうか

    えー! 個人的にはただ一緒に寝ている人(浮気という文脈より、交際相手や家族)かなと思っていますが、浮気と思われたのはどの辺りからですか?
    宇那拾

    永井文鳥: えー! 個人的にはただ一緒に寝ている人(浮気という文脈より、交際相手や家族)かなと思っていますが、浮気と思われたのはどの辺りからですか?

    個人的な経験です(恥😓
    長谷川
    「告げ口ほどのベッドの軋み」を感じるのは、ベッドに残っている側のような気がしてしまって、ベッドを「抜け出して」いる側と、が転換している感じが個人的に気になりました 。
    半田新
    がパートナーに気を使いながらその場をあとにするときのを「告げ口ほどの」としているのが好きでした。 いいだなと思いました。 シンプルな構成 が浮かびやすい 感じる言葉選び もよかったので入れさせていただきました。
    わかば🍀
    奥さんや旦那さん、ご家族のように自然によめました。浮気かもしれませんが、、
    すぎのき
    浮気だとしたらどういう場面なんでしょうか..
    永井文鳥

    長谷川: 「告げ口ほどのベッドの軋み」を感じるのは、ベッドに残っている側のような気がしてしまって、ベッドを「抜け出して」いる側と、主体が転換している感じが個人的に気になりました 。

    「軋み」そのものと受け取ったか、「抜け出せば」につられて、抜け出した側の感じる「軋み(の)」あたりを省略していると勝手に込んだかで、受け取るイメージが違いそうです。
    永井文鳥
    わたしは勝手にのことなのかなと思っていて、そう読ませる力がある歌かなと思って、そのあたりは好意的に解釈しがちです。
    長谷川
    「告げ口ほどの」があるので、浮気とか、後ろめたさがあるというを連想させると思うんですけど、確定はできない気がしますね。
    宇那拾
    ちょっと場面まで書ききれませんが、告げ口、から結構罪悪感が大きいのかなと感じていました
  • 2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票

    断面が冬の銀河に似ているね 「雪国」はまだ借りてていいよ

    コメント 17 件
    椎本阿吽
    冬の銀河に似ている断面、なんとなくあんこを想像しました。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    この歌の断面が何の断面なのか取れていませんでした。
    試走。
    なんのお菓子だろう?って思いました。それだけがすごく心残りで。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    あー、和菓子っぽさもあるのか。
    試走。
    お菓子じゃないかもしれませんが。
    キマユ
    言葉選びが好きです。「冬の銀河」はの内面を言い表したものかなとました。
    つじり
    本の見開きのことを《断面》といったのかなと思いました 文字が並んでいる見た目と、世界が広がっていく感じが銀河に似ているのかな
    寿司村マイク
    私もなにの断面なのか、切れてなかったです。おかしならロールケーキとかもありかも。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    川端康成の小説ですかね。本の側面が銀河に見えたのかな?
    つじり

    試走。: なんのお菓子だろう?って思いました。それだけがすごく心残りで。

    お菓子ってどういう意味でしょう? きになります!
    椎本阿吽
    私としては、この場面がどこなのかが取れなかったです。本を借りるということは、図書館? でも、図書館で見れる断面ってなんだろう、だとしたら個人間の貸し借り?となって、難しかったです
    試走。

    つじり: 本の見開きのことを《断面》といったのかなと思いました 文字が並んでいる見た目と、世界が広がっていく感じが銀河に似ているのかな

    これ素敵です! 多分康成の雪国の事だと思うんですけど彼の本なら銀河になりうるし。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    の借りてていい、も図書館っぽさがあるんですよね。本を返す時とかに本が横向きになって、その時をイメージしたのかな。
    試走。

    つじり: お菓子ってどういう意味でしょう? きになります!

    ほんとに最初和菓子かなあって思っちゃってそこから離れられなかったんです。 なんか最初コーヒーテーブルを挟んで会話しているように感じて。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    本は返すけど、雪国という名前は借りたままでいい、みたいな。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    本の「雪国」は内容を知らないのでなんともなんですが、銀河のシーンが出てきたりするのかな?
    椎本阿吽
    雪国の終盤は夜なので、それも関係しているのかな