
Motoshi
月間ベスト
- 2026-10 ・ 6 票 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(寅の間)
マンモスを追う対岸のランナーを街のとおくの明かりが照らす
- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(子の間)
煮詰めても光ることない後悔はさっと炒めて口を空けよう
これまでの全歌 (15)
- 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(子の間) ・ 5 票
環七のテールランプに誘われてホットココアを手わたし進む
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横山基冬の空気感、車のなかの空気感が感じられます。静かな躍動感もあるような気がします
島田渋滞の環七を想像しました。手わたし進むの部分が好きで、ここだけで車中の助手席の人物まで想像することができ見事だなと思いました。
紫荊シダル都内の主要な道路のテールランプに誘われた気がしてココアを渡して私は進む、化に化を重ねた感じが巨大都市東京の生き物感を感じさせて面白かったです。わたしとひらいたことでとして機能させたかったのかなとも思いましたがこれはちょっと厳しいように感じました。にくさに繋がってしまったかなと思います。
横山基「進む」によったが運転手であることがわかるのか、なるほど。僕は「手わたす」がすごい好きで、そこから進むに動詞が動いていったところにちょっともったいなさを感じたんですよね。みなさんどうでしょうか。
楢原もか作者()がどこにいるのかわかりにくいです。 環七なので車だろうと思うのですが、はまだ乗っていないように読めます。これから走り出すところかな? 「手わたし」は漢字にした方がやすいと思いました。
シラタキガエルテールランプは冷たい光なのに、そこに誘われたが持っているのはあったかいホットココアで、赤い光の列と湯気の甘さが同じ夜に内包されて好きです 「手わたし」の相手が書かれていないのが、ホットココアの湯気のようにふわふわと決まった形に決めない 気がしました。 ネオンの街をずんずん進んでいくのイメージが見てました
紫荊シダルホットココアを手渡した理由がテールランプに誘われたから、と能動的理由ではなく受動的な理由にしているのがのツンデレ感があり可愛らしいなと思いました。
横山基テールランプが動いたから、自分も動かなきゃいけなくて、ホットココアを渡したんだとました。そうすると運転手ですよね
シラタキガエル僕個人の趣味だと手渡し よりは手わたし の方が好きですね... 手わたし がこの歌を丸い雰囲気に仕上げてる気がします 「渡」の無機質な雰囲気よりも「わ」という可愛らしい雰囲気が僕の好みです。 けど確かに少しにくいですね...
横山基静かだけどあたたかな雰囲気があります。ホットココアが効いてますよね
紫荊シダルのがぶれるのは動詞がで重なるからですね - 天位2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(寅の間) ・ 6 票
マンモスを追う対岸のランナーを街のとおくの明かりが照らす
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十又水青ランナーを照らす光の描写が綺麗です
リコシェ/梓乃📍節制中過去と現在の対比が素敵なおうたです。マンモスと街が同じ時代にあるわけがないので、ランナーの様子がマンモスを追うようにハングリーだったというかもしれませんが。
夕瀬 誠マンモスという古代のと、街からとおくまで放たれる光という現代のが違和感なく収まっていて素敵でした。にしました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン私はこの歌はかなって思って解釈しました。
リコシェ/梓乃📍節制中二通りのが出来て、どちらも理解できて素敵という点で、今回の中で抜きんでており、にとりました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン街のとおくのあかり が何を指すのかちょっと読めてなくて、ここの他の方の解釈は聞きたいです。
さいつか〈対岸のランナー〉が、実際のを描写しているのか、それとも(〈対岸の火事〉みたいなニュアンスで)〈自分とは関係のない場所〉くらいの意味で描写しているのか、どちらか取れませんでしたが、どちらにせよ面白い歌だなと思いました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン灯台だと「街の」という感じもしなくて、なんだろうなあと。
リコシェ/梓乃📍節制中街中を走っているのではなく郊外を走っているけれど、街の光はかろうじて届く範囲なのかな、とました。ビタミン対岸のランナーは大勢だろうな、とおもいました。それはマンモスを追うからちゃんとつたわってくるのがうまいとおもいました
琳太郎異なる時代で薄明かりの中走る2人のが浮かびました。 昔は生きるために走っていたのに今は健康のために走っているという観点でみて面白く感じました。
さいつか特に〈マンモスを追う対岸のランナー〉の状況について説明がないのが良いと思います。
夕瀬 誠対岸というマクロなが時間軸の幅をそのまま表しているような気がします
爆乳声竜インボインボイスドラゴン対岸 は確かに対岸の火事というか、絶対に届かない距離というイメージがあって、それがマンモスを追う人=過去の人 という絶対に交わることのない時間の人へ思いを寄せている様子に繋がってる感はありますね。
リコシェ/梓乃📍節制中合流しない、もしくは向きが逆だとしたら私は街へゆき、ランナーは離れてゆくわけで。その対比も面白いです。ビタミン実としてとってもおもしろいかなとおもいました。 - 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(巳の間) ・ 0 票
あほみたい. 花火の音は脊髄にヒビく go on and hold me tight.
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牛隆佑「あほみたい」と「ホーミタイ」の韻ですね。
永井日々洋楽の空耳みたいですよね。
キマユすみません、この韻は取れませんでした の「ヒビく」から一気に雰囲気が変わる感じは好きですamp踏んでるなとは思いましたが、何かの歌詞なんでしょうか。花火の描写との効果があまり分かりませんでした。
仲野そとあほみたい と and hold me tightの韻や、脊髄に/ヒビく など楽的にたのしい感じがしました。
牛隆佑考えるところが、作者の工夫はふんだんに盛り込まれているので、語り合うとだんだん面白くなっていきそうな歌ですが、各々の工夫が独立していて、一首として統一されていない印象がありました。うまく挙げられませんが、何かもうひとつ卵でとじるようなものがあれば、グッと良くなりそうな予感がします。 - 2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(子の間) ・ 1 票
まばたきで5が7になり闇が消えました才能ですか先生
コメント 14 件
七篠龍也何度か返してようやく、五時が七時になったのか、と思いました。 だとしたらこんな朝の詠み方もあるんだなぁ、と思います。
青野 朔おもしろい歌だと思いました。はっきりと意味が取れるわけではないのですが、不思議な納得感があり、好きです。
設樂モシカ個人的に、永井祐のの「広い世界と2や8や7」というタイトルを連想しました。よく読めば、数字の意味するところが時間であるということに気づくのですが、それに気づく以前の、単純な数字のイメージとしても、おもしろい操作だなと思いました。
橘酔生闇が消えました、という表現が面白いですね!(すみません、酔っ払ってて参加が遅れてしまいました、、、メリーゴーラウンドの者です)
青野 朔七篠龍也: 何度か読み返してようやく、五時が七時になったのか、と思いました。 だとしたらこんな朝の詠み方もあるんだなぁ、と思います。
なるほど!だから闇が消えたのですね……!
橘酔生かあ〜勉強不足でした
岡野いとう七篠龍也: 何度か読み返してようやく、五時が七時になったのか、と思いました。 だとしたらこんな朝の詠み方もあるんだなぁ、と思います。
そういうことだったんですね
森内詩紋まばたきにより何かが増えて闇が消えた、のはわかったのですが…… それが何で、どのような闇だったのか(心理的?物理的?)描かれていない。 目覚めのうたとしてなら、才能ですか先生の意味が取れないように思います。
橘酔生不思議な夢のような、と言ってしまえばそうなのですが、注釈のようにもう少しだけ情報が多くてもよかったかもですよね
岡野いとう森内詩紋: まばたきにより何かが増えて闇が消えた、のはわかったのですが…… それが何で、どのような闇だったのか(心理的?物理的?)描かれていない。 目覚めのうたとして読むなら、才能ですか先生の意味が取れないように思います。
身近な人に不眠気味の人がいるのかなと思いました
設樂モシカ先生となると学校の先生か病院の先生の二択になると思います。が瞬きをする間に朝5時から7時になったと考えると、もしかするとは入院か何かをしていて、「先生」は病院の先生なのかな、と思いました。
森内詩紋橘酔生: 不思議な夢のような、と言ってしまえばそうなのですが、注釈のようにもう少しだけ情報が多くてもよかったかもですよね
ええ、にしても、今日のを踏まえても、情報が少なすぎると思いました。
七篠龍也あくまで↑の私のは一案ですので…… 私はこのまま、5と7は何を指すのか手に考えさせる表現の方がいいような気がします。その方が、に対する想像が膨らむので。
設樂モシカの少なさが不思議な口を演出しているのではないかと思います。そういう点で僕はかなりいいと思いました。 - 地位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票
窓を開けて寝てもいいよね泥棒が来たら集めた星を見せるの
コメント 6 件
永井文鳥窓を開けている間に夜空の星を部屋に溜め込んでいる、という前提があるようにました。危なっかしいなと思って乗れなかったんですが、のは面白いと思います。
白雨冬子集めた星を見せることまで決めてるので、泥棒を待っているのかなと思いました。泥棒という言葉がすっかりべつのものになっていて、泥棒という言葉が盗まれているな、なんてことを思いました。
ぐりこ集めた星はが大事にしているけれど金銭的価値はないものですよね。劇団員や芸人を目指す人ぽいなと思いました。
曽我区分2階建ての家に住んでいてほしいなと勝手に思いながら読んでいました。 はどれぐらいの年齢なんでしょうね。
森内詩紋のファンタスティックな部分に出てくる泥棒という現実的な危機のズレがユニークだと思いました なんというか……まるで泥棒をくることを有りとするような言い方がおもしろい
白雨冬子泥棒に入られたることいちどもなく七十年過ぐ 泥棒よ来よ/小池光 このうたを思い出しました。 - 2026/10/4 ・ 2026/10/4 14:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
コンパスを使わず丸を書いてごらん正解のない世界の上に
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宮蛍なんとなく教師や神を思わせる口ぶり。「ごらん」が。 カッコいいと思いつつ、歌単体で見たときにあまり驚きがない印象は受けました。 恐らくは、これを言っている相手がなにを伝えたいのかが歌だけではあまり込めなくて、そこがカッコよさだけが先行した印象になったのかなと。 個人的にはちょっと威圧的な雰囲気を感じてしまいましたね。
yohei入れました。 全体的にジョンレノンのイマジンのような気がしまして、そのイメージでを感じました
リコシェ/梓乃📍節制中すごく予定調和のおうたなんですけれども、世界と丸(円ではない)とフリーハンドという組み合わせが良いと思ったので選を入れました。
うしおを読んでいる時点では歌がどういう方向性に進むかわからなさがあってときめきがある一方、「正解のない世界」というが、わりと常套的だったり、正解ということで丸と付いてしまったりしてもったいないなと思いました。
北川めちゃくちゃ個人的で申し訳ないんですが、道徳の教科書っぽく感じてしまいました。「ごらん」が、より未熟な(だとが信じている)相手への押しつけっぽいなと。
yoheiあ、でも線引いちゃってますが フリーハンドの円が、今の世界の丸(歪な正解)のような気がしまして
仁和宮蛍: なんとなく教師や神を思わせる口ぶり。「ごらん」が効いている。 カッコいいと思いつつ、歌単体で見たときにあまり驚きがない印象は受けました。 恐らくは、これを言っている相手がなにを伝えたいのかが歌だけではあまり読み込めなくて、そこがカッコよさだけが先行した印象になったのかなと。 個人的にはちょっと威圧的な雰囲気を感じてしまいましたね。
割と同じ印象で、伝えたい思いやそれを的(かつ指導するものとして)に表現する方向は私はかなり素敵に感じました ただ内容にはの余地があるかもしれません。きっともっと輝ける表現があったような気がして、その念がやまない
宮蛍確かに司会の言う通り、分かりやすい答えに縛られずフリーハンドで自分なりの〇を書いてみようよ、という優しい応援の歌と方がベタなのかもしれません。 私はなんか、マンガの敵キャラが「どうせできっこないだろ」と冷笑まじりに続けそうなイメージを真っ先に連想していました。
北川「ごらん」のが各人で違いますね。
yohei正解のない世界に丸を描かせることが、自分で考えて、何が正しいかを導くこと、として素直に捉えています
yohei北川: 「ごらん」の読みが各人で違いますね。
ごらん のの幅、いいですね。そっちも好きです
リコシェ/梓乃📍節制中誰が正解だと決めても自分の信じた道を進んでいいんだよという肯定的な意味でとらえました。
北川教師や神、道徳、冷笑、指導
うしお個人的には、あんまり人格や応援みたいなベタなものを込まずに「ごらん」という語感だけたのしみたいんですけど、の受け止めによって引っ張られる気がしますね
仁和ポジディブには捉えながらも、でも丸じゃなくてもいいなあと思ってしまう 丸をかけと言われて丸を書かないのも許容するのがな気がして - 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(巳の間) ・ 1 票
行く先をなくした声は観測者の肩をすり抜け銀河をまわす
コメント 17 件
日嗣行く先をなくした、と哀しい感じではじまって、最後は銀河をまわすというスケールの大きさがあると思いました
北川個人的に、三句のがちょっと落ち着かなかったてます。
いわまむかし「観測者」「銀河」というが魅力的です。夜空にむかって歌っているが思い浮かびました
半田 臨アインシュタインを想起させる理系の歌。観測者に届くのではなくすり抜けるのに驚かされてそれが銀河をまわすというスケールの大きさにさらに驚きました。
中田真綾漫画の「チ。」みたいな世界観かなと思いました。「肩をすり抜け」の表現が素敵です。
ぐりこスケールの大きい反面、声の正体がつかめませんでした。
いわまむかし「銀河」というのは実際の星空ではなくて、何か手にしているということですかね?「チ。」という漫画が好きなのですが、天文学者のキャラが何か星を見るための道具を持っていたなあと
いわまむかし中田真綾: 漫画の「チ。」みたいな世界観かなと思いました。「肩をすり抜け」の表現が素敵です。
かぶってしまいました。笑。すみません。
中田真綾いわまむかし: かぶってしまいました。笑。すみません。
同じ意見で嬉しいです!
半田 臨チ。は読んでないのですが、なるほど!天動説の歌なのか。そうかもしれません!
北川正直、あまり実感が掴めないというか…スケールが大きすぎるように感じましたが、何かの道具なら納得できるかも。
いわまむかし中田真綾: 同じ意見で嬉しいです!
よかった!☺️
いわまむかし半田 臨: チ。は読んでないのですが、なるほど!天動説の歌なのか。そうかもしれません!
ああ、天動説か!そのもありですね
北川が天動説者だとすると、が変わってきますね。
ぐりこ天動説はなるほどという感じです
いわまむかし地球がまわるのが地動説で、星がまわるのは天動説ですもんね
半田 臨北川: 主体が天動説者だとすると、読みが変わってきますね。
は外からみていて憂でいるようにも読めます - 人位2026/10/3 ・ 2026/10/3 14:00 の歌会(子の間) ・ 3 票
カフェラテのフェラの部分にふくまれた愛想のない愛かたむけながら
コメント 11 件
栗崎皓こういう挑戦的な歌は好きです。評としてどこまで言及したらセクハラになるかわからないのであれなんですが愛なく飲むことの虚無感というか
横山基カフェラテという穏やかで日常的なからの流れに驚きを感じました。 混ぜ物の感じとか、気軽な飲み物の感じとか、としてもハマっているように思います
リコシェ/梓乃📍節制中このおうたにはセクシーな表現が含まれていますが、それが一方的なものであることを考えるとカフェラテの甘さと対照にしているのかなとおもい選を入れました。かなり冷え切った関係なのかと。
齊藤智都よくある、「〇〇のなかにある△△」というネタツイの発展形のように感じました
栗崎皓に取った理由は聞きたいかも
白雨冬子の言い差しがよくわかりませんでした。
リコシェ/梓乃📍節制中白雨冬子: 結句の言い差しがよくわかりませんでした。
余白というにはちょっと投げっぱなしかもしれませんね。私はそのまま冷えていくのだろうと想像しました。
安田萍寄(ウキクサ)歌意はうまく取れなかったのですが、 恋愛関連でストレスを感じている時に、普段気にならないものの名前に嫌なものを見つけてしまってよけいにフラストレーションを感じている、といったが浮かびました。
栗崎皓荒んでいる女性の朝と夜の姿とかそういうものを想起しました
リコシェ/梓乃📍節制中あけすけな表現のうたが詠めないので興味深く拝見しています
白雨冬子フェラを愛想のない「愛」と言っているので、がネガティブな状況、ネガティブな気持ちがあるとはわたしは思わなかったな - 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(寅の間) ・ 2 票
過照度のセルフの看板 明日を見ず走れというのね All right,all right
コメント 13 件
コレントにフックが効いてます。
締倉 恙口ずさみたくなる、歌詞のような軽やかさが印象的で選ばせていただきました。半角空けがすこし気になりました。
永井日々ガソリンスタンドの眩しすぎる看板がぱっと頭に浮かんで、寂しくも嬉しくもあるひとりの夜を想像できました。
締倉 恙自分にはないや表現の魅力に憧れます。
仙田てんセルフの看板が具体的に何を示すのかは語られてませんが、からなんとなくガソリンスタンドを想像しました。自分の力で走り続けることを英字交じりに軽くごまかすような調子が独特で面白かったです
コレント締倉 恙: 口ずさみたくなる、歌詞のような軽やかさが印象的で選ばせていただきました。半角空けがすこし気になりました。
オーライオーライなんていかにもガソリンスタンドらしい言葉がアルファベットになるとここまで楽っぽいとは。
再開発くんセルフの看板はガソリンスタンドとました。あとに走れという示唆もあるので。わたしもやはり半角あけの妥当性が気になりました。の英文を発ベースでに適応する感じは好きでした。
大根のつま主は何か抱えているのでしょうか。過照度のセルフ看板があまりにギラギラ輝くネオンのようで。かつAll right,all rightと繰り返していて、根拠なく大丈夫大丈夫と言われているように感じる、苦しそうな気がしました
島田過照度のセルフの看板、が良いなと思いました。一瞬なんのことか分からずああガソスタかと気づけるギリギリなで好きでした。
締倉 恙なぜか逃亡中のようなひりつく空気感も覚えました
コレントリットルあたりの値段も止まるべき位置も白く光ってよく見えないんでしょう。セルフなので人もいない。それでもは自分でall rightと繰り返しており、勇気を自分で生産しているなぁと。
永井日々繰り返し呟きたくなる歌です。 短歌ってどこまでも「歌」なんだなと実感します。
大根のつまガソリンスタンドだったのですね💦が変わります - 2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(巳の間) ・ 2 票
おぼろげな わかめを放つ ラーメン屋 ないけど探す 生きている意味
コメント 24 件
やましたあつみラーメンと人生の生きている意味を重ねてる表現がおもしろくてでも少し切なくてとりました。
半田 臨わかめを放つは面白いです、不思議な魅力のある歌
白野さざんか、好きです! おぼろげなわかめってなんだろう…
かしくられいがわかるいい歌だと思いました 半角字空けはなにか意図があるのかな?
半田 臨終わらないのですねこれ
かしくられいおぼろげってなんか記憶に対して使うイメージがあって、ラーメン屋を思い出した時に最初に浮かんだのがわかめなのかなとか思いました
白野さざんか半角のをあまり見ないですが、ラーメンを啜っているんですかね
半田 臨夏休みにもなってる。今気づきました
かしくられいわーーー!!!!気づかなかった…すごい…
白野さざんか終わらない夏休み…すご…
ゆみりすごい!!!
かしくられい沓冠だ うおー
半田 臨きれませんでした。
やましたあつみすごい!!!!きれなかった……
琳太郎ラーメンに入れられたわかめの動きが、生きようと必死に何かを探しているように見えたのでしょうか。 わかめの動きがイメージできて楽しく詠めました。
かしくられい何か意味のある字空けとは思ったんですが…かっこいいな…
ゆみりきれませんでした…すごい…今になって気付かされました
半田 臨を作ろうとして、わ、わかめを放つにする作者様のセンス
琳太郎なるほど、、すごい!
かしくられいわかめを放つってなんか切り取るとおもしろいですね
白野さざんか終わらない夏休みを踏まえると、よりが味わい深いですね…
ゆみりでも、おぼろげなわかめって、考えれば考えるほどわからなくなっちゃってます。笑
半田 臨誰も気づけなかったのは、作者様むしろしめしめという感じですねこれ
かしくられい気づかなくても普遍的にいい歌なのがすごいですよね