栗子守熊
月間ベスト
- 2026-10 ・ 5 票 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(巳の間)
50個のタブを閉じれば一昨日に打ち明けられた切迫流産
- 2026-09 ・ 7 票 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丁卯の間)
「はなちゃんだ」「似てる人よ」と過ぎてゆく母子の鋭すぎる優しさ
これまでの全歌 (9)
- 天位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(巳の間) ・ 5 票
50個のタブを閉じれば一昨日に打ち明けられた切迫流産
コメント 11 件
松﨑通彦大変なひとときでしたね。おつかれさまでした。
北谷雪現実逃避のように開いたタブを閉じて閉じて、逃げられない現実だけが残る。印象的な歌でした。
仙田てん50個のタブを閉じる、というがお見事でした 詠もうと思ったことがなかったのですが、パッと絵が浮かび浮かんだ絵に強さがあると思いますみっぷ色々ていたのかなあとも思って読んでいました一昨日っていうのがまだ問題が横たわっている感じで強い印象でした
北谷雪タブを閉じる、はだと思って読んでいました
しさくさく50個のタブを閉じてもそのタブは閉じられなかったないし足を止めてしまったのかなということを考えました。
紫荊シダル50個までタブを溜めるほど気にしないの普段の暮らしに起こった非日常の組み合わせが非常にうまく迫力のあるお歌でした。切迫流産という受動的な出来事とタブを自ら閉じていくという能動的な流れ作業の対比が非常にお歌だと思います。の感情が一切描かれてはいませんが、歌から伝わってくるものがあります。お見事でした。
曽我区分50個のタブを閉じるという表現、本当にすさまじいと思います。 の性別がどちらでもが浮かべられるのもすごいです。
松﨑通彦を数字にしているのもけっこうとおもう。五〇や五十よりも50のほうが大変さがしっかり伝わる気がする。
仙田てん切迫流産って状態でしかないので、そのあとより深刻になることも、無事に生まれることも本当にケースバイケースで、てもても結論は出ないんだよなとしみじみ思いました。タブを閉じたあとなので、るよりも目の前の状況に向き合うことにした歌だとました
紫荊シダルみっぷ: 色々調べていたのかなあとも思って読んでいました一昨日っていうのがまだ問題が横たわっている感じで強い印象でした
なるほど、こちらのだと色々ていたけれど今日やっと心が決まったように読めますね。いっそうお歌に深みが増します。 - 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
長旅の仮眠のように昼前のフェリー待合室の沈黙
コメント 15 件
美鷹 周静けさが長旅の仮眠のよう、という表現がとても好きでした。
ただの(◜ᢦ◝)綺麗にまとまっていると思いました。ですが、「ように」で繋ぐにはが近すぎるような気もします。
北川「長旅の仮眠のよう」というが美しいです。
エバラフェリー待合室でフェリーの中の待合室なのか、フェリーが来るのを待つための陸にある待合室なのかで迷いました。
春と古都旅ならではのひとときがゆったりとした時間感覚でしっかり表現されていると思いました。
ただの(◜ᢦ◝)待合室だったら寝ている人もいるような気がして
北川エバラ: フェリー待合室でフェリーの中の待合室なのか、フェリーが来るのを待つための陸にある待合室なのかで迷いました。
なんとなくフェリー船内のイメージでいましたが、確かに迷いますね。
白水もめん長旅の仮眠のようという表現がとても好きでした。まどろみの中でぼんやり、ワクワクや不安からは少し遠いところに感情を置いて待っている感じが好きです。
美鷹 周フェリーの待合室なら、これから乗るためのフェリーを待つ人、もしくは帰ってくる人を待つ人、旅立つ人とその別れを惜しむ人、が座っているのかなと思うので、シーンとしていて、どこか寂しさを感じるのも納得がいくかなと思います。
エバラフェリーに乗るということはこれからの長旅に想いを馳せる歌でもありそうだなと思いました。
北川白水もめん: 長旅の仮眠のようという表現がとても好きでした。まどろみの中でぼんやり、ワクワクや不安からは少し遠いところに感情を置いて待っている感じが好きです。
確かに仮眠はあまりワクワクドキドキはしませんよね。静かな雰囲気。
春と古都各要素の近さがかえってが散らばる原因になっている感があると思いました。 の内容をもっと飛ばしても成り立ちそうです。
美鷹 周フェリーだからきっと長距離だろうなという想像もつきます。 組み立て方は他にもありそうですね。
エバラ長旅の仮眠にフェリーを使うのであれば、例えば島から島にわたる為の短距離のフェリーの可能性もありそう。
北川美鷹 周: フェリーだからきっと長距離だろうなという想像もつきます。 組み立て方は他にもありそうですね。
東京→伊豆大島くらいならフェリーじゃないですよね。小笠原くらいでないと - 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 3 票
サイキックダイブによって辿り着く深層心理のカルピスが濃い
コメント 21 件
modernちょっと待ってください…!「作者が聞きたいこと」の存在に今初めて気づきました!
modern今までも選択されていて、触れられてなかったら申し訳ないです…
常世ネモ入り口でえらべましたよ〜!
廣野翔一modern: ちょっと待ってください…!「作者が聞きたいこと」の存在に今初めて気づきました!
以下同文(あったんや…)
藤崎殊海@海月舎選を入れるか迷ってましたが、サイキックダイブという言葉が頭から離れなくなり…!
常世ネモ多分今回が初だと思います・・・(違ったらすみません)
modern心理学的なニュアンスと「カルピス」のが好みで、でとりました。
藤崎殊海@海月舎廣野翔一: 以下同文(あったんや…)
私も以下同文です…
キキキキキウサイキックダイブという造語的な語の勢いに圧倒されました。また「カルピスが濃い」の落差が面白いですね。深層心理という心理後と日常語のギャップに惹かれて選を入れました。
modernカルピスの濃さって人によって好みが分かれるな…っていう感覚があって、それを隠された心理のとして持ってきているのが巧いと感じています。
常世ネモ深層心理の濃さをカルピスに例えるのは面白いですね。ただカルピスと濃さはしやすい情報であるかなとは思いました。
淡島けのび本当にすみません、歌意をうまく取れず… のはすごくいいと思いました!「カルピスが濃い」で、視覚的にも、味覚的にも訴えかけていて、うまいなと思います。
廣野翔一実家のカルピスは大概薄く、他所で飲むカルピスは濃いと相場は決まってますね。
.深層心理は濃縮されていそうですが、なぜカルピスなのか分かりませんでした
常世ネモデジタルな空間でカルピスの波に飲まれているがうかびました。
廣野翔一だからこのカルピスって懐かしいものというより、異物なんだろうなと見ました。
キキキキキウ.: 深層心理は濃縮されていそうですが、なぜカルピスなのか分かりませんでした
私も不思議に思い読んでいましたが、水+原液 / 甘さ+酸味のように混ざりものだからでしょうか。
modern作者さんが気にされている、についてですが、「カルピス」については先ほどの通りで、「濃い」については、カルピスが濃いと飲むときに喉にひっかかる感じがあって、それが歌の雰囲気に合っていると感じているので好意的です。
modernなんかもやもやしてる雰囲気を感じて好きです。
常世ネモmodern: 作者さんが気にされている、結句についてですが、「カルピス」については先ほどの通りで、「濃い」については、カルピスが濃いと飲むときに喉にひっかかる感じがあって、それが歌の雰囲気に合っていると感じているので好意的です。
たしかに、引っかかる感じでてますね。
modern淡々としているのも良い - 2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(子の間) ・ 1 票
外窓の少ない2200度の鉄プラントはいつも夕暮れ
コメント 6 件
awano製鉄プラントのを持ってくるのがいいですね。溶けた鉄の眩いオレンジ色と夕暮れの感じが調和しています。2200度という具体も効いています。
椎本阿吽前半に事実である固い言葉を使っているから、最後の夕暮れという優しいが際立っていると感じました。
佐々岡矩実4句目まで読んでもあまり光が思い浮かばなかったのですが、最後の「夕暮れ」で鮮やかに色づく感じが美しいなと思いました。
雛菊外の風が見えない空間なのに、内側の熱く燃えている様子がぱぁっと見えるのがとても綺麗です。文絵大きい工場って、寂しさというか恐ろしさというか、独特の雰囲気があると思います それが夕暮れの美しさともマッチしている気がします
椎本阿吽外窓が少ないということは、その中からは外があまり見えないのでしょう。だから、鉄プラントだけが外の夕暮れの代わりとしてずっとオレンジ色を発し続けているんでしょうね。 - 地位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票
新しく貼られた注意書きを見る スターマインを誰かが上げた
コメント 13 件
サッポロ視覚から聴覚に変わるのが素敵でした。
篠田ルルイエサッポロ: 視覚から聴覚に変わるのが素敵でした。
なるほど、で気付いたという可能性もありますね。
アサコル注意書きの内容を書かずに手に悟らせるの好きです。もし打ち上げ花火禁止!と書かれてたらそれも面白いなと思いました
篠田ルルイエ花火禁止って書いてある公園とか川沿いの場面をイメージしました。サッポロ見るという動詞に意味を感じました。登ゆう花火打ち上げ禁止という注意書きだと思いますが、なぜそれだけでスターマインだとわかったのか気になりました。「どんな花火が打ち上げられたのかなあ」と考える歌の方が自然な気がしますが、おそらく好みだと思います。登ゆう違反する人がいるから注意書きは貼られるので、スターマインが打ち上げられたのは過去のことだと考えました。サッポロ誰かが上げた花火に少なからず影響を感じる範囲に巻き込まれているイメージを感じました。
篠田ルルイエ登ゆう: 花火打ち上げ禁止という注意書きだと思いますが、なぜそれだけでスターマインだとわかったのか気になりました。「どんな花火が打ち上げられたのかなあ」と考える歌の方が自然な気がしますが、おそらく好みだと思います。
私は今まさに誰かが花火を打ち上げている場面だと思い、規律の空しさを感じました
再開発くんスターマイン、は手練れの花火職人(たち)でないと打ちあげることができないものだと思料するので、ここではたったひとりの「誰か」を包含したとしてました。そのうえでの注意書きのくだりに回帰しますが、スターマイン(のような花火のいわばサビの部分)のようなことを「誰か」が上げたことを、どことなく揶揄するニュアンスが付与されるのかなとました。どうしても些事を大きくとらえてしまうのは短歌のいいところでもあるし、もしかしたら戦争利用された歴史とも結びつけて考えてしまいますが、今の世の中を鑑みるに示唆のある内容……と読んでしまうのは、すぎなのでしょうか。
再開発くん↑そのうえでいい歌だと思いました!サッポロ徐々に縛られていく世の中から抜け出すような打ち上げ花火が自由の的になっているのかもしれませんね
篠田ルルイエいい歌だと思います。手法としては池・沼の歌と近いのかな - 地位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(酉の間) ・ 5 票
こんなにも唸る冷蔵庫とふたり取り残されたビジネスホテル
コメント 9 件
かしくられいの口回りの良さが好きです
かしくられいこんなにも、と大きく開いてからビジホの小さな冷蔵庫にフォーカスが当たるのがおもしろいと思いました
汐里タオでとりました。冷蔵庫の唸りが、「こんなにも」ってくらい聞こえる。それほどに静かで寂しい部屋なんだな、と思いました。
ゆかりごはん心細さが表れています。取り残されたということは、誰かがいたのに帰っちゃったのかなと思いました。
椎本阿吽冷蔵庫のが聞こえてくるほどの沈黙があるはずなのに、私はなんとなく、寂しいというよりは親しくなりたい人同士の緊張、みたいなものを感じました。
かしくられいビジホの冷蔵庫ってあんまりが立つイメージないんですけど、なんか納得させられるというか に説得力がある歌だなぁと思いました
汐里タオ冷蔵庫を"ひとり"とカウントしてしまっているところにも寂しさが強く滲んでいて良いですよね
汐里タオ椎本阿吽: 冷蔵庫の音が聞こえてくるほどの沈黙があるはずなのに、私はなんとなく、寂しいというよりは親しくなりたい人同士の緊張、みたいなものを感じました。
僕は冷蔵庫とで2人と読んでましたが、もう1人いるというも確かにありえますね!文絵唸るがあることで逆に寂しさや孤独が際立つように感じて面白いです。 - 2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票
ドラム式洗濯機には洗剤の投入口に波立たぬ海
コメント 11 件
短歌パンダ「には」が大好きです…
かしくられい小さいが大きく広がるいい歌だと思いました には、に、と同じようなが並ぶ点にはすこし懐疑的です
かしくられいには、の後ろの動詞が(たとえばある、など)省略されてしまっていることで浮いてしまっているような感じがします それが良さなのかもしれないですが…
柳木圭だけを読んでいる歌なのでしょうか?書いてある以上には意味を取れなかったので皆さんのを伺ってみたいです。
短歌パンダかしくられい: 小さい景が大きく広がるいい歌だと思いました には、に、と同じような助詞が並ぶ点にはすこし懐疑的です
に関しては、この「違和感」が素敵だと思いました。
春と古都洗濯という小さな日常の営みから海に思いを馳せているのがよくわかるお歌でした。 には、に、が続いて文法的にちょっと尖っているのが個性的です。
ほほドラム式洗濯機と洗剤の投入口で半分以上になっていて、個人的にはどちらかを削ってもいいように思いました。
短歌パンダ洗剤の投入口という、狭い、ある意味内省的に感じてしまうその先にある「波立たぬ海」に感じる苛立たしさ
春と古都ドラム式洗濯機の中身は打って変わって荒波の色なんだなぁと思わされます
柳木圭春と古都: ドラム式洗濯機の中身は打って変わって荒波の景色なんだなぁと思わされます
なるほど、確かに中身はすごいと勢いで回りますからね
ほほ春と古都: ドラム式洗濯機の中身は打って変わって荒波の景色なんだなぁと思わされます
確かに、対比が感じられますね! - 地位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 7 票
「はなちゃんだ」「似てる人よ」と過ぎてゆく母子の鋭すぎる優しさ
コメント 16 件
セイ鋭すぎる優しさとは何なのか気になります
花木たかお子どもの鋭さはそのままに、それを指摘しないで欲しいへの配慮までも「鋭さ」で統一するのが面白いと感じました
衣非ハルカは芸能人か不登校の女子かとました 芸能人かな?と思っていますがどうなんでしょう とにかくの鋭すぎる優しさがよくてにしました 気づくことが鋭すぎるなのと、母のきづいてもスルーする優しさが 鋭すぎる優しさ なのかなと思い とてもいいなとおもっています
花木たかお子どもの鋭すぎる優しさは 親しい人を見つけたということへの優しい言葉かけなのですが、その無邪気さゆえにTPOを無視した鋭さを孕んでいる。
畳川鷺々「母子の鋭すぎる優しさ」がいいですね。聞きなれない並びで引っかかりを生みつつ、しっかり納得感のある結びで好きです。
花木たかお一方の母は、鋭敏に察知したうえで、配慮する優しさがある
昴心詠み手の背を考えてしまいます。適した優しさではなく鋭すぎる優しさとする事で表現されたい気持ちが伝わってきました。
花木たかお真反対の母子の行動を同じ言葉で括る秀逸さを感じました
つきのみずうみ見て見ぬふりをする母はにも子どもにも優しいなと思いました。
畳川鷺々はやはり「はなちゃん」ですかね?ほかにも可能性ありそうでしょうか
衣非ハルカ鋭すぎる優しさ がやっぱりすきだなぁ 鋭いと優しいが並ぶんだ!とぎょっとしたので
花木たかお「はなちゃんだ」を平仮名にすることで子どものあどけなさが伝わってきますmurakamiが入ってきて、最後に感情が残る感じの表現がとてもうまいと思いました
衣非ハルカ畳川鷺々: 主体はやはり「はなちゃん」ですかね?ほかにも可能性ありそうでしょうか
はなちゃんに似た別人なんかな?と最んだのですがはなちゃんかなぁと思います
花木たかお畳川鷺々: 主体はやはり「はなちゃん」ですかね?ほかにも可能性ありそうでしょうか
はなちゃんだと思いますが、今ははなちゃんとして立っていないかもしれませんね
つきのみずうみ子どもって本当に純粋で無慈悲ですから、親の瞬発力が試されるのが深いです…。 - 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(甲子の間) ・ 3 票
寝返りを数回打っているうちに最終回の時間が過ぎる
コメント 23 件
modern性が高いお歌だと思いました!こういうことってありますよね…
十又水青居間でテレビ見ていてごろんごろんと寝返りを打っている間にドラマの最終回が終わってしまっていた……というあるあるネタかなと思った。うちのお母さん基本こう
もりゆきなんの「最終回」だろう…?ときれないままです。 でもなにかとてつもない喪失感を覚えます。
白水もめん最終回という特別な回なのに、はあまり熱を入れて見ていなくて、でも終わってしまう寂しさを感じているのが不思議な気持ちになりました。
白水もめんみなさんあるあるなんですね…!
十又水青確かに大好きなドラマの最終回ならもう少しちゃんと見るしな……惰性で見ているタイプのドラマなのかな
modernもりゆき: なんの「最終回」だろう…?と読みきれないままです。 でもなにかとてつもない喪失感を覚えます。
ドラマとかアニメかなと思いました!
山本コヤ起きなきゃなーと思いつつ起きれないのよくありますよね 最終回ですら起きれないところがのらしさだと思いました かなりグータラしてそう
白水もめんもりゆき: なんの「最終回」だろう…?と読みきれないままです。 でもなにかとてつもない喪失感を覚えます。
時間が過ぎるという言葉から、映像のものをイメージしていました
山本コヤ言われて確かにってなりました グータラとか言ってごめん
modernは眠ってしまっていると読んだんですが、皆さんは起きてはいるけどしっかり見ていない、というですか??
もりゆきそうか…がっつりお布団で寝ているを思い浮かべてました。最終回の時間って夜の?地球の?と想像を膨らませてしまってました。
十又水青人生にも通ずる歌だなぁ。なんか何にもならない適当なことをやっている間にいつの間に死という「最終回」は訪れる
十又水青メメントモリ……
白水もめんもしかしたら、最終回だからすごく期待していたのに、が思っているエンディングの感じと違ったのかな、と思ってきました。
modernもりゆき: そうか…がっつりお布団で寝ている景を思い浮かべてました。最終回の時間って夜の?地球の?と想像を膨らませてしまってました。
なるほど…最終回の規模を大きくすると違った印象を受けますね!
山本コヤ確かに……普通に眠っている全然ありますね 自分は無意識に寝転がってるをしてましたが、眠っているでとまた変わってきそう
modern山本コヤ: 確かに……普通に眠っている読み全然ありますね 自分は無意識に寝転がってる読みをしてましたが、眠っているで読むとまた変わってきそう
私は眠っているでした…! 起きたら最終回が終わってた…みたいな
白水もめん気合いが入りすぎて色々終わらせて準備万端にしてたのに寝落ちちゃった可能性もあるのか。おもしろいです。私はつまらなくてじっと見入ることが出来なくて、貧乏ゆすりのように寝返りをしているのかと。
もりゆき「寝返り」というのが、しっかり寝てるのか睡眠が浅いのか、気になるところです。
十又水青私も起きているですね
modernでもたしかに眠っていたら、自分が寝返りを打ったかどうかわからないか…
白水もめんmodernさんので受け止めてみると、私の中で流れていた最終回の映像が、明るいものになりました