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佳沙葦りん

月間ベスト

これまでの全歌 (5)

  • 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(卯の間) ・ 3 票

    思いきり忘れちゃってさシュワシュワと笑うあなたのそういうところ

    コメント 11 件
    なごむー
    シュワシュワと笑う、が好きです
    パスタ
    思いきり忘れる、がおもしろいとおもいます
    パスタ
    忘れるに勢いがついてる感じがします
    椎本阿吽
    炭酸に使われる擬を笑う表現に使う意外性が面白く、またそれが見事にマッチしているのが良かったです。
    雲井ひるね
    久しぶりに会って、笑うあなたを見て、ああこんなふうに笑うんだったと思い出した状況でしょうか。
    あきの つき
    「シュワシュワと笑う」という表現に、怒りきれないの複雑な気持ちを感じました。 「そういうところ」に続くのが、呆れるなのか憎めないなのか、想像が広がります。
    なごむー
    そういうところ、が再びの前で現れてしまったんですかね あと炭酸が抜ける感じと、忘れる、の相性がいい気がします
    パスタ
    歌意としては、忘れちゃってさ、は、忘れちゃったなのか、忘れちゃってさ(前を向こうみたいなのをが自分に言っている*まだ忘れてない)なのか、個人的にはぜんしゃよりで読んでいました
    amp
    シュワシュワと笑う、という独特の表現良いですね。それなのに忘れちゃうのか、実は忘れてない? とにかく、思い入れが伺えて好きでした。
    雲井ひるね

    パスタ: 歌意としては、忘れちゃってさ、は、忘れちゃったなのか、忘れちゃってさ(前を向こうみたいなのを主体が自分に言っている*まだ忘れてない)なのか、個人的にはぜんしゃよりで読んでいました

    「忘れてしまおう」ということですね。確かにそっちも読めますね
    あきの つき

    パスタ: 歌意としては、忘れちゃってさ、は、忘れちゃったなのか、忘れちゃってさ(前を向こうみたいなのを主体が自分に言っている*まだ忘れてない)なのか、個人的にはぜんしゃよりで読んでいました

    私も前者でましたが、どちらでも読めますね
  • 地位2026/10/8 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    口紅はまるかじりせず少しずつ塗っては食べるバターみたいに

    コメント 3 件
    椎本阿吽
    口紅がついつい口の中に入ってしまうのはわかりますが、それを食べる、と能動的な行動で表してるのは面白かったです。
    yogolouza
    ウチは一口毎にバター塗るからじゃんじゃん減るのよね。品があって素敵。
    松﨑通彦
    化粧道具として口紅を大切にしている優しいが浮かびました。として、日常にあると幸せになるバターが使われているのも素敵でした。 口紅は/まるかじりせず少しずつ塗っては食べるバターみたいに 文節としてはここに切れ目があるのだろうと読んでいました。ですかね。
  • 2026/10/7 ・ ファスト歌会 ・ 0 票

    あくびして眠いけれどもわかってる今寝ちゃったらもう起きれない

    コメント 8 件
    永井文鳥
    そうだよな、寝るって覚悟いるよな、とした歌でした。
    キキキキキウ
    誰にでも経験のあるがある一首でした。お昼寝や夕寝の誘惑を知っている身としては何度も頷きながらました。
    松﨑通彦
    を抱かずにはいられないお歌でした。選を入れるかけっこう悩んでいました。
    宇那拾
    分かり味は深いのですがほぼ毎日思っていることなので、物足りなさもありました
    永井文鳥
    「あくび」すると「眠い」ことはわかると思うので、は眠さを強調している感じなんでしょうか。もうちょっと深く込んでみたいところでした。
    松﨑通彦
    歌の軽さとがよく合っていて、全体のトーンが整っているところはとても好きです。
    キキキキキウ
    や時間を具体化すると、眠気だったり今寝たら終わる感じが強調されてより深いを得られると思いました。
    宇那拾
    予定があるのに夜更かしして、とか、朝起きて二度寝の誘惑と戦っていてとか、色々ありますね
  • 地位2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(辰の間) ・ 5 票

    僕のこと覚えているね僕を見る海老塩ワンタンメンの輝き

    コメント 8 件
    理科実験
    昔働いていた中華屋さんに行ったときをイメージしました
    そば
    ラーメンでもなくワンタンでもなく、ワンタンメンなのがいいですね。
    敦田眞一
    のが良いです。海老塩ワンタンメンはこう詠むのだなと思いました。
    シラタキガエル
    通い慣れた店の一杯や、久しぶりに来た自分を迎えてくれたような気持ちを想像しました。「僕を見る」の主語は「輝き」で、スープの表面に浮いた油の粒が、こちらを見返す目のように光っていますね
    永井日々
    どれだけ時間が経っても「海老塩ワンタンメン」の味は変わらないんだろうなという安心感があります。
    島田
    この歌を読んで、海老塩ワンタンメンでしかみない麺と油とスープが絡んだ輝きってあるかも…と思いました。 この固有の輝きが、を見る瞳の輝きだとわざと誤認し、化している様子が滑稽であり寂しくも読めました。
    敦田眞一
    と言うことは、店員さんが海老塩ワンタンメンを持ってきたのでしょうか。
    シラタキガエル
    海老塩ワンタンメンっていうややマイナーな食べ物がより地元の行きつけの店との親近感を感じさせる気がします
  • 地位2026/9/27 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    たぷたぷと水を抱えて進んでく川と海とが出会ってそれから

    コメント 5 件
    杢野くも
    あふれそうな川が目に浮かぶようで、個人的に好きでした
    ゆゆ
    のある綺麗なうただとおもいました
    サッポロ
    ゆらゆらと力強く進んでいくを思い浮かべました。現実的であり幻想出来にも感じました
    半田新
    な印象でしたが 出会ってそれから の締め方があって好きでした
    半田新
    がしっかりしている分工夫し見てもいかなと思いました