
そば
直感的な歌が多めです。
月間ベスト
- 2026-10 ・ 6 票 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(子の間)
手を挙げて歩道を渡る大人だけ標的にして攫うタクシー
- 2026-09 ・ 7 票 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(戌の間)
あの夏の坂を転がるビー玉の心象すらも言えない国語
これまでの全歌 (20)
- 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(午の間) ・ 2 票
希死念慮脂肪脂肪希死念慮 裏切らないでいてくれたもの
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宇那拾インパクトのある歌だと思いました
横山基がで語られる「もの」なのか、のような自分でありながら、裏切らないでいてくれた(なにか)を詠んでいるのか。みなさんはどちらで読まれましたか。
たぬきシンプルながら脳を少ない要素で埋め尽くされている感覚がすごく現代的な歌だと思いました。このを応援する気持ちも込めて選をとりました
横山基脂肪脂肪のにくづき4連発はエグみがありますよね
宇那拾横山基: 上の句が下の句で語られる「もの」なのか、上の句のような自分でありながら、裏切らないでいてくれた(なにか)を詠んでいるのか。みなさんはどちらで読まれましたか。
前者です。よく言われる、筋肉は裏切らない、へのアンチテーゼかなとか
伊田の内容は重たく普通なら嫌ってしまうのかもしれませんが、によってそれでも側にあってくれたというか、支えになってくれたんだという気持ちだったのかなと思いました。
たぬき私も前者の方だったので、明確に裏切られたものが示唆されていて、それが希死念慮とかのに還元していくイメージでした
半田新死亡と脂肪 希死念慮に対する脂肪(エネルギー) みたいな病んでいるようでパワーのある歌だなと思ったので 躁のときの歌なんですかね。
宇那拾希死念慮は扱いにセンシティブになる語ですが、希死念慮が傍にいてくれたからむしろ生きてこられたみたいに読めて、ありかと
伊田のインパクトと、のすっと入ってくるストレートさのバランスが好きです。
半田新勢いがある歌だったので もう少し整理してなくして 流れるように読ませるといいかなと思いました - 天位2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(子の間) ・ 6 票
手を挙げて歩道を渡る大人だけ標的にして攫うタクシー
コメント 10 件
つぐむ一読です状況が分かりますね
yohei少しずつずれていく感じが興味深いです
yoheiボタンのかけ違いのような
紫荊シダルがお見事でした。確かに大人が横断歩道で手を挙げていても渡るとは思わないし、子供が手を挙げていたらタクシーは止まらない。そのだけでも充分面白いところを標的にしてさらう、と化したことで子供のの歌になるところがお見事でした
つゆの攫うが新鮮です
紫荊シダルそれをあえて子供っぽいセリフではなくたんたんと客観的に書いたところも逆におかしみが出て味があります
アカマツヒトコトフラットな目線でタクシーに乗る様子を捉えなおしたいい歌だと思います。タクシーが猛禽類みたいに思えます
永井日々タクシーに人が乗る様子をこんな劇的に描けるんだ、と思いました。
紫荊シダルタクシーをに用いたのも去りゆくタクシーに焦点が当たるようで良かったですつぐむ攫うは斬新でありながら、少し怖い気もしましたが、今度から囚われる覚悟でタクシー手を挙げます - 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
十月の末日にある強盗でお化けらが言う「トリックアート!」
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十又水青お化け可愛いですね
爆乳声竜インボインボイスドラゴントリックオアトリートじゃなくてトリックアートなのなんで?という疑問が解決できてなくて、解釈聞きたいです。
栗崎皓とてもかわいいんですけどトリックオアトリートじゃないんだ、、、?!っていう驚きがあり
ぺぺいんトリックアートなんだ!っておもしろかったです。
キキキキキウお化けたちを強盗のように捉えたがユニークでした。「トリックアート!」で引っかかってしまったのですが、司会の鳥ちゃんの言うように、お菓子を要求するお化けたちの悪だくみ(トリック)と、仮装や演出という見せかけ(アート)を掛けた言葉遊びという解釈でいいんですかね?皆さんのお考えをお聞かせいただければ。
和泉みずほトリックアート! はお化けに扮するこどもがトリックオアトリートを言い間違えたのかなと、そのかわいさでとしました。
雪原あおい「トリックアトリート」じゃなくて「トリックアート」なのは子どもの言い間違いなのかなぁとました。可愛いですよね。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン普通に作者が間違えてるのかな?と思ってたんですが、迎えてなら強盗だからあえて間違えてるとかなのかな。
キキキキキウ私はハロウィンを狙った仮装した強盗が「トリックアート!」と緊張で言い間違えたかあるいは強盗じゃなくてアートってことにしてください!ということなのかと思っていましたが恐らく誤読ですね。
和泉みずほ「!」もついているので、もう堂々と正しいと思って言っているのかなと
栗崎皓子供が言葉の順番を入れ替えてしまう現象は、言語学で「位転換(おんいてんかん/メタセシス)」と呼び、幼児期によく見られる正常な発達過程の一つです。 主な具体例 • 「とうもろこし」 ➔ 「とうもころし」 • 「お留守番(おるすばん)」 ➔ 「おするばん」 • 「エレベーター」 ➔ 「エベレーター」 • 「おくすり」 ➔ 「おすくり」
爆乳声竜インボインボイスドラゴントリックアートだと、騙し絵なんですが、ハロウィンの仮装にあんまり騙し絵要素はない笑
栗崎皓的な
爆乳声竜インボインボイスドラゴン強盗でお化けらが言う もなんだろう?お化けと強盗を分けているかな、別物なのかな。
雪原あおいハロウィンを「十月の末日にある強盗」と言っているのが面白いなぁと。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン強盗をお化けと表現している?
爆乳声竜インボインボイスドラゴン強盗=普通に子供のことで、トリックアート=子供の言い間違い、というなのかな。
雪原あおいトリックアート、だと肝心のトリートがなくなっちゃうのもおかしみがありますね。
栗崎皓お化けを強盗と表現しているのでは?
和泉みずほの構文もたしかに何か変なんですが、それも子供っぽさの表現?
爆乳声竜インボインボイスドラゴンこれなら私が読めてなかったって話になる。 - 2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(辰の間) ・ 1 票
信号機モジュールを組むAIが虹を見るなり発狂をする
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コレントが強くて好きです。あと一票あったら入れてました。
コレントとはいえ同時に、発狂「を」もちょっと気になるポイントではありますが……
村川愉季AIが虹を見るなり発狂 というイメージがとてもよかったです。虹の美しさをAIが真には理解できてない感じがいい(ここでの歌意とは違うかもですが)
北谷雪では七色くらいでは発狂しないだろう…と思ったのですが、虹の複雑なグラデーションを想像したらしっかり発狂できそうでした
木ノ宮むじなわたしも選迷いました 信号機モジュールと虹の対比が、何かをしているような気がしたのですが辿り着かなかったです
村川愉季たしかに 発狂をする の少し客観的な落ちつきは発狂の忙しさとは少し違うのかもしれない気はします
コレント何なら、AIには人間に見えないかたちで虹が見えるかもしれませんね。
千彩 瑛AIが人間ぽく表現されてて。人間でも単調な作業の繰り返しでどこかおかしくなっていくことがあります。そこへ何か変化があって狂っててしまうように感じました。
木ノ宮むじな発狂のポイントは3色と7色(虹が7かは異論もありそうですが)の違いなんですかね?
村川愉季歌の意味としては、 信号機の中身のシステムか、信号機の総合的な管理システムを作っていたAIが、3色どころか7色ある虹を見て発狂 ということなのかなと思っているのですが、3色どころか7色あるから発狂、がすっと納得できるかというと少し難しい気もします
村川愉季システム系に詳しい人だと分かる部分とかもあるのかも
曽我区分コレント: 何なら、AIには人間に見えないかたちで虹が見えるかもしれませんね。
カラーコードで全部見ているようなが浮かんできました。 信号機モジュール自体はすごく単純なので、その対比としても虹がいいなと思います。
木ノ宮むじなむしろ本当は複雑な色、プリズムを人工的に3色みたいにしていることに発狂してるんでしょうか
村川愉季信号機モジュールって信号機のなかのパーツなのでしょうか? - 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
扇風をしている小さき台風をわが子が止めてかみさまをする
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さいたまかみさまをするという表現が面白いと感じました。 扇風機を止めているお子さんを見つめる親御さんの温かい目線を感じました。
木ノ宮むじな指先で真ん中の軸を押さえているのでしょうか。 司会の指摘のとおり、「かみさまをする」が素敵ですね。ひらがなに開いているところに、実際の子供の言葉のような味わいがありますビタミンかみさまをする、の少し省略したような言い方がよいとおもいました。 扇風機だととりました。で、止めるのは電源をオフにしたのか、それとも首を振っている扇風機を動かないように固定しているのか、2つの解釈がうかびました。 個人的には、後者がより強引な感じがかみさまのすごい力ぽくて、おもしろいのかなーとおもってます 台風なので移動しているイメージもあるし、やっぱり後者が浮かびます
さいたま扇風をしているも普段言わない言い方で可愛らしい印象を受けます。
駒木りつがはっきりと浮かんできますし、「かみさまをする」のひらがなに優しさが滲んでいて素敵だと感じました。
さいたま普段の用法と少しズレた語を使っているのにこんなに可愛らしい感じでまとまっているのがすごいと思います。
たぬき親のから、子供らしい言葉を輸入して表現するやさしい眼差しがよく表現されていて魅力だと思いました 扇風機を台風とるのは少し大人なに見えたのですが、かみさま含め我が子のなのかがきになります🧒
木ノ宮むじなこういう言葉の使い方、なかなかできないので勉強になりますビタミン台風なので、移動しているイメージもありますし、首ふりな感じがします。あと扇風機の真ん中は風が来ないのも、台風の目っぽいですね - 天位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(申の間) ・ 5 票
飼いたての本の躾をするために表紙を曲げて痣を増やす日
コメント 11 件
新棚のい(あらたなのい)本を動物か何かのような扱いをしていて面白いです!
山本まとも「買いたて」と「飼いたて」をかけて、
山本まとも(途中送信してしまった)
芦田波生表紙を曲げて癖づけることはよく行いますがそれを「躾」や「痣」と表現しているのがとても好きでした!
白雨冬子擬動物化すると、われわれがしているモノへの仕打ちが見えてきますね。
大根のつま教科書や問題集あるあるだ!と一気に学生時代に戻りました。 それを開いたまま問題解けないんですよね、買いたてのとき。 これから自分のものとして相棒?として過ごすから飼うなのかな?とおもいましあ
芦田波生単語だけ見たら不穏なのに無機物だからそこまで感じない良さがあるなあと思います
山本まともベタっと文意をと 買ってきたばかりの本に、 飼い始めたばかりのペットに躾をするかのように、 開きやすくするために(?なんてするのものかな)クセをつけるように曲げて、 そのことが、しかし、モノとしての本をわざと痛めるような動作ではあるので、そのちょっと加害的な面をとらえて(といってもシリアスにではなく程度で) 「痣」と言ってみている それを最後「日」で、購入初日の感じでまとめている 、、、というかんじ かしら
山本まとも長い
山本まとも躾、痣、はこわいだけど、から言葉遊び要素があるのでそんなシリアスにならずに受け取れました でもちょっと、その行為の異質さ、も感じ取ってはいるからこの表現なのだとおもう
山本まともふつうの本だとやらないけど、教科書だとやりますね、そういえば - 天位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(申の間) ・ 4 票
どろぼうはわるいことだと教わってはじめに親の言葉を盗む
- 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(酉の間) ・ 1 票
気が変わり決別される お揃いのアクセと私、ノーマルエンド
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宮蛍お揃いのアクセサリーを買う、恐らくは恋仲だった2人が別れる。 ありふれた出来事であり、そのありふれ具合を強調する言葉が並ぶ。 決別の理由は気が変わったから、そしてそれはバッドではなくノーマルエンド。 どこか世界を俯瞰しているような雰囲気も、失恋直後のの温度感と合っているように感じた
長田 資融宜しくお願い致します。 入れました。アクセと私のがいいなと思いました。
半田新のノーマルエンドって言葉選び好きでした
長田 資融途中で切れているのも、場面をスパッと見せたいのかなと思っていたので、歌の味にははまっていたと思います。
ゆきのきらつ付き合っていたのか付き合う直前まで行ったのかはわかりませんが決別したのにバッドエンドではなくノーマルエンドというのがの人生に対する諦めのようなものを感じていいと思います
仙田てんのノーマルエンドにの思いが込められていて良いと思います、多くの別れが世界にとっては大したことじゃなくて、それを自覚的に口にすることで決別の傷みを誤魔化しているような感じがします
睦叶よろしくお願いします 悲しい歌ですが、リズム感の良さが好きです。 アクセに飽きるように自分にも飽きることはよくあることでだからノーマルエンドなのかなとも思いました
睦叶特別だと思っていたけど、この人もノーマルだったのかという感じもします
長田 資融お揃いのアクセと私は、二人のアクセサリーじゃなくて自分とアクセサリーが「お揃い」のようにも思えるかもしれないけど、このブレはいいほうだと思いました。
睦叶ノーマルエンドの前の点は、映画とかゲームのendみたいなものも想起しました
仙田てん「される」も良いなと思いました。ゲームって的に進められる部分と、プレイヤーの意思を裏切る理不尽な部分とがあって、の言葉えらびとイメージが合ってると思います
半田新個人的になんですけど が少し難しく感じました。 読点か削ってみてもいいのかなと
半田新の恋愛観がにじむいい歌だとおもいました。 - 2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(未の間) ・ 1 票
花びらが切手になって顔につく ー気づけばここが逃げ場所だったー
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ぺぺいんこのお歌も雰囲気がとても好きで!しかしきれず…顔についた花びらが切手になったは、どこか遠くの街に逃げてった…?(皆さんのが聞きたいです)
半田 臨切手が貼られたは風に乗って何処に行ってしまうんだろうとわくわくします
ひのきあさみはすぐに浮かんだのですが、花びらが切手になるということは卒業シーズン?と思ってました。気づけば学校が居場所だった、という捉え方をしました
田島/ススキノ逃げてきたから汗をかいて顔に花びらがついたのかなというふうにました。
ひのきあさみ色々な方があるのではないかと
半田 臨は花びらの心理描写でしょうか
小路優作葉書職人による葉書の目線のお歌なのかな、と思いました。 切手が貼られ、日常の逃げ場所としてラジオ番組などに投げ込まれていくのかな…とか。
ぺぺいん切手にするのではなく、切手に「なった」ので、の意思や願いとは関係なくそうなったんですかね…
小路優作すごい違えていたらすみません!
田島/ススキノにハイフン?伸ばし棒?をつけている意味がきれなかった…
淡島けのび(ぐ、伸ばし棒、ハイフン、、、むしろ最初の伸ばし棒をのけて「だったー」みたいな力の抜き方をしてもよかった?) 同じ花びらでも今までいた場所を離れた今触れると手紙のようなを持って色々なことを思い出す、そうやって過去と現在地を行き来しながら今の居場所が腑に落ちていくような春っぽい歌だなあと思いました。
小路優作━(罫線) ですよね。多分。と思いました - 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(子の間) ・ 1 票
父親が居間で寝ていたその横で野球が流れ、子守りしている
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椎本阿吽野球の中継が代わりに子守をしているということでしょうか。が面白いですね
春と古都子守を任されていた父親が野球を見て眠りこけ、野球番組「が」子守をしているという歌かなとました。
暮石恋衣が大人になって母親になり、かつて父親が寝ていた居間の横で、実家で自分の子の子守りをしているとました。 野球中継が流れている横で、子守りをしているのだと私は感じました。
yoheiそのままの日常を大まかに切り取っているなかに自然にがあり、良いなと思いました
もろっぺると実家での原風のようなものだとました。ノスタルジアを感じますね
暮石恋衣皆様の評を拝読して、野球中継が代わりに子守りをしているというなのだと気づきました。
春と古都朴訥とした語り口に、どこか父親に対する諦念のようなものがあると感じます。
ひのきあさみ父親が現在もいるのか、今はもう居ないところで子守りをしている歌なのか、どちらにも取れると思いました
ひのきあさみなるほど、野球が子守りをしているともとれますね…!y日常の描写がよいとおもいました
yohei春と古都: 朴訥とした語り口に、どこか父親に対する諦念のようなものがあると感じます。
寝ていた、に感じます、わかります
暮石恋衣僭越ながら、私には時系列が少し取りにくかったです。 現在進行形で、お父様が居間で寝ておられるのか。 が子供の頃に、お父様がかつて寝ていた居間なのか。 また、野球中継が代わりに子守りをしているというなのか、野球中継の横で実際に子守りをしているのか。 少しが分かれるかもしれません。
暮石恋衣居間で寝ているではなく「寝ていた」ですから、かつてお父様がよく寝ていた実家の居間でしょうか……?
椎本阿吽読点にあまり効果を感じなかったのがもったいないところです。
yohei比較的ポジティブなとして解釈してました
暮石恋衣yohei: 比較的ポジティブな景として解釈してました
私も、比較的ポジティブな家族のお歌だとました。
yohei寝ていた でも読点入れたりするとまたが変わりそう
暮石恋衣椎本阿吽: 読点にあまり効果を感じなかったのがもったいないところです。
同じく、読点がなくてもこのお歌は魅力が伝わるのではないかと私は感じました。yたしかに時系列はちょっととりにくいですね、意図的にそうしているのかな
春と古都寝ていた、流れて、している、と時制に不思議なところがあり、意味が一意に定まりにくいのだと思います。


