
そばこ / 黄身塚つみき
一位の歌碑
1枚あまりにも綺麗な枝毛梅色の頭のままで葬儀に行くよ
2026/11/1 21:00 の歌会(未の間)2026/11/1 · 宵の游光
月間ベスト
- 2026-11 ・ 5 票 ・ 2026/11/1 21:00 の歌会(未の間)
あまりにも綺麗な枝毛 梅色の頭のままで葬儀に行くよ
- 2026-10 ・ 5 票 ・ 2026/10/19 21:00 の歌会(子の間)
枝が月まで伸びて手が届く夜 逃げ出せるはずなのに怖くて
これまでの全歌 (2)
- 天位2026/11/1 ・ 2026/11/1 21:00 の歌会(未の間) ・ 5 票
あまりにも綺麗な枝毛 梅色の頭のままで葬儀に行くよ
コメント 12 件
そば好きです。死というものを扱いながらも枝毛というキャッチーなでみていて、前向きなの心持ちを感じますね。
芦田波生亡くなられた人のことを綺麗な顔ですよと言うことがあると思いますが、それを「枝毛」としているうえに繋いでいるのが秀逸でにさせていただきました!美月 江一本の髪の毛に注目しているミクロなから、梅色の頭(=髪の毛全体)というマクロなへの移行がスムーズでやすかったです。
芦田波生もとても好きです、どんなマナーよりも自分らしい姿で向かうことが一番だと思います
昼弔いの本来あるべき姿を見た気がします。
芦田波生は亡くなった人のことだと解釈して読んだのですがどちらだろうと思っています
芦田波生芦田波生: 上の句は亡くなった人のことだと解釈して読んだのですがどちらだろうと思っています
時間軸が逆になっちゃうからかなあ
和泉みずほ亡くなった方とは親しい関係にあったのだと想像してました。「ままで」というのが、他の参列者にどう思われても構わないという強い決意表明のようにも感じます。
そばにとっての親しい人を亡くしたのかなと思います。祖父とか。
そばすみません、被ってしまいましたね。
そば行くよとかのほどけたからも感じます。
芦田波生ピンク色でも派手髪でもなく梅色なのもめちゃくちゃいいなと思います、自らが花として向かうようでした - 地位2026/10/19 ・ 2026/10/19 21:00 の歌会(子の間) ・ 5 票
枝が月まで伸びて手が届く夜 逃げ出せるはずなのに怖くて

