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柳木圭

月間ベスト

これまでの全歌 (9)

  • 人位2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(卯の間) ・ 4 票

    天気雨 動画のきみは笑ってて好きだと言った雨も晴れ間も

    コメント 14 件
    横山基
    ほんとうに偶然ですが、天気雨を引き受けるリレーになりましたね
    キキキキキウ
    雨と晴れ間の共存が動画の中の「きみ」の言葉と呼応するところがとても印象的でした。偶然の天気雨リレー、素敵ですよね。
    かまどうま♂
    日記を少し垣間見てしまったような切なさが感じられます。
    椎本阿吽
    こっちの天気雨も爽やかですが、こちらは心に寄った良い歌ですね。
    雪風みなと
    天気雨ってどっち付かずともとれるなあと思いました。どっち付かずを肯定する優しさが感じられて好きでした
    横山基
    こちらは同じ天気雨でも、切ない雰囲気がただよいます。丁寧さと過去形からかな
    ゆみり
    全部ひっくるめて「好き」と言ってしまうピュアな好意が伝わってきて好きでした!
    かまどうま♂
    雨も晴れ間も、もリズミカルで面白いです。
    雪風みなと
    動画の中とこちらの世界、どちらが天気雨なんだろうなあみたいな想像の楽しさもあります
    横山基
    「雨も晴れ間も」リズミカルさの中に、僕は葛藤のようなものも感じました。二回連続のマ行マ行によるものですかね。
    yogolouza
    雨も晴れ間も好きな君が天気雨も好きなら、何でも良いのかよという苛立ちが見えないでもない。
    キキキキキウ
    「きみ」との現在のが明示されていないので懐かしさにも恋しさにも読めるところが魅力の1つだと思うのですが、個人的に遠距離恋愛のカップルを想像しました。がちょっと距離のある「きみ」の動画を見返しているといいますか。
    椎本阿吽
    が使われているのも、昔のことを思い出しているような効果が出ていていいですね。
    横山基
    のときは「天気雨」と「雨も晴れ間も」の重なりが少し気になりました。でもじっくりと、交互の「雨も晴れ間も」が同居する場所が「天気雨」なんですね。ほどにたのしいです。
  • 人位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(卯の間) ・ 3 票

    わさビーフ ぼくが僕へとなる前に呼ばれていたその名前のこと

    コメント 12 件
    やすらか
    子どもの頃のあだ名だったのかな?と思いました。昔はどうしてそんな…というあだ名がちょくちょくあったような気がします。
    水也
    字面が可愛くて好きです。 小さいときのあだ名がわさビーフだったのでしょうか。穏やかに過去のことを思い返すような、あたたかな空気感がいいと思います。
    松﨑通彦
    中学生くらいのころ、友達と家でゲームをするときはいつもつまみにわさビーフを買っていました。世代もあるのでしょうか、強烈なを抱き、またとても懐かしいきもちにさせていただきました。を入れさせていただきました。
    やすらか
    の引きの強さがあると思います。
    松﨑通彦
    わさビーフはスナック菓子の名称です。いまでは生産停止となってるようですね。
    水也
    食べ物のあだ名も面白くていいですね。
    しゅっぴ
    「ぼくが僕へとなる〜〜」が強いですね。綺麗なエモを綺麗なまま短歌にするのって難しいと思ってるんで、上手いと思いました。 ただ、「わさビーフ」が置かれている意味がまだ僕には理解できないままです。寄り添っていただけるなら、ヒントになるようなキーワードがどこかにあればいいなと思いました。
    想田るうじゅ
    生産されているときは「ぼく」、生産が止まってしまった現在は「僕」なんですかね
    松﨑通彦

    水也: 食べ物のあだ名も面白くていいですね。

    なるほど、スナック菓子の名称があだ名になるって、たしかに子どもにはそういうノリありますね(*^-^*)
    松﨑通彦
    私も、ぼく=幼少時代。僕=大人時代。の表現なのかなと読んでいました。
    水也
    ぼくが僕になる時間経過があるので、小学生くらいのあだ名かなと思いました。わさビーフ好きだったのかな……辛いの食べられるのすごいです。
    しゅっぴ

    想田るうじゅ: 生産されているときは「ぼく」、生産が止まってしまった現在は「僕」なんですかね

    わさビーフの抽象度を上げて、お菓子と捉えると、次の「ぼく」に繋がる流れはスムーズだと思います。 パッと見たときに幼い雰囲気と後半のエモがめっちゃいいと思ったのでにしました!!
  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(申の間) ・ 3 票

    かくれんぼ 君が見つけてくれるまで波が足跡さらってくまで

    コメント 7 件
    宮蛍
    「波が足跡をさらってく」と、足跡の痕跡は消えてしまう。かくれんぼはふつう、いないものを見つけるための行為だけど、この歌では「足跡が消えるまで」ということになる。きみに見つかったとき、わたしはどうなってしまうのか、ということに少しの不穏さとカタルシスがある。 『あの花』みたいだなと思いました。
    たぬき
    かくれんぼで誰か(や君と呼びたくなるような人)にみつかりたい気持ちと、風化して誰にも見つからないようになりたいアンビバレントな気持ちを上手く表している歌だとました。
    よるこ
    かくれんぼ、という遊びにも関わらずこの海辺には隠れるものがないイメージです。どこに隠れたのだろう。寄せては返す波だけが目の前にあって、足跡がそこにまだ残っている…… 君は見つけてくれるのでしょうか。がとても好きです。
    宮蛍
    やっぱり死や幽霊を感じさせる短歌だとは思いますね。 かくれていて、見つかったらもう本当に消えてしまう、というイメージです。物語的だなと思います。
    庭は
    君が見つけてくれるか、さもなければ、波が足跡をさらって自分の存在をさらに隠してしまう。見つけてもらえないかもしれない、という大きく揺れる気持ちの中にいると思います。かくれんぼは遊びなんだけどちょっと怖い感じがありますよね。
    たぬき
    でが海岸に飛ばされるのに、は隠れていてそこにはいないからただだだっ広い海岸のだけがのこる、手の体験としてすごく面白いなと思いました
    白浜 晃一

    宮蛍: やっぱり死や幽霊を感じさせる短歌だとは思いますね。 かくれていて、見つかったらもう本当に消えてしまう、というイメージです。物語的だなと思います。

    します。 もはや目の前というかどこにもいなさそうな雰囲気があります。
  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丙寅の間) ・ 3 票

    滅びとはこんな静かなものですか 好きだった人の通知を開く

    コメント 14 件
    棹流
    過去形になっているところが切ないです
    さいたま
    感覚的にはとてもよくわかります!ただ私には具体的なイメージが難しかったです。
    締倉 恙
    自分にも覚えがある感情だと思ったのですが、こういった形にすくいとることが出来なかったので素直に感嘆してしまいました。
    栗崎皓
    好きだった人とはどういう関係性とましたか?切なさの雰囲気の出し方はすごく素敵ですが、初見では滅びとの連関がきれず取れませんでした。皆さんのを聞きたいです。
    ムラサメシンコ
    通知がきて、それを開いたらそこに滅びがある、ってことなのかなとました。 今まさに関係の終わりがくる瞬間なのかなって。 滅びって表現がデカすぎるのに静かっていうのがなんだかわかる気がしました。
    棹流
    関係性が終わってしまったあとの事後報告的やりとりかなと想像しました。部屋の引き払いとか
    栗崎皓
    自分は別れた恋人のインスタのストーリーとかかなーって思ってました
    締倉 恙
    XやLINEの通知ですかね。通知設定にして日々楽しみにしていたのに、何らかによって気持ちがこわれてしまった。
    さいたま

    栗崎皓: 好きだった人とはどういう関係性と読みましたか?切なさの雰囲気の出し方はすごく素敵ですが、初見では滅びと開くの連関が読みきれず取れませんでした。皆さんの読みを聞きたいです。

    既読無視のような結末なのかなと思いましたが通知を開いているのでその辺りのイメージが難しかったです。
    棹流
    みなさん、それぞれ違って面白いですね!
    栗崎皓

    ムラサメシンコ: 通知がきて、それを開いたらそこに滅びがある、ってことなのかなと読みました。 今まさに関係の終わりがくる瞬間なのかなって。 滅びって表現がデカすぎるのに静かっていうのがなんだかわかる気がしました。

    別れの切り出しだったら確かに滅びの静かさとも合点がいきます
    締倉 恙
    通知をのは、感情が残っているのか惰性なのか…とか。
    締倉 恙

    栗崎皓: 別れの切り出しだったら確かに滅びの静かさとも合点がいきます

    皆さんの方をみると、理性的な判断の可能性もありますね。
    さいたま
    「好きだった」で過去形になっているのも面白いです。
  • 地位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票

    空に合う白い服だけ選んだらポップコーンを放て土曜日

    コメント 7 件
    棹流
    ポップコーンは雲かなととても軽快で素敵なに思えました
    域
    なんだか開放的な雰囲気が好きで、にとりました。語感も含めてポップコーンのはじける感じとマッチしててよかったです。
    あきの つき
    白い服を着てポップコーンが弾けるように自由気ままに土曜日を謳歌するを想像しました。 意味がうまく取りきれませんでしたが、明るくて元気の出る雰囲気が素敵だなと感じます。
    白雨冬子
    快晴の日でしょうね。自分をポップコーンにて快晴の空のもとへ繰り出していく感じでしょうか。なんで土曜なんだろうと思ったけど、日曜も休みだから、開放的な日だからかな。
    永井日々
    具体的な名詞が並んでいるのに、青春の抽象的なイメージしか浮かばず、票を入れられませんでした。 私のが浅いのかもしれません…
    域
    やっとの休みが晴れていてうれしい、みたいなウキウキ感はありますね。
    白雨冬子
    うきうきもなるほどと思うと同時に、鬱憤を晴らすかんじもありますね、ポップコーンには
  • 天位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(未の間) ・ 6 票

    シークバー あなたを見つけられなくて網戸全ての十字に祈る

    コメント 15 件
    かしくられい
    好きすぎます
    蒼い月
    網戸の一つ一つの網目を十字に喩えることで想いの深さが伝わるところに惹かれてにさせていただきました。
    短歌パンダ
    の目線は、それだけで十分歌になりますよね。
    かしくられい
    シークバーとの繋がりが最初見えなくて悩んだんですが、見つけられないの部分で探すのseekとかかっているのかな、と気づいて震えました
    栗子守熊
    網戸の十字はとても多そうなので、永遠に近いほど祈り続ける、という誓いのようなものを感じました。
    かしくられい
    シークバー、が時間経過を示しているようでカッコいい
    春と古都
    網目の一つ一つに十字架を見つけてしまうほど、あなたを動画の中に探してしまう、という様にました。 祈りという語句の強さや、の体言の切れに耐えうる論理を持っていると思います。
    ほほ

    かしくられい: シークバーとの繋がりが最初見えなくて悩んだんですが、見つけられないの部分で探すのseekとかかっているのかな、と気づいて震えました

    シークバーが動画の再生位置を示しているということで、繋がりが読めなかったのですが、凄いです、震えます…!
    短歌パンダ
    批評、というにはあれなのですが、一文字空けがここかな?というのは思いました。
    短歌パンダ
    シークバーあなたを見つけられなくて 網戸すべての十字に祈る
    かしくられい

    短歌パンダ: 批評、というにはあれなのですが、一文字空けがここかな?というのは思いました。

    わたしはいい字開けだと感じました!程よい距離が生まれていると思います
    短歌パンダ
    だとどうでしょう?
    かしくられい
    あなたを見つけられなくて祈っている、の意図を強く出したいのかなと思っています 元々の字開けがいいように思いました
    ほほ
    私は、シークバーで空けることでのインパクトというか強さを感じられるのが好きです。
    短歌パンダ
    なるほどです。シークバーで見つけられないことを蓄えて溜めるのもありかと思いました。
  • 人位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(亥の間) ・ 7 票

    みずうみに触れる手つきで耳打ちを きみを吸い込み揺れるカーテン

    コメント 16 件
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    とのつながりがうまく取れてないけど、なんかわかる歌でした
    仙田てん
    が不思議で面白い歌だと思いました。薄いカーテン越しに翻弄されているような感じがします。
    七篠龍也
    みずうみ、きみなどの名詞がかなに開かれていることで、柔らかいと感触が詠まれているな、と感じました。
    澤山 凜
    2人だけの静かな部屋でのきみへのやさしさがとカーテンの軽さに感じられて良いと思いました
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    なんかすごいヒラヒラしてるのはわかるみたいな
    居間
    みずうみに触れるという表現がとても好きでした。
    きりん
    みずうみに触れるを考えた事なかったけど、たぶんすごい優しいなんだろうなと
    キキキキキウ
    複数の五感の連鎖で一首だと感じました。幻想的かつ映像的ですね。
    七篠龍也
    みずうみに触れる、ってすごく柔らかいと思うんです(叩きつけると書いてないので)。 そのでの耳打ちは官能的というか、大人っぽい感じがします。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    きみを吸い込み、ってどういうだと思いますか?
    仙田てん
    わたしは少し怯えのようなものも感じました>みずうみに触れる
    澤山 凜
    風でカーテンが膨らんできみが見えなくなった瞬間が思い浮かびました。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    怯え。確かにそれもあるかも
    きりん

    爆乳声竜インボインボイスドラゴン: きみを吸い込み、ってどういう情景だと思いますか?

    カーテンにくるまってるのを想像しましたね
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    そう考えると、カーテンに吸い込まれるきみ、になんか喪失への怖さもあるかもしれないですね
    七篠龍也

    爆乳声竜インボインボイスドラゴン: きみを吸い込み、ってどういう情景だと思いますか?

    返すと、実態を持つ個人ではないのかも。風か何かに想い人を仮託して、それが入って来た、というが浮かびました。
  • 人位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(寅の間) ・ 6 票

    連弾の譜面をめくるふりをして横目に映る指先の色

    コメント 16 件
    紫荊シダル
    連弾という特殊なシチュエーションでの対象に対しての好意を見事に歌に落とし込んでいるなと感じました。
    敦澤ナオ
    色に着地するのが連弾という聴覚の要素が強いから始まる歌として意外性があっていいと思いました
    日詰 菊
    ピアノとかでしょうからお上品な雰囲気を醸しつつ、なんとかわいらしい…と思いました。 隣で連弾をしている相手が先生であれ親や兄弟であれ友人であれ、はたまた好きな人であれ、その指が奏でるは愛おしいものだと思います。視覚的にも愛おしさが伝わって素敵です。
    放棄未完
    色という着地、良いですね。色なんだ。
    紫荊シダル
    感情に関しての言葉は一切書いていないのに、連弾という場面設定と最後に着地するのが相手の指というところから何処となく好意があるのが感じられて良いと思います。
    敦澤ナオ
    指先の色というのは、連弾相手の指のことかと読んだのですが皆さんはどうでしょうか?
    べし
    譜面をめくるのは「ふり」であって、本当は隣で弾く相手の指先を見たいだけだという恋心を感じました。横目でちょこっと見るだけなのが可愛らしい。
    紫荊シダル

    敦澤ナオ: 指先の色というのは、連弾相手の指のことかと読んだのですが皆さんはどうでしょうか?

    私もそのでした!
    敦澤ナオ
    めくるふりとあるのでで一瞬自分の指がよぎりましたが、相手の指ですよね
    日詰 菊

    敦澤ナオ: 指先の色というのは、連弾相手の指のことかと読んだのですが皆さんはどうでしょうか?

    私とそのです。「横目に」なので、隣の人を確認しているのかなと。
    放棄未完

    敦澤ナオ: 指先の色というのは、連弾相手の指のことかと読んだのですが皆さんはどうでしょうか?

    同じようにました。指は動いてるから、横目だと色しか入ってこないのかな?
    もりまりこ/ゼロの紙
    連弾のふたりのも感じられて、相手の指先の色であることが、ほのかに恋心も醸し出していていいなあと思いました。
    紫荊シダル

    敦澤ナオ: めくるふりとあるので初読で一瞬自分の指がよぎりましたが、相手の指ですよね

    確かに動作が近しいもの同士ですから若干での誤読は誘発しそうですね
    日詰 菊

    放棄未完: 同じように読みました。指は動いてるから、横目だと色しか入ってこないのかな?

    たしかに!「色」としか認識できないんですね。その淡さもまた素敵ですね
    放棄未完
    (連弾の経験が無いので想像ですが、)譜面をめくるふりをしなくても見えるのでは?というは少しありました
    紫荊シダル
    まじまじと見ているのがバレないように、なんじゃないかなと。初々しくていじらしい恋ですね。
  • 人位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(巳の間) ・ 5 票

    その舌で私の名など囁くな 熟れたトマトは自重でもげる

    コメント 9 件
    ハウルの動かない黒子
    名を囁かれれば自分もまたもげ落ちるように相手へ傾いてしまうという、抗いがたい予感を語っている歌かと思いました
    nes
    +という手堅いつくり、何より「熟れたトマトは自重でもげる」はよく見付けてきましたよね。これだけで準ぐらいの気持ちで取りました。は直截すぎるかなあとも思いつつ、ちょっと昔の川柳、<菜の花の風はつめたし有夫恋/時実新子>なんかを思い出して悪くないと思います。
    水柿菜か
    拒絶、しかも熟れるほどに長い月日を重ねた人への。、熟れたトマトは自重でもげる、のインパクトが強くて、を補完しているように思います。
    新妻ネトラ
    自立したものとしての熟れたトマトのが好きです。自重でもげる、とはいえ実際熟れ過ぎたトマトは落ちて潰れてしまう運命です。それでも気高く相容れない人の手を借りるくらいなら自分で、という強さを感じました。
    黒井耀介
    恋愛の歌に思えました。時間が経って、言い方を変えれば傷みつつあるそのトマトは今まで何を抱えてきたのか、恋の苦しみでしょうか。そしてどんな小さな刺激でも抱えているものが溢れそう落ちそうになっているのに、一番の衝撃が飛んできて「これ以上何もしないで欲しい。」と叫びのようなものが聞こえました、、
    ハウルの動かない黒子
    命令形のと、突き放すように置かれたの具体物とのが利いているように思います。だけならば激しい拒絶ですが、の「熟れたトマト」が、その拒絶が実は自分の熟しきった状態への怯えであることを、説明せずに示しているように感じます
    新妻ネトラ
    「自分で」ではなく「自重で」というところに、あくまで意志と離れた運命であることを感じました
    nes
    「自分で」だと化になって客観じゃなくなるので、ここは「自重」でしょうね。が強烈にを出してるので、はこれぐらいの流し方じゃないと成立しないと思います。
    黒井耀介
    は何もしてないのがいいですね。あくまでじっとしてますね…