
辻風文尊(つじかぜみこと)
04 京都 無言フォロー失礼します/無言フォロー大歓迎です
月間ベスト
- 2026-10 ・ 5 票 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(巳の間)
青い春 青くない春 どちらにも転んだわたしの春はみずいろ
これまでの全歌 (10)
- 天位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
夕暮れに君にもらったコーヒーを飲めないままに季節は一周
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ビタミンおそらく特別な感情を持っている相手からもらった、なんでもないものを大事にする感じはわかるなあとおもいました。
昼に取りました。小学生の頃、もらったチョコを食べずにずっと保存してた思い出が蘇ってきました。
nemon夕暮れにもらったコーヒーを勝手に温かい方だと思ったのですが、それが飲めなくて夕方の太陽が沈んでいくと同じように冷めていくのかなと思いました。季節が一周してまた同じ夕暮れを迎えても、夕暮れのきみにもらった素敵な温かいコーヒーは冷めて、手元にあると言うのがちょっと悲しいかなあとも思います。ビタミン季節が明記されてないのもおもしろいかもです。一周したことだけがかかれているかんじが
新年new太朗夕暮れにもらったコーヒーを飲めないまま季節が1周した 数日すぎるのではなく季節が1周してしまったところが面白いと感じました
新年new太朗に に に とつづいていますね あっというまに季節が一周した感じがしましたビタミンコーヒーかんが赤いことだけがわかります - 地位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
生粋の歴史少女のわたしにはたぶん見合わぬ「藤原」の君
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大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで藤原氏は、時平やら道長やら、いやなやつばかり。
村川愉季生粋の歴史少女だから好きになった(なられた?)人の苗字が藤原で気後れするというだと思いました
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで名前で、相手を選ぶような、多分ユーモアでしょうが、面白いです
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで見合わぬが、高見の花か、嫌なのか、で、解釈が分かれそう
村川愉季(苗字が)「藤原」の君 と 藤原の君という古文ぽい言い方と かかってるのが面白いです
村川愉季見合わぬ はの要請ぽいけど、生粋の歴史少女ならいいのかも
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで藤原を形容詞的に読んでも面白いと面白いです - 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
行くだけで来ることはない切なさよ君の街への片道切符
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栗崎皓難しいんですけど婿入り/嫁入りのお歌と読んでました。遠方の土地に住む不安感とか
新妻ネトラ君はもうの元へは戻らないことを示唆している歌とました。
秋野 おり個人的にはちょっとかなと感じましたが、片道切符のによって切なさが強調されていることが素敵だと感じます。
キキキキキウ「行くことだけで来ることはない」という片道性が切なく感じる一首でした。人生の不可逆性といったら言い過ぎかのしれませんが、恋愛に限らず起こりうることですものね。
ケー太切なさ、から恋愛中で相手の気持ちが弱いんじゃないかっていう不安のお歌にも読めました。片道切符はの一方通行な気持ちのかなと。
ちゃんぽん私だけが通いつめる一方的な恋の歌とました。 ただ、その場合片道切符ではなく往復切符になるのか?などと考えていると少し違う気がしてまだ取りきれてない気がしています
新妻ネトラただ片道切符だけての伝えたいところが伝わると思うのでもう一声の詳細な切なさの描写があると一層良いなと思いました
栗崎皓ちゃんぽん: 私だけが通いつめる一方的な恋の歌と読みました。 ただ、その場合片道切符ではなく往復切符になるのか?などと考えていると少し違う気がしてまだ読み取りきれてない気がしています
それで個人的には相手のおうちに入るお歌なのかなあと
ちゃんぽん栗崎皓: それで個人的には相手のおうちに入るお歌なのかなあと
なるほど、その解釈ならグッと切なさが深まる気がしました!
曽我区分片思いの関係性の歌なのかなと思いつつました。 なんとなくお相手は車を持ってたりするのかもな、と思いました。 はわざわざきっぷを買って会いに行くのに、より自由度の高いであろう車で相手は会いに来ないとか?
キキキキキウ作者さまへ。お尋ねのについてですが「君の街」や「片道切符」にもう一つ具体的なや独自のが加わると、この一首だけの切実さがより際立つように思いました。
新妻ネトラ「戻る」ではなく「来る」と表現されているところが思いの一方通行をより感じました
ケー太片道切符がなのだと思いますが、で片道切符と同じ意味を伝えている気がしますので、違うを描いても面白いかもと思いました。>作者様 - 天位2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(巳の間) ・ 5 票
青い春 青くない春 どちらにも転んだわたしの春はみずいろ
コメント 16 件
白雨冬子は視覚的な効果もあって、意味を取りやすくしていていいように思います。
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで青くない春が白というのが、作者の楽観かなあ。青春の反対のイメージは、僕らなら闇の黒。僕は藍春になるかも。たとえは面白いけど、少しに思いましたパスタはちゃんと使う意味があるだとおもいました。青い春 青くない春 と分岐してる感じもあります。パスタみずいろってけっこう青よりで、その色のチョイスがおもしろかったですパスタただ、みずいろをただの水の色、つまり無色透明ととることもできるかなーとかおもいました。
青海波青春なので青い春なのだけれども、そんなに爽やかであったり未熟でいられない青春もあるのでしょう。 「どちらにも転んだ」から「みずいろ」に行くのが、水溜まりを連想しました。そこには春の晴れた空が写っていてもしかしたら桜の花びらも浮いているかもしれない。 がとても素敵です。
仙田てんどちらにも転ぶってどういう意味だろうと考えつつ、水色は(大きく括ると)青だしなあと思ってしまい、歌のムードは好きだったのですが選に取れませんでしたamp題材としてはよくみるものですが、どちらにも転んだパターンに新しさを感じました。みずいろになっているということは、「青い春」に対して「青くない春」を透明や白と捉えているのでしょうか。少し不思議な感覚に思えてにしました。
白雨冬子正直、雰囲気で採ってしまって、歌意はわかってません。
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んでが二つあるのは、一つ目は多分漢字が続いてにくいからなのかな。あおい春あおくない春とすれば空白なくてもいいと思いました
白雨冬子水色は、淡さだと思う。
白雨冬子青春が具体的になにかがわからないので、意味を取りかねてます。
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで青春が文字遊び的になってて、な気もします。少し実が欲しかった
仙田てんみずいろに引っかかりつつ、ここがももいろとかだったら急に陳腐になってしまうので、引っかからせることの出来る言葉選び自体が詠み手の強みだなあと感じてきましたamp字空けは気にならなかったのですが、やすさを維持したままするパターンは他にも色々ありそうですね
白雨冬子きれないですが、淡い青春の中途半端さを歌っていてできました。 - 地位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(辰の間) ・ 5 票
頼朝と政子の恋を一時間語るあなたに恋をしました
コメント 18 件
暮石恋衣日本史1の私でも頼朝さんと政子さんは聞き馴染みがございます。 源頼朝さんと北条政子さんでしょうか?(間違っていたら本当に申し訳ございません。) 歴史に詳しくない手にも、歴男(歴女)に恋をしているというのが伝わってくる、素敵な恋愛歌だと感じました。
栗崎皓に取りました。これけっこうメロい気がします。1時間はさすがに恋してないと聞いてられない、たぶんくどい。でも好きだから聞いてられる絶妙な話題。
横山基一見ですが、きれいなですっと入ってきました。素敵な短歌だなあと思います
宇井モナミ恋のお相手は歴史好きな人なのかな、微笑ましいお歌ですね。好きなことに夢中なところに惹かれるというのがします
布団何かに夢中になっている人って魅力的に見えるよな〜と思いながら読ませて頂きました。
よろん文学少女の恋の始まりを見ているような、軽やかで素敵な歌でした。 選を迷いましたが、鎌倉幕府の2人をチョイスする意図を少しきれず、他の2人への互換性を感じてしまいました。
暮石恋衣「一時間語るあなたに」恋をしたですから、恐らく話の内容自体ではなくて、歴史上の人物の恋愛を一時間楽しそうに語ってしまえるお姿に恋をされたのだろうとました。 性の高いお歌です。
横山基でも意外と歴史好きで、男女の恋を語っている人って見たことないかも。新しさもあると思います
暮石恋衣にとらなかったのは、「何かを夢中になって語る姿に恋をした」というが、短歌や詩などでは比較的散見されると感じたからでございます。
栗崎皓周囲の反対を押し切って結ばれ、頼朝の死後も尼将軍として鎌倉幕府を守った政子ですからね
キクラゲ歴史ものの中でも鎌倉時代をチョイスできるのはかなりピュアな方だなという微笑ましさもあっていいですね。
横山基恋をしました、と言葉にはしつつ、もとから恋をしていたんだろうな、と想像が膨らむ空気のつくり方がすごいなあと思います
横山基こういう空気の歌のときはこれくらいストレートな言葉の選び方がぐっときますね。作ろうとすると難しいです
暮石恋衣少したところ、北条政子さんが源頼朝さんに猛烈に恋をして、家の反対を押し切ってご結婚なさったそうです。 駆け落ちだったそうですね。 鎌倉時代ですから、自由恋愛で結婚なさるのは相当珍しいと思います。 その鮮烈な恋愛から鎌倉幕府が生まれたと語る記事もあるほどですから、 歴史好きには有名なエピソードで、 が恋に落ちるには納得感のあるロマンチックなエピソードだと感じました。
よろん確かにくどさがいいなと返して思いました。 1時間は聞けませんね普通は
暮石恋衣「私もあなたとそんなドラマチックな恋をしてみたい」とは感じたのでしょうか。 でしたら、源頼朝と北条政子の必然性は高いと思います。
横山基授業という説明もある!?
栗崎皓! - 地位2026/10/5 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
金木犀の香りはすぐに消え去って恋はどうして儚いものか
- 天位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(卯の間) ・ 4 票
女郎花 気づかぬままで居たかった君にも「君」がいるってことに
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ケー太オミナエシというは恥ずかしながら今回て知りました。あえて、女郎花を持ってきて、二句以降の歌意を読んで、古典落語にある花魁を好きになってしまったを感じてしまいました。
仁和オミナエシはその美しさから他の女性を圧する(蹴散らす)としてその名前があるそうです……君の美の暴力性?ではないよな多分Sand Pawnsオミナエシの字面で、だいぶ際どい意味に取れてしまうのはどうかなと思いました。そういう由来ではないそうなのですが。
安田萍寄(ウキクサ)構成がシンプルなのでするっと届きました。
仁和ニュアンスとしては、あなたにも私に見せない一面があって困惑しています として取りました 「君」がどれくらいのものをさすかはこちらに委ねられていそうですが
やわらかに学が無いため深い感想が出せませんが、のある含みが美しいなと思いました夏野菜女郎花の漢字は確かに際どいですよね…。オミナエシの花言葉には「はかない恋」という意味があるそうなので、二句以降はシンプルに意味が取れていて素敵な歌だと思いました。
仁和「気付かぬままでいたかった」はいいですよね その存在を否定している訳ではないので
仁和やさしさ
ケー太自分の意中の相手にも「君」と呼ぶ相手がいる、ほかに好きな人がいることを知りたくなかったという歌意と思いますが、君をする表現で関係性が分かっていいなぁと思いました - 2026/10/4 ・ 2026/10/4 14:00 の歌会(寅の間) ・ 2 票
メガネにも命はあるよ 顔面はセーフでもその悪意がアウト
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半田新ユーモラスでいい歌だなと思いました。
域メガネを粗末に扱ってはいけないですね。何をしたんでしょうか?
テンションなんかいじめ防止の標語みたいな。懐かしい感じがしました。 メガネの顔面?それとも人の顔面かな メガネ割ったのは事故じゃなくて意図的なんですよね。 殴り合いとかしてた? それとも急に襲ってきたのかな。どういう状況なんだろう
大根のつま悪意で、メガネを学校の窓から落とされたことがあったり、それきっかけにサブの眼鏡を持つようになったら、サブのメガネを踏まれたりしたことを思い出しました。 殴られるよりマシだろって。 主は苦しんでるのでしょうか、いたたまれなくなりました
新年new太朗メガネによって顔面が助けられた 仕掛けた側に悪意があるシチュエーションだとおもったのですが 具体的なをつかめずにいます
新年new太朗メガネにも命はあるでのアイデンティティを大切にしている感じが伝わりました
大根のつま主が嫌じゃなければ、寄り添いたいです。 これを標語にしても、悪意ある人たちは余計面白がって(こういう歌を詠んでる、余計苦しませてやろう)酷いことをするので、許せないですし悔しいです
テンション顔面はセーフ(人体は傷つけていい)。にとってメガネは自分より大切なものなのかな。メガネに特別な思い入れがあるのか、はたまた悪意を告発するためにメガネを持ち出して話しているのか
域大根のつま: 悪意で、メガネを学校の窓から落とされたことがあったり、それきっかけにサブの眼鏡を持つようになったら、サブのメガネを踏まれたりしたことを思い出しました。 殴られるよりマシだろって。 主は苦しんでるのでしょうか、いたたまれなくなりました
でも顔面はセーフというのがなんとも言えないですね。。 - 天位2026/10/4 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
感情はいつもきれいに並んでてぐちゃぐちゃな思いを愛せない
- 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票
友達の話す恋バナ分からずに見慣れぬ街を見下ろして、夜
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佐野ツキとすごく迷いました…!
3mmリズム感がすきです。スラスラ読めて気持ちいいです
佐野ツキ高層ビルでの飲み会なのかな、とは思いつつ、疎外感で自分を高い位置から見ているようにも感じました
バケツズ aka 横林大は、読点によって夜が際立つ形で僕は好きだなと思いました。 見慣れぬ街とわからない恋バナのブラックボックス感はほどよく対比されているのかなあ、なんて考えたりもしました。
あきの つき居心地の悪さやソワソワする気持ち疎外感が「見慣れぬ街」「見下ろし」「夜」とマッチしていていいなと思いました。
3mmにとってはどうでもいいか、もしくは本当に分からないのどちらかなんでしょうね。退屈そうに聞いているんだなというが浮かびます。
永井文鳥夜の見える場所で恋バナしてる感じでしょうか。 の「夜」は個人的には意外性のない言葉(「街」と取り合わされすぎていて、読点で区切るほどのなのかなあ、という感じ)に見えてしまって、たとえば「昼」とかの方が意外性あるな、とか、「雨」とかの方がの心理を映し出せるかなとか、余計なことを考えてしまってあまり乗れなかったところがあります。
佐野ツキ必死に話にのらないと…!と思ってないんだろうな、というのがすごく分かります 疲れ切っている感じというか
3mm夜と続くのでだいぶ長いこと聞いているだなというのも伝わってきます。
蒼い月かつては友達の恋バナを分かっていた時期もあったのかなと思うとより味わい深いです
ゆみり恋愛トークについていけないというか、本当に興味がない時のを絶妙に表されていると思いました。
あきの つき以外はみんなで盛り上がっていて、それを俯瞰で見ている自分と見慣れぬ街を見下ろすとがリンクしているように思えました。
3mm何人で聞いているだろう。たぶん複数



