
たてまつ
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気味悪い画面の向こう私の文字解離した一本指の自我
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気味悪い画面の向こう私の文字解離した一本指の自我
コメント 13 件
ぺぺいんスマホやパソコンの画面でしょうか…?きれず…。惰性で入力してる感じなのかと考えてみたり。
永井文鳥何度か読んで「SNSのことか」と思い至りました。自分の指が、自分の脳の制御を受けつけずにあれこれ書き込みをしてしまう、というでしょうかね。伊尾 望SNS(Twitterなら卑屈・インスタグラムなら充実)というような(ド偏見ですが)表現ツールというか場のもつ磁場のようなものに、本来の「わたし」の性格が引っ張られていく様でしょうか。
辻風文尊(つじかぜみこと)ところどころでの抜きが気になります...Sand Pawns言葉として出力したものがだいたいぜんぜん違うものになる気持ち悪さがよくわかります。ということでを入れました。
あきの つき自分が書いた文章がインターネットの世界で私から離れて自我を持っているように思える不気味さ、を読んでいるのかなと思いました。分かりそうで分からないところも含めてネット上の交流の行き違いのような雰囲気を感じられてよかったです。Sand Pawns一本指なのはスマートフォンだからでしょうが、PCでも紙でも声帯でも同じだと思います。
永井文鳥でSNSというを獲得できなかったんですが、おそらくその理由が抜きというか、それによってところどころのように見える箇所があって、が途切れ途切れに見えてしまった部分にあるのかなと思いました。 「気味悪い画面の向こう(に)私の文字(があって、それは)解離した一本指の自我(がそうさせた)」を、SNSのを結ぶために圧縮して読んでいます。
辻風文尊(つじかぜみこと)「気味悪い」は「気味『の』悪い」だし、「画面の向こう私の文字」も、「画面の向こう『の』私の文字」だと思います。文字数調整などされたい気持ちはよくわかりますが私はになってでもはあった方が良いと思う派です。伊尾 望「気味悪い」と初めに感情の結論がまとめられていない場合の作品もみてみたいですね。得体の知れない気味の悪さが増しそうな気がします。
永井文鳥「気味悪い」は割とよく言う表現なのでわたしは気にならなかったですね。 「画面の向こう」と「私の文字」の間にあるは「の」か「に」あたりかと思いますが、主格でないを抜くと、意味を取るためのハードルが上がってしまうな、という個人的な経験があります。
ぺぺいん伊尾 望: 「気味悪い」と初めに感情の結論がまとめられていない場合の作品もみてみたいですね。得体の知れない気味の悪さが増しそうな気がします。
自分も、そこは描いてしまわないで、手に委ねた方がおもしろいかなと思いました。Sand Pawns拙い感じはありますが、そこも「これは自分じゃない」という感覚を喚起するところだと思います