
ぺぺいん
合言葉「いかたう」で合言葉部屋に住んでいます。
月間ベスト
- 2026-10 ・ 6 票 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(辰の間)
そびえ立つ校門に触れ月曜の心を護るまじないとする
- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(辰の間)
どしゃぶりの体育祭よ肩を組み駆けて転んで叫んで破顔う
これまでの全歌 (31)
- 2026/10/12 ・ 2026/10/12 14:00 の歌会(寅の間) ・ 1 票
ふくらんだ針を光らせヤマアラシ 瞳にラーの鏡を宿して
コメント 11 件
宇那拾ヤマアラシの生命感も感じますし、ヤマアラシがや誰かのだとしたら、爛々とした凄みも感じます
yoheiラーの鏡 というゲームのアイテムを取り入れているのが挑戦的でいいなと、 ただ、何かを警戒しているのか、少しきれず、としました
たいらりょう見たまんま、ヤマアラシの姿を詠んだものだと素直に読ませてもらいました。 たしかに生物の目って本当に深いところで爛々としていて怖いなぁと思うことがあります。
宇那拾ただ(ググりましたが)ドラクエやったことなくて、ラーの鏡が歌の中でどういう効果が出ているのか掴みきれませんでした
森内詩紋ヤマアラシの瞳の美しさを詠んだのか、それとものドラクエアイテムを入れたくて詠んだのか? わかりかねてとれませんでした。 ゲーム内のアイテムは万人向けの情報とは言いかねるけれど、そこは作者の何らかの意図を踏まえているのだろうとは思いました。
たいらりょうラーの鏡は真実の姿を映し出すみたいなアイテムだったと記憶してます(ドラクエ3)
yohei私もヤマアラシそのものを読んでいると思いました。ラーの鏡が適切かはわかりませんが何か真実を見極めようとしているなのかなと
仙田てん生命賛歌なのかな?と思いました、ラーの鏡がしか知らず、込みきれなきったので申し訳ないです
たいらりょう動物園なのかヤマアラシと目があったときにその深さになにか自分の後ろめたさ、隠していることを見られたような、怖さがあったのかなぁ
宇那拾があると、がラーの鏡の瞳でもってヤマアラシを見ていると読めなくもないかも
森内詩紋ふくらんだ針、という表現のほうが気になりました。 ヤマアラシは針を飛ばす、といわれますがそんなことはないし、全体的にふくらむのは、針を立てているからだし。 ちょっとあやふやに読める…… - 地位2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(辰の間) ・ 6 票
そびえ立つ校門に触れ月曜の心を護るまじないとする
コメント 10 件
いわまむかしが好きでした。にとって月曜日は心を重くさせるものだけど、自分だけのおまじないをつくって心を守ろうとしている。
新妻ネトラ大人になった今学校の校門はひどく小さく見えますが、にとってはまさに「そびえ立つ」ものなのでしょう。憂鬱な月曜日を乗り切るためのおまじないというのが良いですね
七篠龍也月曜日って登校も出勤も憂鬱なので、なにかルーティンが欲しいんでしょうね。冷たい校門の触感が思い起こされるお歌でした。
新妻ネトラただ個人的に校門まで行けたことをまず褒めたいところです!えらい!月曜日はそれだけで100点!
シラタキガエル「そびえ立つ校門」を人セットにした方が校門のスケール(ドーンと構えてる感じ)をより出せるかなあと 月曜の辛い雰囲気を、辛くさせてる対象をお守りとすることで護ってもらう この構図が面白いと思いました
やすらか触れること、なんとなくセーブポイント的なイメージでました。
シラタキガエルそびえ立つ がこの歌で特に好きですねえ。ドーンと構えている雰囲気も感じ取れますし、学校が「不動である」ことを強調しているようにも思えました
やすらかを応援したくなる歌ですね。
七篠龍也やすらか: 触れること、なんとなくセーブポイント的なイメージで読みました。
護る、なのも、守る、よりファンタジックな表現ですね。 なにかRPGのような世界を求めているのかも、とふと思いました。
バケツズ aka 横林大が浮かぶ良い歌だと思いました。 - 人位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
透明な羽虫の声はかき消されトライしてない人にされるモブ
コメント 17 件
北川モブにも人権があるんですよね、本来。雑な作画にされても。
山本まとも「透明な羽虫」も、「トライしてない人にされるモブ」もたぶんぜんぶ自分の話、っぽいですよね
山本まとも自分か、自分を含めたそういう人たち、か
押上なぎ羽虫の存在を声とモブに捉えたのは良いだと思いました。
北川個人よりは、含めたモブみんなのことかなとました。
永井日々誰に焦点が当たるかだけなんですけどね。 モブのから見ればモブが主役なのに。
山本まとも「トライしてない人」ってなんか、「トライしてる人」が成句としてある集団の中の言葉っぽい。部活とか会社とかのなかで意識高めの。
汐里タオ「羽虫」はすでに小さくて見えにくいので、「透明な」は過剰かも、と思いました。
北川山本まとも: 「トライしてない人」ってなんか、「トライしてる人」が成句としてある集団の中の言葉っぽい。部活とか会社とかのなかで意識高めの。
意識高め、わかります。キラキラ本社オフィスとかジョック野球部みたいな。
北川「透明な」が「羽虫」と「声」のどちらにかかるか悩んでいます。
山本まとも同じことを2回言ってるではあるけど、 「透明な羽虫の声」っていう、ちょっと詩的寄りなと、 「トライしてない人」という俗世間寄りの言い回しを重ねるのは面白いなと思いました
汐里タオ北川: 「透明な」が「羽虫」と「声」のどちらにかかるか悩んでいます。
そうか、たしかに「声」にかかってる可能性もありますね
山本まとも「モブ」も俗世間寄りのなんで、結果的に前半がうけとめづらくなっている印象はありました
永井日々山本まとも: 同じことを2回言ってる構造ではあるけど、 「透明な羽虫の声」っていう、ちょっと詩的寄りな比喩と、 「トライしてない人」という俗世間寄りの言い回しを重ねるのは面白いなと思いました
確かにとが近すぎている感じはあるんですよね。 はあまりないけど、としては固いと思います。
北川羽虫の透明な声、と読んだら、よりモブの悲哀が出ますね。
山本まとも「声がかき消される」と「トライしてない人にされる」は、近いは近い一方で、内容的に、ちょっと別のシチュエーションを想像するでもあるな、というのもちょっと考えてる
山本まともそれぞれ痛みがあるんですけど - 2026/10/10 ・ ファスト歌会 ・ 0 票
いつまでも父が生きてる表札の家の瓦のひとつ溢れり
コメント 5 件
キキキキキウにとらせていただきました。も強いですが、個人的にはのに強く心惹かれました。「瓦のひとつ溢れり」によって、家が少しずつ傷んでいく様子が見えて、それがそのまま父の不在の長さを感じるようでした。
押上なぎ表札に残る父と家の瓦の異変を重ねることが魅力でした。
つゆのがありありと浮かび朽ちていく様も切なく、しかしにとっては父がいまも生きているという思いの対比が良かったです
白野さざんかや〜〜めっちゃ好きです の「いつまでも父が生きてる」で時の経過を感じさせますし、「瓦のひとつ溢れり」で父との記憶も少し綻んでいくような印象を受けました。
白野さざんかつゆの: 景がありありと浮かび朽ちていく様も切なく、しかし主体にとっては父がいまも生きているという思いの対比が良かったです
あ〜確かに「いつまでも」での父に対する温かい気持ちが伝わる気がします - 天位2026/10/9 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
独り言うろうろするとこ丁寧語きみの根っこにあの人がいる
コメント 6 件
すぎのきから四句までずっと終わるときの母がoだったのがリズム感があって好きでした
青海波「あの人」の影があるというお歌はよく見ますが、「根っこ」とすることで根強く抜け難いところを感じます。上手いなと思いました。
芦田波生後半のがいいなと思いました! 独り言を丁寧語で喋ってしまう癖からあの人の影を見ているという感じで解釈しました
はち少し遠くから「きみ」を観察していて、褒め言葉とは言えない3つを例に挙げているからにしかわからない愛情を感じました
芦田波生はち: 少し遠くから「きみ」を観察していて、褒め言葉とは言えない3つを例に挙げている距離感から主体にしかわからない愛情を感じました
なるほどー!!
芦田波生一文で読んじゃってました - 人位2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(午の間) ・ 6 票
タオルから雑巾になる 倒された牛乳あらばいつでも行きます
コメント 8 件
安田萍寄(ウキクサ)雑巾に再就職したタオルくんの健気さに心打たれました。いじらしい
押上なぎタオルのさがユーモアあります。
あきの つきタオルを引退して雑巾になるのはタオルとしてはさみしいものなのかな、とか、どんな職場でもベストを尽くそうとする健気な奴だな、などといろいろな想像が広がる歌でに取らせていただきました。
曽我区分子どもの成長についての歌なのかなと思いつつました。 子どもが大きくなる一方で、身体を拭いていたタオルがくたびれてしまってぞうきんになるけど成長を見守る感じで。
安田萍寄(ウキクサ)一字開け、要不要の話であれば不要だと思います。わかりやすくはありますが
曽我区分は特に違和感がありませんでした。
はちについて… 空白についてというよりもなんですが、空白後の「倒された」だけが牛乳なので「牛乳倒されれば」という現象に重心あった方がスムーズかもしれませんね
あきの つき一字空いていることで、タオルの決心のようなものを感じました - 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(丑の間) ・ 5 票
散り際にニヤリと笑う葉のように飛べるでしょうか土に還る日
コメント 19 件
雪原あおいと最後まで迷いました。葉が散るときに「ニヤリと笑う」という表現が鮮烈で素敵でした。
爆乳声竜インボインボイスドラゴンこの歌、ニヤリと笑う/葉のように で意味が切れてるのかな。
キキキキキウ選にとらせていただきました。「ニヤリと笑う葉」のが新鮮で、死を悲壮なものではなくどこか飄々としたものとして捉えているであろうが印象的でした。
十又水青最後の句の「土に還る日」がいいですね。とてもロマンチックで諸行無常を感じて美しい
雪原あおい爆乳声竜インボインボイスドラゴン: この歌、ニヤリと笑う/葉のように で意味が切れてるのかな。
すごい、そこで切れるとまた印象が変わります。
和泉みずほ落ち葉が笑うように舞う、そんな余裕への憧れを描いているようで素敵ですね
そば葉の化の仕方が秀逸です。
爆乳声竜インボインボイスドラゴンは好きで選んだんですが、ニヤリと笑ってるのがの「人」なのか、それとも、葉の様子を笑っていると化してるのかちょっと確定できないなあ、と思いました。
栗崎皓葉がニヤリと笑うと思ったことがないので新鮮でした。飛べると土に還るのがどこ向いてるのか分からなくなってしまったのが個人的には惜しかったです
雪原あおい土に還るのに、一度飛ぶのが素敵なですね。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン葉っぱが飛んで落ちて、土に還る ということかなと思いました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン散り際、なので、死とか、別れとか、退職みたいなイメージかな。
雪原あおい亡くなる日のことかと思ってました。
キキキキキウ「飛べるでしょうか」の部分が個人的にはやや抽象的に感じられたので、との結びつきがもう少し見えるとさらに魅力が伝わるのではと思いました。
栗崎皓土に還るは割と死のニュアンスがありますよね
爆乳声竜インボインボイスドラゴンはわかりやすいと思います。
和泉みずほ土葬のイメージでした
そば当たり前ではありますが、枝から飛ばされて、それから土に還りますが、飛べる→還ると真逆の意味を並べることで歌全体が引き締まっていますね。
和泉みずほはじめ落ち葉がカサカサと揺れているシーンを「笑う」と表現しているのかとで読んでしまったのですが、「散り際」なので違うのかなと - 2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(卯の間) ・ 1 票
慈雨のおと知らぬプランター 甘いこゑ、弟ポジション、母のまなざし
コメント 20 件
井口可奈すごくエモーショナルな言葉の羅列の中にぶち込まれる「弟ポジション」が良かったとわたしは思いました!!ただそこから何を取ればいいのかについて、名詞を並べていることから具体的か結びにくくて取れなかったところがありました
北川すみません、本当に個人的に「母」というワードに警戒感がありまして…。みっぷ使われてる言葉一つ一つはどれも優しげというか柔らかい感じですがすごく毒々しいような、温室育ちの子どもが母に監視されてるようなイメージも湧きましたみっぷ北川: すみません、本当に個人的に「母」というワードに警戒感がありまして…。
「母」は危ないのですか?
七篠龍也慈雨のおと知らぬプランター、は室内で育てられたの意味でしょうか。 様々な物がとんとんと並んでいる、リズミカルなお歌かなと思いました。
北川みっぷ: 「母」は危ないのですか?
めちゃくちゃ個人的なトラウマでしたが、今評を拝見して食わず嫌いだったかも…と思っております。
井口可奈みっぷ: 使われてる言葉一つ一つはどれも優しげというか柔らかい感じですがすごく毒々しいような、温室育ちの子どもが母に監視されてるようなイメージも湧きました
甘いこゑと母のまなざしがリンクしなかったのですが、監視のイメージだとわかるような気がしてきます 甘いのに見張られていること
北川言われてみれば甘やかし系毒親感も漂いますね。
七篠龍也個人的には、甘いこゑ、の旧仮名の直後に「弟ポジション」と若干令和みを感じすぎる言葉がすぐに来るのがちょっと違和感を感じてしまいました。
お地蔵私も弟ポジション、が肝だと思いました。実際には弟ではないとしたら、この歌の母もまた母ポジションの誰かのような気がします。
お地蔵七篠龍也: 個人的には、甘いこゑ、の旧仮名の直後に「弟ポジション」と若干令和みを感じすぎる言葉がすぐに来るのがちょっと違和感を感じてしまいました。
私もでいいと思いました。
井口可奈慈雨ということばには慈愛のあたたかみと同時に雨のつめたさがあり、母のまなざしのあたたかさとの重なりと違いが面白かったですみっぷ「プランター」って地植えと違って毎日水をやりますし、乾きを知らずに育てられたような感じがします。「弟ポジション」は恋愛対象外みたいな感じでしょうか?
なごむー慈雨がこれを言っているに左右される感じがします
北川が「弟ポジション」に収まってるのかなという感覚を覚えました。上のきょうだいがどこにいるかは読めてないですが。
井口可奈プランターのあとの半角スペースちょっと気になりました!全角だと切れすぎるからですかね
お地蔵私も半角スペースは基本的にナシ派です
北川「母」とは他人で、「母ポジション」と「弟ポジション」を演じているのかも、という勝手な。
お地蔵でも弟ポジションの差し込み方はすごく良いと思いました。この位置だなーという感じがします。
井口可奈プランターも弟ポジションも家の中であたたかく(あたたかすぎるほど)育てられているのかなというイメージです 弟ポジションが誰のことなのか(?の弟?)でがかわりそう - 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(子の間) ・ 3 票
干潟には海の泣いた跡てんてんと帰りたい家わすれた宿借り
コメント 15 件
森内詩紋宿借り、はあえての漢字なのか否かで、がズレそうなうただなと思いました。
春と古都単純に、ヤドカリが干潟を歩いた跡を「海の泣いた跡」と表現しているのかなとました。
永井文鳥干潟にあるもの=「海の泣いた跡」&てんてんと「帰りたい家わすれた宿借り」という解釈をしています。泣いた跡見えるし、宿借りのてんてんとしている様も見えている。 「海の泣いた跡」でに取ったところがあります。
樋高芽依泣いた後の点々と、やどかりの転々と引っ越す様がかかっているのかなと思いました。
キキキキキウ選をとらせていだきました。干潟の穴や点々とした痕跡を「泣いた跡」と捉えているのでしょうか。その眼差しや、そこで終わらず「帰りたい家わすれた宿借り」に繋がることで風から孤独の歌に変わって読めて印象的でした。
永井文鳥「海の泣いた跡」は波の跡なんじゃないですかね? 水が流れた跡という点でのなのかなと。
森内詩紋転勤族とかで引っ越しが多いのかな……と想像してみたのですが、根無し草のようにヤドカリを表現したのがちょっとわかりづらいな、と。 ヤドカリは自分で引っ越し先を探して選んで入居するものだし……
試走。泣いた跡てんてんとのが良いなと。あと宿借りのもここでは効いてるのかなって思いました。
昼「宿借り」と漢字なのが良いと思います。この句全体をと捉えることもできそうです
春と古都「干潟には海が泣いた跡がある。そこには、てんてんと、帰りたい家を忘れたようなヤドカリたちがいる」 ということかも……?
永井文鳥「跡てんてんと」「帰りたい家わすれた」のあたりにが省略されていて、それでの解釈を分けているのかなと思います。 「帰りたい家」というところがあまりよく分かりきらなくて、が定まりきらなかったためにのの部分までは辿り着けなかった歌でした。
森内詩紋春と古都: 「干潟には海が泣いた跡がある。そこには、てんてんと、帰りたい家を忘れたようなヤドカリたちがいる」 ということかも……?
シンプルに歌ですかね……?
キキキキキウ作者さまへ。一見のほうが強い配分なのかと思っていたのですが、読後感としては心にかなり寄っているように感じました。心をで説明するというより、から心がにじみ出るイメージです。
樋高芽依の描写の中からかなしみが浮かび上がってくる歌だなぁと思います。その悲しみがウェットになりすぎないのもすてきです。
昼キキキキキウ: 作者さまへ。一見景のほうが強い配分なのかと思っていたのですが、読後感としては心にかなり寄っているように感じました。心を景で説明するというより、景から心がにじみ出るイメージです。
めちゃくちゃわかります。歌としては叙に徹していますが。そこから感じられるがあります。 - 地位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(午の間) ・ 3 票
母親のカルテに見えたフレイルを蹴って潰して燃やした夕陽
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昼に取りました。の切なさとの憎しみみたいなの感情の揺れが鮮明に伝わりました。
締倉 恙カタカナでされた非情と、の激情のぶつかりが熱く胸を打ちました。にさせていただきました。
コレントで何が起きたのかを上手く取れなかったのですが、激情の伝わる凄い歌だと思いました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴンフレイルは加齢による虚弱状態ですね。身内の虚弱に対して何もできないやるせなさのかなと思いました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン夕陽、が視覚的にもなにかしら意味がありそうなんですが、ちょっとそこが読めてなかったです。
シラタキガエルは好きでした。しかし蹴って潰して燃やした この並列関係に意図を見出せませんでした。カルテ/フレイル/蹴る/潰す/燃やす という「強い」語が乱立しており、一個一個が弱くなっていると感じました。取れなかったので皆さんの意見をお伺いしたいです...
締倉 恙ひとけのない病院内、長くのびる影がみえるようビタミンカルテ、フレイルのの感じ、あと燃やす、夕陽の言葉のイメージと、フレイル(虚弱の意味かな)と似ている言葉、フレイム、太陽フレアのフレアとちょっと響きあう感じが意図的ではないかもしれないですけど、あるのかなとおもいました。ビタミンフレイルが見える、という言い方を通常するのかわかりませんが、もしそういう言い方がふつうはなくて、省略的にそう表したのであれば、それもおもしろいとおもいました
シラタキガエルあくまで僕の好みなんですがを用いる際(この歌全体が的であると受け取りました)直接的な語を使わない方が好きなので選を入れませんでした あくまで僕の個人の見解です...
コレント付き添いで読めてしまったカルテが頭にこびりついていたのを夕陽の赤でなにくそと燃やし尽くした、みたいなことなら意外と前向きな話だったのかもしれません。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン夕陽と燃やすが繋がるのはわかるんですが、それがカルテのフレイルといまいち繋がってこなくて。そこが読めれば「わかる」歌なのかもしれないですが。ビタミン見える、の言い方も、太陽の黒点が見えるとか、太陽フレアが見えるとか、そういうことに薄くかかってるきがします
爆乳声竜インボインボイスドラゴンなのでここは怒りの感情なのかな、と思いました。ビタミン感情は怒りとかやるせなさをうけとりました