押上なぎ
登録: 2026/10/9
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月間ベスト
- 2026-10 ・ 4 票 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(子の間)
呼び出され目元の赤い嘘つきの隣に座る泣かない役で
これまでの全歌 (4)
- 天位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
絵馬掛けに名前を残す馬たちの春のゲートはいまだ開かず
コメント 11 件
締倉 恙きれいにが残るお歌だなと思いました
黄泉却快晴絵馬の願いの中でも叶わない願い焦点を当てたのだとました
北谷雪合格祈願でしょうか。春のゲートという響きや、春に向かって疾走する馬のイメージが美しいです
締倉 恙ゲートが馬ときれいにかかっていますよね。お見事です。
黄泉却快晴来年の春に向けたものならまだ一列に並んだ状態とも思えます
はち願いを馬の名前に、叶う道筋をレースに例えて、 書かれた絵馬が並んでいる光を叶い始めるまでの一瞬の静寂として詠んだが新しく印象的でした どこか馬たちと同じように手まで少しつんのめってしまう、緊張感を表現されていて心に残りました
締倉 恙の見せ方がお上手。見習いたいです。
はちもしかしたら普通に春のレースに向けて競馬予想を書かれた絵馬が並んだだけかもですけどね
黄泉却快晴競馬の予想って絵馬に書くんですかね?
北谷雪ゲートだから、春に待っているのはスタート地点なんですよね。絵馬に書かれた目標の先に未来が開けているようです
はち黄泉却快晴: 競馬の予想って絵馬に書くんですかね?
うーん、わかんないですがそういうおじさんもいるかもいないかも - 人位2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(子の間) ・ 4 票
呼び出され目元の赤い嘘つきの隣に座る泣かない役で
コメント 9 件
さいたまもつれのある別れ話を想像しました。ひとづてに聞いた話でこういうのあるよなーと。
3mm相談役固定なんだ……。やまこよみあるなぁ〜そういうこと、と思いました。がその役としてそこに座ることに対してどう考えているのかは見えてこないところが、泣かない役たる所以のような気がします。
ひのきあさみ泣かない役をしなきゃいけない所がつらいですね…本当は泣きたいんでしょうか
安田萍寄(ウキクサ)嘘つかれているあたり、本当に深いところまでは踏み込めない仲なのかなと推測しています。 それでも呼び出しに応じてあげるのやさしさが印象的であり、切なさもあり
3mmは嘘泣きで演技をする対象に対して、演者をさせられている。なんか表面上の関係って感じが生々しさを感じます。やまこよみ私は登場人物は三人いると思ってたのですが二人なのでしょうか。
さいたま情感なくさっぱりとした感じが使命感のようなものを感じさせます。
新年new太朗話をきいてもらうとき一緒に泣いてほしい場合と泣かないでほしい場面があって 今回は目元の赤い嘘つきなので強がった発言をしてそう きっとこういう場合は泣かない役のほうが良くてそれをわかっている仲だと想像しました 対面じゃなくて隣に座るなのもいいとおもいます - 人位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
初対面だったはずだが帰り道知らない人がひとり減ってる
コメント 24 件
山本まともシンプルに、仲良くなって知らない人じゃなくなったよ、という歌としてとりました
北川初対面のオフ会っぽさがありますね。ハンドルネームしか知らない感じの。
山本まとも「ひとり減ってる」っていったんホラーっぽいのに全くそんなことない内容だという
ぺぺいんこういう感覚、宝だと思っていてで入れました
北川山本まとも: シンプルに、仲良くなって知らない人じゃなくなったよ、という歌としてとりました
そのはなかったです。が甘かった…
永井日々「だが」のがわからなくて入れられませんでした。
北川ローファンタジーというか、綺麗な筒井康隆みたいな感じてました。
汐里タオ山本まとも: シンプルに、仲良くなって知らない人じゃなくなったよ、という歌としてとりました
なるほど!読めなかったーー…… そう言われたらもうそうとしか読めないです
北川(自分の)が甘い…「知ってる人」になった…
ぺぺいん時間の経過で変化があったんでしょうね。初対面の知らない人が内に入る何かが。すんごい好きです。
山本まとも初対面のひとが、時間を経て「知らない人」ではなくなる、というのはあたりまえっちゃ当たり前なんですが、改めて言われると不思議なことでもあって、とくに打ち解けた度が強かったからその意外さを強調する「だが」、、、として受け取ってます
永井日々そういうことか。 名前も知らない人が挨拶もなしに勝手に帰っちゃったんだと思ってました。 だとしたら「だが」の意味も繋がりますね。
山本まとも「帰り道」がちょっと、何かの会の解散後の道、とは違う用例を負いがちなことばではあって、シチュエーションに迷いが出るかも?
北川「だが」に打ち解け感が出てきますね。
汐里タオそのひとり以外は「知らない人」のままなのも良いですね。その人の特別感が際立つというか。
ぺぺいん知らない人のままで終わる出会いもいっぱいある中で、人間っていいなと思わせてくれるお歌で、何があったか語らない余白も最高です…
永井日々読めなかったのが悔しい…
北川オフ会などで一人と親しくなった、みたいな…それ以外の人とは知らない人のままだったり。
永井日々インディーズバンドのライブの帰りっぽいなとは思ったんですけどね。
汐里タオ人によって想像するシチュエーションが全然違いそうですね
ぺぺいんこんなポジティブな「減ってる」はないなと!✨
北川確かにライブハウスの規模が読めます。
山本まとも汐里タオ: そのひとり以外は「知らない人」のままなのも良いですね。その人の特別感が際立つというか。
たしかに、「ひとり減ってる」は、初対面のひと自体は複数いて、の言い方ですね
すぎのき闇バイトとかで集まって誰かの家に押し入って知らない人が世界から減ってる、みたいな感じと思って読んでたんですがオフ会って聞いてそれだ、と思いました。。 - 天位2026/10/9 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
会うたびに赤丸ひとつ写真ひとつ あなたは今日もカレンダーガール

