
仙田てん
月間ベスト
- 2026-10 ・ 6 票 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(丑の間)
食欲に由来してない真四角さ生きるを強いる冷凍ごはん
- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(午の間)
東京はなんだってある捨ててきたはずの家族のまぼろしも見る
これまでの全歌 (20)
- 2026/10/12 ・ 2026/10/12 14:00 の歌会(寅の間) ・ 2 票
チェキ振れば炙り出される腑抜け顔こんなに間抜けな彼氏でごめん
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yoheiの「チェキ振れば」のリズム好きです
ぺぺいん炙り出されるチェキのちっこい写真、彼女とわくわくで覗くのでしょうか、かわいい…
宇那拾多分彼女はそこは気にしてないけれど、が理想とする彼氏像に至れず一生懸命なのがいじらしいでした
たいらりょうはほんとうにどれも悩んだのですが、を思い浮かべると笑っちゃったのでこの歌をいただきました
ぺぺいんふぬけまぬけって韻を踏みながら自虐するのが印象的でした。
yohei腑抜け顔 間抜けな と、そこまで続けて卑下しなくても、と思いましたね
森内詩紋腑抜け、と、間抜け、が入ってますが 作者はなぜこの語を使おうと思ったのか知りたいです。 抜け、が重なることでのおもしろさを狙ったのか否かでへのイメージが変わると思いました。
宇那拾写真に魂をとられる的な…?
yohei誠実な人柄は感じますね - 人位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(巳の間) ・ 2 票
口下手で何でも食べて夜寝ないゾンビになれば一等賞だ
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田島/ススキノあまりにも暗すぎて選べなかったんですが、いい着眼点で好きな歌です
仁和これ多分なんですけど、が今の自分に対する自己分析で、がそんな自分がゾンビになればピッタリじゃん!を思ってますよね
yoheiこれって、そのままの意味でとればいいんですよね?捻らずに
yogolouza一等賞になれるジャンルは見つけたけど、簡単にはなれない切なさがありますね。
仁和私はかなりそのままで取りました
田島/ススキノ逆に自分は、ゾンビでしか輝けないを読んでしまって悲しい気持ちに…
仁和でも今のところは人間だから1等賞にはなれないね、の自虐も込めて
yohei夜寝ない理由は、何かと考えました。余白があるなと
仁和何でも食べるのはよいことだよ!!とは思いましたが
田島/ススキノそもそもゾンビって夜寝ないんだろうか。 生物としてカウントしていいんですかね?
仁和ゾンビが夜になって寝床に入るイメージないな
yohei全てが、ゾンビにかかっているってことはありますかね?
畳川鷺々「夜寝ない」が結構大事なのでしょうかね。口下手、何でも食べるくらいはいるでしょうが。話題のショートスリーパー?
仁和yohei: 上の句全てが、ゾンビにかかっているってことはありますかね?
最初それで取ろうとしたんですが上手くいかず……そもそも口上手なゾンビなんかいないしなとか
yogolouza昼の世界は眩しすぎるか。 辛いのう。
yoheiそういうゾンビに私はなりたい、なのかな
仁和ディストピアの金子みすゞだ
畳川鷺々そうなれたら無敵だよ、いやなれないけどね、みたいな自虐も感じますね。
田島/ススキノ今は健康的でおしゃべりなゾンビだけど、いずれ一人前のゾンビになるぞっ!って歌と取るのならば、結構明るい歌かも。世界は終わってるみたいだけど
新年new太朗仮に一等賞になってもゾンビになったらそのことに気づかなそうなところも寂しい気持ちがしました
仁和もし上下で分かれるなら1字あけもアリかもしれない - 2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(丑の間) ・ 6 票
食欲に由来してない真四角さ生きるを強いる冷凍ごはん
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締倉 恙冷凍ごはんの新しい見つめ方を教えてもらいました。確かにそういうところ、ある。
コレント確かに冷凍ご飯の形は冷凍庫に収納するために成形されていますね。が良いです。
ケー太きれいな韻になってて、生きるを強いる、が好きです。
締倉 恙真四角な冷凍ごはん、絶妙に食欲を鈍らせる見た目だなぁと。は普段、きっちりした方だから余計につらいのかな。
さいたまか迷いました。有機物を歌っているはずなんですが無機物のように感じられて好きです。 生きるとかそういう有機的な語があるのに無機性を感じるとても好みの歌です。
たぬき機能を求めて整形されているのが伝わってきて、何となく食欲が失せました!生きるを強いる、のちぐはぐさも歌の雰囲気を支えていて面白いと思いました
締倉 恙生きるのを強いているのは、かつてきっちり収納した自身なのかなと。
たぬき四角にしているのもまただろうから、時間差攻撃みたいなイメージにも見えました
さいたまちっちゃい二物衝突がたくさんあるのも好きです。
ケー太はややにも感じました。「由来してない」「真四角さ」が意味先行に見えたのかな、と。
暗がりこれなんか良かったですね。 いい意味で上手く力の抜けた短歌だな、と感じました。 生をにするとどうしてもメッセージ性が強くなりすぎてしまって重くなるんですよね。 の「冷凍ごはん」が効いてるのかな。 読点やカギカッコなどを使わずにザッと流し読めてしまう作りなのも上手いな、と思いました。 僕なら「生きる」って書いちゃうと思う。
コレントとがどちらも説明として機能してしまったところはあるかもですね。
締倉 恙「ごはん」の開き方も絶妙。
琳太郎冷凍ごはんを食べたいから作ったものではなく、生きるために用意されたものと見ている点がとても面白かったです。 それを冷凍したのは自分なはずなので、生きるを意識しながら冷凍してたのかなとか想像しました。
さいたま歌としては意味がかなり詰め込まれているのですがそれがなんとなく冷凍ご飯ぽいなーと思います。
たぬきなくらいが四角いイメージにあっているのかも、、? - 天位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(申の間) ・ 6 票
空き缶のようにひしゃげて空き缶が拾われるのを黙って見てた
コメント 6 件
なごむーそのまま空き缶をする大胆さが好きです
さとうはな二重みたいになっているところがおもしろいです。自分も空き缶もひしゃげていて、空き缶は拾われたけど、自分は拾われなかった哀しさもただよってきます。
一文字零の気だるい感じと空き缶をそのまま対応させていて、シンプルながらと思います
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んでへこむこと言われたて空き缶なようにひしゃげてたところに、目の前にひしゃげた空き缶があり、拾われた。救いの手なのか、しかし普通拾われた空き缶はゴミ箱行きで、両義的に取れて、も浮かびやすく、いい歌だと思いました
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで黙ってみてたのは、自分に重ねてだろうけど、このあとのを想像させるところが、つまり書いていないところがうまいですね
なごむー身体をひしゃげたようにしているなら、座り込んだり身体を丸めていて、が拾うことはしてなかったんだろうなとました それだけでもちょっと虚ろな感じがします - 地位2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票
大泉洋と出会って会社など行ってる場合じゃなくなりたい
コメント 12 件
白雨冬子行くんでしょうけどね。
白雨冬子出会いたいです。
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで大泉洋のファンなんですかね。スターにあって、仕事など投げ捨てたいか。若いなあ
白雨冬子深くしました。
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで女性には、大泉洋の魅力がわかるのでしょう。男なら、女優だな
青海波有名人と会ってそれどころじゃないとも取れるし、大泉洋という快活で陽気な人に会って会社(憂鬱だとする)に行っている場合ではないとも取れる。「大泉洋」である必然性があるように思いました。
辻風文尊(つじかぜみこと)歌意は分かるし、好きなのですが、大泉洋さんである必然性が分からなかったのでにしました。
大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで逆に大泉洋がめちゃくちゃ苦手な人で、仏教にいう怨憎会苦という目にあって、それを口実に会社を休みたい、と取るのはひねくれすぎかパスタがけっこうよいのかなとおもいました
青海波大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで: 逆に大泉洋がめちゃくちゃ苦手な人で、仏教にいう怨憎会苦という目にあって、それを口実に会社を休みたい、と取るのはひねくれすぎか
なるほど🤔 大泉洋に色々詰め込まれているので、もう少し分かりやすくても良いかも知れませんね。パスタあーでも行ってる場合、できると、じたらずじゃないですねパスタ気持ちは伝わってきます! - 人位2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(辰の間) ・ 3 票
川べりに屈みあらゆるデーターを流していった 塩素のにおい
コメント 16 件
橘酔生謎めいている… 詠者の意図が捉えられないものの、何か奥めいたものを感じてにとりました
雪風みなとデーターが好きでした。単なる合わせって訳ではなく、流れていく雰囲気が良く出ていると思います。
かまどうま♂ミステリー映画の1シーンを切り取ったような、不気味さが素敵です。
横山基にいただきました。 川にデーターを流すってどういうことなんだろう。でもその時に塩素っていう人工的な漂白の香りがしてきそうなの、なんかわかるんですよね。
七篠龍也データー、というすこし古風な言い方が面白いです。の塩素のにおい、に含まれたニュアンスも謎めいて、哀愁めいて好みです。
雪風みなと水と塩素だとプールを浮かべてしまいますが、そこを裏切ってるところも素敵です
横山基いった、の後の空白で、が立ち上がって手をパンパン払っていそうな姿が浮かんできました。ぜんぶ流したけど、塩素のにおいだけ立ち上っているような。
あきの つきうまくが浮かばなかったのですが、「川べり」「データー」「流す」「塩素」と語句の温度感というか色合いが統一されていて気持ちのいい歌だなと思います。
かまどうま♂色々聞いてはいけないような。そんな怖さもあります。
七篠龍也直していて、「屈み」なのにもニュアンスを感じました。ドバッと捨てるんじゃなくて、少しずつ丁寧に廃棄するなのかな、などと。
雪風みなとかまどうま♂: 色々聞いてはいけないような。そんな怖さもあります。
データーといっているけど実は生命なのでは…?とかですね
横山基デジタルな雰囲気と、川で洗濯をする原始的なイメージが重なるようです
横山基ああなるほど、遺伝子的な。
かまどうま♂雪風みなと: データーといっているけど実は生命なのでは…?とかですね
ああもう今夜眠れない。
雪風みなと洗濯、確かにです!塩素も効いてきますね!
あきの つき「データ」ではなく「データー」なのはを合わせるためなのか、他に意図があるのか気になります。 - 人位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(巳の間) ・ 4 票
痛快な終わりなどないパソコンの影で逆剥けちぎって定時
コメント 9 件
みっぷ帰る準備はできずにかといって上の空のような「逆剥けちぎって定時」が印象的で好きでした。
松﨑通彦ぜんぜんドラマチックではない一日をとても上手に詠っているなとおもい、特を入れさせていただきました。奇抜さのない内容がむしろ良かったです。
栗子守熊「終わり」は仕事の終わりでしょうか。あまり忙しくない1日に、最後に待っていた「定時」でチャイムのが聞こえてくる気がします。
しさくさく自分の状況と重なります。。なにか盛り上がる部分があるわけでもなく、時間が過ぎるのを待って定時で上がるだけの日々
紫荊シダル痛快な終わりなどないというが非常に良いお歌だと思いました。日常にはアニメやドラマのような痛快な終わりなどはなくてなあなあに終わってゆく。を上手く落としこ混んでいると思います。選外にした理由としては定時が最後に来てしまうと種明かしのようになってしまい読了感がそれで終わってしまったように感じもったいないと思いました。
曽我区分「痛快な終わりなどない」というから逆剥けにつながるのいいなと思いました。 逆剥けってきれいにちぎりたいときほどちぎれないので。
北谷雪むりやり仕事を終わらせて帰る感じと、逆剥けをちぎる感じ、一見関係なさそうだけど並べてみると違和感なくが伝わってきます。「ちぎる」も一瞬の痛々しさが込められている良い言葉選びと思いました。みっぷでもこのは定時で上がれてない感じもありますよね 何となく帰れない感じというか
松﨑通彦北谷雪: むりやり仕事を終わらせて帰る感じと、逆剥けをちぎる感じ、一見関係なさそうだけど並べてみると違和感なく心情が伝わってきます。「ちぎる」も一瞬の痛々しさが込められている良い言葉選びと思いました。
逆剥けををちぎるときっとすこし痛いですもんね。 - 天位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票
丸の内でっかいでっかいサラダ食う手取りに見合わぬアボカドひかる
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インアンアボカド美味しい!丸の内のアボカド高い! サラダをでっかいって感じるって事は、宴会ではなく一人でサラダボールと対峙しているのかな…🤔
村川愉季手取りとアボカドのが面白いです! 手取り が取り分けるイメージとか、スーパーでアボカドを取ってくるイメージを持ってきていて嬉しいです
岡野いとう「でっかいでっかい」という繰り返しにこのサラダの特別感が感じられて好きだなと思いました
昴心私もアボガド好きなので、よく分かります。しかも丸の内っていうのがより高級感あります。サラダとアボガドどちらに優先度があるのかは気になりました。
インアンご褒美やお祝いに注文はしたものの手に余るというか…
よろん選を入れました。 丸の内という場所と、ひかるアボカドが相まってティファニーのような宝石感を受けました。 でっかいでっかいって響きも、新卒2〜3年目のまだ若々しい20代らしくて好きでした
村川愉季アボカドを光らせる のもなかなかない表現だけど、アボカドのてりっとした感じが出てると思います
ののなにかうれしいことがあってちょっと良いご飯にしようというを読んだのかなと思いました。いいことがあるとちょっと高級感あるものを食べたくなりますよね
よろんこの子が部下にきたら、多分少し騒がしい部になるけど育ててあげたくなりそうです
昴心手取りに見合わぬアボガドも面白いと思いました だからサラダなのかな? あくまで具としての一部
岡野いとう「食う」という動詞が背伸びしてる感がよくわかるかなと思います。 もしかしたらアボガドは追加した具材なのかなと想像しました
村川愉季系の動詞がサラダにもアボカドにも付いてるからどっちに注目したらいいのか迷う可能性もあるかもとは思いました。この場合だとアボカドがメインだと思いますが! - 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票
もし巨女がぼくの寝床を覗くならまばたきの間にキスがしたいよ
コメント 13 件
宮蛍意味不明だが、なんかエロくてワクワクしたのに入れました。
長田 資融が崩れている歌ですが、きっかり読めた感じがしてよかったです。
そばきみ、ではなくて巨女を選び取るのがいいと思います。寝床を覗くにも繋がってきます。それでいて瞬きの間にキスをしたいとするのに、その瞬間だけは巨女も普通の女性になっていることを感じさせる構成。見事ですね。
長田 資融が崩れていることで、巨女と僕の関係性がなんか面白く見えるのがいいかな?
宮蛍巨大な女が寝床を覗く。きっと夜だろう。そういう怪異? 窓から女が覗くとき、きっと映るのは目だけだと思う。だからまばたきのイメージが違和感なくハマる。 「キスがしたい」ということは、はこの奇妙な(不気味な)巨女をおそれるどころかむしろ好いてさえいる。それはたぶん巨女にとってイレギュラーで、小さい者から大きい者への反抗でもあると思う。 男の異端さと愛がしっとり絡み合っている感じがする。
睦叶官能的な雰囲気がします 大きいものと瞬きという一瞬の対比が好きです
半田新「巨女」「まばたきの間に」 という表現にフェティシズムのようなものを感じました。 が少々きになりましたが ガリバー旅行記を思い出しました。面白い歌だと思いを入れさせていただきました。
ゆきのきらつ巨女もそうですがぼくも「寝床」で寝ているあたりも人間じゃない可能性を感じてファンタジー感のある艶やかな歌だなと思います
睦叶少し違いますが、ルドンのキュプロクスの絵のイメージがしました
長田 資融寝床、といういい方にもの雰囲気が感じられるような気がします。
宮蛍ベタにパニックホラーっぽいカメラの構図だと思っていて、そのシチュエーションで自分より巨大な存在の一瞬の隙を奪ってすることがキスなのが、いい
そば巨女という書き方に野性味のある生々しさを感じますね。
そばまばたきと開いているのもいい。 - 2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
釘バットぶんぶん振るう誰だって薔薇色の処罰感情持って
コメント 12 件
たぬき薔薇は触れたら傷つくみたいな怖さで語られるようなイメージがあるので、そのまえに釘バットぶんぶん降ってるのが好きすぎて選に入れました
さいたま似たような歌をどこかで見た記憶があるのですが何かのでしょうか? 記憶違いだったらすみません。
たぬきに出して読んでいて楽しい
締倉 恙「薔薇色」の表現がポップとも高貴ともとれて面白くました。とで表現上の印象が変わるのも魅力的です。
永井日々薔薇色って「薔薇色の人生」とか、煌びやかなイメージなので、処罰感情と組み合わせるのが意外で面白いと思いました。
さいたますみません。多分勘違いでした。
締倉 恙無邪気なふりでも通せそうなに対し、ぶちこまれる「処罰感情」が爽快です。じめんだ三島由紀夫の写真集の『薔薇刑』などが思い浮かんで、個人的にはそこまで意外な組み合わせとは思いませんでした。あと完全に単なる連想ですが、呪術廻戦に釘崎野薔薇というキャラクターもいるなーとか。
さいたま暴力性のあるものと嫌いなものが同じ歌の中に同居していて、処罰感情に合わさるのが面白いです。処罰感情に結実するのも説得力がある気がします。
たぬき文字の種類(ひらがなと漢字)にも傾斜があって面白いなと思います
琳太郎トゲのイメージで"薔薇"をもちいているのかなと思いました。釘バットの暴力性に惹きつけられました。
さいたま薔薇って漢字もなんかトゲトゲしてて暴力性との相性が良く見えます。