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  • 天位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票

    イヤホンをふいに外せば八月の波の音から永遠になる

    コメント 20 件
    橘酔生
    永遠になる、がとして限定出来ませんでした
    橘酔生
    よりミクロなで個人の感性を研ぎ澄ませた言葉選びが欲しかったです
    シラタキガエル
    だら取れなかったので皆さんの感想を聞きたいです。
    シラタキガエル
    取れないなりに文面だけから受け取ってみました。
    安田萍寄(ウキクサ)
    言葉一つ一つは美しいのですが、前提としているものが読者側に隠されていて、具体的なが読めなくなっていると思います。
    シラタキガエル
    の「永遠になる」は、この歌でいちばん大きな語で それまで丁寧に積んだ具体の最後に抽象を置くと、読者が自分で感じるはずだった広がりを、作者が先に名指してしまいまう危険性があると思っていますそこが気になりました。
    コレント
    鮮やかな波のがあることへの驚きや感動から、目の前の世界が強く心に刻まれた、ということかと思いました。 「から」という言葉は時間的な意味で使われたのかなと。
    つぐむ
    八月という開放感や、波から想像する海の広がりなどから、抽象的ではありますが永遠をイメージ出来ました
    森内詩紋
    が美しい。イヤホンをふいに外したのは何故かを描かないことで、波のの永続性に入るというのが巧みだと思いました。 ふとした気づきはだけのものなわけですが、に普遍的な抽象性を入れることで、読者との体験の共有へと導いていると感じました。
    シラタキガエル
    「なる」の主語が曖昧なのがが取りにくい要因じゃないのかなあと 波のが永遠になるのか、聞いている私が永遠になるのか、世界がなのか難しかったです
    橘酔生
    八月の波のから永遠になる が しすぎてるかなっと感じましあ
    シラタキガエル
    ≠ なので歌会あと背をお聞きしたいです。すみません、僕には難しかったです
    安田萍寄(ウキクサ)
    イヤホンを「外して」永遠になるというのがどういうことが気になります。 個人的にはイヤホン・楽再生機器のほうが永遠に近く感じているものですから… (何度も再生できるから)
    コレント

    橘酔生: た

    タイポは対象のコメント右下の編集ボタンから直せますよ〜
    森内詩紋

    シラタキガエル: 「なる」の主語が曖昧なのが景が読み取りにくい要因じゃないのかなあと 波の音が永遠になるのか、聞いている私が永遠になるのか、世界がなのか難しかったです

    曖昧であるからこそ、普遍性を得るのでは?
    シラタキガエル

    森内詩紋: 曖昧であるからこそ、普遍性を得るのでは?

    僕はあまり普遍性を是だとは思ってないのであくまで僕の趣味,宗教の範疇だと思います
    森内詩紋

    安田萍寄(ウキクサ): イヤホンを「外して」永遠になるというのがどういうことが気になります。 個人的にはイヤホン・音楽再生機器のほうが永遠に近く感じているものですから… (何度も再生できるから)

    終わる曲から途切れない海への聴覚的な移動では?
    つぐむ
    イヤフォンで閉じられていたところから、不意にに海によって解放敵になって、永遠って言ってしまいたいぐらいの感情になるのは、わかる気がします
    シラタキガエル
    僕の中では単価というものはエッセイでも小説でもないため、限られた人に刺さる57577を出すべきかなあと
  • 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票

    まだ誰もいない教室いるはずのない教室に桜雨降る

    コメント 23 件
    松﨑通彦
    今日の歌会はよく雨が降りますね(*^-^*)
    暮石恋衣
    なんとなく、入学式のシーズンを詠まれたのかなと感じました。
    大根のつま
    誰もいない、いるはずのない と畳み掛けられる感じがして、異次元に繋がるかのような、ちょっとした怖さを感じました。
    パスタ
    繰り返しの迫力をかんじました。
    コレント
    滅茶苦茶綺麗な幽霊を見た図を思い浮かべました。
    大根のつま

    暮石恋衣: なんとなく、入学式のシーズンを詠まれたのかなと感じました。

    入学式の前であれば、畳みかけられる感じが納得できます
    松﨑通彦
    新学期初日、新しい教室に一番乗りしたを想像して読んでいました。
    暮石恋衣
    入学式の終わる前で、まだ誰も教室にいない(いるはずのない)。その窓から、桜雨が降る。というようにました。
    暮石恋衣
    個人的には、初ミクの卒業ソング「桜ノ雨」を連想いたしました。
    わかば🍀
    2回似たような意味の表現を続けてそこに降る桜雨だから、さらにしみじみと感じますね。私はこれも恋の歌だと思いました。
    きりん
    小学校の入学式前の1年生のクラスに先生が準備しに行った風なをしました。
    パスタ
    いるはずのない、とまでいってるけど、起こってる出来事は桜雨で、人がいてもいなくても起こりうることなのが、不思議で、おもしろいです。これは教室の中に桜雨が降ってるのか、窓から見える外なのか、それとも桜雨は何かのなのか、きになります
    暮石恋衣
    たところ、「桜雨」は桜の咲く頃に降る雨のことだそうです。 教室は屋内なので、教室「に」桜雨が降るというのは、ほんの少しだけ立ち止まって考えたところでございます。
    松﨑通彦
    の選び方というと…… の「桜雨降る」ここは、にしてでもを入れる派がそこそこいる気がします。私も判断悩むけど、いまは入れる寄りかな?
    コレント
    いるはずのない、という言葉は「でも誰かいる」、だと思えちゃいますね。そうなると恋か怪奇の遭遇かと考えてしまいます。
    大根のつま
    黒板に描かれた、桜満開桜散るのを桜雨と詠んだと解釈するのはしてますでしょうか?
    松﨑通彦

    きりん: 小学校の入学式前の1年生のクラスに先生が準備しに行った風な読みをしました。

    なるほど、先生ですか!しっくりくるかも!
    暮石恋衣
    教室が二度出てくるため、例えばなのですが、「連窓(れんそう)に桜雨降る」などであれば、窓に雨が打ち付けているが浮かびます。
    コレント
    漢字の並びが綺麗なのでなしの桜雨降るに気持ちよさを感じます。 他の言葉なら入れる寄りかも。
    暮石恋衣
    本当に個人的な所感なので、参考程度に捉えていただけますと幸いです。 「教室に降る桜雨」とされてもいいのかもしれません。
    パスタ
    だれもいないだから、ほんとうはもいないはずなのに、だれかが桜雨を観測できてる、もしくは、だれもいないのに桜雨が降ってる(だれもいないから降らなくていいのに)という感じの面白さをいってるともとれるかなーちょっとむりやりかもですが
    松﨑通彦

    コレント: 漢字の並びが綺麗なので助詞なしの桜雨降るに気持ちよさを感じます。 他の言葉なら入れる寄りかも。

    もしくは、桜雨という言葉のみで雨が降っていることは伝わるとおもうので、他の言葉を持ってくるかですね。
    わかば🍀
    誰もいないはずなのに、桜雨というきれいな色を窓から見た。みたいにとれば、化にも思えますね。
  • 地位2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(戌の間) ・ 2 票

    幸せでいてねと願う遠花火 トークルームを静かに閉じた

    コメント 9 件
    仁和
    あるよね、、
    よるん、
    トークルームを静かに閉じた、が静かな終わりを感じて好きだなと思いました。アプリじゃなくてその人のトークルームを閉じるのがいいなと。
    崩碧
    花火のと静かにという組み合わせが素敵だと思いました
    シラタキガエル
    別れた話だと取りました 遠花火ってあるので何かの要因で遠距離になったのかな? トークルームを静かに閉じた、なので切なく名残惜しいを想像しました
    仁和
    語句選びが綺麗な分、個人的には順を変えるともっと詩性が得られたような印象を受けました
    岩瀬ゆ
    LINEのトークルームだと、花火大会とか打つと花火が上がりますよね。楽しんでね、みたいな文章を送ったのかなと思いました。
    仁和
    「遠花火」が単体で浮いてしまっている印象があるので(そしてとして相性がいい分それがすごく勿体なく思えてしまう)、これを下に持ってきてとして使うほうが有効的かもしれません
    シラタキガエル
    選に入れようか迷ったのですが遠花火があまり活かしきれておらず、の意外性が少なかったので外しました。 ただ描写との軽さが好きです!
    仁和
    「遠花火」と「トークルーム」、としてかなりいい
  • 天位2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(卯の間) ・ 6 票

    花びらの回転速度 君はただゆっくり人を好きになるだけ

    コメント 15 件
    じめんだ
    アニメみたいにきれいだと思いました。
    畳川鷺々
    と、それ以降のの、というか思い込みがとてもマッチしているなと思いました。
    ムラサメシンコ
    花占いかなと思いました 好き・嫌い(好きかどうかわからない)をいったりきたりしながらゆっくり好きを確認していく そんな感じがして好きです
    半田 臨
    は触れることもできるけど、あえて触れずに見送る様子が切なくて味わい深いです
    布団
    花びらの回転速度って早いような遅いようなどっちにも取れるなというのが絶妙でいいなと思いました。
    暮石恋衣
    でとりました。の美しいお歌で、で意味も取りやすいです。広く親しまれそうな恋愛歌だと感じました。 「花びらの回転速度」を、ではが花をくるくる回しているのかな?と読んでしまいました。 桜等の花びらが回りながら散っていくかもしれない、と思い直しました。 そうと、「花びらの回転速度」と「ゆっくり」が響き合って、美しいと感じました。
    畳川鷺々
    おそらく「君」はのことを好きにならないのだろう、となぜか感じられてとても良かったです。とさせていただきました
    modern
    歌全体のが見事ででとりました。「花びら」の緩、「回転速度」の急、「君はただ」とゆったり振って、「ゆっくり」とこれでもかと緩、そこからの「好きになるだけ」と急に突き放す。まさに花びらが回転しているように感じられて大好きでした。
    半田 臨
    とても好きなのですが、「ゆっくり」が少し気になりました。ゆっくりと書かずとも私にはゆっくりのが浮かんで。
    暮石恋衣
    にさせていただいたのは、「君はただ」の必然性が私には取りきれなかったからです。 花びらの回転速度のようにゆっくりと人を好きになっていく。というでしたら、の恋愛観でも意味は通るのではないかと感じてしまいました。 「ただ」「だけ」の語句が、必ずしも必要なのかを立ち止まって考えたお歌でございます。
    modern
    「作者が聞きたいこと」で、「の選び方」となっていますが、については比較的素直に選択されているのかなと思いました。は最初に書いた通りです。
    暮石恋衣
    作者様のお気になされている、についてです。 「好きになるだけ」という表現から、の少し拗ねたような、諦観したような片想いのを表しているものと、私はました。 ただ、「君」が私を好きになってくれる様子を表している可能性を捨てきれませんでした。
    じめんだ
    この「君」との関係はどうなってるんだろうと少し悩みました。が想い人に向かって内心で思っていることとにしては、「ただ〜だけ」という断定が不思議でした。もっと予言のよう、というか、やっぱりアニメのカメラみたいな第三者から眺められているような心地がありました。
    modern

    暮石恋衣: 並選にさせていただいたのは、「君はただ」の必然性が私には読み取りきれなかったからです。 花びらの回転速度のようにゆっくりと人を好きになっていく。という比喩でしたら、主体の恋愛観でも意味は通るのではないかと感じてしまいました。 「ただ」「だけ」の語句が、必ずしも必要なのかを立ち止まって考えたお歌でございます。

    私は「君はただ」が、の「だけ」をより印象的にしていると読んだので好意的です。
    暮石恋衣
    は適切だと感じます。時間がたりない……!
  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(巳の間) ・ 2 票

    イヤホンを君と繋いで右肩の微かな熱に触れそうになる

    コメント 8 件
    中森温泉
    イヤホンを介してつながっているけど、「触れそう」だから触れてないんですよね。その微妙なに甘酸っぱい恋愛が浮かびます。
    ya
    熱という表現がいいと思いました
    やましたあつみ
    片思いかな?と想起させる歌で、はドキドキしてるんだろうな〜とか触れてないのに歌にするくらいうれしかったのかな〜と、勝手に妄想してしまうくらい素敵な歌です!
    永井日々
    今はBluetoothイヤホンが主流なので、有線が懐かしいですよね。
    白雨冬子
    右肩に触れそうなのではなく、右肩の、しかもかすかな熱に触れそうになるわけですから、イヤホンを右と左で共有しつつも身体はまあまあ離れてますね。
    中森温泉
    は、素直な表現でがすっと浮かぶので、このままでも十分いいなと思いました。一方、若干よくあるシチュエーションではあるので、独自の感性の言葉が入ると、さらに魅力的になるかもしれませんね。
    gen sakata
    イヤホンを分け合うくらいのだったら、肩どうしが触れるのはある程度自然な気もして、それを「触れそうになる」と言っているの気持ちも理解できるんですけど、外側から見ると、「まあそうだよなー」みたいに思う、みたいな感じでした
    中森温泉
    「イヤホンを君と繋いで」は、正確な描写からすると省略があると思うのですが、すっとが浮かぶので、上手いなと感じました。
  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 2 票

    【冀求】ペガサスになってあなたに会いたいよ。夜空を駆け抜ける。光。

    コメント 12 件
    oneoneone
    が好きです。で、さらに内容までぶっ飛んでる感じがたまらずで投票しました。「冀求(ききゅう)」が「翼(つばさ)求」にも見えて、ペガサスに憧れる馬が詠んでる歌にも思えたら笑えてきました。めっちゃ好きな歌です。記念碑的。
    よるん、
    ききゅうってんですね……初知りです。
    よるん、
    一筋の光が夜空を引き裂いていくようなが浮かんで美しい歌です。
    白野さざんか

    oneoneone: 破調が好きです。破調で、さらに内容までぶっ飛んでる感じがたまらず特選で投票しました。「冀求(ききゅう)」が「翼(つばさ)求」にも見えて、ペガサスに憧れる馬が詠んでる歌にも思えたら笑えてきました。めっちゃ好きな歌です。記念碑的。

    ペガサスに憧れる馬が詠んでいるという、とても面白くて好きです
    駒木りつ
    あなたに会いたいよ。夜空を駆け抜ける。光。の独特なリズムに駆け抜けているような疾走感を感じて好きでした。
    布団
    光の速さくらいのスピードで会いに行きたいのかなと思いました。ペガサスってなんとなくめっちゃ速そうなイメージありますね
    白野さざんか
    【】は辞書に載っている言葉のように読めて面白かったです。括弧を歌に入れたことがないので勉強になります。
    柚子ぽんず
    辞書風の短歌、とても素敵で作ってみたいなあと思っています。 「あなた」はにとってどんな人なのだろうか、色々想像が膨らみます。美しい言葉選びと疾走感が好きです。
    oneoneone
    【 】はメールやネットで使われる表現かなぁと思いました。 【急募】とか【お知らせ】とか【至急】とかですかね?
    白野さざんか
    「あなた」は地上を駆けるには遠すぎる距離にいる人なのかなと想像していました。
    oneoneone
    たしかに辞書ののにも見えますね
    白野さざんか

    oneoneone: 【 】はメールやネットで使われる表現かなぁと思いました。 【急募】とか【お知らせ】とか【至急】とかですかね?

    【 】はYouTubeのタイトルかとも思いました。いろんなができますね
  • 天位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(己巳の間) ・ 6 票

    溶けそうな秘密に少しふれているバニラアイスのような満月

    コメント 8 件
    北狐(きたきつね)
    晴れの日の満月というよりは雲がかかった朧げな満月を想像しました。
    シゲル
    秘密にふれている、という静かな感じが満月とすごくマッチしていると感じました。
    二級河川と街
    「少しふれている」という繊細な言い回しに対して「バニラアイスのような」には味の濃さを感じて、そのが味わい深かったです。満月ってそういう感じだなあって
    北狐(きたきつね)
    「溶けそうな秘密」は「言ってはいけないこと」が溶けるということで、真実に近いことを少しずつ明かしているような感じかなと思いました。それがバニラアイスの溶ける感じと合っていて素敵です。
    島田
    バニラアイスの特有の色(想像したのはスーパーカップ)が、黄みがかったぽってりとした満月と結びつくのは初めてのイメージで惹かれました。
    汐見りら𓆝
    まだ溶け切ってはいない、緊張感をはらんだ空気感が「ふれている」と上手くマッチしていると思います。平仮名に開いたことで慎重な感じが出ていますね。
    あきの つき
    「溶けそうな」や「バニラアイス」という言葉選びから、甘く刹那的な空気を感じました。 「ふれている」が平仮名に開かれていることも相まって柔らかくふんわりとした雰囲気でいいですね。
    汐見りら𓆝
    (中秋の名月に読めてうれしい歌……)
  • 地位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(未の間) ・ 6 票

    バックグラウンド再生 波音は今もどこかで鳴っているから

    コメント 16 件
    かしくられい
    1、2句の跨りが無理なく気持ちよくハマっていてかっこいいと思いました
    柳木圭
    実際には見えてないけど、常時波をバックグラウンド再生をしているくらい頭の中にこびりついているとました。 その波はどこかで鳴っているので、特定の場所に思い入れがあるわけではなく、あくまでも波自体が響いているのかなと。
    春と古都
    自分もよく波を背に流すので、性が高かったです。単なる波の動画だけど、どこかその土地、その波打ち際に思いを馳せて愛着を持ってしまうような心理を重ね合わせながらました。
    蒼い月
    ずっと忘れられない思い出が海にあって、その波がの人生でずっと通奏低(これ本来の使い方ではないんでしたっけ?)のように響いているのかなとました。
    春と古都
    私は実際にバックグラウンド再生で流している波と思いましたが、確かに思い出の波のがずっとバックグラウンドで鳴っているという事なのかも。
    栗子守熊
    の「今もどこかで鳴っているから」が好きです。
    かしくられい
    のから、の論理には乗り切れなかった部分があり、並にさせていただきました 波をバックグラウンドにしているとしたら上下のつながりが安直すぎるようにも思い、うまくの想像ができなかった
    短歌パンダ
    波の「鳴って」は、改めて感じにするといいですね。
    かしくられい
    わたしのの甘さがあります…皆さんの伺いたいです
    短歌パンダ
    確かに、1・2句目=3句目以降、ととれなくもないですよね
    春と古都
    *思い出 ですね。失礼しました
    蒼い月
    「バックグラウンド再生」はだと思うのですが、自然に読めて好きだと思いました。
    栗子守熊
    「今もどこかで」なので、実際に波を聴かず、どこかの海の波を想像してるのかな、と思いました。そのが素敵です。
    短歌パンダ
    なので私は、バックグラウンド再生されているのは波ではなく、波の上に重ねた誰かの言葉や、というふうにました
    かしくられい

    短歌パンダ: なので私は、バックグラウンド再生されているのは波ではなく、波の上に重ねた誰かの言葉や心情、というふうに読みました

    再生されているのが違うもの、とかも考えたんですがうまくいかなかった 素敵なだと思います
    蒼い月
    波はあくまでも背で誰かの忘れられない言葉なのかもしれませんね
  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(卯の間) ・ 2 票

    てっぺんの苺みたいな初恋を君に最後のひとつをあげる

    コメント 12 件
    modern
    「てっぺんの苺みたいな初恋を」と「君に最後のひとつを」の「を」の繰り返しによって、にとっての大切さが強調されているように感じて好きでした。
    常世ネモ
    あえて最後のひとつ、と言っているところが(いい意味で)気になっていました。なんども恋をしているのか・・・
    modern
    なるほど!ホールケーキですか?!
    睦月 雪花
    初恋とてっぺんの苺のが可愛らしいお歌だと思いました。苺の瑞々しいイメージと初恋がぴったりです。
    夕瀬 誠
    私はいわゆる既に切られている一つだけ苺の乗ったケーキを想像しました
    modern

    常世ネモ: あえて最後のひとつ、と言っているところが(いい意味で)気になっていました。なんども恋をしているのか・・・

    たしかに、ショートケーキだとひとつなのは当たり前ですね…!
    睦月 雪花
    たしかに、最後のひとつですもんね…今までの苺の行方が気になってきますね。
    modern
    でも「初恋」ですよね…?
    楢原もか
    ああー、なるほど! 初恋はひとつなのに、君にあげるものが複数のうちのひとつみたいな表現なのが気になっていましたが、この方ならしっくりきます。 自分で気がついていたなら票を入れていました。
    常世ネモ
    ここで出てくる初恋は方便とと印象がかわりますね
    modern
    「初恋」なのに「最後のひとつ」、それが「てっぺんの苺」と異様にかわいく表現される…すごいお歌だ…
    杢野くも
    あざとさがいいですね
  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 5 票

    優しさに加担している できるだけ君の死にたい理由を減らす

    コメント 15 件
    星野ぽえ
    優しくて美しい気持ちの歌だなと思います
    夢乃うつつ
    優しさに加担している、という表現がカッコいいスタートダッシュだと思いました その点、が死にたいというワードの強さに頼ってしまっているようにも感じます
    ねこじゃらし
    全体的に抽象的では取れなかったです。 ただ全体としての慈しみみたいなのが受け取れました
    ぐりこ
    加担している、で以外の登場人物の存在を感じさせていていい表現だなと思います。
    一文字零
    ふんわりとしたの歌だと思いました 加担している は本来ネガティブな行為に用いられる言葉ですが優しさに加担している としてギャップを生んでるかなと思いました
    星野ぽえ
    優しくして君が死にたくならないのは良いことなのに、どうして「加担」なんだろうと思いました。加担って悪いことみたいだなーと
    夢乃うつつ
    死にたいという感情も間違いなく君の一部だからそれを否定したくなくて、それに優しさという形で逆らってしまっている自分が「加担」なのかなと感じました
    わかば🍀
    優しさに加担 の優しさを何かべつの表現でも良かった気はします
    一文字零
    加担ということばをポジティブに使っているギャップの是非が気になりますね
    星野ぽえ

    夢乃うつつ: 死にたいという感情も間違いなく君の一部だからそれを否定したくなくて、それに優しさという形で逆らってしまっている自分が「加担」なのかなと感じました

    なるほど、滅茶苦茶繊細な歌ですね、そう考えて改めてと、相手のことを慮る気持ちがよく伝わっていい歌ですね
    夢乃うつつ
    「加担」で加えて「減らす」で減らしているのが美しい構図だと感じています
    夢乃うつつ

    一文字零: 加担ということばをポジティブに使っているギャップの是非が気になりますね

    加担はポジティブではないのかなーと思います あくまで「減らす」と言い切って、そこに罪悪感は残されているとました
    一文字零

    夢乃うつつ: 死にたいという感情も間違いなく君の一部だからそれを否定したくなくて、それに優しさという形で逆らってしまっている自分が「加担」なのかなと感じました

    死にたいと思っている君に対しての叛逆としてのですかね
    夢乃うつつ

    一文字零: 死にたいと思っている君に対しての叛逆としての読みですかね

    そうです!
    一文字零

    夢乃うつつ: そうです!

    そう考えると加担の必然性がでますね 減らす でやり切れてないというのも自然に捉えられます