
山本まとも
月間ベスト
- 2026-10 ・ 5 票 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(申の間)
旅先で見た教習所 東京で見る教習所 同じ法律
- 2026-09 ・ 4 票 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(酉の間)
デフォルトで豚汁 お品書きにもひとことも書かないでいきなりの豚汁
これまでの全歌 (8)
- 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
秋の夜 LUUPのひととすれちがう 道沿いの家の窓が開く
コメント 14 件
ぺぺいん都会の方なのかな…
永井日々「LUUPのひと」で伝わっちゃうのが時代だなあと思いました。
北川自然と23区のイメージでいました。
押上なぎループと秋の夜の生活風が自然に見えるのが素敵だと思います。
汐里タオLUUPと窓が開いたことには何か連関があるんでしょうか?
北川住宅街のLUUPは危険ではありますが。
ぺぺいん汐里タオ: LUUPと窓が開いたことには何か連関があるんでしょうか?
実は知り合いでおっきい声で喋っちゃったとか…?
汐里タオ「LUUPのひと」というの仕方にできます。よっぽど強烈な特徴がない限り、LUUPに乗ったら「LUUPのひと」になりますよね。
永井日々それぞれに直接的な因果関係はなくて、「秋の夜」「LUUP」「窓が」がやんわりリンクしているような気がします。
北川永井日々: それぞれに直接的な因果関係はなくて、「秋の夜」「LUUP」「窓が開く」がやんわりリンクしているような気がします。
自然と「治安のよさそうな街だ…」と想像させるところがあります。
汐里タオうん、因果関係はないものとして読んだ方が良いような気がしてきました。みんながそれぞれに秋の夜を暮らしているよ、っていう歌として。
ぺぺいん自分はLUUPに馴染みがないので、ちょっと頑張って想像しています…
永井日々短歌の句と句の間って因果関係だけで繋がってるものではないですもんね。
北川LUUPのひと、、家の人、とそれぞれが秋の夜を過ごしていますね。そのあたたかさを詠んだ感じがします。 - 地位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(申の間) ・ 5 票
旅先で見た教習所 東京で見る教習所 同じ法律
コメント 10 件
そばここで言う法律が、ご当地ルールのように捉えられるのかなと感じます。
芦田波生なんか分かるな〜と思いました シンプルさが好きです!
大根のつまが効果的だなと思いました
新棚のい(あらたなのい)旅先が国内か海外かでだいぶ意味が変わってきそうです。
白雨冬子なんというか、教習所あるな~って思うの大人だと思うんですけど、言ってることが子どもみたいで面白かったです。
琳太郎教習車をみて思ったのかな?と思いました。不思議とできて好きでした。
芦田波生田舎道と都会の道って本当に同じ法律で通用するの!って思います 道も全く違うし教えられ方も違うだろうし
大根のつま同じ法律なので、道路交通法?とか? 免許なくてわからないのですか💦
芦田波生(違うのに)同じ法律って気持ちが入っているのかなあと思ったりしました
大根のつま芦田波生: 田舎道と都会の道って本当に同じ法律で通用するの!って思います 道も全く違うし教えられ方も違うだろうし
飛び出し注意も、地元に即して 子どもやお年を召した方なのか、 大型動物なのかで教え方は変わるのでしょうか? - 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(酉の間) ・ 4 票
デフォルトで豚汁 お品書きにもひとことも書かないでいきなりの豚汁
コメント 16 件
K.K.どういうリズムで読めばいいのか迷っちゃいました
締倉 恙この気持ち、わかる…!驚きの感情が迸っていていいですね。
K.K.でも豚汁がデフォなのは嬉しい
すぎのき豚汁は味噌汁より圧倒的に美味しい
バケツズ aka 横林大デフォルトで豚汁という押しつけがましさが面白かったです。豚汁って美味しいけれど、濃いですからね。そこの強引さに惹かれました。
締倉 恙お腹の空き具合によっては計画が崩れちゃう。でも豚汁うれしい。
新年new太朗まずわらいました デフォルトで豚汁で急に豚汁が目の前に現れて 最後いきなりの豚汁の説得力たるや… 豚汁のみでこんなに心をゆらされたのははじめてです
K.K.あまりのうれしさと驚きに早口で語りすぎてしまうような感じのリズムの崩れとということなのかなぁと思いました
新年new太朗デフォルトで豚汁のあとのがおどろきといきなり豚汁がドン!!ときたかんじがしてすきでした
締倉 恙寒くなってきて、ますます沁みる歌ですね…
K.K.個人的にあまりを崩す詠み方ができないタイプなので、ほえーすっげぇっていう感じが一番しました
締倉 恙この驚きっぷりに沁みるというのも野暮ですが
すぎのき「デフォルトで豚汁かー」「え!豚汁!?」って感じの二度見みたいな感覚がめっちゃ面白い
締倉 恙コントがはじまりそう
よるこ個人的に、ぶたじるなのかとんじるなのかに悩むところがむしろ愛しくて好きな歌でした みそしるがとんじるだとうれしいですよね
すぎのきいつもありがとう、、、かつや、、、 - 天位2026/9/29 ・ ファスト歌会 ・ 4 票
落ちてきたような雀がちゃんと立つ 曇り日の昼休みの路地に
コメント 11 件
口落ちてきたような がよかった
再開発くん落ちてきたような雀、これはいい表現でしたね口昼休みの時間の長さに対して、雀が着地するまでの観察の時間が想起させられるので。映像っぽさと観察ないしのささやかな喜びのある歌だと思います
キキキキキウ作者以外全員にとるケースは初めて見ました。即時にが立つ表現があること、曇りの日の昼休みという時間のに惹かれました。雀の動きにある物語(のようなもの)をどこまで込むかで味が変わる気がします。
なごむー凄いですよね 落ちてきたような、となんで思ったのかが気になり惹きつけられました口ちゃんと立つ に対して結構曇り日・昼休み・路地は要素が詰まってる感じはあったんですけど昼休みの納得感が緩和してるのかしらと思いました
再開発くんの「曇りの日の昼/休みの路地に」のもきもちがいいの流れです。これはすぎかもですが、昼休みでのは昼休みがどこか終わってほしくないような気だるさに、雀のきびきびとした動きがどこか対照的で空間的なコントラストを生んでいると思いました。口ちゃんと外で(社内で窓から見てるでもいいと思いつつ)休み時間はしっかり休むものとして過ごしてそうなのがうれしいすね
再開発くん雀の動きって変なことをめちゃくちゃ言えてて、改めてすごい
キキキキキウ気持ちを立て直しているんでしょうか。分かります。口しっかりいい歌だと思う - 人位2026/9/28 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
ガレージの前のたためる柵のうえにクッションを二つ干している家
- 地位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(酉の間) ・ 0 票
PayPayが使えることもはためいてコインパーキングに立つノボリ
コメント 3 件
安田萍寄(ウキクサ)「はためいて」に意味をギュッと凝縮した感が面白かったです。
安田萍寄(ウキクサ)はよりやや平坦なので、作者の方ならもう一捻り入れられるかも?とは思いました。
安田萍寄(ウキクサ)先ほどの票の入り方からして、今回はこの句の作者の方と私の二人会かもしれませんね。どうぞよろしくお願いします。 - 2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票
ワーケーションというふざけた造語がありふざけた僕が海を見ている
コメント 8 件
島田砂光(さこう)この「僕」もワーケーションをしているのかと思いました。
よろんワーク+バケーション、という概念への疑問は日本人らしいなと思いました。 そんな働き方があるかと思いつつ実際に試してみると、目の前にある海が綺麗で、確かにふざけている あるいは、は働いているのに目の前に泳ぎたくなる海があるなんてふざけてる、そういった葛藤を読ませていただきました
仲野キキョウ(なかのっち)「ふざけた」の一つ目は強く非難する意味合いに聞こえました。 島田さんと同じく、自身がワーケーションをしているのではとました。 が自分自身を俯瞰しているようにも感じます。
北野都私もワーケーション中の僕が行き詰まって海を眺めて自嘲してるのかと思いました。
河鹿造語があり、が6文字なことで、ふざけた僕、との息継ぎが無くなって畳みかけるような気迫があります。
キマユもワーケーションに来ているのでしょうか。ふざけた、という言葉に自嘲を感じつつ、すべてを否定しきれない感情の歌だと思いました
よろんふざけた僕なんですね、ふざけた海と読んでしまってました
北野都ワーケーションにのっかれるような人は、ある程度以上の収入、学力、立場があるのでは…。そんな人たちがいるんだよなぁ、とそういった人たちを横目にしつつ、田舎暮らしに内心腐りつつ遊び暮らしている僕かも、と思いました。 - 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票
紙エプロンを出されたらかけたほうがいい 今の私はそう知っている
コメント 13 件
マシュマロパフェあ、好きです。そっけなさがいい。実は出遅れてしまってをし損なったんですがかなり入れたかった歌です
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)今の私は、と言っているから紙エプロンをつけないことでの失敗談があったのでしょうね。高須悠理かけるとは言っていないところが良い高須悠理常識とこだわりのはざまにいる感じが等身大で素敵だと思いました
中森温泉「今の私」のことが詠まれることで、「昔の私」がそのことを知らなかったことが強調されているのがおもしろいと感じました。紙エプロンをするというのは、丁寧な生活へのアプローチので、翻ってなんならちょっと粗雑な感じをポジティブに捉えていた若いころを懐かしんでいるよう。マシュマロパフェ七からの 三-四の一字明け。それでいてリズムは気持ちいいので内在律のことを思いました
青野 朔すっと状況が想像できますね。人によって違うになることが少ないお歌だと思います。
中森温泉それでも「出されたら」だから、能動的に紙エプロンを所望してないんですよね。やっぱり今も本当はめんどくさいから紙エプロンをしたくないのかも。
青野 朔、おもしろいですよね。心地よいです
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)何の時の紙エプロンだろう?
青野 朔んー、カレーうどん?マシュマロパフェ焼肉
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)私は焼肉かなと。
