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登録: 2026/9/25
フォロー月間ベスト
- 2026-10 ・ 1 票 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(寅の間)
直感はいつも合ってる間違えないようにと厳しく言われているので
- 2026-09 ・ 3 票 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(未の間)
紙袋 膨らんだときの強い皺 私だって座ったままでいてほしかった
これまでの全歌 (7)
- 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(寅の間) ・ 1 票
直感はいつも合ってる間違えないようにと厳しく言われているので
コメント 9 件
しさくさく直感というものが的に描かれているのが素敵でした。と迷いました。
コレント歌意は上手く取れなかったのですが、直感って言われて育つものでもなくないか? という違和感がフックになって面白い歌だと思いました。
コレントしさくさく: 直感というものが擬人的に描かれているのが素敵でした。特選と迷いました。
なるほど、これは直感そのものの化だったのですね。面白い。
はち見れば見るほど好きになってきたかもしれない… 直感は正しいと自分に言い聞かせていると、程度はわからないけど少し苦しく狭い環境で育ってきた、 環境と、それと戦うために選んできた生き方、その2つの両方がモノローグで語られていて人間だなぁとしみじみします
はちしさくさく: 直感というものが擬人的に描かれているのが素敵でした。特選と迷いました。
めっちゃなるほどでした…… だとしたら後半はそんなに強いカタルシスはなくて、だからこそ笑えますね
矢野光希「直感はいつも合ってる」って結構すごい言い切りだな、と思って面白かったです。それに繋がる根拠もまた少しずれているようで、じわじわと面白いですね。 なぜか目が惹かれてしまう人ってこんな感じかも、と思います
しさくさく直感がすごく素直で優しくて可愛い子に見えますね。自分の解釈が合ってるかは分かりませんが、笑
秋野 おり「言われて」いる「ので」のような受け身や順接の詞があるとかなり的になるような気がします。皮肉のニュアンスが取りやすくなっている一つの要因になっている感じがしてうまいなと思います。
コレントと心の配分という点では、何かモノに例えたら凄く鮮やかだったかもしれません。 - 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(未の間) ・ 1 票
となりとなりとなりのつま先と、なり お椀は何本足?のダンス
コメント 14 件
とのもづかさとなりの大好きです。
とのもづかさただ、リズムがつかめなくてのれませんでした……。
田島/ススキノ完全に感覚で選んでしまったんですが、みなさんどう読んだでしょう? 「お椀」は貴族が着ているような半円のドレスを連想して、舞踏会なのかなあと。
よろんにはめるなら となりとな/りとなりのつま/先と、なり ですかね?
紫荊シダル、で一呼吸置くのでそこでリズムを整えてかなとは感じました。お椀がどうしても唐突すぎてが取れませんでした
仁和?の位置ビックリしちゃった 恐らくは意図的なものだと思いますが、すごいことする
紫荊シダルとなりとなり/となりのつまさきと、/なり でました
よろん靴靴靴〜と始まる短歌を思い出しました。 となりを隙間なく並べることを表現しつつ、漢字ではなくひらがなで書くことで、やわらかくしなやかな脚を思わせます。 その雰囲気がを包んで、ダンスにうまく繋がってるなと感じました。
仁和となりとなり/となりのつま/さきのなり でました
仁和*の→と
田島/ススキノリズムがすごく難しい。 ただあくまで自分の解釈ですが、舞踏会で流れているイメージのあるクラシックってかなり転調するしその表現かな〜と… すぎかもしれない
仁和「隣」と「と為り」をかけているのだと思いますが、であれば読点はなくてもいいかもしれません 案外伝わるので
紫荊シダルとなりとと、なりをかけたのかなと思ったのですがの歌意が取れなくてもう少し歌にに飛ぶためのロイター板的なヒントは欲しかったです
仁和もっと洗練はできたと思いますが、これはこれで持ち味だなとも思います - 2026/10/4 ・ 2026/10/4 14:00 の歌会(寅の間) ・ 1 票
外傷と失血 何も言わない クッションの臓器は死なない
コメント 7 件
辻風文尊(つじかぜみこと)に挟まれた「何も言わない」がを複雑にしていると感じ、あまりうまくが取れませんでした...
大根のつま外傷と失血というパワーある言葉の後に続く、何もいわないで、主は亡くなった?と詠みました。 クッションの臓器は死なないとは、たとえば臓器提供で生き続ける?脳死されたと言うこと? 生と死と感じて覚悟と怖さも感じました
域クッションの臓器とは何かのなのでしょうか?少し取れませんでした。
半田新交通事故の歌かな?と思いいったんましたが 正直僕の読解力だときれませんでした。すみません。 強い語が多いのでもう少し語順など構成を整理してみてもいいかもと思います。
辻風文尊(つじかぜみこと)よく読んだらめっちゃ...??
大根のつま一見すると、何も言わないと死なないが矛盾してる
半田新強い言葉を並べた分 歌全体のパワーのようなものはしっかり出ていて 歌意がどういったものな気になりました。 - 2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(酉の間) ・ 1 票
手のひらでぬくい水面撫で跳ねる したたたるるたるふれんちとーすと
コメント 6 件
宮蛍「したたたるるたる」という表現に固有性、おかしみがあるのがいいのかなと。ふれんちとーすとがひらがななのも歌の温度感に合っていて、よく練られた短歌だなと思います。
宮蛍ふれんちとーすとにトロッとした蜜がしたたる、そのトロッと具合を強調するような「したたたるるたる」だと思っていて、おだやかな朝食という感じがしますね。
星屑あくしあ感覚と言葉ので食欲と幸福感を作っている一首かなと思います
星屑あくしあひらがなにしていることで、食べ物が少し幼く、柔らかく、幸福なものに見えるますね
宮蛍の流れとしては恐らく「手のひらでぬくい水面撫で跳ねる」は朝起きて顔を洗っている様子。撫で跳ねるだから、結構パシャパシャ激しくやったのかもしれない。 そこから朝食の時間になって、ふれんちとーすとが出されて幸せ!みたいな感じでしょうか。なんかかわいい。
祓とのギャップにやられました。声に出したくなります - 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(卯の間) ・ 0 票
手のひらが温い境界で飛び跳ねる 甲も濡らしてフレンチトースト
コメント 6 件
キマユはじめから読んでいくと「これはなんのことだろう」となっていき、最後の「フレンチトースト」で光がすっとのがとても良かったです
半田新なれたでフライパンをふって フレンチトーストを焼いているが浮かびました。 境界で飛び跳ねるや甲も濡らして の躍動感、 手のひらやフレンチトースト 語感の温かみ、 が印象的だったのでにさせていただきました。
鮨田わさびパンを手とているという歌でしょうか?「甲も濡らして」で涙かと思っていたので、面白いなと思いました。
鮨田わさび温い境界=フライパンですかね🤔
鮨田わさび言い切る形が面白いです。 春の七草の歌のような感じがしますね。
半田新言葉選びがオシャレだなとおもいました - 地位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(未の間) ・ 2 票
ずくずぐの濡れコンクリート型どって吹き飛ばしたなら平たい水槽
コメント 13 件
yohei最初、コンクリートの型枠なのか、と思いながら、まだが定まらず。一番解きに時間がかかっています。
さいたまコンクリート型で切れるのか、コンクリートで切れるのかで微妙にが変わって面白い歌だと思いました。
yohei平たい水槽というワードセンス、好きです
yohei「吹き飛ばしたなら」のテンポもいい
pego水槽のようなコンクリート型にコンクリを流して型を外したら平らな面が現れるというのを臨場感をもって描いたのかなとました
さいたま私は側溝を詠んでるのかなと思いました。
yohei最終的には、「平たい水槽」だけが残るイメージですよね
yohei雨の、浸水とかの状況なのかな
yohei最近台風おおいし
yohei大雨で、家流されたとかの歌なのかな、もしや
yohei一面が浸水してる状況を「平たい水槽」としている?文絵前半のジメジメとしたイメージが、「吹き飛ばした」で文字通り払拭され、水槽に着地。はまだはっきり浮かばないけれど、とにかく不思議で面白いです
さいたまそれぞれの単語が緩やかにつながっているので色々な解釈ができていいですよね。 - 地位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票
紙袋 膨らんだときの強い皺 私だって座ったままでいてほしかった
コメント 28 件
じめんだ「私だって座ったままでいてほしかった」のに痺れました。マシュマロパフェ5文字 一句多いんですよね。これはどう読んだらいいのかわからず取り切れなかったものの、すごく気になった一首です。じめんだでも結構意味は難しい、というかとれてないです。 ただ、個人的な趣味として、よくわかんないこととか無茶なことを願っている人の姿が好きで・・・
横山基にとりました。の大胆なとひらがなが、拗ねて子どものような演出をしていると思います。マシュマロパフェ先ほども同じようなことを言いましたがあえてのことなのか、作っているときに気付かずに間違ってもう一句足してしまったということもあるのかな、などと思いました。 あえてであればわりと成功している工夫だと思います。
キキキキキウ形が変わりやすくて皺がつきやすい、日常的な性質を持つ「紙袋」が感情のとして成立していると思いました。膨らんだ時の皺が、一度ついたら戻らない感情の痕になっているようにました。じめんだマシュマロパフェ: 5文字 一句多いんですよね。これはどう読んだらいいのかわからず取り切れなかったものの、すごく気になった一首です。
「私だって」がアウフタクトで入ってくるような、なんていうんでしょう、強い皺 までで一旦としては切れて、そこからするっと・ぬるっとに以降する、みたいな・・・ 感じでました。あまり詳しくないですが、たまに見かける技な気もします
え又座ったままでいてほしいってどういうときの願いなんだろうととりきれなかったものの、とても気になった歌でした!マシュマロパフェそれとも 私だって座ったままで/いてほしかった の13と7なのかな
横山基よくみるとスペースが最初全角で二つ目は半角ですね。わざとかな。半角スペースは次の句が裏拍で入ってくるような効果を感じますね。「私だって」との相性抜群かも。
横山基あ!そうそうアウフタクトな感じわかります!マシュマロパフェじめんだ: 「私だって」がアウフタクトで入ってくるような、なんていうんでしょう、強い皺 までで一旦上の句としては切れて、そこからするっと・ぬるっと下の句に以降する、みたいな・・・ 感じで読みました。あまり詳しくないですが、たまに見かける技な気もします
わたしも 「私だって」 がたされている?としてましたマシュマロパフェこれ本当に面白いな の短い時間内で取り切れなかった部分がいまかなり来てます。取りたかった。じめんだ字あけは確かに気になりますね 半角全角の混交はともかく、一つ目の字あけの効果は難しい。この「強い皺」は紙袋のものだと思うので、「紙袋が〜〜」の抜きのようにましたがじめんだなんか、紙袋も別に座ってるわけじゃないですよね
横山基しかし歌意はまだ取りきれていません…!おしえてほしい…!マシュマロパフェじめんだ: 字あけは確かに気になりますね 半角全角の混交はともかく、一つ目の字あけの効果は難しい。この「強い皺」は紙袋のものだと思うので、「紙袋が〜〜」の助詞抜きのように読みましたが
あえて不可視化されたが入っているとなら私は「に」かなとじめんだちょっとこれまだ気になります! 延長とかできたらしたいです!マシュマロパフェかなり面白いな たびになんだか面白さが出てきてすごく気になります
キキキキキウ「紙袋の皺=感情の変形」→「座ったままでいて欲しかった=変わらないでいて欲しかった」ということだと思って読んでいましたが皆さまいかがでしょうか。じめんだマシュマロパフェ: あえて不可視化された助詞が入っていると読むなら私は「に」かなと
確かにそれもありますね そこの曖昧さを残せている、ことをプラスに取るならば字あけの効果があるのかも、と思いましたじめんだキキキキキウ: 「紙袋の皺=感情の変形」→「座ったままでいて欲しかった=変わらないでいて欲しかった」ということだと思って読んでいましたが皆さまいかがでしょうか。
なるほど!!じめんだ確かにそうすると「座る」はかなりクリアに読めますね・・・
横山基膨らんだからこそ強い皺があることがわかってしまうじめんだ「私だって」はどうなんだろう 他人に「変わらないでほしい」と言う・思うんじゃなくて、私に向けて思っているじめんだすごーいこの歌から見て「私」「自分」が遠いですよね・・・
横山基自分を紙袋としている?他者とも自分ともよめるかもじめんだ願い方 が好きです・・・