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短歌が好きなVTuber

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これまでの全歌 (15)

  • 2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(子の間) ・ 3 票

    誰にでも噛み付ける口があれば良いカサブランカの蕊取り除く

    コメント 10 件
    つゆの
    蕊を取ることでカサブランカが口になるのかなと少し考えました
    つぐむ
    がかっこいいなと素直に思いました。がまだ解けず、他の方の評を聞きたいです。
    そば
    カサブランカの花言葉に純粋があるので、純粋を捨て去って生きたいようにするのとカサブランカの蕊を取り除くで表現されているのかなと。
    アカマツヒトコト
    るとカサブランカは開花したら長持ちさせるために雄しべを取るんですね
    yohei
    との対比で何を表すのかを考えて時間切れでした、 でも何かしらの暴力なのかと
    つぐむ

    アカマツヒトコト: 調べるとカサブランカは開花したら長持ちさせるために雄しべを取るんですね

    これは、歌の題材として面白いですね!作者の方も、それを踏まえていらっしゃるのでしょうか?
    yohei
    蕊って、生殖器官とかだよなと思いつつ、なにか、男性が女性に強く言いづらい環境とか、そういうのも読める
    永井日々
    花の名前が出てくると、花言葉は歌意に含めるべきかどうか迷います。私はあまり気にしないようにはしていますが…
    そば
    花言葉に引っ張られがちなのは仕方ないような気はしてしまいますね。
    つぐむ
    蕊は、雄蕊、雌蕊、両方なのかで意味が変わってきそうです
  • 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(子の間) ・ 1 票

    夕焼けの熱を分け合う君の手が思い出させるnovaの記憶を

    コメント 15 件
    昼
    novaの記憶、という表現がきれませんでした。
    横山基
    novaの記憶、この結果で一気に時空を超えていく宇宙感すきです。
    域
    同じくnovaの記憶の意味がちょっととれませんでした。
    島田
    どうしてもnovaの意を汲み取れませんでした。そこが大事な歌だと思うので、取れなかったのが残念です。
    横山基
    星の爆発をスーパーノヴァというので、それかなあと思いました
    横山基
    どこかのノーベル物理学賞授賞式?で、地球の炭素はどこかの星の爆発で降ってきたものだ、と聞いたことがあります。(炭素じゃ無いかも)。僕たちが星から来たのだというイメージを僕はました。何年も何光年も先から、のイメージ。それが手のひらから伝わってくるというがおもしろいです。
    楢原もか
    はいいなと思いました。 novaの言葉の意味はなんとなくわかりますが、この歌の中でどういう意味があるのかはわかりませんでした。 をにしてしまったため、一番わからない言葉が一番目立つようになってしまったのが残念。
    横山基
    ちょっと僕が頭でっかちにすぎかも。のときは宇宙だー!くらいの気持ちでした。
    シラタキガエル
    novaは新星と訳すと認識していましたので僕はそう取りました。 しかしこの歌でnovaである必要性を取るには少し情報が足りなさすぎるのではないかなあと。 夕焼け という大きなモノが、君の手 という具体性のある小さなモノにせっかくズームしているのにnovaで引き戻すのは少々勿体無いかなあと
    横山基
    ぼくは逆にに乗り切れませんでした。「熱を分け合う君の手」が手を繋ぐことを表すには慣用句的に感じてしまいました。夕焼けの熱、はおもしろいとおもいます。
    Motoshi
    熱を介して、太陽から君を伝ってnovaへ繋げるがすごいなと思いました。熱を分け合うとすることで、一方的ではない2人の良い関係が浮かびました。
    横山基
    わかります、夕焼けの熱ってつまり太陽からの熱ですもんね。「君」由来じゃ無いところには新しさを感じました。
    シラタキガエル
    熱を分け合うという表現は僕も好きです。手を繋いでるが見えてきます。だからこそ 「手」は冗長じゃないかなあと
    島田
    とんちんかんなことを言うとでは英会話教室のnovaを思いました。
    横山基
    でもにその夕焼けの熱は届いていない
  • 人位2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(子の間) ・ 4 票

    金砂めく鮎の腹から内臓を抜けば命にある生臭さ

    コメント 17 件
    横山基
    にいただきました。 「金砂めく鮎」がもつ日本画のニュアンスがすきです。そこからでろりと出てくる内臓にも臭いを感じ、はっとさせられました。
    橘酔生
    鮎って香魚だからぱっと嫌な匂いはしないんですよね。でも内臓まで出すとさすがに血の匂いとかはするので、その手触りとかもふくめて魚を扱うときの「命感」を的確に詠んでると思いました
    永井文鳥
    「命にある生臭さ」は大変よくみる表現ですが、「内臓を抜けば」と具体化したことでバランスを取ろうしていそうだなと思いました。細かいスケッチとして機能していそうです。 「金砂めく」が「鮎」なのか「鮎の腹」なのか、「砂」からは「内臓」にかかっている感じもあり、抽象的ななのもあって乗り切れていません
    辻村陽翔
    厳しめということなので…… 命は生臭いものだ、という感覚が自分にとっては普通だったので(特に、魚なんて生臭さの代表格なので)対比的に構える効果が薄くないかと感じました。
    横山基
    厳しめ! あえて言うとするなら、内臓→命→生臭いは言葉が近いかな、と思いました。どこか一つを手の方ならではのイメージに置き換えたらどうなるんだろう、と楽しみであります。
    宇那拾
    金砂めくは巧みだし内臓でむっと生臭さが濃くなる感じもありますが、魚は前から既に生臭いのでは、と考えてしまいました
    橘酔生
    金砂めく のは鮎の腹だと思います
    橘酔生
    鮎は臭くないんですよ
    橘酔生
    鮎は臭くないという前提知識が自分にはあったので、とにはギャップがあり、それは狙われたものなのだろうと考えました
    辻村陽翔

    橘酔生: 鮎は臭くないんですよ

    へえー! このディティールでかなり印象変わりますね、を作ろうとしているわけではなくて釣り人の歌なのか
    白野さざんか
    鮎の腹がきらきらした様子を「金砂めく」とした後に、内臓を抜けば〜が続くのがギャップがありました。 鮎はあまり生臭くないイメージだったので、内臓を抜いたことで生命を感じたんだなと思いました。
    横山基
    きゅうりみたいなすっとした感じですよね。鮎という魚自体にも清涼なイメージを感じます。川のイメージによるものかな。
    橘酔生
    どこか作り物のように美しい魚なので、それでも割けば内臓がドゥるりと出るみたいなギャップがいいなと
    永井文鳥
    鮎を存分に踏まえた表現だとするとむしろ「命にある生臭さ」というのある言い方が邪魔してませんか…?鮎という特異を詠もうとするときに、なぜ一般化された言い方になっているのかちょっと解釈できないですね
    辻村陽翔
    それにしても作者の側からどころを提示しすぎな感覚はあります。 かなり流派によると思うのですが、もう少し読者に預けてもいいのではと思いました。
    橘酔生

    永井文鳥: 鮎を存分に踏まえた表現だとするとむしろ「命にある生臭さ」という既視感のある言い方が邪魔してませんか…?鮎という特異を詠もうとするときに、なぜ一般化された言い方になっているのかちょっと解釈できないですね

    言い方もうちょっとなんとかならないですか?
    横山基
    「命」が動きうるかなと思います
  • 地位2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票

    体内にリズムはあって秋風を追い越せば僕という名のメロディー

    コメント 10 件
    とのもづかさ
    秋風の中を歩く僕、が五線譜に乗っているみたいで詩的だなぁと思いました。
    テンション
    これ好き!秋風を追い越す疾走感や、走ることで生まれる旋律で、爽やかな気分になります。
    仁和
    秋の涼しい中をジョギングしていく姿が浮かびました 良くも悪くも非常に綺麗かつ短歌的な構成と表現だなと感じます。風との位置関係とそれに伴う速度、温度感まで表現できていて感服です
    テンション
    体内にリズムがある。物語の始まりはまっさらではなくて、すでに僕のうちに秘められた触覚が存在しているというわくわく感
    とのもづかさ
    例が浮かぶわけではありませんが、よくある感を覚え評は入れませんでした。「僕という名のメロディー」あたりにがあるのかな。
    テンション
    秋風を追い越したときに弦を弾くようにが鳴るような、そんな印象を抱きました
    仁和
    厳しめに、ということで…… 良くも悪くも短歌的、と言いましたが、「短歌的な構成と表現」というのは意地の悪い言い方をすればつまり「こういう短歌ってあるよね」ということであり……にした通り美しさを非常に感じる素敵な歌であることは前提として、そこに新規性があるとなお良かったなというのがファーストインパクトです。趣味として短歌を作るのであればそこは何も気にすることはありませんが、審査の場に出すためのものであればそこがやはりネックになります
    仁和
    鼓動をリズムと表現するのも 言ってしまえばベタではあってしまう
    仁和
    内容を変えてしまうのも手ではありますが、対比が美しい分構成で勝負するのがこの歌においてはよいのかな
    とのもづかさ
    体内にリズム、外の世界にハーモニー、合わせて曲ができるという構成はとても好きです。
  • 2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票

    階段に罅割れはあり暮らしとは傷を増やして死ぬまでの道

    コメント 9 件
    みっぷ
    階段自体に上っていく、下っていくイメージがありますし、「死ぬまでの道」にうまくつながっていると思いました
    曽我区分
    はその罅割れを上りつつ見ているのか、下りながら見ているのか気になりつつました。
    しさくさく
    罅割れ「が」ではなく「は」なのが好きです。
    北谷雪
    階段はのぼりを想像しました。傷を受け入れて生きていくポジディブな歌として読めると思いました
    栗子守熊
    人生の一面はのようなものなのかなと感じました。言い切っているからか、不思議と暗い雰囲気は感じませんでした。
    仙田てん
    かたいの中で「暮らし」と表現したのがよい意味で気になりました、ここが人生などでなく暮らしであることで自分ごと化しやすくに近づけるように思います
    しさくさく
    たしかに一見諦観のようですがどこか明るい雰囲気がありますね。
    松﨑通彦

    しさくさく: 罅割れ「が」ではなく「は」なのが好きです。

    私は逆にその「は」が気になってしまい、選を悩んでいました。濁を避けたくなる気持ちは自分にもあるですがけれどね。
    みっぷ
    「が」だとした感も出ちゃうきがしますし、の当然の認識としてあるようでいいきもします
  • 地位2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(卯の間) ・ 5 票

    好きな歌を君に教えてしまうとき窓を開いて聴く風の音

    コメント 12 件
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    教えてしまう、がなんか変で、そこがむしろよかったな。
    よろん
    自分の好きなものを教える時のむず痒さをしゃっと掻き消したくなるを上手く掴まれたなと思いました。
    畳川鷺々
    「好きな歌」を教えることなんて特別なことじゃないはずだけど、君に対してはなんかちょっともごもご、みたいな感じでました。風のでごまかすようなところが初々しいと思いました
    よろん

    爆乳声竜インボインボイスドラゴン: 教えてしまう、がなんか変で、そこがむしろよかったな。

    教えてってしつこく聞かれたんですかね、恥ずかしいけど教えちゃった感がいいですね
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    歌、が楽なのか短歌みたいな詩なのかはわからないけど、教えてしまう、という書き方からしてある種の秘密の共有めいていて、その閉じた内容と対照的に、窓を開いて風のを聞いているんですよね。
    新年new太朗
    風のがちゃんと聴きたいとき 好きな歌を君に教えてしまうときに納得感がありました 恥ずかしさや嬉しさ、が進んだ感じが風のにはありました
    魚追登山
    楽って本当に合う合わないが激しいから、どう思われるかな…みたいな不安感が出ているのかなと少し
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    私はそういう対比のなのかなあ、と解釈しました。
    キクラゲ
    教えてしまうのが恥ずかしいのが初々しいですね。小っ恥ずかしくなって窓を開けてるところがいいですね
    よろん
    個人的には、が少しのための理屈に感じてしまって、少しの屈折感を感じれたらなとで思ってしまって並でした。
    畳川鷺々
    好きな楽ってかなり自分をあらわしてると思うんですよ
    よろん
    はとても好きです
  • 地位2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(未の間) ・ 4 票

    グロリオサ燃える炎の手を取って貴方の魂焼き尽きるまで

    コメント 8 件
    とのもづかさ
    中にグロリオサをました。ほんとうに炎の手のような花ですね。
    十又水青
    で選びました。パワーとパッションを感じる歌ですね。力強さに押されて入れました
    ケー太
    この花の写真を見て「炎の手」が浮かびます。そこから、「貴方の魂焼き尽きるまで」というへの情念の強さが伝わりました
    半田新
    すごく情熱的な歌だなと。 統一感のある言葉選びされてる印象ですがそこがちょっとくどく感じてしまいました。 つけてみるとやすいかなと思いました。
    とのもづかさ
    「焼き尽くす」じゃなくて「焼き尽きる」なのがいい意味でひっかかりました。
    新年new太朗
    花言葉に燃える情熱があってに合うている気がしました 燃える炎"の"手"を"取って ここに新鮮さを感じました炎の手なら魂を焼尽きることができそうで納得感がありました
    ケー太
    グロリオサはの投影なのでしょうか。取って、とは取ってほしい、で、魂が焼き尽きるまで、という
    半田新
    力強さ情熱的な雰囲気好きでした
  • 2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(子の間) ・ 3 票

    白い風 いつか憧れだったことが固執に変わるまでの野っ原

    コメント 10 件
    小路優作
    白い風と野原のと、憧れが執着になってしまうことのギャップがあるなと思いました
    試走。
    野っ原が良いなと思いました。野原じゃなくて野っ原。野原の変化語だけど野原よりも広さが増すというか。
    さいたま
    何かに染まってしまう前の状態をイメージしました。そのイメージが野っ原と繋がっていいなと思います。
    ユキコ
    白い風と野っ原という言葉が一続きに感じる中に、固執という重たい言葉が入っているのが印象強いです。
    試走。
    個人的には固執や執着は憧れとかの延長線上にあると思っていて、それを風だったり、野原だったりに落とし込んでいるのかなとよみました。
    シラタキガエル
    で一気に言い切って最後に「野っ原」と投げ出す形も、戻る道の見えない感じのように思えました
    試走。

    ユキコ: 白い風と野っ原という言葉が一続きに感じる中に、固執という重たい言葉が入っているのが印象強いです。

    爽やかに重たい感じが面白いですよね。
    半田新
    白い風 野っ原とが浮かびやすくていいなと思いました。
    さいたま
    白であることに意味があると思うのですがどこにされるのかその辺りがきれませんでした。
    試走。

    さいたま: 白であることに意味があると思うのですがどこに接続されるのかその辺りが読みきれませんでした。

    個人的には感情の純粋さなのかなと思いました。
  • 人位2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(午の間) ・ 5 票

    ぐずぐずに傷んだ桃を捨て去って許せないことを許してしまう

    コメント 12 件
    仁和
    かなしい
    3mm
    にしようか非常に迷った1首です。
    仁和
    なんだか頂き物の桃のような気がしてきて、それを思うとなおさらああ……と
    仁和
    「捨て去る」の言葉選びは少し気になりました と比べるとかなりキッパリとした動作なので
    松﨑通彦
    桃、けっこうお高いからね。捨てるのは悔やしいよね。
    キマユ
    「傷んだ桃を捨て去る」、のと「許せないことを許す」のが対比になっているのでしょうか。の忸怩たる感情が伝わってくる気がしました
    3mm
    頂き物の桃を腐らせてしまって、あの時はこうだったよな?でもこれでチャラにしようかな。と思うと同時にこのぐずぐずの桃とを重ねてしまいました。
    松﨑通彦
    桃をぐずぐずにしてしまう自分の生活、性格にイライラしているをイメージして読んだのですが、みなさんはどうですか?
    3mm

    松﨑通彦: 桃をぐずぐずにしてしまう自分の生活、性格にイライラしている主体をイメージして読んだのですが、みなさんはどうですか?

    自分のどす黒い感情があの黒ずんだ桃に重なりました。
    仁和
    「こんなん許しちゃいけないはずなんだけどな」の戒めを含んだ哀愁を思います
    半田新
    が良かったです。 少しずつ傷んでしまった強い思いを捨ててしまえば 許せないことも許してしまう とました。 切ない表情の中にの心の強さみたいなものが見えて好きでした
    仁和
    あげた桃を自分で捨てているとしたら……?
  • 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(未の間) ・ 2 票

    「申し訳ありませんが」のができられる電話 あ、もう彼岸花咲いてる

    コメント 8 件
    nomukou.358
    発言が途中でキャンセルされるているような表現が面白いと感じた。そのあとのなんとく鬱屈とした気持ちを静観するがいいなも思った。
    コレント
    生の意味が薄くなっていく瞬間にの視界にだけ見える彼岸、と思うとサイレントヒルfみたいで面白かったです。
    春山
    サービス業の哀愁を感じました。 自分は短歌初心者なのですが、「きられる」の漢字を開いたのには何か理由や効果があるのでしょうか……個人的には文字で見たときに少しにくく感じてしまいました。
    ほうれんそう(せんぱい)
    謝罪の途中で電話を切られてしまう、所在なさにふと外に目を向けると彼岸花が咲いていた、という描写が目に浮かんで好きです。
    コレント
    声に出して方を工夫すればそこまでにくいわけではないのですが、の効果をいまひとつ感じられませんでした。 だけでも電話と言わず分かるので、調でもその辺のリズムを整える択もありそうでした。
    春と古都
    がすこし揺れているのでしょうか? ビジネス電話をガチャ切りされてしまって人格が否定されてしまう瞬間の中、宙づりにされる意識が、勝手に目を動かして彼岸花を見つける。 他の花ではなくヒガンバナを見つけてしまったという所に虚しい想いと、まだ名前が付けられていない怒りを感じました。
    夏野菜
    唐突に切られる電話、唐突に彼岸花が咲いていることに気づいてしまう。哀愁漂ってて好きです。しかも今まで咲いていることにも気づかなかったんですね。
    ほうれんそう(せんぱい)
    彼岸花の赤、ちょっと不穏なイメージがなんとなく、怒りの炎みたいで、ちょっとムカついてたのかな、と想像できますね