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- 2026-10 ・ 3 票 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(未の間)
手で囲むカフェオレボールの湯気だけが私とゆっくりおはよう交わす
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- 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票
手で囲むカフェオレボールの湯気だけが私とゆっくりおはよう交わす
コメント 13 件
安田萍寄(ウキクサ)静かな朝の歌です。読んで安らぎました。
橘酔生カフェオレボウルを初めてしりました!孤独感とわざわざカフェオレボウルを使う生活へのこだわりを込んだんですかね?
ほほお洒落な朝のだなと思いました。
コレント皿から立つ湯気があたる感覚は確かにゆっくりしたもので、身体的に納得感があるなと思います。
橘酔生の納得感はあるものの、もう一歩踏み込んだ表現というかを促すようなが欲しいかなと思いました 素直な表現だけではないけれども伝わる言葉選びというか
橘酔生また、女子を抜いているのも気になりました
橘酔生、ですね
シラタキガエル手、器、湯気、挨拶と、視線が違和感なく進んでいきました が散らさず、最後まで同じ高さと距離(から机の上?まで)です なので読後に散らかりがなく、より「静」の雰囲気を味わえました
森内詩紋湯気から少し肌寒い朝を思いました。 湯気だけとすることでソリチュードを楽しむ、もしくは家族が起きる前のわずかなひとり時間を大事にしているかな、とました。 もう少し自分とカフェオレボール以外の要素を入れるとがかも……
橘酔生そうですね、構成要素が意外と少ないなというのはあるかもですね
シラタキガエルの「カフェオレボールの」のからから「湯気だけが」で一度短く締って、 後半の八・七へ流れる呼吸が心地よかったです
コレント穏やかな朝を描いたものであれば、「だけが」が選択肢のある表現だと思いました。このなら何となく柔らかい朝の太陽とかもに差してそうですが、「だけ」という限定はちょっと不穏にも取れました。
シラタキガエル森内詩紋: 湯気から少し肌寒い朝を思いました。 湯気だけとすることでソリチュードを楽しむ、もしくは家族が起きる前のわずかなひとり時間を大事にしている景かな、と読みました。 もう少し自分とカフェオレボール以外の要素を入れると景が立ち上がるかも……
は確かにかもしれませんけど、この構成要素が少ないからこその孤独感だったりの肌触りが好みなので僕はこのままでも良いと思いました - 2026/10/10 ・ 2026/10/10 14:00 の歌会(子の間) ・ 3 票
大窓の結露が結露を取り込んでRTが元の意図変えてゆく
コメント 17 件
椎本阿吽のがの現象のに変わっていく、その移り変わりが面白いです。
締倉 恙すみません、学が浅くてうまく切れていません。色々仕掛けがあるようには感じたのですが…。
yohei結露のイメージがわかりやすく、Xのあの感じを上手く表現できていると思いました
締倉 恙やっぱりXでいいのですかね?邪推してしまった。amp好きだったんですが、のが少し乗り辛く、そこがもったいないなと思います
わかば🍀伝言ゲームのように何か大袈裟になっていきますし、結露とは我々を皮肉っているいい歌だと勝手に思いました。
yoheiは、があった方が好きかなと思いました
半田新きれませんでした。すみません。 SNSの何かを詠んだ歌なのかなで止まってしまいました。
椎本阿吽窓の結露が下に向かって垂れていくと、だんだんと速度を上げて大きくなる。それをリツイートすることにより元のツイートにあった意図と異なる方がくっついて肥大化していく様子と重ね合わせているとました。ampXだと思いますが、わざわざRTとしてるのでTwitter時代としたかったのでしょうか
締倉 恙RT部分、私も個人的にひっかかりました。だから何かとかけているのかな、と。
yohei私はRTの異物感、好きですけどね
椎本阿吽惜しいと思ったのは、リツイートより、リポストとした方がが綺麗になったのでは、というところです。英語にこだわりたかったのであればRPで取りにくいからRTにしたのは納得いくのですが
締倉 恙大窓ということは、パソコン派なのかな
yohei締倉 恙: 大窓ということは、パソコン派なのかな
そのも面白いですね
わかば🍀私もそう思いました。パソコンの画面?と
締倉 恙結露、いい表現 - 人位2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(子の間) ・ 3 票
賢しらな隠しきれないことばかりファンデの下から見透ける雀斑
コメント 11 件
そば主述的に雀斑(そばかす)のことをが賢しらだと思っているように思えます。
そば役に立たないくせに出しゃばってばっかりでさ〜!みたいな。
yoheiとのバランスが良いと思いました
紫荊シダルが見ている相手がお節介に振舞っているけれど、そのファンデの下にそばかすがすけているという嫌な気付きを歌にしたのかなと思いました。お局を見ている若い女の子、のような。
そば透けるではなくて、見透けるとしたのはなぜなんだろう。実際は透けていないのだけど、色々な状況を鑑みると透けていると周囲に見透かされるからとかかな。
紫荊シダル賢そうに振舞ってるけど透けてるぞ、そのファンデのそばかすみたいになぁ!というロックな嫌味の歌として読んでました。面白い歌だと思いました。
そば確かに、お局のそばかすが見えてくるというで捉えるとわかりやすいですね。
yoheiそばかす、だからとその相手が若いのかなと思いました
アカマツヒトコト改めてと、の世界への視線みたいなものが窺えるのが面白いですね
そば汚いものがどうしても見えてしまうのとかもありそう。
紫荊シダル自分自身の歌でも良いとは思うんですよね、賢そうに振舞ってもファンデのそばかすみたいに透けちゃうな……という感じで。どちらにせよが聞いているし実感のある良い歌だと思います。選外でしたが良い歌が多くかなり悩んだお歌でした。