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コレント

2026年4月から歌を詠み始めました。ソロで楽しく勉強中。

月間ベスト

これまでの全歌 (21)

  • 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票

    地球ごとガシャポンだった 排出を成層圏で天候が待つ

    コメント 15 件
    橘酔生
    難しすぎる…ちょっと何も捉えられませんでした…みなさんの評価をききたい
    シラタキガエル
    長くなりそうなので小分けにします、
    安田萍寄(ウキクサ)
    天候のほうにを持ってきたのが面白く、選を入れました。 地球をガシャポンの機械にているのと、ガシャポンカプセルにているのの2つの解釈があると思います。
    ほほ
    は分かりやすくて、私は後者で読んでいたので、地球をガシャポンと表現したのが面白いなと思いました!
    森内詩紋
    壮大なはおもしろいと思いました。 けれど、天候を化しても、成層圏との関連性があまり読めないと感じました。
    つぐむ
    私も天候がになってるのが面白いと思いました、ガシャポンされる地球も🌎
    森内詩紋

    安田萍寄(ウキクサ): 天候のほうに主体を持ってきたのが面白く、選を入れました。 地球をガシャポンの機械に見立てているのと、ガシャポンカプセルに見立てているのの2つの解釈があると思います。

    ダブルミーニングだとすればがブレますよね。
    橘酔生
    大きいを扱うに足る言葉選びが欲しいかな、と感じました
    安田萍寄(ウキクサ)
    地球上のいろいろな事象(火山噴火、人間が飛ばすロケットetc)の滅茶苦茶さを、天候ので面白がっていると取りました。 この場合ガシャポンの機械として読んでいます
    シラタキガエル
    縮尺が上がりっぱなしなのが気になりました。 歌に出るのは地球、成層圏、天候だけで、手で触れられる大きさのものが一つもありません。「ガシャポン」の語だけが落差を作っていますが、でさらに上空へ行くので、読者は降りてこられないのが気になりました
    つぐむ
    語順を変えると分かりやすくなったりして
    橘酔生
    大きいってそれだけで色んなものを任せてしまえるところがあるので、使い方には一層きをつけなければ、と個人的には考えています
    森内詩紋

    つぐむ: 語順を変えると分かりやすくなったりして

    上下とか?
    安田萍寄(ウキクサ)
    自然を題材にするときは大地を不変のもの・天候気象は移ろうものとして詠まれることが多いので、これが逆なところが面白いです。
    シラタキガエル
    「排出を成層圏で天候が待つ」は、硬い語の名詞三つをでつないだ十九で、「成層圏で」が「排出を」と「待つ」の間に入るため、待つ対象がやや遠くなり、速さが狙いなら残してよいと思いました
  • 2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票

    電話口 仲間には言う筈が無いおだやかなありがとうございます

    コメント 15 件
    締倉 恙
    の硬質な表現と、のやわらかな表現が視覚的にも心地よかったです!
    さいたま
    自分より上の立場の人との電話なのかなと思いながらました。 は電話している人を見ている状況なんですかね。
    仙田てん
    おだやかなありがとうございます、が意味ももかなも滑らかでおもしろく選に取りました。電話でお礼を言うこと自体はそんなに異質じゃないはずなのに、歌になるほどの引っかかりがあったのだと伝わってきました
    締倉 恙
    テレオペのような職種についているのかな?とました。
    ケー太
    仲間には言うはずのないおだやかな、というのは仲間との間では険悪なのか、喧々諤々出来る関係なのかで、が変わってくると思いますが、わたしは喧々諤々の方で仲の良い職場なのではないかとました。
    さいたま
    自分には違う言い方で「ありがとう」を言ってくれているんですかね。そういう特別感みたいなことを歌いたかったのかなとました。
    たぬき
    仲間には穏やかに言うはずがないんだ、というの主張から、にとっての仲間像が見えてきそうです。穏やかさ=作りもの感と解釈しているのかなあと思いました
    締倉 恙
    電話用のよそ行きの声色まで聞こえてくるようでした。
    暗がり
    おだやかなありがとうございます、確かに「仲間」には言わないよねえ。 親密さによって変わる心理的パーソナルスペースの違いを高く描いておられるな、と感じました。
    ケー太

    暗がり: おだやかなありがとうございます、確かに「仲間」には言わないよねえ。 親密さによって変わる心理的パーソナルスペースの違いを解像度高く描いておられるな、と感じました。

    確かに、同僚ではなく仲間と言っているのだから、親密側ですね
    締倉 恙
    ちょっと不思議なリズムがお歌に合っていますね
    琳太郎
    仲間は男同士なのかな?と想像しました。声色が変わるの違和感ありますよね。が好きでした。
    ケー太
    、全部平仮名に開いているのも柔らかさを感じさせるだな、巧みですね
    たぬき
    仲間という関係性のきり出し方が特異に思えたので、そこを掘り下げられるような要素が散りばめられていたら想像が膨らんでいくようにおもいます。仕事仲間、やんちゃ仲間とかを想像しました
    締倉 恙
    同性っぽい
  • 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(寅の間) ・ 4 票

    消費しろ消費しろ消費しろって吊り広告の合わせ鏡が

    コメント 8 件
    テンション
    合わせ鏡という表現がうまい…!たしかに無数に隣り合った広告紙の異様さは鏡の奇妙なイメージと重なるところがあります
    秋野 おり
    語尾の温度感が手によって変わって面白いです。怒っているのか、言い訳をしているのか、それ以外の感情なのか、、、
    矢野光希
    も壊すほどの資本主義社会の抑圧が恐ろしく感じます。同時に、それに対するの情感が一首に入りきらないところに、皮肉めいたニュアンスを感じました。
    はち
    合わせ鏡って表現は新しく感じてすごく好きです の3度の繰り返しと合わせ鏡という表現でとにかく洗脳めいた声が聞こえる気がして淡々と迫ってくるがありました
    なゆた
    「消費しろ」を三回畳みかけることで、広告の圧がそのままになっていて、読んでいてちょっと息苦しくなる。そのあとに「合わせ鏡が」と来て。広告が広告を映し、どこまで行っても「買え」が続いていく感じ。
    しさくさく
    電車の閉塞感とそこら中にある広告の圧迫感が想起させられました。
    はち
    その中で普通に生きてるが (だって)〜が〜って…って言い訳してるように見えて なんだかな〜という深刻に感じすぎないユーモアも好みでした
    矢野光希
    しょうひしろ/しょうひしろしょう/ひしろって と、に沿ってゆっくり時間が呪詛みたいで怖かったです
  • 2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票

    楽しくて恋 別れれば気が晴れてチョコとポテチの永久機関

    コメント 15 件
    千彩 瑛
    恋してるときはチョコ、別れた時はそのほろにがい気持ちをポテチで表現されてるのかと思いました。
    村川愉季
    チョコのポテチの永久機関 がめちゃ秀逸だと思いました。甘さと塩気のニーズが交互に来ることをこうもジャストに表現できるとは。永久機関が実際が存在しない事実が、チョコポテチ永久機関が上手くいかないことを表していてそこも効いてる
    北谷雪
    これだから恋はやめられない!という可愛さが好きでした。
    木ノ宮むじな
    楽しいと気が晴れるの、ともすればイヤになるようなループを、チョコとポテチに代替させて、永久機関と呼んでしまうの素敵です
    曽我区分
    本当に気が晴れているのかな?と思いつつ読んでいました。
    そば
    映画的にエンタメとして恋を楽しんでいるのが伝わりますね。
    北谷雪

    曽我区分: 本当に気が晴れているのかな?と思いつつ読んでいました。

    これが永久に続くところを想像してげんなりしているようにも読めますね。本当は最後の恋にしたいのかも(それはそれで可愛い歌!)
    木ノ宮むじな
    軽妙さがとっても心地いいです
    そば
    別れについて悲しみ、ではなくて気が晴れるとするのに前向きに恋をしていないのかなという印象です。
    村川愉季
    楽しくて恋 別れれば気が晴れて が割と平易なワード使いで、全然違和感もないけど、意外とそれぞれ面白い組み合わせな気がします。 楽しさ優先で恋するのも一般的でないし、別れたら確かに気が晴れるとは思うけどそれだけじゃないはずで。感情の取り出し方が意外と独特
    北谷雪
    「楽しくて恋」()と「別れれば気が晴れて」が文法的には対になっていないところがやや気になりました。細かすぎる指摘かもしれません…
    村川愉季
    A→B A'→B'→C' みたいな感じで一字開け挟んで対等なになってないのが気になる気もするけど、 僕の気にしすぎかも
    木ノ宮むじな
    他意なしなんですが、チョコとポテチをほんとにループする人ってそれなりにいるんですかね
    そば
    チョコチップがありますね。
    村川愉季
    チョコポテチは上手いけど、ループはたしかにやったことないかもしれない
  • 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票

    天も地も人も味方につけた今aespaを初見で歌いこなせる

    コメント 14 件
    松﨑通彦
    aespaを知らなかったので選のときにていました。KPOPグループのことでいいのかな? 若々しくて、勢いがあっていいお歌ですね。
    きりん
    aespaが何かわかんなくてたんですけど韓国のグループなんですね 確かに全部味方につけないと初見では歌いこなせなさそう
    パスタ
    初見で歌いこなすって相当難しそうだという印象があり、でも現実的に絶対にできないのかと言われるとそうでもなさそうな感じがして、天も地も人も味方につけたけど、現実的にありえなくはないのかなというラインの話をしてるのがちょっとおもしろいかなとおもいました。
    暮石恋衣
    の時間にaespaをました。 韓流の女性グループさんなのですね。 どういったイメージのあるグループさんなのかはきれなかったのですが、 韓流グループの曲を初見で歌いこなすのは難しいことだと思います。 のの全能感がに綺麗にされているように感じました。
    わかば🍀
    元気がでる、勢いがある歌でいいと思います。
    大根のつま
    天気も会場もファン(周りの人?)も味方につけて、初見で歌いこなせるとはすごいこと! は幸せの絶頂なのでしょうか? その表れなのでしょうか?
    パスタ
    もしかしたらは現実的に無理そうだという認識かもですが、、その場合は無敵感があるのかなあとおもいました
    暮石恋衣
    「aespa」がアーティストさんのお名前だというのが、私には伝わりにくかったです。 曲名や楽のジャンルかもしれないと感じました。 例えば「aespaの曲を」などとあれば、アーティストのお名前だとで掴めると感じました。
    暮石恋衣
    歌会に「天地人」を持ってこられた表現にはユーモアを感じ、くすっとしました。
    松﨑通彦
    いちおうましたがaespaを知らなくても読める歌だとおもうので、とても丁寧な詠み方なのではないでしょうか。 カラオケをに、意気込んでいる若者をにして読んでしまったので、をうまく読めませんでした。ほかの方がおっしゃっているように、ライブ会場だったのかな?
    大根のつま
    天も地も人も味方につけるって非日常だと思いました
    暮石恋衣
    私は、何らかの理由で全能感を得たが、今なら高難度の曲も初見で歌いこなせると感じている。とました。 とさせていただいたのは、をる工程が発生する点と、上記の自分のに自信が持てなかったためです。 上記で間違いなければ、にしたいくらいでした。
    パスタ
    aespaはどうでしょう、けっこう有名な感じはあります、個人的には。
    暮石恋衣
    全能感をおぼえるほどの喜びととりました。
  • 人位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(午の間) ・ 4 票

    思い出を燃やす速さでふるさとのカワセミふわりチェレンコフ光

    コメント 14 件
    締倉 恙
    幻想的な温度感を纏った魅力的なお歌ですね
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    今回面白い歌が多かったんですけど、その中ではイメージの湧きやすさとバランスが良くてにしました。カワセミの青さと速さをチェレンコフ光でするは自分にはなかったです。
    ぺぺいん
    カワセミの色とチェレンコフ光の色味がリンクしているように思いました
    ビタミン
    チェレンコフ光は知らなかったので最初、作曲家だとおもいました、 いちおうwikipedia情報のせときます チェレンコフ放射(チェレンコフほうしゃ、英: Čerenkov radiation)とは、荷電粒子が空気や水などの媒質中を運動する時、荷電粒子の速度がその媒質中を進む光速度よりも速い場合に光が放射される現象。チェレンコフ効果ともいう。このとき放射される光をチェレンコフ光、またはチェレンコフ放射光という。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    速いのにふわり、で着地させるのが、カワセミのフォルムをイメージさせて、そこもよかったと思います。
    締倉 恙
    いくつものが三十一に美しく収まっているのもお見事です
    昼
    カワセミのその幻想的な様を上手く詠んでいるなと思い選に入れました。スピード感があるけど、生き物の温もりもある感じがします。
    締倉 恙
    「ふわり」の言葉選びも絶妙
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    ふるさとからひらがな、カタカナが連続して、最後に光、で締めるのが視覚的にもいいですね。光が際立つ。
    ぺぺいん
    美しい色味は感じたのですが、どういうお歌なのか今ひとつきれず、皆さんの解釈をお聞きしたいです。
    シラタキガエル
    のチェレンコフ光が、まず気になりました。 たら、原子炉の水中で青く光る荷電粒子が、その媒質中の光の速さを超えたときに生まれまる光のことらしいです。 色は、カワセミの翡翠色と同じ青の系統で、故郷の鳥の青が、光の青に重なり好きです
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    としては、故郷で見た青い鳥(カワセミ)の記憶なのかなと思いました。
    締倉 恙
    の豊かな想像力を感じました
    シラタキガエル
    ただ最後に名詞の連続があり、それがこよ歌の良い点だとは思うのですが少々やりすぎでお腹いっぱい気味でした。 選にいれました
  • 地位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(子の間) ・ 6 票

    書店から帰れば四畳半部屋のマンハッタンが月へ一層

    コメント 15 件
    oneoneone
    です「帰れば」「四畳半」によって「部屋」は省略できたかと思いました。歌の規模感が、マンハッタン、月と、壮大で好みです。
    さいたま
    積読が増えていくことをロマンチックに表現しているのが可笑しくて好きです。
    春山
    今日たまたま書店に行って本を数冊買って、うまく言えないのですが背が伸びたようなうきうきした気持ちになったのを思い起こされました。 それを、「月へ一層」近づいたと歌にされたのが、悔しいくらいに素敵です!
    岩瀬ゆ
    部屋のマンハッタンは一旦スルーしてみて、その後の一層はなんですか?と思いました。 一層どうなるんだろうなと。
    oneoneone
    ただ、が煩雑としすぎというか、欲張りすぎというか、「書店」「四畳半」「マンハッタン」「月」というワードが強すぎる感じもあります。
    昼
    に行くにつれ、スケールがだんだん大きくなって面白いと思います。
    岩瀬ゆ
    積読の話だったんですね!
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    マンハッタンという富裕層の住むであろう土地と四畳半のギャップを書店で買った本がつなぐは好きだなあと思いますが、「四畳半部屋」がだぶりに見えるし、発的にギシギシしているのが気になりました。
    岩瀬ゆ
    マンハッタンに住んでるってことだったんですね!
    oneoneone
    マンハッタンは土地が高すぎて、狭い部屋である可能性はかなり高いですけどね。カクテルの線もありますね
    春山
    四畳半の部屋ですら、この本たちがあるなら私にとってはマンハッタンも同然……という意味合いかと思ってました
    さいたま
    セントラルパークタワーのことを言っているのだと脳内で変換されてしまいました。摩天楼とか高層ビルとか。
    oneoneone
    「積読」なら摩天楼と言ってもよかったのかもしれない
    畳川鷺々
    わりとありそうなですが、のカッコつけっぷりとスケールのひろげっぷりは面白いなと思いました
    oneoneone

    畳川鷺々: わりとありそうな発想ですが、下の句のカッコつけっぷりとスケールのひろげっぷりは面白いなと思いました

    同意です。規模感というか、射程距離というか、よいですね
  • 地位2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(辰の間) ・ 5 票

    変身は無事に成功しましたか職場への路地に散った烏羽

    コメント 25 件
    仁和
    八咫烏がスーツ姿の会社員に変身してデスクワークする姿が浮かびました
    伊田
    聞くまでも無いと思いながら聞いてるのかなと思いました。
    栗崎皓
    なんか自殺かなと思って読んでました、その場合ここまですっきり死を肯定できるのは清々しいなあと
    仁和

    栗崎皓: なんか自殺かなと思って読んでました、その場合ここまですっきり死を肯定できるのは清々しいなあと

    ああ!って声出ちゃった
    栗崎皓
    嬉しい笑
    締倉 恙
    が浮かぶ、もの寂しくもあたたかみを覚えるお歌だと感じました。でまず心掴まれました!
    たぬき
    全部好きです!「からすば」初めて声に出して読んでみてがいいなと思いました。なんとなく冬ので、のスーツの黒まで一貫した冷たいモノクロのイメージがわきました
    伊田
    に清々しさがあるなあと思いました。微笑みながら見送っている気がする。
    仁和
    色彩が全体で統一されている感じがあってとてもよい
    締倉 恙
    あたたかみはの体温を感じるからかしら
    栗崎皓
    の割にすごく爽やかでまとまりがあって好きです
    青海波
    烏という生き物から死を連想しました。ですが、金烏というようにプラスの印象もあります。そのどちらの二面性がある生き物が、この羽だけが残るとその後を知らないの言葉にとても適したを詠み込まれていると感じました。
    ビタミン
    自分も何となく、冬な感じがしましたなぜか
    栗崎皓

    締倉 恙: あたたかみは主体の体温を感じるからかしら

    無事に、と軽い敬語なのが効いてる気がしますね
    締倉 恙
    私も冬のイメージを感じました
    ビタミン
    ヒーローとかの変身じゃなくて、もっとゆっくりした変身な感じがします。
    ビタミン
    サナギから蝶への変身のスピードというか
    仁和
    あくまでもを保持しているので、これが何が起きていようが成功していようがいまいが、あくまで他人事として捉えるある種の距離を感じました(そしてそれはよいこと)
    たぬき
    幼稚なで申し訳ないのですが映像作品とかで悪役が変身するときに周りにカラスの羽が散っているイメージがあったので自死というよりはファンタジー的に解釈しました。不穏な歌は大好きなんですけれど
    青海波
    今思ったのですが、は置いて行かれたのかなとも感じました。 それは同僚だったのかもしれないし、親しい間柄だったのかもしれない。
    栗崎皓
    どこかに行ってしまった、というニュアンスはありますよね
    締倉 恙
    時間をかけて生まれなおすような印象があります。それを変身と表する優しさというか。
    伊田
    はそれでもほのかに嬉しかったのかなと思いました。
    栗崎皓
    報われた/てほしい感じがする とても優しい歌
  • 2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(午の間) ・ 2 票

    絹雲は星の手がひく試薬からにじむ祈って霊園を出た

    コメント 8 件
    汐里タオ
    「試薬」が意外でした!
    キキキキキウ
    死者への祈りと天体のイメージが重なって、語弊を恐れず言えば宗教的な静けさを感じる一首だと思いました。「星の手がひく試薬」という造語的表現がとても強いのですが、で現実に着地することでが深く感じられます。
    あきの つき
    「霊園」という言葉から絹雲は火葬の際の空にのぼる煙なのかなと思いました。上手く意味をきれない部分もありましたが、静かでうつくしい歌だなと思います。
    汐里タオ
    「絹雲は〜にじむ」がかなり複雑なイメージを連れてくるのに対して、終わり方が「祈って霊園を出た」とサラッとしているのが、バランスが良いと感じました。
    宇井モナミ
    静謐な雰囲気が良いですね
    なごむー
    が夜っぽい中で霊園にいる時点でちょっと不穏な気がしてるのに、言葉は綺麗だなと思いました 意味の足場を掴むのに時間が足りなくなってしまいました
    宇井モナミ
    歌意をどうとらえていいか迷うところはありましたが、言葉の使い方が美しいです
    汐里タオ
    かなり好意的に読んではいるのですが、しかしやはり、もう少しわかりたいとは思います。
  • 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票

    ページから太陽風が吹くからか君の爪には揺れるオーロラ

    コメント 9 件
    仙田てん
    本をきみのネイルアートに注目した歌とました。すごくクローズアップされたものをすごく大きなもので語る構成に惹かれました
    締倉 恙
    の美意識が詰まった、空気感のある美しい歌だと感じました。爪のオーロラに気づく愛情。
    再開発くん
    本来であればダイナミックな自然現象をまさにサムネイルほどの小ささの規模に見せているところがおもしろかったです。ですが、やはりページからなぜ太陽風が吹いているように見えたかの「因」の部分が(短歌は理でものではないとはいえ)にしている現象が大きすぎるがゆえに個人的には消化不良でした。
    締倉 恙
    言葉の開き方のバランスがまた美しい。
    永井日々
    ページをめくるたびに風が吹くことを「太陽風」に例えるのが幻想的で素敵だと思います。 ただ、「から」が二回出てくるのがやや気になりました。
    大根のつま
    太陽光が差して、風が吹く部屋。そんな部屋で本を君。ページをめくる君の手と顔がキラキラしていてオーロラのようだ!と読んでて、ネイルにまで気づけませんでした。
    締倉 恙
    野暮ながら、と君との関係性が気になります…!
    Motoshi
    と最後まで迷ったくらい個人的に好きな歌です。 オーロラと太陽風の因果関係に重ねて、派手なネイルを付ける根源には読書という目には表れづらい活動があり、そのどちらも(あるいは一貫している君)のことをは好きなんだなーと感じる、素敵な愛の歌と読んで楽しみました。
    島田
    オーロラは実際見えていたのか、ネイルだったのかもどっちだろうと思いました。もしネイルアートのオーロラだったら、逆説的に太陽風の存在が吹いたからだ、としたのかもとました。