gakimarujonson
登録: 2026/11/2
フォロー一位の歌碑
3枚月間ベスト
- 2026-11 ・ 5 票 ・ 2026/11/4 21:00 の歌会(戌の間)
名も知らぬあの家の子の補助輪がいつもの朝にふたつ足りない
これまでの全歌 (32)
- 人位2026/11/6 ・ 2026/11/6 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票
ケーキ屋の保冷剤だけ増えてゆくぼくの入学父の還暦
- 人位2026/11/6 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
rainy 濡れたティッシュ折れた傘錆びた自転車、星になったよ。
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推しを推してけ雰囲気がまず好きです131具体物が連続して並べられていてがますね。秒速5センチメートル的な世界をイメージしちゃいました。
推しを推してけ星になるというのは割と使われるだと思うのですが、それでもまだそのメルヘンさというか美しさを失っていないと思っていて、それで持って冒頭のrainyである程度の世界感が伝えられていて、ほぼ描かれていない夜を私は感じました。ampいかにもrainyらしいアイテムが並べられていてどこか寂しさ、喪失感のようなものを感じました。読点で区切られた星になったよ。が雰囲気をうまく出していると思いました。
推しを推してけが良くなるとより良くなると思います131それぞれの具体物が割と近しいものなので、予想外がなくスルッと読めてしまいました。穂村さんのいうところのワンダーが若干薄いように感じました。 - 2026/11/6 ・ ファスト歌会 ・ 0 票
午前2時無人販売機の中の餃子に目をやりすっと横切る
- 人位2026/11/6 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
十月の出雲大社の若手たち九月には来て掃除をしてる
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三門澪若手たちというのは神様の若手なのかなと出雲大社という部分から思いました。また、現代では神話などからかけ離れすぎてあまり意識していませんが、八百万の神というように万物に対応する神がいるならば、現代で生み出された新たなものにも神が宿りそれが若手なのかなと思いました。
灰水大社の従業員もそうですが、初秋の風が大社の木の葉を飛ばしているさまを、若手の神様たちが掃除をしていると読んだ、というふうに解釈しました
松﨑通彦十月の出雲大社の若手たちを見て、過去のまだ落ち落ち葉などが残っていたのであろうを浮かべているところでしょうか。 見たもの、感じたことを淡々とそのまま詠うようすが、歌の意と合っているなと感じとても好印象でした。 - 人位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
牧羊犬 羊の夢は鬱なのか夢の中での残業手当
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芦田波生「羊の夢は鬱なのか」というの考えが面白く選に取りました もやすかったですビタミン羊の夢は鬱なのか夢の中での~の言葉の繋がり方が少し不思議で印象的でした
芦田波生人間なら眠るときといえば羊だけど、牧羊犬は羊を介した仕事をしてるから、仕事の夢って確かに鬱だなあってビタミン羊の夢は(鬱なのか)夢の中での 、という感じで鬱なのかというの挿入であれば、羊の夢の、と夢の中での、がすこし重複してる気がしてそれもおもしろいです
三門澪芦田波生: 「羊の夢は鬱なのか」という主体の考えが面白く選に取りました 韻律も読みやすかったです
私も面白いと思いました。 牧羊犬だし羊に苦労させられてるのかなと思いました!
芦田波生犬にとっちゃ働いた気分になっちゃってるから残業手当ほしいよねと思いました
三門澪私は犬を飼っていないので分かりませんが、犬も悪夢にうなされるようなことがあるのかなぁと考えさせられました
芦田波生の飼っている犬種が牧羊犬なのかもと思いました
芦田波生が好きでしたビタミン夢の中での残業手当が、お金とかじゃなくて草とかもしくはなにかの体験をすること、だったりするのかもとおもいました - 2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
家畜にも華金ってのがあるんだと 馬は豚には敬語で話す
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永井文鳥面白い歌だと思いました。なんでかは分からない(=読者に解釈を投げ渡している)んですが、馬や豚に敬語で話すんですね。わからないけど、そういう価値観があるんだと謎の納得感がありました。 「家畜に華金」という価値観が面白くて、そんなことないだろ、と思いつつ、妙に納得してしまったところもありました。ビタミン馬と豚に上下関係があるのがおもしろいです
ぱゆ馬より豚の方が偉いんですね、馬って走れるし食べられるし価値高そうなのに
灰水馬より豚の方が美味しいとされるし、金の豚だから、、なんてあるわけないか
永井文鳥あ、そっか、「馬は豚には」だから「馬」が「豚」に対して敬語で話すというもできるんですね。 わたしはで並列関係だと思って、「馬は」・「豚には」敬語で話す(馬にも豚にも、が敬語で話す)、みたいなことかと思っていました。「は」の用法のブレ方だ……
ぱゆそれか馬側が、俺たちは走れるし愛されてるから偉い、豚なんて所詮安い肉……みたいな感じで見下してて仲悪いから逆に敬語みたいなビタミン家畜にも~は世界観の説明なのか、馬のセリフなのか、でも敬語じゃないから違うのかとか考えてました 豚のセリフとしてもとろうとおもえばとれそうではありますが
永井文鳥金華ハムというのがありますしね。「華金」の世界では豚の方が価値高いのかも。馬刺しも好きですけどね - 人位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
家畜にも華金ってのがあるんだと 勝手にワニを呼んだやつがいる
- 地位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
ほんとにね君はほんとによく寝るね 屏風の虎に恋した一休
コメント 7 件
yoheiあの一休さんの一コマの亜種でよいのでしょうか
キキキキキウ選にとらせていただきました。一休さんの「屏風の虎」の逸話から着想を得られたのでしょうか。現実には叶わない恋に、それでも何とか近づこうと頓智を巡らせる姿を想像しました。逸話のとおり手に入らない相手なのかもしれませんが、それでもなお夢見ているような切なさを感じました。
昼ただ単に叶わないだけではなく、がなんとか叶えようと努めているのが感じられます
yohei屏風の虎って 寝てるイメージがあまりなく
キキキキキウyohei: 屏風の虎って 寝てるイメージがあまりなく
文法的に、寝ているのは一休さんだと思って読んでいました。
yoheiあの頃の虎の屏風絵は、実は絵師が本物の虎をみたことがなく、猫に近い描写、ということを実は言っている?とか なかなかわからずすみません
昼とは独立してました。 のように君を見つめるを俯瞰して、のように喩えたのだと思っています。 - 人位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
家畜にも華金ってのがあるんだと牛とアヒルは始発で帰る
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ビタミン牛とアヒルは始発で帰る、がおもしろいですビタミンユーモラスです
まどのゆき牛とアヒルっていうチョイスもいいですよね笑やわらかいカニおもしろい歌で選に迷いました。 社畜、という語を念頭に置いた話で、朝日と共に鳴く牛とアヒルが爆速退社するかんじがユーモラスだとおもいました。安直にニワトリじゃないのも別の趣を歌に連れてきていていいなとおもいますビタミン華金だから始発まで遊べるっていう論理なんですかね、始発で帰る、が現在の話なのか未来の話なのか、を踏まえると後者なのかなビタミンつまり、いま遊んでて、牛とアヒルは始発まで遊べるぞ、ということをいっているのかな、とかビタミン考えてました
まどのゆき家畜は飼われて餌を与えられるだけの存在かと思われていて、そこを上手くついた歌だと思いましたビタミン牛とアヒル、のこんびかんも - 地位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
家畜にも華金ってのがあるんだと羊の飲み会犬の悪口







