まどのゆき
登録: 2026/11/3
フォロー一位の歌碑
1枚あの部屋に住むあの人に会いに行く知らない人の影を踏んでる
ファスト歌会2026/11/5 · 木漏日・夕映
月間ベスト
- 2026-11 ・ 4 票 ・ ファスト歌会
あの部屋に住むあの人に会いに行く 知らない人の影を踏んでる
これまでの全歌 (5)
- 2026/11/6 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
銃声をカラフルに響かせながら遺跡公園で遊ぶ子供
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やまこよみ単語の途切れが気になって選びませんでした。「銃声をカラフルに響かせる」は子どものはしゃぐ声としてました。ビタミン銃声を/カラフルに響/かせながら/遺跡公園で/遊ぶ子供 でました
すごく生活「銃声」のようなシリアスなものを「カラフル」のようなポップな言葉と組み合わせるのはよく見かけるのですが、「遺跡公園」がそれらを取り持つような形で妙なをもっているように感じて取りましたビタミンくまたがりいいなとおもいました 遺跡公園のワードもシンプルにいいなとおもいました
曽我区分遺跡公園の設定が良いなと思いました。古代(遺跡公園)と現代(子供)がつながっているようなイメージで。ビタミン銃声をカラフルに響かせながら、で複数いるのかな、とおもったんですが、最後子供たちじゃなくて子供なので、ひとりかなとおもって、それもひとりにしゅうそくするかんじが - 2026/11/6 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
トイレットペーパーの最後のノリが剥がれるように世界は終わる
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永井文鳥嫌いではなかった歌です。4句目までの詳細説明、良いところをついている気がしていて、トイレットペーパーのノリに注目したのは他にない注目なのではないかなと思っています。
汽感覚的に世界はなんの前触れもなくシャットダウンする気がしていたので、こういう往生際が悪そうな終わり方もあるのかと新鮮に受け止めました。
すごく生活「トイレットペーパーの最後のノリが剥がれる」ときが好きなんですよね。ノリが剥がれないで終わるときもあるんですが、きれいに剥がれるときもあって。そんな感じで世界が終わるのは良いかもな、というので取りました。
汽ノリが剥がれる のところは自分は全然剥がれないを想像してしまいました。芯に紙がどうやってもまとわりついてしまうみたいな。
和光としてのトイレットペーパーの最後のノリが指している状態の幅が広いように感じられて選べませんでした。 スンナリと剥がれないことから世界の終わり方もグダグダしてて結構しぶといと言いたいのか、サラッと一瞬で終わってしまうことを言いたかったのか…
和光和光: 比喩としてのトイレットペーパーの最後のノリが指している状態の幅が広いように感じられて選べませんでした。 スンナリと剥がれないことから世界の終わり方もグダグダしてて結構しぶといと言いたいのか、サラッと一瞬で終わってしまうことを言いたかったのか…
どっちにも取れる面白さがこのうたのミソだったのでしょうか?
すごく生活「世界が終わる」だとたまたまその世界はそう終わった感があるのですが、「世界は終わる」だとは世界の終わりをそういうものだと思っている感じがあって、それもいいなと思いました。
永井文鳥一瞬の抵抗があったあと、スクッと取れていくイメージでした。世界の終わり(ちょっと幅広いことを言っていると思いつつ)がどうなるかは知らないですが、そうと言わせる説得力はあるのではないかと思いますね。 - 地位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
広い夜の真ん中にある真緑の誘導灯を立って見ている
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一蹴 缶孤独感と色がいい感じに想像できましたビタミン好きでした 広い夜の、暗い面積が大きいみたいな意味とか、夜が長いとか、(言葉通りに受け取って)夜自体が広いという意味とか、いろいろ含んでそうな曖昧な言い方とか、真緑の誘導灯の、わざわざ真をつけることで鮮やかになる?というか色が濃くなる感じの言い方とか、がなんかいいです
瞳暗闇に浮かび上がる緑色の光をただ見ているだけなところが、静かな雰囲気が感じられて好きです
邪去侮の梯子(やこぶのはしご)真緑の誘導灯 真ん中 この二つの要素で、主役は誘導灯なのだと、思いましたが、に目を向けるとがこちら側なので、句全体が描写となって読者に届くタイプの首だと解釈させていただきました に近い描写で、世界観の作り方が素敵です - 天位2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 4 票
あの部屋に住むあの人に会いに行く 知らない人の影を踏んでる
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gakimarujonsonなんか女の歯ブラシとかあったのかな、それを影を踏むというのが恨みもあるような感じがして良いやわらかいカニまず、ノリノリで浮かれているから、内省的なモードに変わった不穏さがいいなとおもいました。 の中で別の何かが始まった感じがしますビタミンあの部屋に住む、は何かターゲットというか照準定めてる感じがしてちょっとこわい印象を受けましたビタミン知らない人の影を踏んでる、は、道中での話だとました、不穏さがいいですねやわらかいカニ部屋までの路上を歩いているイメージでした。 わたしとあの人、以外の存在を影を踏んでたことで、気づくみたいな。 影踏みとか影鬼とかも、少し連想しましたやわらかいカニまでは、私とあの人しか世界にいない感じがして、そこからの振り幅がすごくよかったです - 人位2026/11/3 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
ハイエースから男らが降りてくる 堤防に打ちつける大波
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芦田波生何も説明していないのに不穏な空気感があり良かったですビタミンハイエース、は職人さんとかのイメージと、犯罪不審者のイメージがまず浮かびました。
芦田波生ハイエース、男ら、大波という要素が事件性を高くしている気がします ステレオタイプかもしれませんが
わたる大波が打ちつける海と聞いて何となく冬を連想しました。つめたいだろうなビタミンこれをどちらでか、決めかねていて、 堤防に~をではなくとしてとるなら、海でやる作業?犯罪?、密漁とか?とかでも大波ではやらなさそう。だからというか、イメージでとっていいのかなとか
芦田波生これはがいるというより色を見て感じるものなのでしょうかビタミン不穏な感じなのか、ぶこつな感じなのかな、とか、かんがえてましたビタミンが見てる感じがありましたビタミンもしかしたら、もわかっていなくて、ただそれをみたのかもとか
芦田波生はこの男らとは関わりがなく遠巻きに見ているように感じました
わたるは海なのかもしれないとふと思いました