
ほうれんそう(せんぱい)
月間ベスト
- 2026-09 ・ 1 票 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(未の間)
永遠を誓いましょう今このときも燃え尽きていくベテルギウスに
これまでの全歌 (1)
- 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(未の間) ・ 1 票
永遠を誓いましょう今このときも燃え尽きていくベテルギウスに
コメント 10 件
コレント恒星の中では結構死に際と言われている赤色超巨星のベテルギウスに永遠を誓う人間のスケールの小ささが面白いです。
紫荊シダルベテルギウスはいつか爆発すると言われているオリオン座の恒星ですが、そこに誓うと言うのが良いと思いました
春山ベテルギウスも、永遠の約束も、どちらもいつか消えるからこその輝きを感じました。
春と古都強い光を放つ星すらも終わりに向かっていてその瞬間を共有しているという点にかえって永遠を誓うという逆説は、ややクリシェ的ながらも美しい構図があると思います。 永遠・焼失・今という三種の時間軸が無理なく収まっていて、素敵です。nomukou.358いつか終わるものにかけることそのものが誓いなのだと感じました
コレントこのなら観測されてないだけで何ならもう存在してないかもしれないので、そこを拾う選択肢もあったかもしれません。
紫荊シダルベテルギウスが爆発するのは一万年後と言われていますが、今まさに消えかけつつも燃えている力強い光のようなものに永遠を誓うと言うのが対比が効いていて美しいと思います夏野菜「今このとき」も燃え尽きていくとわかっているのに、この一瞬の永遠に誓っているのがいいですね
春と古都ベテルギウスという名詞が出ている時点で相当スケールが大きくなるので、永遠というワードにはすこしだけ無防備さがあるのかも……?
紫荊シダル今このときも燃え尽きているの現在形でなく燃え尽きていくという未来形にあえてしているところも時間の長さと約束を感じられて良いと思いました