nomukou.358
登録: 2026/9/21
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- 2026-09 ・ 3 票 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(未の間)
懐かしい君に秘密ができてから季節外れの蝉は鳴いてる
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- 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票
懐かしい君に秘密ができてから季節外れの蝉は鳴いてる
コメント 16 件
紫荊シダル季節外れの蝉、という表現がとても詩的でうつくしいと思いました。
コレント秘密の後ろめたさが蝉の声として表れるが見事です。
紫荊シダルとのが取りきれず、歌意に悩んでしまいました。ぜひ皆さんの解釈をお聞きしたいです!夏野菜「懐かしい君」から時間の経過を感じます。季節外れの蝉のように時期が過ぎてから、ないているんですかね。
紫荊シダル秘密、がどうしても抽象的なワードなため具体的な想像につなげることができず……
春と古都「懐かしい君」、と、「私」は「君」に秘密ができたことを知っているという関係性が示唆的でした。どういう関係なんだろう?
コレント昔好きだった人に「結婚したんだ」となんとなく言いにくくなっている、みたいな感じでました
春と古都コレント: 昔好きだった人に「結婚したんだ」となんとなく言いにくくなっている、みたいな感じで読みました
なるほど、だから秘密ができたのは君じゃなくて私なんですね。
ほうれんそう(せんぱい)「君」との関係性の変化に切なくなりました。季節外れの蝉の声、届く相手がいないさみしさや切なさみたいなものが感じられて好きです。
紫荊シダル切なさはとてもお歌全体から取れたのでもう少し具体的なヒントが欲しかったな、と思ってしまいました
ほうれんそう(せんぱい)君に対して秘密ができたと読んでいました(私は)
春山切ない気持ちはよく伝わりました。もう少しを感じたいとも思いました。夏野菜ほうれんそう(せんぱい): 君に対して秘密ができたと読んでいました(私は)
私もそうだと思いました!
春と古都懐かしい君=昔馴染みの君に、秘密=言えないことが出来て=秘密を隠してから、そのやましさで蝉のが耳を離れない、みたいな……?
紫荊シダルほうれんそう(せんぱい): 君に対して秘密ができたと読んでいました(私は)
この秘密も実はどちらにも捉えられてしまうのでさらに悩んでしまいました。秘密ができたのはか君か
コレント春と古都: 懐かしい君=昔馴染みの君に、秘密=言えないことが出来て=秘密を隠してから、そのやましさで蝉の音が耳を離れない、みたいな……?
それで考えてました〜 - 地位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 3 票
どこまでも連れていくような夏空にバラバラになる僕の自転車
コメント 7 件
コレントが正確には取れなかったのですが、青春のどうしようもなさと空の広がりの相性が良いと思いました。
杢野くも思春期の体と心が分断される感覚を思い出しました。
松本鈴鈴字面から感じる色が好みだった
試走。どこまでも連れていく様なものが「夏空」なのか「バラバラになる僕の自転車」なのかだいぶ雰囲気が変わるなという。どっちなんだろと思いました。 全体がなのかもしれないですね。
まる「バラバラになる僕の自転車」がうまく汲み取れなくて。として「自転車が無くても、どこでも行けるよ」という解放感なのか、「こんなに可能性が広がっているのに、連れて行ってくれる自転車が機能しない」なのか……思春期のちぐはぐさという意見を聞いてなるほどなと思いました。
コレントは何かに置いてかれたんだろうなと。愛する人との離別とか、ペットとの別れとか。壊れた、あるいは自分で壊した自転車があって、頭上にただ空…… なんて方をしました。
ササキハム青春のどうしようもない感覚が湧き上がってくる感覚が好きでした。 バラバラになる自転車というのは心象風としてましたが、青春そのものなのかなと思いました。