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登録: 2026/9/21

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これまでの全歌 (21)

  • 地位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    バスロマン色の日曜 はじめての場所でいくつも浮かんだ前世

    コメント 6 件
    昼
    旅先での浮遊感を歌ったのでしょうか
    nemon
    バスロマンというに意味があるなあと思います、この思い浮かべるバスロマンは手によっていろいろだと思うので、そこは委ねられた歌なのかなと。
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    「バスロマン色」という、何色なのかを明示しない描写がとてもいいと感じ、にしました。初めての場所なのにいくつも前世が浮かぶという経験がないので完全には分かりませんでしたが、初めての場所なのに来たことがあるような錯覚を覚えるという点で「前世」と表現されたなら面白いと感じます。
    ビタミン
    バスロマンっていろんな色がありそうだけど、にとってのバスロマン色があるんだろうな、とまずおもいました。今世でははじめての場所だけど、前世の自分がそこにいたときのことを思い出す、もしくは想像してるみたいにました。
    ビタミン
    そのいろんな前世が浮かんでくる感じと、バスロマンの色がたくさんありそうな感じが響きあってるようなきもします。あと、バスロマンからは泡がでで来ると思うんですが、その泡とコロケーション的にくっつきやすい"浮かんだ"という単語の選択はとおもいました
    ビタミン
    はじめての、と言っているので、なんとなく想像妄想を楽しんでるよりでとっていました。
  • 地位2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(子の間) ・ 5 票

    鉄棒のつめたさらしい平日の作り途中の秋晴れの皮膚

    コメント 12 件
    さいたま
    あんまりネガティブな言葉は使われていないはずなのにうっすらと嫌な雰囲気があって好きです。 鉄棒のつめたさ、作り途中の皮膚がその辺りを醸し出しているのかなと。
    安田萍寄(ウキクサ)
    皮膚感覚から始まってまた自分の皮膚に戻ってくるのが構成上手いなと思いました。
    3mm
    品詞?の数、要素が多すぎて選に入れられませんでした。ただ綺麗なであるとおもいます。
    押上なぎ
    秋晴れの皮膚のセンスが好きです。
    田島/ススキノ
    日曜日ですかね?サザエさん症候群を「平日の作り途中」と前向きに捉えているところが面白かったです。
    3mm
    がどこに今あるのか混乱してしまいました。
    やまこよみ
    鉄棒が冷たいことで秋を感じる感覚がすごく懐かしいなと思いました。
    さいたま

    田島/ススキノ: 日曜日ですかね?サザエさん症候群を「平日の作り途中」と前向きに捉えているところが面白かったです。

    「つくり途中の皮膚」として読んだのですがそういうもありますね
    ひのきあさみ
    言葉きれいで、がはっきりと浮かばないのですが何となくわかる気がして不思議な感覚があり、最後までと悩みました。秋晴れの皮膚、はなんとなく秋の始まりかけで半袖で過ごしてしまい、冷たくなった皮膚を想像しました
    田島/ススキノ
    確かに要素は多いですね。自分は日曜日かな〜と読んだので休日の終わりって色々考えちゃうよな、とも思いました
    やまこよみ
    私は平日の昼間の小学校なのかなと思いました。公園かもしれません。
    さいたま
    テセウスの船のようなことを言っているのかなと読んでました。
  • 地位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(巳の間) ・ 5 票

    傷口が塞がるように黒くなる空を俺だけみてる駅前

    コメント 15 件
    仙田てん
    空が黒くなっていく時間帯に駅前でそれを見上げている人はかなり少ないと思います。ゆえにがとても印象的で、良いなと思って選に取りました
    yohei
    単純に、日の暮れてゆくにを重ねて 上手いなと思いました
    田島/ススキノ
    空を見るって余程のことがないとやらないですよね。星空でもないのに。 でを使いながらに何があったかをこちらに想像させるのが上手いと思います
    仁和
    「傷口が塞がる」って状況的には喜ばしいことな気がするけど、すごく閉塞感とか不穏みたいなものを感じ取ってしまった に何があるんだ
    畳川鷺々
    空の色が変わっていく様を「傷口が塞がるように」と表現するのは読んだことがないわりに、いやな違和感がないなと思いました。
    田島/ススキノ
    「塞がるように黒くなる」と表現しているから、の世界のは血管の中にいるんですかね
    yogolouza
    朝になればまた傷口は。かりそめの癒しの色は黒。気づいて見てるのは自分だけ。痛みとが少し距離がある感じ。
    yohei
    傷口、俺、という表現も合っていると思います
    仙田てん

    仁和: 「傷口が塞がる」って状況的には喜ばしいことな気がするけど、すごく閉塞感とか不穏みたいなものを感じ取ってしまった 主体に何があるんだ

    たしかに、治るということなので良い意味なのにこの歌においては嫌なものに蓋をするような、見ないようにするようなニュアンスかありますね
    仁和
    「傷口が塞がる」様子をその場その場でシャッターを切るようなぶつ切りの観測のイメージしか持っていなかったので、それを空の変化というシームレスな変化のとして用いたのは面白いなと思いました
    yohei

    yogolouza: 朝になればまた傷口は開く。かりそめの癒しの色は黒。気づいて見てるのは自分だけ。痛みと主体が少し距離がある感じ。

    朝になればまた、という暗示があるというのはなかなかよいのような気もする
    畳川鷺々
    実際の空ととの間に時間的な乖離がすごくあって、が時空のはざまに孤独にいるような錯覚も受けました。それが面白いと思い、とさせていただきました。
    仁和
    傷口って数時間ですごく様相が変化しているはずなのに、パッと見では変化がないように見えてしまうから「今どんどん治っているな!」と感じられたことがあんまりない
    田島/ススキノ
    かさぶたができつつある過程って確かに見たことがないかも。心の傷とも取れますかね?
    yogolouza
    塞がったけど治るわけではない。
  • 人位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(丑の間) ・ 6 票

    良い歌詞を伝えるようだ旅先のブレた写真のブレた理由は

    コメント 14 件
    汐里タオ
    が魅力的でした
    汐里タオ
    「良い歌詞」はちょっと不思議に思いました。なんで歌詞なんだろう?
    藤原蛍
    「良い」歌詞という表現、ブレた、の繰り返し、読んでいてストンと心に落ちる歌でした。
    半田新
    リズムもあって流れるように読ませるところ好きでした。 旅の歌でしょうか? ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア という映画を思い浮かべました。
    キキキキキウ
    ブレた写真がただの失敗ではなく、心の揺れや空気感が映り込むような感覚を持っていると捉えている点がとても印象的でした。「良い歌詞」というのは、の心がふっと動く瞬間のだと捉えていました。素敵な歌詞の曲に合うと心揺さぶられるように。
    たぬき
    が素敵でと迷いました。写真上で凍結された色の周辺情報を持っている状態とアーティストが込めた歌詞の背や意味の広がりを持っている立場に生じる優越感とか、それを共有したくなる感情がすごくわかります。ようだでされている二つの事柄が少しずれているように感じてすこし気になりました
    藤原蛍
    好きなものを伝える時の感情の躍動が現れているところもいいですね
    汐里タオ
    あ、歌ってたからブレちゃったのかな。で、そのとき歌ってた歌詞が伝わってきそう、みたいなことかも。
    春と古都
    は、その瞬間に予想外の楽しい瞬間が訪れてぶれてしまった、みたいなことかと思ってました。 そう言われてみれば「歌の歌詞の良さ」は歌手と聴き手の当事者間の関係性に近いところがあるような気がして、論理的な強さも的な強さもある歌でした。
    半田新
    ブレた写真を良い歌詞を伝えるようだと表したの素敵です。
    水也
    素敵なものを見た、感じた興奮が伝わるようです。
    キキキキキウ
    勝手に失恋のを思い浮かべていましたが、皆さんのコメントを拝読するに、楽しくてブレた可能性もなきにしもあらずなのでしょうか。
    半田新
    と迷うほど素敵な歌でした。
    たぬき

    キキキキキウ: 勝手に失恋の情景を思い浮かべていましたが、皆さんのコメントを拝読するに、楽しくてブレた可能性もなきにしもあらずなのでしょうか。

    ブレたのから明るいイメージでよみました
  • 天位2026/10/4 ・ 2026/10/4 14:00 の歌会(寅の間) ・ 4 票

    春色(とつけてしまえばお別れの方法がありません)の手紙

    コメント 10 件
    半田新
    入れさせていただきました。 すごく好きでした。 春色の手紙 の間に()をつかって物語を出す感じ良かったです。
    テンション
    めっちゃ素敵! 括弧を使うと注釈で語るという表現ができるんですね…!
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    迷いなくにしました!括弧を外して読めば「春色の手紙」となってごく普通ですが、括弧の中に書かれていることが、と相手との関係性を描き出していてとても秀逸だなと感じました!
    大根のつま
    ()は主の気持ちと詠んでました
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    括弧を使って書くのは勇気がいるし、自分はあまりやらない技法なのですが、これはめちゃくちゃ上手いです!参考にさせていただきます!
    テンション
    お別れの方法がないってどういうことだろう。 春にはお別れがある。でも方法はない。なにか蹴りをつけて袂を分かつっていうそういう儀式の季節だから、むしろ直感的には方法がありそうなんだけど…わからん😖
    大根のつま
    ()を使う練習を今しています。 表現の幅が広がると思い。 句の途中から使ったことはなくて、こう言う使い方もできるのかとです
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    お別れの方法よりお別れしないでいい方法を何とか探しているのでは...
    テンション
    春色って桜色みたいな感じかな〜 それを手にした主は手紙の書き手なのか受け取り手なのか…
    域
    ()の有無で2回読んで意味が取れるようにする技術はわたしもすごく難しいと感じるので、これはいい歌だなと思いました。
  • 天位2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(卯の間) ・ 7 票

    クレヨンをとかしてみたい しりとりで勝てる単語を片付けてゆく

    コメント 10 件
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    しりとりで勝てる単語ってなんだろう?
    畳川鷺々
    はこどもっぽいけど、こどもはこんなこと思わなそうだな、というのが第一印象でした。
    よろん
    クレヨンってしりとりで負ける単語ですね。
    キクラゲ
    しりとりを「片付けていく」というワードが気になりました。最後はクレヨンでおわらせたいのかというふうにも思えました。
    よろん
    勝ちやすい単語って、「る」で終わる"る攻め"が思いつくんですけど、子供とのしりとりでそれは大人気ないからそういった言葉は言わない、というの優しさなのかもなと思ってきました
    畳川鷺々
    クレヨンの「あか」とか「くろ」とかを片付けてゆく、ということなのかな。勝てる単語、というか負けない単語
    紫荊シダル
    しりとりで自分が勝てる同じ語尾の単語を並べているのかなと思いました。二物衝突が美しかったです
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    クレヨンがしりとりに関係あるのかどうかはよくわかってなかったな。わかってないんだけど、クレヨンがンで終わるからしりとりで使えない単語なところとか、クレヨンとしりとりという子供っぽいワードの繋がりとか、微妙に「わかる」ところもあって、そこが面白くて選びました。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    とかしてみたい、もなんだろうね。なんでとかしてみたいんだろう。
    紫荊シダル
    1字あけがあるのであまりしりとりとクレヨンは関係なくて、子供時代のイメージの繋がりでました
  • 人位2026/10/3 ・ 2026/10/3 14:00 の歌会(寅の間) ・ 6 票

    十月の雨は変温動物の背骨とあるく 冬のあしあと

    コメント 21 件
    竹正
    秋から冬になっていうような空気感を感じる歌でした。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    これなんの動物なんだろう。それがわかってなくて選べてませんでした。
    はると
    これから気温が下がっていく時期の変温動物と言葉が気になります
    中 真夜 / Mayo Atari
    秋雨の冷たさと変温動物のひんやりとした、冬に向けて変温動物たちが冬眠していく様を感じ取ることができた歌でした。 全体的にしっとりとひんやりしたがよく伝わる歌だと思いました。
    竹正
    寒くなってくると変温動物の動きにも影響が出ることが冬につながっていく感じがしました
    森内詩紋
    変温動物という語にひかれてで。 マス空けでなのが技巧か否かで好き嫌い分かれそうだと思いましたが……
    ねむねもね
    二首目のようなある種の衝撃はない歌ですが、とても詩的な響きで好きです。と一緒に歩いている「変温動物の背骨」は人かもしれないし愛犬かもしれませんし、また別の存在かもしれませんが、どちらにせよにとって大切な存在なのかな、と思ったり。「冬のあしあと」のしっとりさ加減も好きです!
    バケツズ aka 横林大
    雨が降る様子を動物の背骨にあらわす描写にを感じました。そして歩いたあとには冬のあしあとがつく。秋と冬を味わい深い描写で表現されていると思います。
    竹正
    変温動物と聞いて爬虫類を思い浮かべ、そこから木々、葉が秋めいて冬にいくような、雨の温度も感じました
    ねむねもね
    なるほど、「変温動物の背骨」が「十月の雨」の降った後のとも読めますね…!
    はると
    犬とか背骨を見下ろして散歩するような感じかなと想像してました
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    雨水の流れる様子のとかなのかな。
    ねむねもね
    なら、だと分かる言葉を入れても良いのかな…と思ったり。でもそれだとになるか…難しい。
    はると
    川とか竜に例えられますね
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    変温動物なので爬虫類のイメージが強いんですが、の冬のあしあとの「足跡」の対比なのかな。
    竹正
    余白がありますね(読者の考える余地)
    ねむねもね

    はると: 犬とか背骨を見下ろして散歩するような感じかなと想像してました

    確かに、愛犬の散歩の歌にも読めて微笑ましいです。
    ねむねもね
    (あれ…?もしかして私、そもそも変温動物が何なのか勘違いしている…?)(文系)
    森内詩紋

    ねむねもね: (あれ…?もしかして私、そもそも変温動物が何なのか勘違いしている…?)(文系)

    犬さまとかは恒温動物かと
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    「雨のあしあと」詠みなら、雨の化としての面白さはあるんだけど、変温動物に足跡のイメージがないからあんまりピンと来てなかった。ここは解題聞きたいです。
    ねむねもね
    勘違い確定です…すみません…
  • 人位2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票

    名言のそばにはいない半袖を着ながら明々後日のふりをして

    コメント 15 件
    半(はした)
    何か罪悪感や後ろめたさを感じながら過ごしているのを表した歌なのかなとました。言葉の選び方がかっこいいです。
    みずぬま
    いいな
    森内詩紋
    すみません。私には難しいうたでした。 どの語がどこにかかるのか不明瞭で、意味がとれませんでした。
    常世ネモ
    歌意がきれませんでした、、、みなさんの評を伺いたいです
    大根のつま
    力不足で、が見えなかったです。 難しかったです
    パスタ
    「名言のそばにはいない半袖」のところで、まあたしかにというちょうどいいをもらったあとで、「明々後日のふりをして」でさらにするのが意外でおもしろかったです 明々後日のふりをしての意味はまだかんがえています
    半(はした)
    自分も正直しっかりきれたわけではないのですが、好きだなと感じた直感で選ばせていただきました
    常世ネモ
    AIコメントを参考にするなら、目を逸らしながらはんぱな自分を生きている罪悪感でしょうか
    森内詩紋
    しいて言うなら、の「ふりをして」が歌意の中心にくるのかも?
    みずぬま
    〈名言のそばにはいない〉〈半袖を着ながら〉〈明々後日のふりをして〉の三つのユニットが絶妙に繋がってはいないのだけど不思議な味わいがあって(相対評価で)にしました。〈名言〉と〈明々後日〉に同じようなニュアンスを感じる。
    常世ネモ

    森内詩紋: しいて言うなら、結句の「ふりをして」が歌意の中心にくるのかも?

    そうですね、本心ではない、演じているような印象をうけます
    みずぬま
    明日のことを考えるのは名言の王道ぽいからそれに対しての〈明々後日〉かなー
    森内詩紋
    名言、半袖、明々後日……全て日常に近い語なだけに、難しいうたになったかな、と……
    パスタ
    名言のそばにはいない半袖をという意味の切れ目はここまで繋げて読んでます。 名言のそばにはいない半袖って言うのは、自分は、かっこいいことをいっているときに半袖ってあんまり着ていないよね、半袖ってちょっとださいよねみたいな感じを受け取りました
    みずぬま
    ちょうど寒くなってきた季節に〈半袖〉もちょっと逆張り感がある
  • 人位2026/10/1 ・ ファスト歌会 ・ 1 票

    なにもかも紺色 ハミングneoばかり揺られてさらば故郷の森

    コメント 5 件
    好きなものは好き
    ハミングneoは実家で使っていた洗剤なのかな。「なにもかも紺色」という入りでぐっと心が掴まれました。とても素敵な短歌だと思います。
    昼
    上京の歌としてました。まだ私は経験がありませんが、新しい地に足を踏み入れるのは、赤ん坊が言葉を覚えるのと同じで、色のない世界を少しずつ彩っていく作業を要すると思います。素敵な歌だと思いました。
    宇那拾
    たらハミングネオ今はもう製造されてないんですね。さらば故郷との親和性高いのかも
    夏野菜
    紺色は服?ハミングネオの匂いが干した服で香ってくる故郷の歌かとました。
    宇那拾
    制服か!
  • 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(未の間) ・ 2 票

    あらきれい、きれいね空が、青い空 ビルより高く飛ばないつばさ

    コメント 6 件
    とのもづかさ
    「きれい」「空」の繰り返しが、噛みしめるように確かめるように言う意図があるのかなぁと感じました。
    ケー太
    の「きれい」と「空」を繋いで使っていて、テンポよくました。
    半田新
    リズミカルでよかったです。 口に出してと楽しい。
    紫荊シダル
    ビルより高く飛ばないつばさ、というがとても美しく綺麗なだけにどうしてもが言い過ぎな気がしてしまい勿体ないと思いました。の力だけの方が逆に強い気持ちが伝わると思います。感情は言い過ぎてしまうと読者の中に余白が生まれず冷めてしまうので……。
    ケー太
    ビルより高く飛ばないということは、ビルの間から見える青空をは見ている。とすると、そこしか知らないのに「きれい」と言ってしまえるの淋しさのようなものが浮かびました
    紫荊シダル
    はもっと心を切り離しても良かったのかな……と。本当にが素晴らしいので読者をもっと信じて委ねて欲しかった……という気持ちがどうしてもあり……。美しいお歌でした。