
再生
よろしくお願いします。
月間ベスト
- 2026-11 ・ 2 票 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(丑の間)
数年前剥がした爪をあげるから今日も勉強頑張らなきゃね
これまでの全歌 (1)
- 2026/11/5 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
数年前剥がした爪をあげるから今日も勉強頑張らなきゃね
コメント 11 件
なごむーちょっと意図がきれなくて怖さが残ってしまっています 皆さんのを聞きたく
ムラサメシンコちょっとグロテスクで到底勉強がんばれないとおもってしまいました
雪風みなとジョジョ味(吉良吉影)を若干感じておののきつつ、教育ママに育てられている可哀想な子どもをイメージしました。 はそれだけ拷問のような日々を強いられた記憶、それをちらつかせたり、はたまた変に優しくされたりしながら今日も勉強させられる……みたいな ちょっと作者さんの意図とは外れてそうだなとは思いますが、どんどん想像が膨らむ歌でいいなと思いにしました
押上なぎ自分を傷つけるほどの切迫感が感じられて奇妙な自己鼓舞な一首だと思いました。
定型がママなのだとすると怖いですね…夏野菜猟奇的なママさんが子供の爪剥がしてそれを見せて勉強頑張らせようとしているのかなと読んで怖くなりました
なごむーなるほど…それでこのテンションなんですね
押上なぎ作者の真意がどうしても知りたい一首です..夏野菜数年前なのが怖いですよね。数年前のことを思い出させようとしているのかなと思いました。
雪風みなと剥がした爪を贈る行為は、江戸時代の遊郭における「本気の愛情や、命を懸けた重い愛の証・執着」を意味します。 こんなウェブ検索結果もあります。。。
なごむー大事にしてた玩具の爪で人質とかにしてたり…?