
島田
月間ベスト
- 2026-10 ・ 6 票 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(子の間)
とりだすもの全てに赤い糸がつく洗濯機があるこの家が好き
- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(巳の間)
ずっと来世 君と火星のガスになる 火星の鴨川ゆっくりくだる
これまでの全歌 (9)
- 天位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(子の間) ・ 6 票
とりだすもの全てに赤い糸がつく洗濯機があるこの家が好き
コメント 17 件
横山基洗濯機のせいか!?とは思いますが、それを洗濯機、家という箱を重ねてしかも「好き」と言ってのけるを好意的にみました。
昼と迷いました。不便さや不完全さを愛するの心持ちが素敵だなと思いました。全部を修飾語にしているのも好きです。
横山基なんか、実家っぽいのに1人っぽくもあるんですよね。ふしぎ。
域なんか普通に不便そうなんですが、じわじわとロマンチックな感じがしてすてきだなと思い、にとりました。
横山基たしかに。好きなのは洗濯機じゃなくて「この家」なのもおもしろい
シラタキガエルこれはあまり取りに自信ないです、 素直に受け取るなら赤い服が洗濯機の中で解けていろんなものに付着している様子を読んでいるんですかね...? 赤い糸 で服、というよりその服を着ている相手(おそらく恋人かなにか...?)とに繋がりを持たせてるように思えました それをさせて この家が好き 僕の能力じゃ言語化できませんが何か好きです。しかし意図が取れませんでした。
紫荊シダル洗濯機に残った糸くずがなにか的なものとして表されます。赤い糸にしたのも運命の赤い糸を想起させているのが良いと思いました。日常のそれも少し嫌なシーンでポエジーを生み出す力が巧みだと思います。にしなかった理由としては「この家が好き」というに着地してしまうのがもったいなかったと感じました。家じゃなくもっとこのお歌ならほかのにも着地出来そうなのが、終始家から出ずに終わるのはもったいないと感じました。
Motoshi洗濯機の描写的には壊れていておかしいと思うのですが、赤い糸とするだけでこんなにロマンチックになるのか、と思い、表現が素敵でにとりました。 赤い糸で結ばれたパートナーと一緒に住んでいることを想像したのですが、直接的ではなく、「家が好き」で相手に対する気持ちが伝わる部分も素敵だと感じました。
楢原もか運命の赤い糸のことだろうなと思いました。お互いそう思える相手と暮らす家にあるものは、どれも愛おしい、みたいな意味かな。 ただ、洗濯物すべてに赤い糸がついているのは、なかなかホラーなので、に迷いが生じています。
横山基厳し目ということでいうと、個人的には「赤い糸」というワードが意味をすでに持ちすぎていて、歌自体のを阻害されるように感じてしまいました。「運命の」なのか、そうじゃないのか。「運命の」だとしても、それが糸くずになっているのはおもしろいな、とも思いましたが、それが洗濯物についているってじゃあどういうことかな、と悩んでしまい。
紫荊シダル〜が好き、という表現自体が少しで擦られすぎている気がしてどうしても勿体ないなと思ってしまいました。
シラタキガエル深かもしれませんけど... はこの洗濯機、ないしこの家に(赤い糸からも)愛着があるように思えました。しかしこの洗濯機はやや不自由なところからと関係のあった相手とのイザコザが見えてきて、家に対する「執着」が見えた気がします
横山基単に赤い糸、とも読めるし、僕はどちらかというとそうたいです。そうするとこだわりのお洋服に囲まれた暮らしが広がるように思います。でも赤い服ばっかりだったら赤い糸目立たないしなあ、とか現実的に考えてしまったり。
昼「全てに赤い糸がつく」というのは非現実的に思えるし、運命の赤い糸を仄めかしたい作者の意図が見えるようで、そこは少し勿体無いと思いました。
紫荊シダル赤い糸は実際のを的にあえて用いているのだと思っているのでそこはと思います。
横山基でもも含めてポップな雰囲気が一貫していて好きです。
シラタキガエルあとは僕は家の中で完結させてることで洗濯機前で服を取り込んでるの様子が思い浮かべました しかし取りに自信がもてず... - 天位2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票
みて、僕の岸辺に建った図書館の返却口が岸側にある
コメント 11 件
コレント流石にで声出して笑いました。負けました。です。
大根のつまごめんなさい。私通じてなくてわからなくて
締倉 恙独特の世界観とおかしみに引き込まれました。力不足で選の際にきれなかったのが申し訳ないです。
仙田てん岸辺に建った、岸側という手を混乱させる構成が面白かったです。わたしは他者を踏み込ませないというメッセージだと読んだのですが、その踏み込ませなさがこの混乱にうまく重なってるような気がします
永井日々これは良すぎる。 誰にも来させないとも取れるし、大海に向かって開けているとも取れるし。 それを「みて」って言われたら見るしかなくなっちゃう。 本当に好き。
大根のつま力不足ですみません。一冊の本が、リレーのように、読まれて返却されのループの意味でしょうか?
締倉 恙このに至るまでの時間でじわじわと味わいを噛み締められました。この歌が並んでいるアーカイブって、素敵です。
再開発くん心象風(とました)の中で図書館を建ててしまうのは、笹井宏之の「この森で軍手を売って暮らしたい まちがえて図書館を建てたい」を思い出すのですが、この歌はその建てた図書館のおかしなに言及しているところがおもしろかったです。自分で建てたん違うのか、とも思うけど、心象風の中でもままならないこともあるでしょう。そこは現実世界との表裏も感じられて、上質なペーソスなのではないでしょうか。
コレントが「みて」って言うような相手絶対いるわけないだろうって思わせるところも面白い。
再開発くんあと僕の岸辺、はわたしの筋でいくと世界に開かれている側なので、それでいいのでは?ともおもってしまいます。
Motoshiちゃんと理解できているか怪しいのですが、たびにイメージが変わっていく魅力に惹かれて、選ばせていただきました。 「返却口が岸向きにある図書館」というポジティブにもネガティブにも取れる光。 それを僕の内部に手に入れたとき、嬉しさかおかしさか、誰かに話した瞬間の歌。 もっと続きをたくなるような歌で素敵だなーとかんじました。 - 2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(酉の間) ・ 4 票
(君のその爪をかむ癖)井戸水がうまい土地まで運転をする
コメント 16 件
ぺぺいん助手席で爪を噛んでいる「きみ」を想像しました。どんな関係性なのだろう。
横山基と最後まで迷いました。の気概が感じられて好きです
白雨冬子正直に言うと、一番惹かれた歌だったのですが、きれず、にしませんでした。二句とそれ以下の関係をずっと考えてしまいます。
春と古都いい意味で小説的な、から状況へが移っていく歌だと思いました。 君の癖→井戸水の話→運転へ集中が戻る、みたいな感じで。
横山基時間切れまでぎりぎりが焦点を結ばず……。親子かなあとか、特定の場所なのかなあとか、いろいろ考えてました。
大根のつま井戸水がうまい土地まで運転をするという言葉に特別な感じがしました。 ()の中がどうしてもわからなかったです。主はその癖を快く思ってなくて、助手席にいる君の癖に目を瞑ってる?のでしょうか
横山基療養のイメージもわきます
ぺぺいん横山基: 時間切れまでぎりぎり景が焦点を結ばず……。親子かなあとか、特定の場所なのかなあとか、いろいろ考えてました。
自分もちょっと親子かなと思いました。
しさくさく同じく、盆に子供と田舎に帰省しているのかなと想像しました
春と古都の爪をかむ癖、という所で、助手席で実際に君が爪をかんでいるのを横目で見ているのかなと単にました。 親子というは確かに面白いですね。
横山基「井戸水がうまい」ことに価値をおいている感覚も好きです。「うまい」ってのが雰囲気出してますよね
ぺぺいん帰省とか遠征とか、転校、とかいろいろイメージしました。
しさくさく()内が「癖」という体言で終わっているのが解釈の幅がありますね
横山基()もなと思います。気づいているけど、本人には指摘しない、父性的なやさしさを感じます
春と古都井戸水がうまい土地に行く、という所ですが、まさか井戸水が目的で行っているわけではないでしょうから、がのだろう思い読んでいます。想像が膨らむ換言だと思います。
白雨冬子つまらないを言うと、結婚の報告に田舎に帰ってるのかな。 - 2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(辰の間) ・ 1 票
またたきの変な星みた本日は体からチックがとまらない
コメント 7 件
そば眼球が圧迫された時のような煌めいた星なのかなと思いました。チック症が出る合図になってしまったのかな。
佳沙葦りんなんか予想外にびっくりして身体のリズムが狂ったのかもしれませんね
昼「変な星」と「みた」の間にがないことや、「本日」というから不気味さを感じました。
シラタキガエル「またたきの変な星」は、瞬きの調子が普通と違う星、とました。大気の揺らぎで不規則にちらつく星か、変光星のようなものか。変な という、子どもが使うような平たい語が、天文の知識をわざと脇に置いててそこに親近感を感じました。 星の不規則な明滅と、自分の意志の外で動く体(ちっく)が、またたき という語で包括されていてると受け取りました そうと 変な星はもしかしたら自分のことを暗示してるのかな?
そば自分を客観的に見ているのを示唆しているのかもしれないですね。
永井日々は「またたきの変な星」に同調しているんですかね。敦田眞一夜ならば眠れなさそうですね。 - 人位2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票
沖縄であなたと暮らす日々があれば夜扇風機など運びたい
コメント 5 件
安田萍寄(ウキクサ)の沖縄で一気にが開けるのが良いですね。2人の安らかな暮らしが浮かびます。 ただ扇風機を「運ぶ」とするのが私にはをきれませんでした。
半田新が少しだけ難しく感じました。 歌の雰囲気全体を沖縄のようにゆったりと温かいイメージにするためのものでしょうか? 言葉選びが素敵で特に「扇風機など運びたい」が印象的でした。
木ノ宮むじな沖縄移住の壮大な夢を語りつつ、暮らしのなんでもない一シーンを「したいこと」として挙げるフォーカスの仕方が素敵です 扇風機は司会の通り「相手の暑さを和らげる」ことなのかと思いました。団扇ではなく、エアコンでもなくというところが、現代のスローライフとしてちょうどいい感じなのかも
白石愛佳梨仮定が鮮やかなお歌だと感じました。私は沖縄に行ったことがないのですが、暑い場所だというイメージがあります。そんな場所にもし「あなた」と暮らしたら……という微かな願望が見えて素敵な一首です。「扇風機を運ぶ」状況が、少し切れなかったのですが、もしかしたら部屋のどこかからとあなたの近くまで運んでいるのではないかと想像しました。「夜」という言葉選びも好きです。
白石愛佳梨今何度も反芻していて気づいたのですが、「など」もとてもように思います。色々運びたいのかな - 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(己巳の間) ・ 1 票
はるちゃんがわざと溢れさす麦茶と溢れなかったみんなのぎりぎり
コメント 9 件
北狐(きたきつね)だめじゃない、はるちゃん笑
汐見りら𓆝はるちゃん、何歳くらいの子なんだろう……ちょっと年齢が高くてもまたが変わって面白いなと思います。
シゲルわざと溢れさす、だけではるちゃんの大体の性格がわかって、絶妙な表現だと思った。また、麦茶、みんなという言葉から子供達の集団が想像できて、みんなでギリギリの麦茶を飲む様子も想像できた。
北狐(きたきつね)「溢れさ・す麦茶と」で、微妙に言葉がこぼれているのも面白いと思いました。
汐見りら𓆝「溢れなかったみんなのぎりぎり」という表現、感情が液体っぽく描かれていて好きです
二級河川と街溢れたものと溢れなかったものの対比、なのだけれど、「わざと」という情報があることで、「ぎりぎり」とのも相まってひりひりした仕上がりになっているのかなと思いました。「ぎりぎり」は、「わざと溢れさす」ことをしない「みんな」の心象なのかもしれなくて、彼らは「はるちゃん」をどういう目で見ているのか...
シゲルぎりぎりまで注がせて、溢れさそうとするはるちゃんからコップを奪う大人もいるのかなと思った。
ほほ私は溢れないように注ぐ、というゲームをしているのかなと読んでいました。麦茶は何かをしていたりするのかなとも思いましたが、きれなかった部分ではあります。
あきの つき親戚の集まりの場のようなものを想像して「みんなのぎりぎり」は周りの大人の感情とました。 はるちゃんだけが伸び伸びと奔放に振る舞い、大人はぎりぎり我慢をしている、と。 不思議な魅力のある歌ですね。 - 天位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(巳の間) ・ 6 票
ずっと来世 君と火星のガスになる 火星の鴨川ゆっくりくだる
コメント 16 件
=^_^=🐈=^_^=ずっと来世 って今世が来ないような仮定がいいなっておもいました
白雨冬子なんども来世できみと巡り合った果てにまた巡り合ってついには火星のガスとしてひとつになりたいということかなと思いました。
敦澤ナオガスのある惑星として火星を持ってきたのが絶妙だと思いました。火星、鴨川と「か」が続く感じが幻想性とマッチしていると思います
仙田てん来世でも火星でも、恋人たちは鴨川にくるんだというのが凄くいいなと思いました。「鴨川」という一単語がグッと世界観を引き上げてると感じます。
なゆた「ずっと来世」の入り方がまず好き。来世が一度きりの次の生じゃなくてどこまでも続いていく時間みたいに感じられます。
蔵野依心あまりにも好きです。「ずっと来世」がとても素晴らしい歌の入口になっていると感じます。君と火星のガスになりたい。とてもわかる……。終わることのないものになりたい。
なゆた鴨川が来るのも素敵!
智櫻(Chio)SF的な性と、どこか懐かしい日常風(鴨川)のミスマッチが独特の浮遊感と心地よさがあり、素敵です。「ずっと来世」という遠い時間軸から「ガスになる」という無機質な状態を経て、なぜか「火星の鴨川をくだる」という具体的かつ長閑なに着地するストーリーが好きです。
蔵野依心鴨川なので、君とは恋人同士なのかなと予感できますよね。
=^_^=🐈=^_^=勝手にガスにさせられてしまう君のことが理不尽に身体を操られて無慈悲な感じがしました。でも一緒に川を下ることでその責任を請け負うことを示してて、えらいなと思いました
蔵野依心ただ、歌全体が来世のことをさしているような気もしていて、となると君とが恋人同士なわけではなく、君と来世は恋人になりたい、という歌なのかなと思いました。
智櫻(Chio)存在しない場所なのに、なぜか色が見える。「ゆっくりくだる」も好きです。壮大な宇宙へ行ったと思ったら、結局「川をゆっくり下る」というに戻ってきてた。
仙田てん6で始まるのがすこし引っかかったのですが、までとむしろ「ずっと来世」以外ないなと思える不思議さがあります。長い長い物語の最初の前置きみたいで印象的です。
蔵野依心来世で火星のガスになって、火星の鴨川を一緒にくだって、君が一緒なら、きっとなんでも素敵ですよね。そのことがよく表現されていると思いました。
=^_^=🐈=^_^=ずっと来世が今世に向き合いたくない感じを出してて
=^_^=🐈=^_^=すきです - 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(巳の間) ・ 5 票
今朝からの頭痛は重くかたむけば森の夢の光の湖
コメント 20 件
一ノ瀬 美郷57568のリズムにうまく乗れず、、 酷い頭痛でかたむく?というのもうまくがとれませんでした。 閃輝暗点みたいなちかちかした視界を想像しました。
暮石恋衣と二句、を繋ぐ「かたむけば」が印象的なお歌でした。「今朝からの頭痛は重く」は非常に日常的なシーンなのに対して、「かたむけば」を境に「森の夢の光の湖」という幻想的な光に移り変わる、構成が見事だと感じました。
紺村頭痛の身体的感覚からかたむけばを境に一気に幻想になるのがおもしろいとおもいました。かたむけばで内容も反対方向にむかっていて
遠藤ミサキの幻想的なは美しいのに、では頭痛に悩まされている…湿った絵葉書みたいな歌という印象です。
アサコル幻想的なお歌だと感じました。頭痛するとなんかいつもと違う感覚が呼び覚まされる気分になりますが、はそれののように読めました
一ノ瀬 美郷今朝からの頭痛「は」、というところ、ほかの日の頭痛はそうではないのかなと思いました。
白石愛佳梨が気になるお歌でした。「森の夢の光の湖」はどれも比較的抽象的な言葉ですが、連なることで幻想的なイメージを立ち上がらせています。頭痛と結びつくことで、痛みで意識が遠のいたり、集中出来なかったり、視界が明滅している姿を想像しました。
暮石恋衣四句のが気になりました。夢の余白を表現しているのでしょうか。
遠藤ミサキ「かたむけば」は頭痛で頭が左右もしくは前後に傾いている体勢と思いました。
一ノ瀬 美郷頭痛がすると頭がかたむくのですね……?
村川愉季の6-8はではあるものの傾けた水が流れていくようなイメージと繋がって面白かったです。内容としては「森の夢の光の湖」に具体としてよっかかりやすいところがなくてイメージはしにくかった感じです。でもそれも意図されているのかもしれない。 「何が傾いたのか」が上明かされないことはぶれを呼ぶなとは思いつつ、幻想的なイメージには繋がってくるなと感じました
白石愛佳梨自分が頭を傾けていると読んでいましたが、痛みで体が傾いてしまう時のなのかもしれないと皆さんのを見て感じました。
村川愉季遠藤ミサキ: 「かたむけば」は頭痛で頭が左右もしくは前後に傾いている体勢と思いました。
私も頭を傾けたイメージでした!
遠藤ミサキ「頭痛くて寝てたら妙に幻想的な夢を見た」というでした。寝そべることをかたむくと表現してるのかもしれませんし、ただ頭を傾げているのかもしれない。
村川愉季一ノ瀬 美郷: 頭痛がすると頭がかたむくのですね……?
言われてみればそこにすぐに納得できる必然性はないのかも
暮石恋衣「かたむけば」のは私も少し立ち止まって、頭を傾けたものとました。
村川愉季かたむけば をどういう行為と捉えるかでが割れそうですね。
一ノ瀬 美郷傾けばの主語はと思っていたので、頭なのか!というです😳
遠藤ミサキ変な頭痛の時って目の裏チカチカしたりするし…光の湖のイメージも割とできるんですよね。
暮石恋衣頭痛の重い日は頭が働かないため、「森の夢の光る湖」のようなぼんやりとしたイメージがに浮かんだのかもしれません。 - 地位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(甲子の間) ・ 6 票
新月 凝り固められた幽霊のようなステロイド塗りあいましょう
コメント 15 件
七篠龍也四がとてもと思ったのですが、いかがでしょうか。
ぺぺいん新月だから今表面上は何も見えていないはず。ステロイド不穏すぎてざわざわしました。
中村うおなみ幽霊のようなステロイドは口の中で何度も復唱しました。
横山基軟膏は幽霊のようで、月の代わりにあやしく鈍い白さを持っているようです。
敦澤ナオステロイドを塗ったことはありませんが、からもやがかった軟膏っぽいものを想像しました。新月の一字開けが効いていて、見えていないけど確かにそこにある月を感じました
中村うおなみ横山基: 軟膏は幽霊のようで、月の代わりにあやしく鈍い白さを持っているようです。
確かに、なんだか濁った白さがありますね。
横山基の不穏さが歌の雰囲気と噛み合っているように思います
七篠龍也ステロイド軟膏をお互いに塗り合うような、同病相憐れむではないですが、親密な関係なのかと思います。
横山基塗りあうっていうのも不思議な他者感ですよね。なんとなく双子のイメージが浮かびました
敦澤ナオどちらかと言うと自体は、不穏な空気を打破しようとするを強化する意味合いが強そうだと読んでいました
ぺぺいんがすでに足元ぐらぐらで不穏な感じ、で、ステロイドがどかーんとくるのでめっちゃ落ち着かないです。好き。とんび上手く読めてはいないんですけど、雰囲気がとてもいい歌だとおもいました。ステロイドを塗り合うことがある種の儀式であるような感じがします
七篠龍也ぺぺいん: 初句がすでに足元ぐらぐらで不穏な感じ、で、ステロイドがどかーんとくるのでめっちゃ落ち着かないです。好き。
で不穏な感じを出しつつ、妙な艶かしさを生むことにも成功しているのかな、などと思いました。
横山基新月、幽霊、ステロイド。新たなに感じます。雰囲気がつくれていますよねとんびステロイドが他のとは異質な感じなのに馴染んでいるのが不思議です