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魚追登山

素直にひねくれる

月間ベスト

これまでの全歌 (4)

  • 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(卯の間) ・ 2 票

    ひとり起き豆挽く私とタッタッタブラックでいい?ちょっと待ってて

    コメント 12 件
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    軽いとなのに、コーヒーを豆から挽いてるのがなんかすごく丁寧な暮らし方をしてて、その対比が面白かった。
    よろん
    「っ」が後半に多用されていることで、少し寝ぼけた寝起きからだんだん意識がはっきりしていく朝の軽やかさを感じました
    畳川鷺々
    「タッタッタ」は足でしょうか。朝のを軽妙に描いていて心地良いです
    よろん
    タッタッタ、は人なのか猫なのかでまた詠み方が変わりそうだなと思いました、可愛い
    昼
    「タッタッタ」などと促が多く使われていて、軽やかなが浮かびました。
    キクラゲ
    タッタッタは私も足とました。まだ寝ている相手を起こす。そこにはコーヒーの香りの素敵なが浮かびました。
    新年new太朗
    タッタッタは同居人が起きてキッチンに向かっているなのではないかと思いました タッタッタとブラックでいい?で今日だけではなくいつもの日常的な流れな感じがして好きでした
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    猫とはのペットだとは思ってませんでしま。自分の足なのかな?と。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    が明確にセリフっぽいので、とは一字空いてても良かったような気がして、それで選べてないだけで、はいい歌だと思います。
    キクラゲ
    改めてとタッタッタというが色んなを浮かばせられるので面白いですね
    よろん
    選を迷いましたが、個人的には豆挽くとブラックが近くて、表面上のをなぞるだけしかできず詠み込むのが難しかった印象でした
    畳川鷺々
    「ひとり起き豆挽く私」というようにを抜いて詰め込む感じが歌の雰囲気とあまりあってないように感じました。ゆったりしててほしいかな
  • 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(未の間) ・ 2 票

    灰色の回らぬほどに鮮烈に変わる世界にただ立ちどまる

    コメント 11 件
    ケー太
    入れました。は抽象的、にも感じましたが、ものすごいスピードで動いていく今の世の中でが立ち止まるというイメージでした。
    とのもづかさ
    三句以降は目まぐるしく変化する世界についていけないというが浮かんだのですが、「灰色の回らぬほどに」がどういうことなのかちょっと読めませんでした。
    ケー太
    たくさんの色があっても全部混ざると灰色になりますが、混ざっていく様子かなと。
    紫荊シダル
    としては取りづらかったのですが気になるお歌でしたのでで取らせて頂きました。色彩心理学では人間の心理状態が鬱に近づくほど低彩度・低明度で色彩が見えるようになってしまうという事を思い出しました。にとって鮮烈な色の世界は負担なのでしょうか。その世界の処理についていけなくて立ち止まっているのだとました。
    新年new太朗
    世界は回っているが世界に立ち止まれていて自分を軸に回っている感じがしました 灰色自体は変わってなさそうででもたしかに鮮烈に世界は変わっている 灰色と鮮がおもしろいなと感じました 灰色のチョイスも絶妙で黒って意外と鮮やかな気がしていて灰のくすんだ感じがでて考えられていると感じました
    新年new太朗
    個人的には自分は変わらない生活(灰色であるからつまらなそう)を送っているが 世界情勢はめまぐるしくかわっていてそういうところをよんだんだと感じました
    ケー太

    新年new太朗: 世界は回っているが世界に立ち止まれていて自分を軸に回っている感じがしました 灰色自体は変わってなさそうででもたしかに鮮烈に世界は変わっている 灰色と鮮がおもしろいなと感じました 灰色のチョイスも絶妙で黒って意外と鮮やかな気がしていて灰のくすんだ感じがでて考えられていると感じました

    確かに、黒よりも灰色の方が停滞感があるかもですね。
    半田新
    灰色の回らぬほどに 好きです。
    紫荊シダル
    ワードが抽象的な言葉しかないのでがぶれてしまってづらさがあるかなと感じました。なにか具体が1つあればもう少しも安定しそうな気がします。
    新年new太朗
    具体的なことがおもいうかばないくらいめまぐるしく世界がかわっていてそこを表現したかったのはあるかも
    紫荊シダル
    灰色が回らぬ、が良い表現なのにそこが結構難解なのが勿体ない
  • 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(辰の間) ・ 3 票

    大切はカバンの中身部屋の壁これを好きだと呼べない私

    コメント 16 件
    春山
    は、カバンの中身や自室の部屋のように、簡単に人に見せないところにしか大切なものを入れておけない、繊細な人物なのだと感じました。 私自身がそうなので、強くしましたので、を取らせていただきました。
    ぺぺいん
    表に見せる顔と心の中がイコールではないのかなとました。部屋の壁はポスターかな…でも、秘密なのでしょうか。
    yohei
    実は時間内でうまく解けず、、すみません
    みっぷ
    人に見せない自分の内側が本当は大切なのに、それを外では好きと公言できないようなイメージで好きでした
    そば
    カバンが財産的な価値に対して、部屋の壁は見えない大切なもののように思えました。
    ぺぺいん
    おおっぴらに好きだと公表できないものがあるとして、でも、部屋の壁やカバンの中にしっかり息づいていると思いました。
    雪風みなと
    は自信なさげな感じですが、「大切は○○」と断言している隠れた力強さみたいなものも伝わってくる気がします
    yohei
    「カバンの中身」と「部屋の壁」が大切、ってことであってますよね?方としては
    春山

    yohei: 「カバンの中身」と「部屋の壁」が大切、ってことであってますよね?読み方としては

    私はそう取りました!
    雪風みなと

    yohei: 「カバンの中身」と「部屋の壁」が大切、ってことであってますよね?読み方としては

    大切は「私」まで含まれてるのかもなとも思いました
    yohei

    春山: 私はそう読み取りました!

    で、それを好きだといえない。
    きんぶつ
    自分の内面と外見もしくは、生活を歌っているとました、もっと時間が欲しかったです
    そば
    部屋の壁が、暗に自分を塞いでいる障壁として表現されているのかな。
    春山
    そうか! 私は勝手に、大切なものと大切なものを大切といえない自分を対比しているのかと思ってましたが、包含されているという方もできますね!
    みっぷ
    「私」まで含まれてると思うと信念の強い歌に見えますね!すごい
    yohei
    三つが、並列されているのか!
  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(卯の間) ・ 0 票

    あのね今の私こんなにいい姿見せたいあなたの笑顔が朧で

    コメント 14 件
    背泳ぎ
    真っ直ぐな気持ちが真っ直ぐ歌になっていて素敵だなと思いました
    さくたみ
    全体的になのが、とにかく伝えたい気持ちを反映しているように思えました。
    暮石恋衣
    あなたの笑顔が朧になるほどの時が経っているのに、は「こんなにいい姿を見せたい」と感じている点に一途さ・切なさを覚えました。
    登ゆう
    あなたの笑顔が朧なら、笑わせたいと思う気がしますが、なぜ「いい姿見せたい」なのか気になりました。
    壱珠
    「いい姿見せたい」のに、あなたは「笑顔が朧」になってしまうほど会えていない、その時間の距離が切ないなと思いました 未練かな
    暮石恋衣

    さくたみ: 全体的に字余りなのが、とにかく伝えたい気持ちを反映しているように思えました。

    確かに、このは私には至りませんでした。伝えたい気持ちが溢れてたまらないのが詰まっているようです。
    ぐりこ
    小さい頃に亡くなった家族、というもあるかもしれません
    暮石恋衣
    今の私がこんなにいい人間・いい女になったことを、もう傍にいないあなたに見せたい。というようにました。
    壱珠

    ぐりこ: 小さい頃に亡くなった家族、という読みもあるかもしれません

    確かに、勝手に恋人あたりを想像してしまいましたが家族かもしれない…!
    壱珠
    でも、家族ととるか元恋人ととるかで残る感情が大きく変わりますね 好きですよ
    さくたみ
    短歌を詠むときに「あのね」で始める勇気、すごいかもしれません。
    暮石恋衣
    「朧」以外は平易な漢字とひらがなを用いている点が、私は好きです。深でしたら恐れ入りますが、までは純粋な願望を語っていた。けれど、あなたの笑顔が「朧で」で現実に返ったように見えました。
    壱珠

    暮石恋衣: 「朧」以外は平易な漢字とひらがなを用いている点が、私は好きです。深読みでしたら恐れ入りますが、結句までは純粋な願望を語っていた。けれど、あなたの笑顔が「朧で」で現実に返ったように見えました。

    確かに、「おぼろで」だとふわっとした雰囲気で終わってしまいそう
    背泳ぎ
    「いい姿」という語が、誰のどんな場面にも寄り添ってくれる歌になっているのかなと思います