
ネムリカーテン
花の評一位の歌碑
3枚月間ベスト
- 2026-11 ・ 4 票 ・ 2026/11/3 21:00 の歌会(子の間)
この式はあくまでデモンストレーションで神への祈りも短縮される
- 2026-10 ・ 4 票 ・ ファスト歌会
いま虫にぶつかったこと言わないでおく虫もたぶん痛かったから
これまでの全歌 (11)
- 2026/11/4 ・ 2026/11/4 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
広告をスキップ▷|広告をスキップ▷|広告をスキップ▷|した先の、キス
コメント 15 件
modern面白いです。「スキップ」のが生むスピード感を読点が一気に吸い込んで、「キス」。が素敵です
modern「スキ」と「キス」も面白い
春と古都最近のYouTube広告って三つある時ありますよね。その歌かと思っています。 それらを搔い潜り得られたものが、予想通りのただのキス、なんだかモヤっとするなぁ、というのが、きちんとオチがついてて面白かったです。
汽短歌が横書きで表示される仕様が活かされていていいですね。薄キスに辿り着くまでのステップを、スキップする広告=現代では邪魔、余計とされるもの にたとえているのかな?と思いました そうと刹那的な感じもするような
そばこ / 黄身塚つみきスキップからのキスはイメージできるのですが、そこに広告の、とくるとネガティブな動作になるので、その先にキスがある、ということに読めてしまいの気持ちを掴みきれませんでした。でも面白い歌だなと思います。
汽通常の縦書きの形式だとどうなるのかみてみたいです。
押上なぎ「広告をスキップ」のが現代的で最後のキスで親密になるところが面白かったです。
春と古都こうこくを/すきっぷこうこく/をすきっぷ/こうこくをすきっぷ/したさきのきす となるのかと思いますが、流石にかもしれないです。の必然性でギリギリ釣り合っているくらいかなと。
汽ですがリズム感に違和感はなかったです。むしろがいいと思います。
そばこ / 黄身塚つみきスキップと繰り返されることで文字的にのキスはわかるんですが、と何回スキップといってもキスにはならないのでひっかかりました。
modern厳しめということなので…3回のなのですが、2回目の「スキップ」がきれいにのと合っているんですよね。一回立ち止まってしまう。そこからもう一度「スキップ」が来るんですが、少し勢いが落ちたように感じました(もちろんスピード感は充分伝わりますが)。
春と古都面白い歌です。縦書きのに絶対に入れられない歌。
そばこ / 黄身塚つみき視覚としての方がリズムがいいきがします。うまく言えてませんが…
modern動画のなかだけにとどまらないのが歌として素敵だとおもいます - 天位2026/11/3 ・ 2026/11/3 21:00 の歌会(子の間) ・ 4 票
この式はあくまでデモンストレーションで神への祈りも短縮される
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汽解ではなくて式なのがまだ読めてないです。
神乃卒業式の予行などで、「はい、祝辞を上げました」で読んだことになる時間を思い出しました。祈りも祈ったことになったのだと思います。
森内詩紋の「で」は要らなかったのではないでしょうか。 この「で」のせいで散文に寄り過ぎてしまったように思います
汽完全に数学だと思って読んでいました。 式典のことを詠まれているんですね。
神乃汽: 解ではなくて式なのがまだ読めてないです。
!! 数学の「式」で読んでいますか。 僕は式典の「式」で読んだので、そのはなかったです。面白いです。
岡野いとう式場のフェアで行われる模擬式の様子だなとました。 きっと新郎新婦も神父も本物ではなくて商業的なパフォーマンスだけで成立しているような
なごむー人間都合感が書かれているのかなとました あくまで、のあたりが特にもう
森内詩紋汽: 解ではなくて式なのがまだ読めてないです。
数学の式ととらえると、確かにに迷いますね
汽自分の中で数学と神ってなんとなく近いところにあるのでそう読んでしまいました。
森内詩紋結婚式の予行練習だと司祭の言葉は「かくあれかし」のみで全部進むことあるので、それを踏まえるとおもしろいうただと思いますあつのり数学の式とました。もう少しヒントがほしいなと思いました。この式の「この」とはなんだろうかと。と、式場の歌とと、どんどんつじつまがあってきて、いい歌だなと思ってきました。
岡野いとうなんとなくは式場スタッフなのかなと想像しました。 参加してるカップル側だとちょっと目線が覚めすぎている気がして
なごむー数式も短縮というか、省略するみたいなイメージもあるっちゃあるなと思いました
神乃着眼点が面白い歌だと思いました。「この式」の「この」が臨場感(読者にその場にいさせるような)の効果だけしかなく、具体的な部分をもっと見たいとは思いました。例えば「この式」のことを詠んだの一首目や二首目にいたらうれしい歌だと思います。
なごむー段取りを認識する為のとかデモンストレーションなら、短縮されるだろうなとか思っていました - 地位2026/11/2 ・ 2026/11/2 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
うつ伏せになってはみたが仰向けを お願いされていた気もしてきた
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直射日光こういう場面人生であった気がして少し恥ずかしい気持ちを思い出すことができました
すごく生活あるあるですよね
ちゃんぽんうつ伏せに対する漠然とした不安感の歌ですかね? がしっかり取れてないです。 うつ伏せ、仰向けだったかは覚えてないですが似たようなことがあったような気がして好きです。
宇那拾あ、この感覚が短歌になるんだ!という驚きと、歌とすることによって、日常の些細な思考が、普遍的な深みに通ずるような感じにもう一つ驚いています
野良之コウモリどこで何をされているのかを特定できないまま、無防備な背中と、背後の人の気配だけが残る。「気もしてきた」の曖昧さで、従順さがちょっと滑稽、それでいて少しの不安が同居してる。字空けの「間」で、お願いの声を聞き返せない空気もあるかな。
ちゃんぽんどの場面で体験したことなんだろう?これだ!というは思い浮かばないのですが、みんな経験しているような不思議な感覚です。
宇那拾理容師をしてるんですが、短くしてくださいと言われてさくさく切ってる途中でお客さんが無言でじっと鏡を見ていると、あれ?短くしないでくださいって言われたんだっけ?と物凄く不安になることがよくあります
すごく生活野良之コウモリ: どこで何をされているのかを特定できないまま、無防備な背中と、背後の人の気配だけが残る。「気もしてきた」の曖昧さで、従順さがちょっと滑稽、それでいて少しの不安が同居してる。字空けの「間」で、お願いの声を聞き返せない空気もあるかな。
字空けはあまり意図のないもの(単に 575 77 と分けただけ)なのかなと思ってしまいました
野良之コウモリ「お願いされていた」っていう言い方も面白い。
ちゃんぽん日常に潜むちょっとした場面の切り取り方が好きです。
直射日光空白は思い出そうとした時間を感じました
斗月まるさ私もどういった場面で、誰にお願いされているのか分からないのが少し不安に感じられる歌だなと思いました でも確かに知っている、あるあるな場面のような気もするから不思議ですね……
すごく生活病院とかですかね
直射日光周りに人がいなくなってどこか居心地が少し悪くて体勢を無駄に整える一瞬ってありますよね
直射日光マッサージか病院を思い浮かべました - 地位2026/11/1 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
鬱という漢字は缶から始まって木で挟まれてずっとこわいね
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yohei漢字をかいていく歌は何度かみた記憶ありですが
一蹴 缶〇されちゃうんですかね…缶に詰められたり、森に埋められたり、、、
白河ぱいん画数多いし怖いの分かる!と思いながら読んでいました
yoheiずっとこわいね がいいですね。ずっとこわい
一蹴 缶「鬱」って漢字、鬱って感じですよねカルボナーラずっとこわい、が漢字の書き方、にも、鬱という言葉の意味とかの気持ちとかにもかかってそうだ、と思いました。
白河ぱいんわかります
yoheiよく考えたよね、この漢字
一蹴 缶必みたいで必じゃなく、※な部分がイチオシで怖いです。
白河ぱいん木で挟まれてるのも確かに怖いんですよね、暗い森の中のイメージです
yohei鬱という字はー という説明をする金八先生みたいのでもいいな
白河ぱいんあと面白いのが書く時は缶から始まらないんですよね、
一蹴 缶1授業終わってしまうくらいには画数が多い
白河ぱいんでもからしたら缶から始まる物語なのが印象的です
一蹴 缶あれ、そうでしたっけ
yoheiあれ?缶から始まらないでしたっけ?
白河ぱいんえ!?カルボナーラ缶はドラム缶みたいなイメージでした。鬱の中で、木と同じ大きさだから
白河ぱいんずっと木から書いていました…😇
yoheiもはや変換してくれるからわからないカルボナーラうつ、と書いたことないかもです
一蹴 缶あ、どうやら中国だと木からっぽい?
一蹴 缶カルボナーラ: 缶はドラム缶みたいなイメージでした。鬱の中で、木と同じ大きさだから
僕もそうました - 天位2026/10/31 ・ ファスト歌会 ・ 4 票
いま虫にぶつかったこと言わないでおく虫もたぶん痛かったから
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かまどうま♂カメムシじゃなくて一安心。痛いっていうよりクサいです。
爆乳声竜インボインボイスドラゴンあんまり大したことは言ってないんだけど面白かったな。別に言ったところで虫には伝わらないから、これは自分の中の問題でしかない。ビタミンがおもしろいなとおもいました。虫にぶつかったら痛いのかな、ある程度大きな虫が顔にぶつかったとかなのか、もしくは肉体的な痛みと言うより不快感とかの精神的な痛みのはなしをしてるのかな、とか考えてました
芦田波生上手く言葉にできないのですが、言わないことで虫がどうかなる訳ではないのにはこう理由付けて納得しているところが面白かったです
芦田波生「いま」もいいなと思います、普通だったら当たった瞬間言っちゃいそうなので
かまどうま♂虫も同じこと思ってたりして、と思うと楽しいです、
芦田波生虫は喋れないから、こっちがぶつかった!って悪者呼ばわりしたら反論もできないんだろうなとか考えましたビタミンあ、言わないでおくのは、虫にたいしてというより、その場で独り言として口に出す、もしくは第三者に言う、のをイメージしてました。は痛みとかを感じた訳じゃなく、ただ、わ今虫にぶつかった!とか、いたっ!とか言いたくなったけど、こらえた、って話なのかなーといまはおもってますビタミン礼儀として、みたいな - 2026/10/31 ・ 2026/10/31 21:00 の歌会(子の間) ・ 2 票
探しても探してもすり抜けていく銀のエンゼル5枚が遠い
コメント 12 件
modern知識不足で「銀のエンゼル」がわからずましたが、チョコボールでしょうか…?
曽我区分チョコボールだ!!となりました!
キキキキキウが非常に親しみやすく、入り込みやすい一首だと思います。某おもちゃの缶詰の品交換に必要な「5枚が遠い」の実感は共有しやすいところがあります。語弊を恐れず言えば少年性のようなものを感じました(大人でも探していらっしゃる方、コレクションしている方もいらっしゃるのは重々承知ですが)。
modern日常の小さな幸せを「遠い」と感じる、の切実さを感じます。
modernにうまく乗りきれず、選を入れられませんでした。
ひとかすみかつて、チョコボールのエンゼルのために親にねだり尽くした幼い頃を思い出しました。金ではなく、銀を集めようとしているところで性格が出ますね。より確率を狙える方向ですね。日常を送る上でも、そうなのだろうと推量しました。チョコボールから作者の性格を知れる面白いお歌でした。
春と古都とが同じ意味に終始してしまっている点にもったいなさを感じます。
曽我区分は積み上げることを大切にされているのかなと思いました。 銀のエンゼルを集めているときに金のエンゼルが出ても嬉しくないというか。
春と古都この銀のエンゼルをと取るためには、別の具体語が必要かなと思います。
ひとかすみmodern: 上の句にうまく乗りきれず、選を入れられませんでした。
わたしはのリズムが、すり抜け感があって、思うようにいかない感も出て面白かったです
modernについては、歌全体が大きなになっているようなかたちでしょうか?毎日に対するの認識を表すような…
modernひとかすみ: わたしは句またがりのリズムが、すり抜け感があって、思うようにいかない感も出て面白かったです
リズムは好きです! - 人位2026/10/30 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
わがままな子だと思われたくなくてきょうだいがいることにしていた
コメント 11 件
エバラ一人っ子なんで分かります。 一人っ子なんだ?って人生で5万回くらい聞いた。
芦田波生すみません、がなぜそう思ったのかあんまりピンときていなくてみなさんの評をお聞きしたいです!
芦田波生ひとりっ子あるあるなのでしょうか
松﨑通彦かなりシンプルなの一首ですね。 とはいえ漢字の多くを開いているところはけっこう大胆だとおもいました。2000年代っぽい、懐かしん雰囲気を受け取りました。
エバラ芦田波生: すみません、主体がなぜそう思ったのかあんまりピンときていなくてみなさんの評をお聞きしたいです!
一人っ子だと親の愛情を一身に受けてるみたいな印象があるのか、甘やかして育てられてるみたいに思われるてるんじゃ…と考えちゃうんですよね。 三男は自由とか、長男は我慢強いとか、そういうのに当てはまらない苦しさもある。
芦田波生なるほど〜〜
エバラ長男かと思った!しっかりしてるよね〜 とか言われると一人っ子的には嬉しかったりするので、ならいっそ大胆に最初から嘘ついちゃおうとしてるのがなのだと思います。
芦田波生逸れる話ですが、兄弟あるあるって言いやすいけどひとりっ子あるあるってあまり共有できなさそうなイメージがあります
栗子守熊一人っ子なりの苦悩があるんですね。から小さい子特有の悩みのように見えます。
松﨑通彦ひらがなが多いスローな歌から、何かまだ誤魔化している負い目のようなものを持っているの、困っているようすを想像しました。 私は歌の意よりも速度感がけっこう好みでしたね。
エバラ「たく」「なく」「いる」のが気持ちいい - 地位2026/10/30 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
記憶には残らないようプログラムされているブルーハワイの味は
コメント 6 件
芦田波生確かに!!と思った歌でした プログラムという語が面白いです、脳があえてそう処理しているようで
永井日々確かにブルーハワイの味って覚えてないなぁと納得でした。
芦田波生厳しめ……頑張って捻りだすと3句目からのがあまり気持ちよくことが難しかったです でもプログラムとブルーハワイと2つ単語を入れ込むのって難しいなと思います
朝ノタ那自然と忘れてしまうのではなく、最初から記憶に残らないようにつくられている。と解釈しました。そこが、好きです。
永井日々の勝利というか、あー確かに、なるほど、くらいしか言うことがないのが難しいですね。厳しめに言うと…
魚追登山ブルーハワイって存在しないものを人が作ったものなので、プログラムという言葉との親和性はなんとなく高い気がします - 人位2026/10/30 ・ 2026/10/30 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票
これから会う人に今日のできごとをどこまで話すか考えている
コメント 11 件
押上なぎ何を話そうか考えるささやかな期待と緊張が自然に伝わってきて素敵でした。
ちゃんぽんの考え方が上手く切り取られている歌だと思いました。 これから会う人が誰なのかも想像が膨らみますが、相手を喜ばせよう(盛り上げよう)とする気持ちが見えました。
宮蛍実は結構あいまいな歌だなと感じました。 個人的に凄くいいことがあったのか、悪いことがあったのか、小さい良いことがあったのか、悪いことがあったのか。 逆に如何様にもことができる未分化な状態で、それでも「悩み」の部分を切り取っているから、結果的に広く刺さる短歌なのかなと思いました。
雪風みなと好きな人に会うときは会うときで努めて冷静にならねばと言い聞かすときがあるし、嫌いな人に会うときは会うときで余計なことは言わないようにしようと思うし、はじめましての人にははじめましての人で様子を見るし、すべての場合に当てはまる普遍的な真理では?と感じて、世界みたいな短歌で好きでした
設樂モシカこれから/これまで/今 という三つの時間の一首の中での扱い方がとても上手いと思いました。実がないことがこの歌の良さではあると思うのですが、個人的には実やのが入っていると尚良いのかなと思います。
宮蛍雪風みなと: 好きな人に会うときは会うときで努めて冷静にならねばと言い聞かすときがあるし、嫌いな人に会うときは会うときで余計なことは言わないようにしようと思うし、はじめましての人にははじめましての人で様子を見るし、すべての場合に当てはまる普遍的な真理では?と感じて、世界みたいな短歌で好きでした
同感です。 厳しめということで言うのなら、そうしたある種の汎用性を武器にした作品としたかったのなら、もっとに合わせにいったほうがいいかなと感じました。
雨夜甘夏私が短歌をはじたばかりで、リズム?節?をどう読んだら良いのかわかりませんでした。
雪風みなと設樂モシカ: これから/これまで/今 という三つの時間の一首の中での扱い方がとても上手いと思いました。実景がないことがこの歌の良さではあると思うのですが、個人的には実景や比喩のモチーフが入っていると尚良いのかなと思います。
入れるとすると「考えている」の辺りにですかね!
設樂モシカ雪風みなと: 入れるとすると「考えている」の辺りにですかね!
うーん、そこよりは、「できごと」が抽象的な単語なので、そこを具体的なイメージに変えてもいいのかなと思いました。
宮蛍雨夜甘夏: 私が短歌をはじたばかりで、リズム?節?をどう読んだら良いのかわかりませんでした。
これからあ/うひとにきょうの/できごとを/どこまではなすか/かんがえている だと一応57587 ですが、たぶん大抵は これからあう/ひとにきょうの/できごとを/どこまではなすか/かんがえている で、66587っぽいリズムでことになる、ような気がします。少なくとも自分はそうしました。 は結構独特でクセがあり、ある種の「練り」を見せたいなら避けたほうが無難かなと
押上なぎ会う前の心理は自然で素敵でしたが描写に意外性がなく印象に残りにくいと少しだけ思いました。 - 地位2026/10/27 ・ 2026/10/27 21:00 の歌会(辰の間) ・ 3 票
揺れないで座っていればぶらんこに乗ったままでも繋げるよ手って
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締倉 恙幼なげな口ぶりがかわいらしいお歌ですね。も雰囲気があります。
ちゃんぽん言われてみればその通りなのですが、気づいたことのなかったに心を惹かれ選を入れました。
締倉 恙先述した通り、がもちろん良さでもあるのですが、やはりリズムがちょっと気にかかってしまい個人的には選にとりきれませんでした。
ちゃんぽんブランコではなくぶらんこにしていることで、相手の幼さがイメージできたのでは意外とスっと入ってきました。
ほほでを浮かべやすくてすっと分かりやすいのがいいなと思いに選びました。また、ぶらんこに座ったまま手を繋ぐというのは、短歌でありそうだけれど、あまり見かけたことがなかったのも良かったです。
締倉 恙切れ目なしでもやすいバランスを保てているのがすごいな、と。「ぶらんこ」も効いています。
森内詩紋からの呼びかけなのか、それともの独り言なのか。 いずれにせよ、ぶらんこに乗っていても手をつなぎたい気分を詠んだのは可愛らしいと思いました。 がと言えばですが、ここは促なのであまり気にしなくてもいいように思いました
芳尾奏ふたりが並んでブランコに座っているが自然と浮かぶやさしいお歌だなと思いました。 「揺れないで」いるという、普通ならば揺れたくなるところを我慢してでも「手を繋ぐ」方を選びたいのだろうなというのがかわいらしいですね。 ぶらんこがひらがなで開いているのも合っていると思います。 ただ私はは少し気になってしまいました。
松﨑通彦私もが気になってしまいました。「手」を強調したかったのはわかります。そしてしっかりと印象には残るのですが、ラストにブレーキがかかるようなで引っかかってしまったかも。
締倉 恙文字としてみると気にならないのですが、つい口に出したくなるお歌だからこそつっかかってしまったのかも。
締倉 恙でも言い換えると良さが消える難しさが…
芳尾奏で語りかけるようなお歌なので、最後でつかえる感じが勿体なくは感じてしまいますね…
森内詩紋松﨑通彦: 私も字余りが気になってしまいました。「手」を強調したかったのはわかります。そしてしっかりと印象には残るのですが、ラストにブレーキがかかるような韻律で引っかかってしまったかも。
確かには滑らかさが落ちますね。 とはいえ、もしここが「手は」だとしたら、せっかくの中の稚さが損なわれるように思いますし……