薄
登録: 2026/11/4
フォロー猫とソフトクリームが好き
月間ベスト
- 2026-11 ・ 3 票 ・ 2026/11/6 21:00 の歌会(辰の間)
永遠に生きろと願う自分 対 斎場のレビュー比べている自分
これまでの全歌 (4)
- 2026/11/6 ・ 2026/11/6 21:00 の歌会(辰の間) ・ 3 票
永遠に生きろと願う自分 対 斎場のレビュー比べている自分
コメント 8 件
定型一時開けが面白く使われていると思いました。死というがどことなくコミカルに詠まれていて面白いです
エバラ随分大胆な対比だなと思いました。 「対」の左右に1字空けがあるのがまた、土俵でいう行司みたいな役割を持っているのかなと想像できて面白い表現でした。福永要葛藤の生々しさが秀逸だと思いました。福永要死期の近い誰かが身近に居て、理想と現実のギャップが二箇所によく出ているな、と。
新年new太朗永遠と有限の部分が素敵でした 個人的に永遠に生きろは純度100パーセントの主張でありながら 斉場のレビューは参列者などの世間体みたいな部分を配慮している感じもあってそこの対比みたいなのも感じました 斉場のレビューのワードチョイスがおもしろくて素敵でした
エバラ自分の前半に対して、後半では「レビュー」という他人の意見を見ているのがいいですね。 どうしてもリアルから離れられないなんだろうなと思います。
半田新生死を歌っているのかなと思ってました。ユーモラスで良かったと思います
エバラみんな挑戦しているし、言葉のチョイスもそれぞれのセンスが光ってて面白いですね。 - 2026/11/5 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
念入りに温めた愛念入りに悲しみに変えおまえはいくの
コメント 4 件
すごく生活「念入りに温めた愛念入りに悲しみに変え」が好きです。愛や恋の始まりと終わりに同じ速度感を持たせるのは案外珍しい気がしました。
永井文鳥言いたいことは明確な歌だと思いました。「こんなにこっちは愛していたのに、それをことごとく悲しみにしやがって」という感じかなと思います。 「おまえ」との関係性はいろいろ読めそうです。親子を想像しました。愛がぜんぶ悲しみに変わったというところに主張があるわけですよね。
すごく生活愛が自分のものか相手のものなのかははっきりしているんでしょうか
永井文鳥「愛」と「悲しみ」の対比自体は結構見ることができて、ここになかなか新規性を感じられませんでした。 「念入りに」のをもう少し生かしたがあるような気がして、、それができていないのが個人的に悔しいポイントですね。 - 地位2026/11/5 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
猫又に絶対なれよと囁けどあくびで返す短尾のつれなさ
コメント 12 件
シラタキガエルよろしくお願いします‼️ この猫の聞いてなさ感がめちゃくちゃ可愛いい、、、
昼お願いしますー! です。「つれなさ」と言いながら多分冗談まじりに猫に呆れていると猫の関係性にほっこりします。 猫又になれるかー!って猫も思ってそうでカワイイ(なんも考えてないかもしれんけど)
田中毬音素直で良い歌だな、と思いました。 飼い猫に長生きして欲しいが「猫又に絶対なれ」と言っても、当の本人はあくび一つでかえす素っ気なさと気ままさがあって、良いと思います。
昼猫のこういうところが好き
箭田儀一大分飼い猫に対する愛情が深い「」だと思うのですが、その愛情が湿っぽくならず、軽やかなユーモアとして成立している所が良いと思いました。
beikon猫又に絶対なれよというコメントから、これから死んでしまうのではという儚さも感じました。その儚さがの猫の尊大さと同居しており、日常の美しさのようなものが感じられました
シラタキガエル猫飼ってるからさっき「猫又に絶対なれよ」と囁いてみました‼️聞く耳を持たずどっか行っちゃったけど、、、 からプレッシャーをかけられても呑気にいれる猫がもはやカッコイイ
田中毬音のについて、皆さんはどう思いますか? 私は、飼い猫の自由さが出てて良いと思いました。
シラタキガエル田中毬音: 結句の字余りについて、皆さんはどう思いますか? 私は、飼い猫の自由さが出てて良いと思いました。
僕もはあまり気にならなかったです。猫がのびのびとしてるような雰囲気を感じました
昼のはかなり甘く見るタイプなので、気になりませんでした。というか、他のを邪魔していないので。
beikon田中毬音: 結句の字余りについて、皆さんはどう思いますか? 私は、飼い猫の自由さが出てて良いと思いました。
猫の自由さとともに、の言葉とともにプレッシャーと緊張感が解放されるような感覚がありました
やすらかが素直に浮かぶお歌だなと思いました。切ないです。 - 2026/11/4 ・ 2026/11/4 21:00 の歌会(丑の間) ・ 1 票
ケージ越しlikeもmatchもなかったね 毎夜添い寝の仲だってのに
コメント 16 件
modernマッチングアプリとペットショップの歌とました。ペットショップの目の合う感覚が「毎夜添い寝の仲」に繋がっていくのがあたたかくかわいい歌だと思いました。
春と古都犬か猫との生活の歌かなと思いました。 拾ってきたり、貰ってきた子なのかもしれません。そこには昨今の人間と人間が出会うマチアプのような最適化された出会いではなく、もっと運命的なものがそこに横たわっている、みたいな。
汽退廃的な雰囲気がいいです。 マッチングアプリがとして現れていたり、そいフレみたいなものが描かれていたり。
押上なぎ軽い言葉から「毎夜添い寝」の親密さの落差が切なく思えました。
汽ケージ越し はまっすぐ読まずにとして読んでました。
そばこ / 黄身塚つみきマチアプを思い浮かべつつ、でもケージ越しだし、でも添い寝してるしで、人物(でいいのかな)のがきれずでした。ペットとの話なのかな…
春と古都あ、likeかmatchが無かった時がケージ越しなんですね。じゃあたしかにペットショップか、保護施設かも。
modernいろいろなができるのがおもしろいです
そばこ / 黄身塚つみき毎夜添い寝ができるのはlikeされてmatchしたらってことなのかな?そうとかなり切ないです…
汽唯一残された貞操観念とか倫理観みたいなことを言っているのかなと。
modern「like」「match」が英語なのが、すこしかっこよくて歌の空気をつくっているなと思います。カタカナだと軽すぎる気がします
ネムリカーテンとの時系列?関係?が掴みきれないままです。
そばこ / 黄身塚つみきが好きです、だってのに、が「わかってねぇなあ」みたいな。状況をただ悲観的に見ていない感じがカッコよくて。
春と古都とがどちらも話しかける言葉で、時間軸がどう違うのか見えづらいところがあると思いました。どちらがいつの話か分かりやすくなったら、もっとやすい歌になりそうです。
modernが過去形、が現在形なのでそのままました
ネムリカーテン人間のと動物の歌だと読んだので、皆さんの人間対人間のはおもしろかったです