
矢野光希
月間ベスト
- 2026-10 ・ 3 票 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(寅の間)
すぐに散る桜の町できみというめっちゃ信頼できる語り手
これまでの全歌 (1)
- 2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(寅の間) ・ 3 票
すぐに散る桜の町できみというめっちゃ信頼できる語り手
コメント 11 件
キマユめっちゃ、という言葉選びが好きです。
yohei対比になっているのでしょうか?
北川「すぐに散る桜」「きみ=めっちゃ信頼できる語り手」の対比がいいですね。
永井日々「めっちゃ」の意外性がよかったです。 「きみ」を信頼しているのではなく、「語り手」としての「きみ」を信頼しているという見方も面白いと思います。
曽我区分きみはこの町にずっといるのかなと思いつつ読んでいました。 桜との対比だとすると。
yoheiキマユ: めっちゃ、という言葉選びが好きです。
若さなのですかね
北川はきみへ「ときみのことをずっと語ってくれる」と思っていそう。たとえば琵琶法師みたいに。
yohei曽我区分: きみはこの町にずっといるのかなと思いつつ読んでいました。 桜との対比だとすると。
なるほど、桜はすぐ散るけど。きみは散らないでずっと居るから信頼できる、なのか
キマユyohei: 若さなのですかね
めっちゃ、以外は割と綺麗な言葉なので、若さだけの表現でもないと感じています。 歌全体にやや幻想的なイメージもあります
永井日々にとって「きみ」は客観で、それが揺らがないという安心感がうかがえます。
白雨冬子たとえば桜という、背が過ぎ去るなかで、きみだけは変わらないということかなと思いました。