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壱珠

短歌初心者です

月間ベスト

これまでの全歌 (2)

  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(卯の間) ・ 3 票

    どんな色形匂いであろうともあなたが好きよ木犀に似て

    コメント 10 件
    登ゆう
    なぜ木犀なのかが最後まで理解できませんでした。
    背泳ぎ
    「好きよ」とあるのでが女性であると分かるのが、手法としてすごく素敵だなと感じました。
    暮石恋衣
    木犀が「金木犀」の仲間を指していることがすぐに分かりました。中にたところ、「木犀」はキンモクセイやギンモクセイなどの総称だそうです。・四句と、が響きあっていて素敵です。
    ぐりこ
    君は少し控えめな人柄なのかも、と思いました。主張の強い金木犀ではなく、銀木犀みたいな。なのではあえて木犀、と言っているのではないでしょうか。
    暮石恋衣
    同じ木犀(モクセイ)でも、種類によって様々な色・形・匂いのお花が咲くことを表しているのではないかとました。
    ぐりこ
    あ、君ではなくあなたですね。 失礼しました。
    さくたみ
    色も形も匂いも違うのに木犀に似ていると言えるところに、あなたと相手の関係性が垣間見えるように思います。
    登ゆう

    暮石恋衣: 同じ木犀(モクセイ)でも、種類によって様々な色・形・匂いのお花が咲くことを表しているのではないかと読みました。

    そういうことかもしれませんね。だとすると、恋愛と木犀というは割と多い気がするので、他のものを持って来た方が良かった気もします。
    暮石恋衣
    木犀(金木犀など)は香りがよく、控えめで美しいイメージのあるお花だと個人的に思っております。あなたを木犀に喩えておられるのが、私は好きです。
    ぐりこ
    銀木犀や銀木犀ではなく、木犀とだけあって私は新鮮に思いました
  • 人位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(辰の間) ・ 5 票

    生きていた 共に目覚めを待つ日々と星空と月は逃れられない

    コメント 13 件
    やよい
    のリズムと浮かび上がるが好きです
    斎藤夢斗
    意味が絶妙に取り切れてなくて、皆様の解釈をお聞きしたいです
    NVCD
    生きていた、過去形なところに重みを感じてしまいますね
    アサコル
    が難しいですが美しいお歌だなと思いました
    みんなで歌会(開発者)
    日々、星空、月で並列になっているのが面白いと思いました。自分より大きな存在と一緒に生きていることを実感しているの感性に惹かれました。
    牛隆佑
    少々歌意がとりにくいように思います。「目覚め」は自分たちの目覚めなのか、一緒に他の誰かの目覚めを待っているのか。日々「と」の「と」もどこまでに係るのかが解釈が難しいと思いました。
    牛隆佑
    「生きていた」の切れは物語っぽくて好きです。
    え又
    日々と、までの誰か大切な人と目覚め待つ日常に対して、逃れられないがすこし怖い感じがあって面白いと思いました
    みんなで歌会(開発者)

    牛隆佑: 少々歌意がとりにくいように思います。「目覚め」は自分たちの目覚めなのか、一緒に他の誰かの目覚めを待っているのか。日々「と」の「と」もどこまでに係るのかが解釈が難しいと思いました。

    確かにそこは明確ではないかもしれませんね。自分はそこが混然一体となって不可分な感じが好きでした。
    斎藤夢斗
    日々も星々も月も既に死んでしまっていて、それは逃れられなかったから、と一応読んでいます。同じく並列に取りました。
    NVCD
    生きていた頃のあなたと共に目覚めを待つ日々があった。今はもうそれはなくなってしまったんだけれども、日々の経過や星と月が輝く夜はやってくる、生きていた頃のあなたを想起させる存在から逃れられない。という風に、私は思いました。
    みんなで歌会(開発者)
    むしろ自分が気になったのは、星空と月が同じような役割に思ったので、どちらか片方でも良かったかもしれないと個人的には思いました。
    斎藤夢斗
    なるほど、あなたの存在を仮定していませんでした。星々と月に「共に目覚める」と語っている線で読んでいました