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- 2026-09 ・ 7 票 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(巳の間)
真っ暗なダムの手すりの外側を歩く私はパレードだった
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- 天位2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(巳の間) ・ 7 票
真っ暗なダムの手すりの外側を歩く私はパレードだった
コメント 11 件
神乃「私はパレードのように歩く」などではなく、この歌の語順であることで「私」にスポットライトがあたっているような効果がありそうです。
神乃「手すりの外側を歩く」の状況が分からなかったので、他の方のを聞きたいです。 他の状況から、は死のうとしている?と思ったのですが、手すりのダム側を歩いているのだとしたら、内側とも言えるのではないかと思います。iパレードって明るいor暗い中(夜)で明るい、イメージがあるんですが、私はパレードと言われると、が光って見える感じがして面白かったです
岡野いとう真っ暗だったダムから、「パレード」という単語が出てくることで月灯りに照らされてる「私」が見えるようで面白いです
なゆた孤独な祝祭。は危うい心象風で、それをパレードに転じる構成が見事だと思いました。
田島/ススキノ「真っ暗なダムの手すりの外側」というあまりにも暗いから「パレード」という単語を導き出すのが、暗闇の中の一筋の光!みたいな感じで面白いと思います
もろっぺるとパレードが明るさを帯びた見世物のようなものとするならば、ダムの暗さっていうのが程よくあっている気がします
なゆたパレードも、があるから、普遍的な意味でのパレードでなく、もっと仄暗い、それこそ百鬼夜行のようにドロドロしたのパレードとしても受け取れる
岡野いとう神乃: 「手すりの外側を歩く」の状況が分からなかったので、他の方の読みを聞きたいです。 他の状況から、主体は死のうとしている?と思ったのですが、手すりのダム側を歩いているのだとしたら、内側とも言えるのではないかと思います。
最んだときダム側だと思って読んでいたのですが、確かに外側はダムの外なのか…と悩みますi手すりの外側は確かに、自分の中でも あんまりとしてはっきり浮かんでないかもです
崩碧歩くの後で切るか切らないかでの解釈分かれそうですね - 天位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(辰の間) ・ 7 票
ジェル状になってあなたと添い寝する 太腿、背中のかたちが分かる
コメント 15 件
みんなで歌会(開発者)ジェル状がやっぱり面白い
アサコル「ジェル状になってあなたと添い寝する」がユニークで好きですやよいリズムもいいですよね
斎藤夢斗油断するとただただエロいな〜という雰囲気になりそうなところを、ジェル状の面白さで回避しつつちょうどよく味付けしているように思いました
え又自分の輪郭が曖昧になるくらいにくっついている様子が伝わってきて、好きでした
壱珠隙間なくぴったりと寄り添っているのが「ジェル状」という言葉で強く伝わるのが面白かったです…!
牛隆佑実際にジェル状になるというよりは、「的にジェルになった気分で」と取りました。夏だと掌のひんやりとした感じが分かるので、「ジェル」はいいだと思います。
アサコル冷たいジェルが「あなた」の体温で少しずつあたたかくなっていくようなイメージを持ちました
みんなで歌会(開発者)ここで分かるのが太腿、背中というのが絶妙ですね。色気もあるがそこまでいやらしくならないラインのチョイスだと思った。
え又ジェルの温度に着目してみるのおもしろいですね、、!!
斎藤夢斗固体とも液体ともいえない微妙なを引き出して来たのがいいのかなと思いました、どちらに触れてもエロチックになりすぎる気がして。エロチックなのも勿論良いのですが、を呼ぶのが難しくなりそうと思っています。
壱珠アサコル: 冷たいジェルが「あなた」の体温で少しずつあたたかくなっていくようなイメージを持ちました
少しづつあたたかくなっていく、たしかに、素敵…!
アサコル抱きしめるのではなく添い寝なのが微笑ましく感じました
牛隆佑「と」は他の選択肢もありそうに思いました。
みんなで歌会(開発者)アサコル: 抱きしめるのではなく添い寝なのが微笑ましく感じました
これはかなり重要な意見だと思いました