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Keroku Owada / 小和田鶏肋

2026/11/1より開始。 誰か一緒に歌集作りましょう。DM、お誘いお待ちしています。

月間ベスト

これまでの全歌 (6)

  • 2026/11/6 ・ 2026/11/6 21:00 の歌会(午の間) ・ 0 票

    彼がターヘルアナトミア書いたとき見えた未来は光って見えず

    コメント 11 件
    樋高芽依
    ターヘルアナトミア=解体新書ですよね。
    りんげつ
    ターヘルアナトミアが何かわからずました 勉強になりました
    松﨑通彦
    『解体新書』のことなんですね。 知らなかったので選の時間にググっておりました。
    樋高芽依
    初見は医学は進んでも限界はある…みたいな感じでましたがどうなのでしょう。
    永井日々
    ターヘルアナトミアを持ってきたのはすごくいいとして、の「を」を抜いたのが気になります。
    時に颯爽と
    杉田玄白が書いたと記憶してますが(確か...)その頃には現在の医学知識は当然持っていない中医療の分野を推し進めて切り開いて言ったという讃えるような短歌かなとおもいました
    想田るうじゅ
    解体新書とてわかったのですが、そこから未来や光に結びつけることができず、理解が追いついていませんでした。 もう少し魅力がわかれば選をいれたかもです。解体新書を詠み込む歌を初めて見ました笑おもしろいですね。
    松﨑通彦
    とすると、が言いたいことを察することもできそうなのですがのあるな言い回しが「ターヘルアナトミア」の派手さに負けて尻すぼみになっているような印象でした。
    想田るうじゅ
    光るも見えないもよくくっつく組み合わせな気がします。絶対的にこれ!という単語をもっと探せる気がしました。 なにせ解体新書を選ぶこだわりがある方なので…!
    樋高芽依
    普通に考えると、新しい研究の本なのだから未来は光って見えそうですよね。でも光ってない…ここにある物語がわかりたいです。
    永井日々
    未来が見えないほどの眩しい光(希望?)がターヘルアナトミアにはあったということなのかなと思いました。 だとするとは「光」で終わったほうが希望に満ちた感じで終わるかなと思います。
  • 2026/11/5 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(午の間) ・ 2 票

    プリンセス砂場で両者燃えながら手を伸ばせば届きましたかね

    コメント 15 件
    ビタミン
    プリンセス砂場、がなんなのか、実在する砂場の名前なのか、それともがそういう呼び方をしてた砂場があるのか、それともそういう種類の砂場があるのかとかは、わかりませんが、ワードとしてインパクトがあっていいなとまずおもいました
    へそ
    「プリンセス砂場」なのか「プリンセス」と「砂場」で切れるのかどっちなんでしょうね
    永井日々
    がいいなと思いました。 「燃えながら」がよくわからなかったんですけど、熱くなってとか燃え上がってとか、そういうことなんでしょう。
    永井日々
    プリンセスに呼びかけていると思いました。
    松﨑通彦
    プリンセスを見ている執事?みたいな存在が言っているような歌に感じ、その執事みたいな立場が(一人称としても)なのかと読んでいました。
    ビタミン
    なるほど、プリンセスで切れる可能性、、ありますね 砂場は子供っぽいとおもって、は大人っぽいだし子供の頃を振り返ってるのかな、と思いました その大人っぽいだけど言ってることはちょっとセンチメンタルっぽいのもいいなとおもいました
    へそ
    プリンセス・砂場・両者(だれとだれ?)・燃える・手を伸ばす、と要素が多く、光が今に至るまでうまく描けておらず……
    ぱゆ
    プリンセスって相場執事と恋に落ちたら幸せになれずに不幸になりますが、そういう盛大なごっこ遊びを砂場でお城作ってしているのでは?みたいな
    ぱゆ
    砂場でトンネル作って、両側から手を伸ばしあって中で手が触れたら嬉しい みたいなやつもありますよね
    松﨑通彦
    いや、娘のとしてプリンセスって言っているのでしょうか? それを砂場で見守っている親目線の歌かな? それで子ども同士の喧嘩を仲裁しているところとか?
    朝
    プリンセス砂場という魅力的なワードと手を伸ばしたら届きますかねの言い方のがすきです
    へそ
    は77に調整できたようにも思います
    ビタミン
    両者、なので客観的なな感じがして、プリンセスに呼び掛けているというよりも、プリンセス砂場での両者の話、ののほうが自分的にはしっくりくるかな、という気がしてます
    松﨑通彦
    ははっきり掴めておりませんが、語感との言い回しが不思議で、そこにとくに魅力を感じました。
    松﨑通彦
    「燃えながら」をのがとくに難しいのかな?意味が広そうだし。
  • 2026/11/4 ・ 2026/11/4 21:00 の歌会(戌の間) ・ 1 票

    君が好きなものを僕は愛してる多分君にはそれが出来ない

    コメント 8 件
    横山基
    前向きな諦めのようにも、後ろ向きな諦めのようにも読めます。 これから「僕」は「君」とどうしていくのでしょうか。
    gakimarujonson
    この二人はあんまり上手く行かなそうだなと思いました、相手も同じこと思ってそう?
    横山基
    もしかしたら僕も義務感で愛そうとしているのかもしれない
    すぎのき/杉乃癸
    男女の感受性の違いみたいなものを語っているものと思って読んでいました
    Motoshi
    君の好きなものまで愛するという強さと、愛することを出来る出来ないと表現している苦しさを感じました。
    白雨冬子
    「僕」はすごく変わったものが好きなのかもしれないと思いました。
    横山基
    苦しさ感じますね。の決めつけるようなも苦しい。でもそう思うようなことが後ろにいろいろあったのだろうと考えさせられます
    灰水
    愛の度合いをその人ではなく、ものの多さで比べてますね
  • 2026/11/3 ・ 2026/11/3 21:00 の歌会(午の間) ・ 1 票

    あはでのちなほわするともあくがれてたちかへらざるみなればこそ

    コメント 7 件
    宮蛍
    正直ぜんぜんわかってません。 とりあえず現代語っぽくするなら「会わなかった結果やはり忘れてしまう(忘れられてしまう?)としても、流浪人として立ち返ることなどしないと決めた身なのだから」みたいなことでいいのでしょうか?
    安田萍寄(ウキクサ)
    ひらがな書きにしていること、古語を使っていることを除けば割合素直で素敵なお歌だなと思いました。 はあまりの意味を感じませんでした
    安田萍寄(ウキクサ)
    遭はで後猶忘るとも憧れて立ち返らざる身なればこそ と読んでます。
    松﨑通彦
    これでしょうかね? 似たような和歌がありましたっけ? 全てひらがなのため余計に混乱しております。選を入れはしたものの謎を抱えております。 とはいえいちおう、宮蛍さんの訳と同じような意として、言っていることと、この不思議な挑戦に大いに混乱させてもらったので選を入れました。
    宮蛍

    松﨑通彦: これ本歌取りでしょうかね? 似たような和歌がありましたっけ? 全てひらがなのため余計に混乱しております。選を入れはしたものの謎を抱えております。 とはいえいちおう、宮蛍さんの訳と同じような意として読み、言っていることと、この不思議な挑戦に大いに混乱させてもらったので選を入れました。

    個人的にもなにか元ネタがあるのか?と思ったのですが、ググってもそれらしいのは見つけられず。。。
    みかづきも
    &全ひらがなの難解度を満喫できました...
    松﨑通彦

    宮蛍: 個人的にもなにか元ネタがあるのか?と思ったのですが、ググってもそれらしいのは見つけられず。。。

    できればもうすこし時間をかけてたい一首でしたね。そうすれば何かわかったかも…。
  • 地位2026/11/2 ・ 2026/11/2 21:00 の歌会(午の間) ・ 4 票

    お前には白紙で出しても良かったが余白を埋めた歌の数だけ

    コメント 7 件
    たける
    「歌の数」が具体的に何なのかわかりませんでしたが、「良かったが」と言いつつ結局は埋めているところから、いわゆるツンデレ的な人物なのかな?と想像しました。
    ビタミン
    お前には、とか、良かったが、のが印象的でした ちょっと強気な感じというか
    ダム
    言葉がなくても思いが伝わるような相手への大きな感情が伝わりました
    畳川鷺々
    具体的にはなにもわからないですが、妙なかっこよさ、ハードボイルド感がここちよく、としました。
    昼
    だけ捉えきれませんでした。
    ビタミン
    白紙、何か書くべきスペースがあって、なにもかかずに出してもよかったけど、余白、ここの余白は、そのスペース内のことなのか、それとも外のことなのか、考えてました。
    うっちー
    手紙の相手を想った短歌で紙をびっしり埋められるくらいのデカい感情はあり、だからこそ逆にお前に言いたいことなど一つもないとも言えちゃう信頼関係もある。 でも作者は結局は伝えることを選ぶ人なのだな、と思った。 を逆にして言いたいことはいっぱいあるけど白紙で出す、にしたら別の味の短歌になってそれはそれで面白そう。
  • 人位2026/11/1 ・ 2026/11/1 21:00 の歌会(申の間) ・ 3 票

    わたつみよ母の乳房はやはらかく思い出せぬほど広がつたか

    コメント 4 件
    朝ノタ那
    果てしない海を感じました。。
    お地蔵
    しみじみした雰囲気が良かったです。
    朝ノタ那
    個人の記憶が生命の起源にまで広がっていくような感じがします。
    やすらか
    海=母の文脈で詠まれているのかなと思いました。思い出せないけれど、どこかにある記憶の柔らかなところを引き出すお歌だなと思いました。