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樋高芽依

登録: 2026/9/22

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ひだかめいです。よろしくお願いいたします。

月間ベスト

これまでの全歌 (14)

  • 人位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票

    風として生まれて吹いてすれちがう風の名前に耳をすませる

    コメント 4 件
    小路優作
    が風なのが面白いなと思いました。 風と風がすれ違う時はお互いを通り抜けるのだろうな、と想像しました。
    ササキハム
    の選択がとてもすきです。 はじめのての連続がなめらかで、そのあとの、すれ、すま、のsuのの抜け感が風みたいで好きだなと感じました。
    牛隆佑
    最初に読んだ時は美しすぎるような気がしましたが、だんだん私たちの人間世界そのものをしているように見えてきて、こういう世界の捉え方は素敵だなあと思います。名刺を交換するような日常の場面でも、「これも風の名前なのか」と思うと、世界の見え方が変わるな、と思いました。
    牛隆佑
    「生まれて吹いてすれちがう」という動詞の羅列も、あまり良くないと言われることが多い使い方ですが、ここではうまく嵌っていると思いました。
  • 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(子の間) ・ 5 票

    横顔にスポットライトの青させば最高温度の火に飛んで入る

    コメント 16 件
    キキキキキウ
    選にとらせていただきました。読んだ瞬間熱くなりました。理屈より先に感覚がくる一首ですね。
    ぺぺいん
    青い火の方が熱いって…ふと思いました。一票入れました。
    昼
    危ない恋を詠んだ歌なのかなと思いました。幸せになれないと分かっていながら好きになってしまう気持ち、みたいな。
    永井文鳥
    青い火が高温の火であることを踏まえた歌なのかなと思うんですが、「飛んで入る」の部分が、何が何に入ることを言っているのかちょっとよくわからなかったです。みなさんのを教えてほしいです。
    春と古都
    最初はステージ上の誰かを見る歌かと思いましたが、もしかして一緒に誰かとステージに上がる歌かな?とも思いました。アイドルかなと
    ぺぺいん
    飛んで火に入る夏の虫、なんだろうなと…滅びの予感…でも行っちゃう…。ターゲットは恋のお相手かはたまた…?
    春と古都
    「火に飛んで入る」のは夏の虫なので、自分が夏の虫で、惹かれるままにその火の中に入っていく、ということが言いたいのだと理解しています。
    昼
    飛んで火に入る夏の虫を踏まえて、「」が「(横顔を見せた)君」にゾッコンになってしまうことかなとました
    永井文鳥
    演劇に少しだけ足を突っ込んでいますが、スポットライトは自分から入りにいくものではなく、自分に向かって差してもらうものだし、この歌も「青させば」と言っているので、が「飛んで入る」とは考えにくいのかなと思っちゃいました。
    試走。
    青い光を、高温の火とみるのが良かったです。 横顔にみとれてすごく近づいていってしまっているんだろうとよみました。それを飛んで火に入る夏の虫と捉えているのもなんだか悲しいなと。すごい好きなのに絶対実らない恋なのかなってよみました。
    森内詩紋
    スポットライトで青ゼラ入れてると、たいていはライトインしてるキャストの絶望や不安を表すと思うのですが…… 青を最高温度のとしてもが見えてこなくて、とれませんでした。
    ぺぺいん
    強いて言えば、最高温度は最高のくせに語としてのはそこまでないように思うので、別の言い方だともっとよかったかも。
    キキキキキウ
    「最高温度の火に飛んで入る」というには強く惹かれるものがありました。一方で、の「横顔」との激しい感情とにを感じました。がそこまで惹かれた理由や相手の気配がもう少し見えると、「火」(恋?憧れ?熱狂?)のがさらに印象深くなるように思いました。
    永井文鳥
    恋のことと解釈されている方がいて、「君」のない歌でなおかつ「君」が言外に想定されているように見えなかったのでそうませんでしたが、そのはうまく歯車が合えば面白そうだなと思いました。
    試走。
    演劇のスポットライトなんですかね? 田舎の虫とりの光とか、夜の商店街等街中の青い光とかそういったものを言っているのかもしれないとも思いました。
    春と古都
    高揚感とが嚙み合っていて、なかなか好きなお歌でした。
  • 地位2026/10/4 ・ ファスト歌会 ・ 1 票

    うち、ナスカ出禁なんだぜ先輩が修学旅行で落書きしてさ

    コメント 7 件
    横山基
    おもしろくました。それまでナスカだったんだ…
    横山基
    え、もしかしてナスカの地上絵全てが先輩による落書きという空想ですかね。だとしたらめちゃくちゃおもしろい
    パスタ
    うち、ナスカ出禁のところに、「、」をうってることで、短歌の五のリズムを切断していることでよりリアルな発話っぽい感じが出ててよいとおもいました
    永井文鳥
    「修学旅行でいつぞやの先輩がミッキーを池に突き落として以来、ディズニー出禁」の迷信がある愛知県出身ですが、大変よく乗れた歌で迷わずにしました。修学旅行先がナスカなのも、そこで先輩が落書きしているのも良いユーモアだと思いました。笹公人の念力を感じます。そのまま遺産として残ってほしい。
    横山基
    どうせ何もない砂漠なんだから落書きくらい許してほしいですね、ありがたがってほしいくらい
    横山基
    千年前の修学旅行
    横山基
    どっちの時代で読んでもおもしろいです
  • 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(午の間) ・ 3 票

    満潮のホットミルクに口をつけ月はひとりのためにきれいだ

    コメント 11 件
    とのもづかさ
    「満潮のホットミルク」っていいことばですね……。自分だけのために月があるような、といえば、と道長の歌を思い出しました。
    横山基
    の動作主が、わたしでもあなたでも可憐で素敵だなあと思いました
    横山基
    満潮のホットミルクいいですよね!あたたかさと、あふれそうなほほえましさを感じます
    ムラサメシンコ
    前半と後半のつながりがイマイチわかりづらかったのですが、寒い日にベランダでホットミルクを飲んでいるのかなあっていうを思い浮かべました リラックスしてる感じが伝わってきました
    とのもづかさ
    マグカップの中のホットミルクが月と同じ◯のすがたなのかなぁと読んでいました。
    なごむー
    ホットミルクを持ってきているのはうまいなと思いました ホットの飲み物ってほぼ分け合わないので、後半のひとりのために、ともしやすいのではないかと思って
    横山基
    改めてと、ホットミルクって家でしか飲まないな、と思いました。同棲をはじめたのか、はじめて家に呼んだのか、素敵なかんじ!
    岩瀬ゆ
    がとても好きでした。 そして夜に浮かぶ月の話だけじゃなく満潮のホットミルク=月 という描写のかかり具合が絶妙だなと思いました。 1人のために月もホットミルクも綺麗で、そこに口をつけられる自分の全能感に浸ってる感じも好きです
    横山基
    ひとりの歌として見てもよいですね。自分のためのホットミルク、自分のための月。
    もろっぺると
    の「月はひとりのためにきれいだ」の実直な感じは何よりも美しいと思いました。このひとりが誰なのかを考えるのもまたいいですね
    横山基
    僕はホットミルクを飲むパートナーが目の前に座っていて、その後ろには窓があって月がでていて、マグカップと月の相似が感じられるようなを想像していました
  • 2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(申の間) ・ 2 票

    この世にはぼくのものなど何もない みんなそうだよ 桜が咲いた

    コメント 12 件
    よいのりゅう
    の効果だと思うのですが、みんなそうだよ、は桜側の言葉に感じました
    北川
    ちゃんと意味のある1字あけになっていると感じました。「みんなそうだよ 桜が咲いた」の性。
    七篠龍也
    が二つあるときは、2回場面が切り替わるよりは字空けで囲んだ語の強調と思って読んでおりました。その意味では、「みんなそうだよ」の真理感が浮き上がって良いと思います。のあっさりと桜が咲いたと言っているあたりも爽やかなお歌と思いました。
    高宮でぢこ
    は成功している感じがします。一個目のは、「この世には~」を聞いて不安になった読者あるいはが語っている相手に気が付くまでの間、二個目のは、そういう不安感とか無常感を全部抱擁していく桜が芽吹くまでのゆったりとした時間を表現できているように思いました。
    北川

    よいのりゅう: 一字空けの効果だと思うのですが、みんなそうだよ、は桜側の言葉に感じました

    が「ぼくのものなど何もない みんなそうだよ」と諦めても関係なく桜が咲いた、とました。
    苑央
    一字開けによってが変わっている印象を受けました。「みんなそうだよ」が妙にあっさりしていて印象的です
    北川
    が何を思おうと春になれば桜が咲く、という当たり前のことで自分に言い聞かせるような。
    七篠龍也

    よいのりゅう: 一字空けの効果だと思うのですが、みんなそうだよ、は桜側の言葉に感じました

    桜はみんなのものなのかな、と思って、それを諭しているようなニュアンスを感じました。
    姿煮
    、面白いなと思いました
    北川
    は何か、誰かを所有したくて、叶えられなかったのかもしれませんね。
    高宮でぢこ
    にやはり引き付けられますよね。
    姿煮
    自体は良いと思っていて、それより、の切れ目が二度あることがどうしてもぶつ切りな印象でした
  • 人位2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(酉の間) ・ 5 票

    あいまい ミー 才能だとかこころとか好きなことってほんとにmine?

    コメント 10 件
    橘酔生
    軽やかなリズムが若々しさを感じさせます なんとなく口に出したくなるリズムもいいですね
    汐里タオ
    I/my/me/mineにひっかけた歌ですね
    パスタ
    ミーがカタカナなのがかわいいとおもいました
    すぎのき
    I myとあいまいっていうのがかけ合わさっている言葉遊びがすごい素敵だと思いました
    森内詩紋
    内容の重さに比べ、心地の軽さがおもしろいうたでした。 の良さを感じました。
    汐里タオ
    才能、こころ、好きなことの3つを並列にならべているのが面白いと感じました
    森内詩紋

    パスタ: ミーがカタカナなのがかわいいとおもいました

    たぶんのmineを活かすためにカタカナなんだと思いました。技巧的だな、と。
    パスタ
    なるほど!たしかにですね
    ふきこぼれ
    才能こころ好きなことって確かに人から影響を受けてそれをそれだと思ってるだけで、自分のものではないのかもしれないというところにできました
    パスタ
    カタカナ漢字ローマ字全部あってミックス感が面白いです
  • 天位2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(未の間) ・ 6 票

    勝ちなんて病気にくれてやったぜ、と祖父はようやく我が家に帰る

    コメント 18 件
    高宮でぢこ
    おそらく「祖父」は病気で亡くなったのだと思うのですが、それを「勝ちなんて病気にくれてやったぜ」と逆方向から見ている。これは面白いだと思います。
    高宮でぢこ
    祖父の人物像がリアルに伝わってくる感じがします。
    たぬき
    の節々にこの一族の暖かい関係性が見える素敵な歌だと思いました。「ようやく」が特に効果的に見えました。
    文絵
    祖父の言葉で状況を表現する巧みさに惹かれました
    暮石恋衣
    病院で闘病生活をしていたおじいさまが、病に打ち勝って実家に帰るを思い浮かべました。 快活なおじいさまの性格まで伝わってまいります。 ただこのだと「勝ちなんて病気にくれてやった」という表現が不思議で、にしました。 たった今気づいたのですが、勝ち=病に打ち勝つことを諦めて、余生を家で過ごす決断をされたのでしょうか。 このだと、にとりたかったです。 素敵なお歌です。
    暮石恋衣
    「勝ちなんて病にくれてやったぜ」とのお言葉から、自宅で終末医療をする決断をした、というの方が自然な気がいたします。
    夏野菜
    病気が勝って、祖父は負けたので、亡くなって家に戻ったとました。
    高宮でぢこ
    すでに亡くなっているのか、余生を家で過ごすことになったのかはが分かれる気がしますね。私は前者です。
    なごむー
    わたしも退院でました それでも勝ちを奪われているので、大きな代償は払っていて、強がりのようであり覚悟みたいなものが感じられました
    暮石恋衣

    夏野菜: 病気が勝って、祖父は負けたので、亡くなって家に戻ったと読みました。

    なるほど!亡くなったおじいさまのに思いを馳せたお歌の可能性もございますね。
    高宮でぢこ
    読点の是非について、みなさんはどうお考えですか。
    たぬき
    文字通りに、病気に負けたのだと最初は読んだのですが、我が家に帰るが遺体や骨だとすればなんとなくのユーモア効果を打ち消すような気がして、退院と取りました
    暮石恋衣
    が分かれるお歌ですね。 このお歌ですと、私は、おじいさまが退院なさったのか、終末医療のご決断をされたのか、亡くなられたのか。お歌から解ける語句があった方が魅力が深まるのではないかと感じました。
    たぬき

    高宮でぢこ: 読点の是非について、みなさんはどうお考えですか。

    カッコを使わない形でのセリフ的な印象でした。をそのまま祖父の口が言ったのかと解釈しました
    なごむー
    勝手に代弁する時や言葉を借りてくる時はこの点が使われる印象があります
    高宮でぢこ
    なるほど。
    暮石恋衣
    おじいさまのセリフを効果的に表していると思います。
    夏野菜
    なるほど…!それも確かにありますね。亡くなっても「勝ちなんて病気にくれてやったぜ」って言う祖父を思い浮かべているのかと思ってました!
  • 地位2026/9/29 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    日の出まで波間をゆくよ 真夜中のカップラーメンシーフードあじ

    コメント 13 件
    佐々岡矩実
    すみません、最初に断っておきますが今ほろ酔いなので言うことめちゃくちゃかもしれません よろしくお願いします
    K.K.
    夜中のカップヌードルはめちゃくちゃうまいですよね。
    すぎのき
    シーフードってとこになにかがあると思うんですけど
    すぎのき
    わからない
    K.K.
    真夜中でちょっと夢見心地の中シーフードで海を感じて波間を漂うイメージでしょうか
    菜種油
    夜中の長い時間とカップラーメンがいいなと思いました。さっき登録したばかりの初心者なので、もろもろ失礼があったらすみません
    K.K.
    あじがひらがななのが気になりました。鯵は入ってないよなぁ
    佐々岡矩実
    今酔っているせいか、飲んだ後の締めにカップ麺食べてるのかなと思いました 歌にしたくなる美味しさですよね 「日の出まで」と「真夜中の」で言わんとするところが若干被るのでは?というところは気になりました
    佐々岡矩実

    すぎのき: シーフードってとこになにかがあると思うんですけど

    「波間」を受けてのシーフードなのかなと思ってました。海のイメージが固定されていいなと思います
    すぎのき
    なるほど
    K.K.
    「真夜中の」を別の情報にできる余地はあったかもですね
    佐々岡矩実
    ところどころ漢字がひらかれているのがゆったりとした空気感を出していて好きです
    K.K.
    「波間」の種明かしとしてシーフード味をたべてました!っていうなのかなと思いました
  • 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(子の間) ・ 5 票

    さよならでハッピーアイスクリームして 最後のピノはきみのおごりね

    コメント 11 件
    やまこよみ
    さよならと言い合ったあとにピノを買うことになってるのが、があって良いなぁと思いました。
    はづきもに
    最後におごりね、といたずらっぽく微笑む 湿っぽくしないのがなんだか素敵です
    白石愛佳梨
    「さよなら」を全く同じタイミングで言ったふたり(と「きみ」)のさわやかで微笑ましいを思い浮かべました。最後のピノということは、他にもなにかを食べたり、買ったりしていたのでしょうか。さよならの前の時間の幅が感じられて素敵です。また、私はおごりと言い切ってしまえるようなふたりの関係性を取って、そこも好きなお歌だと感じました。アイスクリームという冷たいイメージがいいですね。とにかく爽やかで好きです!
    シラタキガエル
    「さよなら」が重なってしまい、ハッピーアイスクリームといってまだがきみとの別れを惜しむ雰囲気を感じました。
    Motoshi
    ハッピーアイスクリームという言葉を動詞として使っていることに面白いなと感じました?(自分が知らないだけでこういう表現が既にあるのでしょうか) 離れ離れになる瞬間のシーンに、コンビニで買える小さな幸せを噛みしめているように感じました。
    昼
    恋人と別れる時に、が未練もなく笑っているを想像しました。
    はづきもに
    。さんがおっしゃったのを拝見して、 ハッピーアイスクリームは、湿っぽくしないためのの精一杯の強がりなのかもしれないと言う見方もあるなと感じました
    白石愛佳梨
    ハッピーアイスクリームは会話の途中で、ふたりが全く同じタイミングで同じ言葉を言ってしまった時に、すばやく「ハッピーアイスクリーム!」というと買った方が負けた方にアイスを奢ってもらう権利を得る、という認識でした
    あきの つき
    別れの寂しさや心残りを誤魔化すように明るく振る舞うを想像しました。
    シラタキガエル
    ハッピーアイスクリームは、二人が同時に同じ言葉を口にしたとき、先に唱えた側がアイスをおごってもらえる遊びらしいです
    Motoshi
    ハッピーアイスクリームっていう遊びがあるんですね!
  • 天位2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(丑の間) ・ 6 票

    うまい棒って名乗る勇気がそのへんのスナック菓子とあいつを分けた

    コメント 11 件
    短歌パンダ
    あいつ=あのドラえもんもどき
    昴心
    にとってうまい棒が特別なものなんでしょうね 気持ちが一方通行のようでメーカーと一致してそうなところが好きです。
    大根のつま
    うまい棒は、ネーミングセンスが抜群だ‼️と気付かされた歌でした。 「そのへんの」と「あいつ」に差がないの感じが私個人的に好きです。
    森内詩紋
    うまい棒への賛辞としてはかなりイイうたなのではないかと思いました。 駄菓子ってわりと卑近な存在じゃないですか。 そこにむけられた視線がおもしろいなと。
    短歌パンダ
    なんか、ちゃんと駄菓子のような言葉が使われているのがいいですよね。
    つじり
    駄菓子をほめるときに、味じゃなくて心意気でいくんだっていうのが面白いです。 呼び方もやけに肩を持っているように見える
    牛隆佑
    「うまい棒と自称するってすごい」という着眼が見事だと思います。とても面白い。ただ、着眼の初速が面白さのピークかなという気がして、そこがもったいなく思いました。
    白雨冬子
    うまいと言い切ってしまう勇気なのか、うまい棒という浅すぎるまんまのネーミングでいく勇気なのか。スナック菓子のネーミングの話をしつつ、ある種の勇気を讃える歌だと思うので、そこが気になります。
    森内詩紋
    短歌だから言えることですよね、これ。 「うまい棒って勇気あるよな」って会話で出したら、大人同士なら「は?」ってかえってくる気がする笑
    昴心
    は本当にうまい棒を美味しいと思っていそうですね。名乗らない勇気もあると思うので。
    昴心
    個人的にはあいつ が好きです