へそ
登録: 2026/10/6
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- 2026-11 ・ 4 票 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(午の間)
父親はちいさい妹みたい 車内には雪降りそうなほどのしずけさ
- 2026-10 ・ 2 票 ・ 2026/10/23 21:00 の歌会(寅の間)
前世できみに首を刎ねられているので今はしずかにおしゃべりできる
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- 地位2026/11/5 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(午の間) ・ 4 票
父親はちいさい妹みたい 車内には雪降りそうなほどのしずけさ
コメント 8 件
Keroku Owada / 小和田鶏肋拗ねてるのかわいいビタミン妹、だけでも自分よりも幼いことになると思うんですが、ちいさい妹という具体がいいなとおもいます ちいさい妹からは、よりわがまま、より子供っぽい、とか庇護の対象とか、そういう印象を受けました
Keroku Owada / 小和田鶏肋ちいさい妹なんて達観してるものだから、お父さんは無意識に甘えてしまうのかもしれませんねビタミン雪が降ってるのをみて、しずかなだなと感じるのはよくあるとおもうんですが、しずか、から雪を連想するのも逆転してて面白いなとおもいます
Keroku Owada / 小和田鶏肋場が凍るとはよく言いますよね
松﨑通彦司会(鵲)も言っているように、歳を重ねて外見からも衰えを感じるようになった父親と、同じ車内にいるを想像してました。 「妹みたい」という表現に温かみがあり、また父親と過ごしたのであろう時間が見え隠れしているようで好きでした。
松﨑通彦「車内には~」こちら嫌な静けさではないのだろうと感じました。ビタミン父親はちいさい妹みたい で切れることで、よりつぶやきっぽいかとおもいます たんかのりずむからすこしずれて - 2026/10/23 ・ 2026/10/23 21:00 の歌会(寅の間) ・ 2 票
前世できみに首を刎ねられているので今はしずかにおしゃべりできる
コメント 13 件
宮蛍因果関係が面白いなと思いました。 「スピリットサークル」というマンガが真っ先に思い浮かびました。
締倉 恙とで、漢字とひらがなを使い分けていて巧みだなぁと思いました。
ぺぺいん正直意味を取れてはいないのですが、妙に頭から離れず…の無邪気な感じがなんか消えないです。
宮蛍結構好きではあったのですが、のが結局厳しいとは思いました。
締倉 恙魅力的で選にとるか悩んだのですが、個人的にが気になってしまい取りきれませんでした。
締倉 恙不思議の国のアリスを想起しました。
締倉 恙ハートの女王様の口癖ですよね、首を刎ねるの。
安田萍寄(ウキクサ)「きみ」に性格を大きく変えられてしまったさまを詠んだのかなと思いました。 きっと暗く、無口な方向に。 「前世」というからには(多分振られて)一度死んだようなものだと思ってるのかもしれません。
たぬきSFやアニメのような世界観にも思えますし、それをインストールしただけのの誇張であるかのようにも読めると思いました。首を刎ねる映像のあとで、その首(のど)をつかっておしゃべりしていることを主張するエグ味が好みでした
みかづきも童話系なんだけど残酷さも描いているような作品を思い浮かべました
宮蛍首を刎ねるというのが、圧政なのか、単に主人公が悪人だったのかは分かりませんが、いずれにせよそういった因縁めいたものがあって、そこが最終的に「しずかにおしゃべり」というしっとりした着地になるところが良いなと思いました。 はしゃぐのではなく、しずかなおしゃべりというところに、「適温」みたいな温度感が乗っているなと。
安田萍寄(ウキクサ)がとにかく口に出すと突っかかってしまうように感じます。 「前世」も「君」も大切な要素で削りにくいとは思うのですが…
たぬき宮蛍: 首を刎ねるというのが、圧政なのか、単に主人公が悪人だったのかは分かりませんが、いずれにせよそういった因縁めいたものがあって、そこが最終的に「しずかにおしゃべり」というしっとりした着地になるところが良いなと思いました。 はしゃぐのではなく、しずかなおしゃべりというところに、「適温」みたいな温度感が乗っているなと。
前世のイメージから、生まれ変わってきた?先での幼いリスタートのがあるのかなとも思いました