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これまでの全歌 (19)

  • 2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(辰の間) ・ 3 票

    爪切りのなかにできてた政界が親指出身者に牛耳られてた

    コメント 15 件
    ぺぺいん
    このお歌も好きで…すんごい迷ったんです…
    シラタキガエル
    か選外かで迷いました。は何故か僕の中ではあまりしっくりこなかったですね
    いわまむかし
    がおもしろかったです。爪切りというあのプロダクトの中にも優劣がついていて、親指の爪だったものがいちばん強い!という。いちばん弱いのは小指の爪なのかな?いや、中指?とか、考えてしまいました。笑
    新妻ネトラ
    とても面白いで興味深いですね…親指の爪を切ることが多いのか、それとも数には比例せず親指の爪が強いのか気になります…
    ぺぺいん
    親指出身者って化も好きです。爪切りの話ですが、何か的なものも感じさせてくれますね〜
    七篠龍也
    を思い浮かべると、親指の爪が結構爪切りの中に入ってた、ってだけなんですけど、この言い方をするだけでついつい国会を思い浮かべてしまうので、何かイデオロギーがあるのかな、と深くたがってしまいました。その力があるお歌だと思います。
    いわまむかし

    新妻ネトラ: とても面白い視点で興味深いですね…親指の爪を切ることが多いのか、それとも数には比例せず親指の爪が強いのか気になります…

    なるほど、単に面積を占めてるサイズのことかもしれませんね
    バケツズ aka 横林大
    こちらの取り不足で、ちょっとはまりきれなかったところがあります。爪切りから政界へのや、親指出身者という表現は好きでした。
    シラタキガエル
    確かに親指出身者は爪界では強そうだなあって笑 「爪切りの中にできた」という具体的なところに政界というやや広めな概念をもってくるのが好きでした。あと物質じゃないのも。「牛耳られてた」とがやや質素な感じで締めてるのも可愛いですね。政界を持ち込むあたり子どもじゃないですし、大人の少年心って感じがしました。です。
    七篠龍也
    爪切りの中にできてた、っていう投げやりな感じで政界ができてるのもいいですね。 ともあれ、この力は見習いたいです。
    ぺぺいん
    ちょっとなんですかね、親指の勢い余って?
    いわまむかし
    この歌に関しては、最後のが気持ちよく7にハマってたほうが、「そうなんだ!?」と納得させられてしまう勢いが出てよかったような気がします
    新妻ネトラ
    個人的にが気になってしまい選外にしてしまったのですが、それはそれでこの歌に合っている気もします
    シラタキガエル
    この歌には心なんてものは存在しないと思っていて、だからこそ「ユーモア」に振り切っていて好きです
    シラタキガエル
    ただ短歌である必要性があるのかどうか が唯一の疑問点です。
  • 地位2026/10/9 ・ 2026/10/9 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票

    町内の地図から川だけ抜き取って、なわとび忘れちゃった子に貸す

    コメント 14 件
    締倉 恙
    小粋なお歌だなぁと思いました。マジシャンみたいに貸してくれそう。
    琳太郎
    がとても好きでした。水色の縄跳びのイメージです。
    仙田てん
    にとりました。幻想と肩の力の抜け具合のバランスが絶妙で素敵でした!
    さいたま
    panpanyaという漫画家の書く漫画に似ていてとても好みです。 ノスタルジックさも含むような日常的なものとちっちゃいファンタジーがあってとてもいい歌です。
    コレント
    地図の川になわとびを見る。抜群の力と、読点や「忘れちゃった子」などの幼さを醸す文体で文句無しに飛び抜けた一首だと思いに。
    ケー太
    のが出てくるくらい、川と関係の深い町内と縄跳びに使えるくらいの蛇行した長い川の流れている地図をイメージしました。
    仙田てん
    川を抜き取るなんて大変なことだと思ったら、にとっては「えっ!なわとびないの?!じゃあこれでいっか!」くらいの軽い感じなのが良いです なんとなくどんな川なのかも絵が浮かびます
    締倉 恙
    は大人なのかな、と読んでしまいました。先生とか。人気ありそうだ…。
    仙田てん

    締倉 恙: 主体は大人なのかな、と読んでしまいました。先生とか。人気ありそうだ…。

    なわとびするくらいの子どもたちと思っていましたが、大人というも物語が広がっていいですね!
    さいたま
    句点もいいですね。 あった方がで少し考える猶予のようなものが与えられている気がします。
    琳太郎
    川がスルスルと地図から抜けていくところが想像できました。抜き取ってから貸すまでのスピード感も好きです。
    暗がり
    午睡の夢をそのまま短歌にしました。みたいな世界観が素敵ですよねこれ。 大人になって忘れてしまったことって沢山あるけれどこういうものかもしれないな。
    さいたま
    句点で今まさに抜き取っている感じも出てると思います。
    締倉 恙
    いい意味で童心を忘れていない、すてきで巧みなお歌です!
  • 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(申の間) ・ 3 票

    一回も噛まれなかった米粒はストマックラスルームで威張る

    コメント 18 件
    仙田てん
    何だそれはと思ったのですが、読めばほどストマックラスルームが面白くなってしまい選に取りました。
    さとうはな
    「ストマックラスルーム」って何?と思ったのですが、作者の方の造語なのですね。とてもおもしろいと思いました。
    一文字零
    一回も噛まれなかったというとそのまま飲み込まれたのでしょうか ストマックラスルームというが気になりました
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    ストマックラスルームは、胃の最終部屋の意味かと、思いました。牛みたいな。
    なごむー
    胃の中で学パロしていて好きです
    さとうはな
    噛まれても噛まれなくてもおなかに入ってしまえば一緒で、威張っても仕方ないのに威張っている、なんだか茶化しているようなユーモアに惹かれました。
    仙田てん
    絶対に見たことないけどなんかそんなことになってそうな気がするという、妙な説得力のあるが良かったです
    一文字零
    胃の中で自慢げにしている米粒のが可愛らしいですね
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    実としては何もなくて、想像の歌ですね。
    仙田てん

    一文字零: 胃の中で自慢げにしている米粒の擬人が可愛らしいですね

    しかも噛まれたら負けなんだ、っていう よく噛まれたほうが吸収も良くてよさそうですが…人間目線だからそう思うのかしら
    のの
    ストマックラスルームという言葉が面白いなと思いました。胃と教室をかけたのかな、と私は思いました。学生の頃はよくわからないことでも威張っていたな、と思い出しました。
    仙田てん

    のの: ストマックラスルームという言葉が面白いなと思いました。胃と教室をかけたのかな、と私は思いました。学生の頃はよくわからないことでも威張っていたな、と思い出しました。

    私もこのですね>胃と教室
    一文字零
    ストマックラスルームというが人によっては引っかかるかもと思いました 二つの英単語から意図を汲めればいいのですが
    さとうはな
    確かに、この「どうでもいいことで威張る」教室の風を、「噛まれた・噛まれなかった」どうでもいいことで威張る米粒とかけているのですね。おもしろい。そしてこの威張っていることも作者の想像で、ふしぎなユーモアがあります。
    なごむー
    痛みや苦しみがより少なく死ねる、みたいなマウントだとしたら、シビアな捕食者目線を書けているのにコミカルにまとめられていて、実は結構巧みだと思います
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    僕は、ストマック ラス ルームと思いました。クラスルームは、想像できなかった
    一文字零
    食べられることが本望ではない、ここは食べ物の化をする上で思想が分かれるところですよね
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    クラスルームだとすれば、生徒もやがて消化されて、排泄物として社会に出るのかな
  • 2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票

    霊園のゴミ箱にSAVAS捨てちゃってごめん こんなに生きようとして

    コメント 14 件
    白水もめん
    比較的若めなをイメージしました。亡くなった友人のお墓参りにきたような。単に生きていてごめん、と言うのではなくて、生きようとして、で終わるのが凄く良かったです。
    藤崎殊海@海月舎
    よろしくお願いします。 SAVAS、きっちり飲み切ってから捨てたんでしょうね。なんで霊園で飲んでたかが疑問に残りましたが…。
    仲野そと
    いろはす、やevianなど飲料の商品名を詠み込んだ短歌は既に擦られている中で「SAVAS」の歌は初めて見ました。SAVASいいですね。認知度も生命的なエネルギーもある気がします。
    白水もめん
    出てくるがSAVASなことで、ただ生きるだけでなく、よりよく生きようとしてるである事がすぐ想像できてすごいです。
    半田新
    ユーモラスな歌という印象でしたがで引き締めてる感じいいなと思いました。
    藤崎殊海@海月舎
    「こんなに生きてて」ではなく「生きようとして」のあたりに、自分が生きていることに対する苦悩を感じました。
    森内詩紋
    ザバスといえばプロテイン、だと思うのですが、身体維持のプロテインを捨てちゃうのが後半にどう結びつくのか不明瞭だなと思いました。 言い差しでなのがに結びつく技巧として使われたのだとは思いますが、効果的だったかは私にはわかりかねました。
    春と古都
    たしかにSAVASを飲む人は生きようとしています。なんでもなかった生きるという行為=SAVASを飲むことが、そうではなかった誰かを前にした時に、その特権性が浮き彫りになる感じが良い気づきで、やや自虐っぽい感じで面白く読めたので取りました。
    白水もめん

    森内詩紋: ザバスといえばプロテイン、だと思うのですが、身体維持のプロテインを捨てちゃうのが後半にどう結びつくのか不明瞭だなと思いました。 言い差しで結句なのが余韻に結びつく技巧として使われたのだとは思いますが、効果的だったかは私にはわかりかねました。

    私的には飲みきって捨てたイメージだったので、新鮮です
    仲野そと
    霊園に眠る相手を誰と置くかでが変わってきそうです。個人的には自死した友人でました。
    半田新
    マッスル北村さんが思い浮かびました
    森内詩紋

    白水もめん: 私的には飲みきって捨てたイメージだったので、新鮮です

    私はデカい缶で買うので、飲みきりのイメージがとれませんでした💦
    仲野そと
    二句8も、SAVASに勢い?パワーが感じられていいなと思いました。
    春と古都
    こんなに生きようとして、と言う部分は生きようとすることが出来なかった誰かを描き出していると感じました。
  • 地位2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(寅の間) ・ 4 票

    あの角度以外の樋口一葉も月の匂いも知らずに泳ぐ

    コメント 6 件
    さいたま
    樋口一葉は五千円札に書かれている肖像のことでしょうか。確かにどちらも知らないなーという気づきがありました。
    木ノ宮むじな
    お札の樋口一葉、月の匂いはというか、お金などではない生きるのに必要ないものとしてました。 少し滑稽な樋口一葉の表現から、泳ぐ、の動詞に必死に生きる感じが滲み、落差がとても魅力に感じてとしました
    ビタミン
    があの角度以外の樋口一葉も、月の匂いも知らずに泳いでいる、という風にとりました。なんとなく夜のプールのイメージでした。それは月がそのプールに映ってそうだからかな、と。 あと、樋口一葉以外にもお札にはいろいろ人がいますが、樋の漢字の木と、一葉の葉で、なんとなく自然がそうきされて、外のプールの感じがある。海かもしれませんが、、葉っぱとか浮いていそうなのはプールかなーと。
    さいたま
    何故か泳いでいるはクロールな気がしています。自分でも何故かはわかりません。
    ビタミン
    泳ぐときってけっこう角度かわるかんじがあります。特にクロールだと。そこの響きあいもありそうでした
    駒木りつ
    お札に描かれた樋口一葉のことをあの角度と表現されているところが素敵だと感じました。
  • 天位2026/10/5 ・ 2026/10/5 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票

    ひかりにも致死量がある 窓という窓からまちがこぼれて止まぬ

    コメント 9 件
    澤山 凜
    こーれ、好きです
    中森温泉
    仮名の使い方が、うまいなと感じました。手のスピードが、程よくコントロールされる魅力があります。
    キキキキキウ
    にとらせていだきました。が圧倒的に強くて、一気に掴まれてしまいました。窓という窓からこぼれるまちの描写がとても映像性が高いと思いました。
    青海波
    普通(とされる)生活に適応しづらいの歌なのかなと思いました。「まち」というのは「普通」とイコールなのかなと。「まちがこぼれる」というのは適応している世界の生活が聞こえてくるのかなとも思います。
    青海波
    「朝」と一言も入っていないのに、朝だとすんなり思わせる手腕が見事です。
    ケー太
    のこぼれて止まぬ、というのはきれいな表現だなと感じました。こぼれるだから、窓の外に向かっていく表現が多いと思うのですが、このお歌だと中に入り込んでくる街やひかりをこぼれるとわかって、素敵な表現だなと思います。
    澤山 凜
    まちがこぼれて止まぬ、はも光も空気感も含めて心で理解しました
    キキキキキウ
    「まち」が「町」でも「街」でもないのは人の営みをさしているのでしょうか。最初は明るくなる朝の光がビル群にこぼれそうなほどさすイメージでしたが、平仮名だから意図がありそうですね。
    青海波
    「光」ではなく「ひかり」なのが、鮮烈な光ではなく満たすものとして感じられます。
  • 2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票

    食用菊をパックに詰めるマシーンについに宿った一人称よ

    コメント 12 件
    藤原蛍
    ついに宿った、のついにが好きです。ユーモラスで素敵です
    水也
    機械が喋り出したようでいて、機械のように働いていたが人間味を取り戻したような、諦念と明るさを感じました。
    半田新
    好きでした
    キキキキキウ
    にとらせていただきました。工場の無機質な風とそこについに芽生える性の対比が鮮烈な一首だと思いました。
    春と古都
    食用菊をパックに詰めるのは人間の手による仕事がちなのかな?と思うので、半ば自虐的に自分をマシーンと言っているお歌かなと思いました。
    汐里タオ

    春と古都: 食用菊をパックに詰めるのは人間の手による仕事がちなのかな?と思うので、半ば自虐的に自分をマシーンと言っているお歌かなと思いました。

    それだと、一人称が宿るというよりはむしろ、もともと持っていた自我が失われていく方向に進みそうな気もします
    新年new太朗
    色々な解釈ができそうですが 菊と宿るの相性がよかった気がしました 宿るのも一人称なのが意外性があって好きでした
    汐里タオ
    自分は、マシーンはマシーンのこととしてました。 やっぱり「ついに」に面白さがあると思います。
    春と古都
    一人称というすごく当たり前の観念に対しても、おさしみ工場で働くマシーンであるにとっては「よ」と呼びかける対象になる点がユニークで切ないです。 たしかに、マシーンに自我が宿ったSF短歌的にも読めると思います。いずれにせよどこか真に迫ったお歌だと思います。
    汐里タオ
    一人称が宿って最初に何を思うんでしょうね。やっぱり怒りかな。
    半田新
    ユーモラスで面白い言葉選びがされていて素敵でした。
    キキキキキウ

    春と古都: 食用菊をパックに詰めるのは人間の手による仕事がちなのかな?と思うので、半ば自虐的に自分をマシーンと言っているお歌かなと思いました。

    私は、機械のように働いている中で性が戻る瞬間を描いた歌なのかと感じました。
  • 2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(辰の間) ・ 6 票

    ボクらって〈餌やり放題!〉なんですか〈食べ放題!〉だとおもってました

    コメント 22 件
    仁和
    これを何にしました?私は人にしたんですが……
    栗崎皓
    いいですね、好きですこういう皮肉
    コレント
    逆転が見事です。
    栗崎皓
    僕も人の家畜性というか資本主義のなかで生きることってそういうことだなって
    青海波
    なるほどと思いました。此方は飼育動物なのか。 は人と取りました。興味深く面白いお歌ですね。
    コレント

    仁和: これ主体を何にしました?私は人にしたんですが……

    労働者っぽさありますよね〜
    仁和
    大人になりたての人のイメージ
    ビタミン
    餌をやられるのがボクら(人間)というふうにとりました。
    締倉 恙
    を小動物と読んだため、かわいらしいが浮かんでニッコリしてしまいました。人であっても好きです。ふしぎなコミカルさがちょっとこわい。
    栗崎皓

    仁和: 大人になりたての人のイメージ

    これに違和感を持たなくなるとほんとうの大人になる、とかかなりパンチが効いてていい、、
    仁和
    「おもってました」←可愛い
    栗崎皓
    ボク、もいいですね
    伊田
    どっちであれすきにやってやるもんねという強さを「!」に感じました。
    締倉 恙
    皮肉だとして、軽やかに読ませる表現がうまいなぁと
    コレント
    宣伝文以外は漢字が無いのも純真無垢な青二才っぽさが出てて工夫ですね。
    栗崎皓
    平仮名の部分にむしろ軽い絶望みたいな、理性よりも感性で喰らってる感じも読めてすごいとおもいます
    仁和
    着眼点が素晴らしいので、その分それがもっと光る表現法がありそうです 内容自体はかなり
    青海波
    餌にしろ食べにしろ、「放題」なのが印象的です。 愛玩動物でも食べ放題では無い。「餌あげ放題」な事に気が付かなくても、この環境は一見幸せなようで病などの心配をされない無責任な関わられ方なのだろうと思いました。
    仁和
    とはいえこののおぼつかなさは内容とも合致してるので 難しいところ
    締倉 恙
    動物園やアニマルカフェ的世界観ですよね。
    栗崎皓
    このシュールさを崩したくない、かなり完成されているのでどう改善しうるのかわからなくてくるしい、とっても好きなんですけどもっとできる着眼点な気がする
    仁和
    それを上から見る人の示唆がある
  • 天位2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票

    惑星とつくねが衝突するまでは瞑っていよう つくねのためにも

    コメント 13 件
    締倉 恙
    こちらは、つくねを思っている…
    仙田てん
    宇宙スケールでつくねを思っている短歌を初めてました、のでそれだけで選を入れてしまいました つくねのことを大事に思ってるのもまたインパクトがすごいです
    さいたま
    そうしようと思わせてくれる謎の説得力があります。
    締倉 恙
    漢字の「瞑って」を不思議とスルリと読ませてしまうところに力と巧みさを感じました。
    じめんだ
    つくねのためにも がすごかったです。
    さいたま
    絶対にあり得ない風?ではあるのですがイメージできるのもすごいなあというか面白いです。
    じめんだ
    言われてみるとつくねが隕石のようにも宇宙船のようにも見えてきました 三つ連なったあの串のイメージです
    締倉 恙
    数あるやわらか食材(?そういう訳でもないのかな…)のなかで、つくねをチョイスしたセンスが魅力的です。絶妙。
    締倉 恙
    、オツですね
    さいたま
    「つ」のが各所で現れてきたり不思議な歌だけどにハマっていていろんな楽しさがあります。
    じめんだ
    「瞑っていよう」なので、なんとなく自分のいる方につくねが飛んできているようなイメージでいましたが、よくと「惑星」なんですね
    じめんだ
    自分のことをちょっと蔑ろにしてるのがいいですね
    琳太郎
    つくねの丸い形が宇宙に浮かんでいるを想像するのが面白かったです。
  • 人位2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(未の間) ・ 3 票

    山本がンゴロンゴロ保全地域って言いだしてからつまんねーバス

    コメント 14 件
    高宮でぢこ
    「ンゴロンゴロ保全地域」が好きです!口に出して言いたくなる。
    樋高芽依
    修学旅行などのバスのしりとりの歌と思ってました。んのつく言葉を言って「あ!しまった!」を楽しみたいのに、んで続けられてちょっと白けちゃった…みたいな。
    文絵

    樋高芽依: 修学旅行などのバスのしりとりの歌と思って読みました。んのつく言葉を言って「あ!しまった!」を楽しみたいのに、んで続けられてちょっと白けちゃった…みたいな。

    しりとり!気づきませんでした
    なごむー

    文絵: しりとり!気づきませんでした

    同じくです!
    樋高芽依
    ネガティブななのになんかおもしろくて好きです。
    高宮でぢこ
    私も気が付かなかった……そう考えるとさらに面白い歌です!
    暮石恋衣
    でとりました。 司会様のと違い、恐れ入ります。 私はだとました。 ンゴロンゴロ保全地域(自然保護)について、「山本」という議員が何かを訴えている。その広告やポスターが、バスの車内に貼り出されている。 その光が社会の縮図のように見えたが「つまらない世の中になった」と感じた。 このようにました。 もし、山本が議員等ではなくお友達か何かでしたら、「友人が」などにされてもいいのかもしれません。(それだと少し平凡な気も致しますが……!)
    夏野菜

    樋高芽依: 修学旅行などのバスのしりとりの歌と思って読みました。んのつく言葉を言って「あ!しまった!」を楽しみたいのに、んで続けられてちょっと白けちゃった…みたいな。

    そのしっくりきました!なんでンゴロンゴロ保全地帯を捉えきれずにいました。はやく気づきたかったです…。
    暮石恋衣
    しりとりとは私はませんでした……!
    高宮でぢこ
    「つまんねーバス」という言い方もかっこいいというか、なんだか好きです!!
    なごむー
    事実より余計に悪く言ってしまう感じは親密さの方なのか、若さゆえの残酷さなのか、とか考えちゃいました
    暮石恋衣
    しりとりだとしたら、に「しりとりで」などと入れてもよいのかもしれません。 私でしたら、ンゴロンゴロ保全地域を「」で囲います。 ンゴロンゴロ保全地域が実在する保全地域なので、私はと読んでしまいました。
    暮石恋衣

    高宮でぢこ: 「つまんねーバス」という言い方もかっこいいというか、なんだか好きです!!

    わかります。の反骨心の強さが透けて見えるいい語句だと感じました。
    高宮でぢこ
    名字の山本というチョイスが良い。学校系のコントに出てきそうな名字を選んでいる。