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理科実験

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これまでの全歌 (3)

  • 2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(辰の間) ・ 0 票

    せんたくもの じっかでたたむよ いいにおい 別のおうちの 人になったね

    コメント 15 件
    佳沙葦りん
    ひらがなのところがかわいらしくて、子供との会話なのかな?と想像しました
    そば
    すべての句でブツギレになっているのと、別のおうちの人になったねという箇所が合わさって、どことなく日常の当たり前を描きながら不穏さを感じます。
    昼
    普段行かない実家の洗剤は、いつもと違って他の家の匂いだけど、どこか安心感がある気がします。子供らしい可愛い感性を感じました。を入れました。
    シラタキガエル
    せんたくもの じっかでたたむよ いいにおい までで子供の話なのかな?と思いつつ(じっか に不信感を抱きながら)別のおうちの 人になったね で大人の離婚のことなのかなと思いました。それぞれに空白があり、故意なのかわかりませんけど不穏な雰囲気が漂ってきます
    永井日々

    昼: 普段行かない実家の洗剤は、いつもと違って他の家の匂いだけど、どこか安心感がある気がします。子供らしい可愛い感性を感じました。特選を入れました。

    親の実家ということですか?
    佳沙葦りん
    実際の子供との会話なのかと思いつつ、大人の自分が実家に帰って、子供時代を思い出すように子供のころの自分と会話しているとか?実家に行けば自分はその家の子供というポジションは何歳になっても変わりませんし
    そば
    離婚ですか!なるほどいいですね。
    敦田眞一
    実家の洗濯物と現在の暮らしの誤差がうまく表現できています。
    昼

    永井日々: 親の実家ということですか?

    確かに...!?!?子供は基本的に実家に住んでいますね...
    昼
    認識に過誤がありました
    島田
    じっかでたたむ、と書いてあるのでは成人して家を出たのかなと思いました。 帰省したときに洗濯物をたたんでいるここは実家で、いま住んでいる家じゃない、ということを感じているのなと。 すべてがなのは、小学生低学年がよむ俳句のようでもあり、過去の幼い自分といまの自分が重なって時の流れを感じている歌なのかなとました。
    そば
    いいにおいの、どことなく合っているんだけど浮いた感じの表現がいいですね。での表現に磨きをかけていると思います。
    佳沙葦りん
    洗濯物の匂いの違いで別の家の人って感覚わかります
    永井日々
    の点でいくと、の連続が少し気になりますが、子供のだと仮定するとやや舌足らずな感じが良い気もします。
    シラタキガエル
    もしかしたら離婚かなにかで同性を解除して実家に帰った描写なんじゃないかなと。実家に帰ってつい子供っぽくなってしまう、そんな歌なのかなと
  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 1 票

    びしょびしょで蹴飛ばす三和土に折りたたみ持ってき忘れた朝には仕舞う

    コメント 12 件
    宮蛍
    「折りたたみ持ってき忘れた朝にはしまう」でめまぐるしく動詞が変わりすぎて、「ど、どういうこと!?」と置いてけぼりにされました。。。 前半のドタバタした明るさには合っているんですが。。。難しい。
    あきの つき
    上手くを想像できなかったのですが、早口言葉や寿限無のような愛誦性のある歌だなと感じました。口にすると心地よいですね。
    宮蛍
    三和土があるということから、なんとなく学校の下駄箱を想像していました。朝から雨に降られ、授業も受けなきゃいけないのに最悪だよ。。。と思いつつも、憂鬱を蹴飛ばすような素のパワフルさがうかがえる。 そういう明るい光がにはあるんですが、で振り落とされました。
    睦叶
    確かにリズム感が印象的です
    睦叶
    意味をきれている自信がないです
    文絵
    本当は三和土に広げて乾かすつもりだったのでしょうか?今折りたたみはどこにあるのだろう
    佐々岡矩実
    雨の中帰ってきた玄関に朝忘れていった傘があった、もう片付ける気力もないから明日の朝に仕舞おう、ということなのかな?要素が多くてやや混乱しました。 でも歌全体のリズム感は良くて結構好きです。
    漬けマグロ
    雨の日に雨で服がグズグズになった時の苛立ちを思い出す歌でした。
    宮蛍

    佐々岡矩実: 雨の中帰ってきた玄関に朝忘れていった傘があった、もう片付ける気力もないから明日の朝に仕舞おう、ということなのかな?要素が多くてやや混乱しました。 でも歌全体のリズム感は良くて結構好きです。

    「持ってき忘れた朝」ではなくて、「持ってき忘れた。(明日の)朝には仕舞う」か。なるほど。
    昼
    リズムが好き。口ずさみたい。
    佐々岡矩実
    の5/(4・4)/5のテンポがちょっと都々逸っぽさを感じて面白いです(都々逸のことよく分かっていませんが…)
    文絵
    蹴飛ばしたり仕舞うのを後回しにしちゃったり、パワフルさとたくましさに元気が出ます
  • 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(子の間) ・ 0 票

    ビーチには行かないけれど父親のサンダル履いて向かうコンビニ

    コメント 18 件
    棹流
    なんだかホッコリします
    曽我区分
    単純にお父さまと仲がいいんだろうな、と思いながらました
    Tomo
    おもしろくて好きです。「父」との関係性からずぼらな自分の輪郭がうきでてくるのがいいです
    Motoshi
    ビーチ、サンダル、コンビニ、という片仮名の軽さ?テンポ?から、足取りの軽さを想像しました。父親はもしかしたら生きていないんじゃないか?とか考えました。そうすると切ないですが暖かくていいなーと思いました。
    saim
    とてもいいと思いました。 ビーチ感のあるサンダルなのかな、ハイビスカスとかの、という想像ができます。 あと父親との関係性がわりと良いんだろうなと思えて、そこも想像できるところがいいと思います。
    夕瀬 誠
    あるあるですよね娘が父親のサンダル勝手に履くっていう めっちゃ分かります
    棹流
    羨ましい親子関係だなと思いました
    夕瀬 誠
    勝手に女性で読んでいますが
    Tomo
    家族で食べるためにアイスをかってきそうだなと想像が広がるのもいい
    saim
    の「ビーチには行かないけれど」の別にそれ言わなくてもいいのに、っていうところも好きです。
    棹流

    夕瀬 誠: 勝手に女性主体で読んでいますが

    女性の方がしっくりきますね。サイズ感とか
    棹流
    ちょっとぶかぶかなの履いてくコンビニみたいな
    Tomo
    「ビーチには行かないけれど」は必要だと感じました。季節感がでます。晩秋や冬、春ではない事がよみとれるので
    saim
    の性別に関しては特にどちらでもいいのかなと思ってました。
    Motoshi
    「ビ」って声に出してて気持ちいいですね、ビーチ、コンビニ
    saim

    Tomo: 「ビーチには行かないけれど」は必要だと感じました。季節感がでます。晩秋や冬、春ではない事がよみとれるので

    この短歌では絶対に必要なんですが、会話だったらわざわざ言わないことなので、そのへんがいいなと思ったのです。
    曽我区分
    勝手にビーチサンダルなのかと思っていました
    Tomo

    saim: この短歌では絶対に必要なんですが、会話だったらわざわざ言わないことなので、そのへんがいいなと思ったのです。

    なるほど!