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これまでの全歌 (4)

  • 2026/11/3 ・ 2026/11/3 21:00 の歌会(卯の間) ・ 2 票

    寿限無にも苗字があれば楽なのに武士の生まれを羨む親よ

    コメント 15 件
    あに未達
    のが好きです。方の興味関心をしっかり掴んできていて
    星野だいすけ
    すいません、不勉強なのですが、の親は誰の親ですかね??寿限無の親ですか??
    昼
    武士の生まれを羨むの親に対する反論ですよね。もっと他にあるだろ!と突っ込みたくなる首です。
    昼

    星野だいすけ: すいません、不勉強なのですが、下の句の親は誰の親ですかね??寿限無の親ですか??

    の親としてました。
    星野だいすけ

    昼: 主体の親として読みました。

    ありがとうございます!上下のがちゃんと見えておらず。。どなたか教えていただけませんか?
    白水もめん
    あらゆる幸せを祈った結果付けられたこの名前も、結局身分の違いには勝てない寂しさを感じました。
    あに未達
    は自分も取れませんでした…… ごめんなさい
    白水もめん
    寿限無の親として読んでました😮
    昼
    たしかに寿限無って武士の生まれじゃないか。
    夏野菜
    寿限無の親か、寿限無と同じく商人の親かなと思いました
    昼

    昼: たしかに寿限無って武士の生まれじゃないか。

    だとすればとは順接になるべきですよね。 わかんなくなっちゃった
    白水もめん
    少してみたんですが、寿限無は江戸時代の庶民の夫婦に生まれた子供らしいです。
    星野だいすけ

    白水もめん: 少し調べてみたんですが、寿限無は江戸時代の庶民の夫婦に生まれた子供らしいです。

    と言うことは苗字がなかったと言うことですよね
    夏野菜
    寿限無は武士じゃないので、苗字を名乗れなかったはずです。それで名前だけでも縁起良いものにということで名前が長くなっちゃったという話だった気がします
    星野だいすけ

    夏野菜: 寿限無は武士じゃないので、苗字を名乗れなかったはずです。それで名前だけでも縁起良いものにということで名前が長くなっちゃったという話だった気がします

    じゃあ寿限無の歌、と言うことですね
  • 2026/11/2 ・ 2026/11/2 21:00 の歌会(未の間) ・ 2 票

    白羊(しろひつじ)数えて眠る白ヤギは自分を足して数え直す夜

    コメント 10 件
    藤瀬こうたろー
    眠れない時を思い出しますねー。
    やわらかいカニ
    ていねいにが振ってある白羊と、白ヤギのの違いはどういう意図なんだろう?と気になりました。
    横山基
    白ヤギかわいい! どのタイミングでかぞえ直したんだろう
    横山基
    なんか3回くらい数え直してそう
    エバラ
    でリズムに乗り切れない感じはありますが、それはもうちゃんと寝れたってことの表現にもなる気がしていて好きなリズムの崩し方でした。
    横山基
    白羊のは五であることの強調かな、と思いました。そこまで深い意図はないかと。
    推しを推してけ
    羊を数えるのが人間だけじゃないというのが割とあるではあるんですけど、ヤギが自分を入れるというのが可愛いと思いましたし、世界観が良いと思いました
    横山基
    かわいい。羊じゃないのにかってに仲間入りしているのもかわいいです。
    エバラ
    自分を足し始めるのはもう寝れてるからなのかなとか思ったりします。ずっと数えてたから羊の夢を見て、その中に自分も入った方が楽しいんじゃないかっていう夢。 寝相で足バタバタさせてそうで可愛いです。
    エバラ
    羊は漢字なのにヤギはカタカナなのは間違えの防止なのでしょうか。字面の整いで言えば『白山羊』でもいい気がする。
  • 2026/11/1 ・ 2026/11/1 21:00 の歌会(卯の間) ・ 1 票

    ビル群の中で暮らしは離島めく持って生まれたガラパゴス人間

    コメント 16 件
    横山基
    ビル群の中でこそ孤独を感じるというのはわかる気がします。 それを「持って生まれた」という生得的なものに思うにおもしろさを感じます。
    汽
    孤独をユーモラスさも感じる語で語られていて面白いです。
    一蹴 缶
    都会の独特の孤独感、寂しさみたいなのが、独自の生態系を遂げてる島と重なっていて納得感がありますね
    暗がり
    これ、にしまくってとさせて頂きました。 なんだろう、取り残されるよなぁ。 みんな結婚とかしていくんだもの、、笑
    島田砂光(さこう)
    孤独なんだけれど、そんなにさびしさを感じませんでした。
    横山基
    わかります、孤高感が出ている
    曽我区分
    離島めきながらもそれはそれで適応しているんだろうなと思いつつ読んでいました。
    島田砂光(さこう)
    生まれる場所は選べなくて、都会で生まれることも運というか、でもそんな自分に満足しているように見えます。
    一蹴 缶
    都会の生態系に順応できるのは 持って生まれ ていますよね
    暗がり
    たしかに適応もしているのか。 これを読んで「案外この暮らしも悪くないのかもな」と思えた理由ってそれかもしれない。
    一蹴 缶
    ガラパゴス諸島って、やっぱりみんな憧れがありますもんね。一度は見てみたいし、どんな生活をしているのか気になる。
    横山基
    最後の9の意図がきれていないです。みなさんどうましたか
    暗がり

    一蹴 缶: ガラパゴス諸島って、やっぱりみんな憧れがありますもんね。一度は見てみたいし、どんな生活をしているのか気になる。

    わかります。ロマンではあります。
    曽我区分

    横山基: 最後の9音の意図が読みきれていないです。みなさんどう読みましたか

    独自な生態系の表現かなと思いました。7じゃなく9がの世界なのかもなって。
    汽

    横山基: 最後の9音の意図が読みきれていないです。みなさんどう読みましたか

    たしかに人間の部分は他の語でに納まるように代替できそうですね
    一蹴 缶
    私は、はみだしているところに常識を超えた生態系を感じました
  • 2026/10/31 ・ 2026/10/31 21:00 の歌会(巳の間) ・ 1 票

    人波が麺のようにして絡まりてほぐし水となる高田馬場駅

    コメント 17 件
    宇那拾
    都会で人々が絡まり合ってほぐれていくところを俯瞰で見てるイメージはとてもいいだと思いました
    仲野そと
    高田馬場駅、に降り立ったことがないのでピンとはこなかったのですが、 この歌から、大勢の人のカオスな動線が整理される、そんな場所なのかな、という印象を受けました。
    宇那拾
    駅がほぐし水になる、というのがちょっとわかりかねています
    lightship
    「人波」に対しては海にできる波のイメージを抱いていたので、麺がゆれているその波、というがなんだかおもしろいと思いました。
    永井日々
    人波が麺みたいなのはできました。ただ、高田馬場駅がほぐし水のイメージがわきませんでした。行ったことがないからかな。 他の駅ならどうなんでしょう。
    雪風みなと
    のがとても好きでした。ただ水と駅が個人的に離れすぎてる感じがして選を迷ってしまいました。人波の方が水では?みたいな
    牛隆佑
    「人波=麺、ほぐし水=高田馬場駅」と「人波=麺&ほぐし水 at 高田馬場駅」とどっちなんだろうと思いました。たぶん、高田馬場駅に降りたことがないので、前提知識が共有できていないのもあるんでしょうけど。
    仲野そと
    ほぐし水の液体っぽさと、高田馬場駅の建造物としての固体さが、うまくとして繋げて読めなかった感じがあります。
    牛隆佑
    のはあまり見たことがなくて、面白いと思います。
    雪風みなと
    駅と液ではありますね!
    lightship
    駅は物としては固形ですが、その実体は流動的なものであるというだと思って自分はました。
    牛隆佑
    高田馬場駅エリアにラーメン屋さんが多い、とかってあるんでしょうかね。僕が知らないだけで。
    仲野そと

    lightship: 駅は構造物としては固形ですが、その実体は流動的なものであるという把握だと思って自分は読みました。

    物質的な駅というより、駅という概念、本質と捉えると腑に落ちました!ありがとうございます
    牛隆佑
    いや、ラーメンにほぐし水は関係ないか。
    永井日々
    改札を通るとき、一瞬麺がほぐされたようになりますね! ただ改札というピンポイントではなくて、高田馬場駅というエリアとして見たときに自分のに自信がなくなってきます。
    宇那拾
    高田馬場駅"エリア"ということならちょっと納得できるかもです
    仲野そと
    ほぐし水、からは個人的にそうめんを想起します