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匿名希望

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  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票

    居なくなった貴女の存在を私と共に信じてくれる予測変換

    コメント 9 件
    アサコル
    内容はすごく好きだったんですがうまくリズム良く読めなくて難しく感じました
    栗子守熊
    予測変換という冷たい言葉に繋げるのがいいですね。律が不思議です。
    サッポロ
    が素敵だった。ただで終えるなら共にを消してにしなくても良かったのではないかと感じました。せっかく7の予測変換でスッキリするになってると思うので
    篠田ルルイエ
    そうですね、共にがなければで読めますね
    登ゆう
    「存在を信じてくれる」と言うと、一見すれば幽霊の話をしているのかと思う言い回しです。おそらく、主人公にとって「貴女」は一緒にいられたこと自体、奇跡みたいな存在なのでしょう。その痕跡が機械の中に残っているというのがロマンチックだと思いました。
    再開発くん
    、特にがわかりにくいのですが、それがかえって「貴女」の不在によるわたし自身の存在のゆらぎにわりとストレートにつながる気がして、そこは面白かった気がします。ただ、の意味内容が冗長で(読者の脳にをかけてくれるのはいいことだとは思いつつも……)による手へのイメージを操作するのであれば、意味内容はあっさりでも読者に伝わるものがある気がしました。
    アサコル
    もしかしてに居なくなった貴女への想いが溢れている様を託したのかもしれませんね
    サッポロ
    予測変換のように不意に生活の中で思い出す瞬間などもあるのかなと思いました。
    篠田ルルイエ
    共に、に必然性があるのかもしれませんね。予測変換にすらよすがにしてしまうくらいの寂しさというか