
篠田ルルイエ
月間ベスト
- 2026-09 ・ 7 票 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丑の間)
こんなにも海賊なのかカチカチとクロワッサンを品定めして
これまでの全歌 (3)
- 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 3 票
小太鼓に生まれ変わったひと曰く「知らんひとから、めちゃ、叩かれる…」
コメント 15 件
どく小太鼓に生まれ変わるはありませんでした笑 ユーモアに富んでいて好きです
一文字零よろしくお願いします ファニーな歌ですね 鉤括弧内もかなりセリフ的ですみっぷ大太鼓とかじゃなくて「小太鼓」なのが不本意感を強めてて面白いとおもいました
一文字零叩く が批判の意味での叩くならっぽい印象にもなると思いました
ゆきのきらつ小太鼓からしたら奏者も知らない人ですもんね 面白いなぁと思いました!
どく、の使い方おもしろいですね! なんか息切れしている感じがします
水也面白かったです。かぎ括弧の使いかたがとくに。 物理的に叩かれるのと、詰られたりする意味での叩かれるもあるのかなと。
森内詩紋小太鼓にはあんまり生まれ変わらないと思うんですけど、そこがおもしろい。 が全部「」なのですが、「、」によって小太鼓人の戸惑いが見える気がしますね
ゆきのきらつは生まれ変わったわけではなくて小太鼓から話しを聞いているんですよね、小太鼓との関係が気になりますみっぷこの読点も小太鼓の刻んでを出すようなかんじでいいですよね
ゆきのきらつも他の楽器に生まれ変わっているのかなぁとか考えちゃいました
どくこの後どうなるのかのストーリー性も面白いです なんて声をかけてあげたらいいんですかね…🤔
一文字零ものに魂が宿っていたり小太鼓というチョイスだったりとどこか日本的なのも感じました わざとなのだろうか
森内詩紋ゆきのきらつ: 主体は生まれ変わったわけではなくて小太鼓から話しを聞いているんですよね、小太鼓との関係が気になります
生まれ変わる前の小太鼓人との関係性があるから声が聞き取れるんでしょうけど、そこも詳しくあかされてないからこそのおもしろさかもしれませんね
ゆきのきらつ森内詩紋: 生まれ変わる前の小太鼓人との関係性があるから声が聞き取れるんでしょうけど、そこも詳しくあかされてないからこそのおもしろさかもしれませんね
そういうもできますね! 友達が楽器になってたと考えるとさらに面白く読めますね - 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(寅の間) ・ 2 票
うそつきは林檎のにおい(ほんとうだ、りんごのにおい)1DAY署長
コメント 10 件
登ゆうなぜこのに落とし込んだかを考えるのが、この歌の醍醐味とわかっているのですが、僕には上手く結びつけることができませんでした。サッポロカッコの中と最初の57の部分の二人が一日署長を見抜いたシーンを想像した。カッコガキの中がひらがなだけになっていることに何かの設定を感じた。なぜ一日署長ではなく1dayにしたのかが気になる。ファンタジーっぽくしたかったとか?
アサコル括弧でくくった箇所でが匂いを嗅いでるのがしっかり目に浮かぶようでした。が切れなかったのですが、この場合の署長は警察署長なのかなとぼんやり思いました
栗子守熊1日警察署長でしょうか、4句目までは面白かったですが、で不思議な印象に変わります。
匿名希望が少し勿体無いような気がしてしまいました…… ()をそのまま続けても良かった気がします
再開発くん一日署長はきいたことあるのですが、1DAY署長ははじめてきいたかも(最近はそうよぶのかもしれないけど)まずここでウケてしまった。ポリフォニーとしてのがよいのか、モノローグと心内語のようなひとり語りとしてかでが変わるような気もするけど、一日署長のようなものを欺瞞として見ている視座はみえてくるのかな。うそつきは林檎のにおい、はアダムとイブがもたらすイメージなのかな。結構見えずらのインパクトに靄をかけられているけど連関が難しい歌でした。
アサコル体のどの部分を嗅いだのかで感じ方も変わってきそうです。私は首回りの匂いを嗅いだようにイメージしましたサッポロでも確かに1日署長って純粋な目線から見たら資本主義的な嘘の結晶なのかもというが得られた
栗子守熊アサコル: 体のどの部分を嗅いだのかで感じ方も変わってきそうです。私は首回りの匂いを嗅いだようにイメージしました
確かに体を嗅ぐときは首周りのイメージがあります。登ゆうサッポロ: でも確かに1日署長って純粋な目線から見たら資本主義的な嘘の結晶なのかもという視点が得られた
なるほど。1DAY署長自体が嘘くさいものだと言っているのかもしれませんね。 - 天位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丑の間) ・ 7 票
こんなにも海賊なのかカチカチとクロワッサンを品定めして
コメント 22 件
市井すいクロワッサンはお店に並ぶ時盛られがちな気がするのですが、表面がキラキラして宝の山のように見える素敵なうただなと思いました。
Kkiカチカチと鳴らすトングのが想像できて楽しかったです
青木 菓子(あおき かこ)こんなにも海賊なのか という大胆な始まりから、にいくにつれが浮かんでくるしくみが面白かったです。
さとうはな「海賊」という喩えが元気で野性的でとても惹かれました。パン屋さんで選ぶとき、トングをカチカチするのって、よく見る光ですよね。ここで「トング」の言葉を使わずに、あのを連想させてしまうところに技を感じます。とても好きな歌です。
和泉みずほパン屋さんでトングをカチカチさせる自分を獲物を狙う海賊にている、楽しげなシーンを思い浮かべました。
しゃそう自分もトングをよくカチカチしながらパンを品定めするので、とてもしました
Kki海賊のように美味しそうなクロワッサンを品定めしていく様が想像できて面白かったです
青木 菓子(あおき かこ)海賊という単語を用いているのに、意外と日常的ななのがかわいらしくも感じました。
仲野キキョウ(なかのっち)ふとフック船長が浮かんできました。 焼きたてのクロワッサンってつい引き寄せられちゃいます。浮かびやすいでありながら、の言葉のチョイスが素敵です。
青木 菓子(あおき かこ)この歌を、クロワッサンの形も、海賊と親和性が高い気がしてきました。
Kkiクロワッサンが食べたくなる魅力的な歌ですね
しゃそう「こんなにも海賊なのか」というのがどこか客観的に面白おかしくのことを歌っているようで、素敵だと思いました。
和泉みずほ自分なら「カチカチと」を早く言ってしまいたいところ、「こんなにも〜」から入るところが船長らしい余裕を感じます。
青木 菓子(あおき かこ)食べるときに必ずぼろぼろと崩れてしまう感じも、海賊のワイルドさと近い気がします。
仲野キキョウ(なかのっち)カチカチ、のが、でトングのだとすぐわかるのでそれもいいなと思います。 パン屋さん行きたくなっちゃいます。
さとうはなしゃそう: 「こんなにも海賊なのか」というのがどこか客観的に面白おかしく主体のことを歌っているようで、素敵だと思いました。
カチカチ鳴らしているのがだったら、また楽しいですね!
Kkiクロワッサンと海賊の組み合わせが絶妙に感じました
しゃそう海賊、というところで、自由にいくらでも好きなようにクロワッサンを選ぶことができる自由さを感じました
青木 菓子(あおき かこ)誰かと一緒にパン屋にいったとき、その誰かの新たな癖を見つけて「こんなにも海賊なのか」と驚いているシチュエーションとして読んでも、また面白いと感じました。
仲野キキョウ(なかのっち)クロワッサンに対してはこだわりを持っている、というなのかもと想像するとまた面白いです。
和泉みずほなるほど、店員任せじゃなく、いちばんいい形のものを自分で選べるんですものね。
Kkiお宝の山を見て喜んでカチカチさせてるのを思うと可愛さを感じます