
青木 菓子(あおき かこ)
青木 菓子と申します。うさぎと甘いものが好きな大学生です。
月間ベスト
- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(卯の間)
信じられるもののすべては掌中に留まるさくらと同じ彩度で
これまでの全歌 (2)
- 人位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票
分け入ってくる鹿がくる期日前投票はイオンでもやっている
コメント 18 件
市井すいイオンで期日前投票に行ったことはないのに、土地柄が浮かぶというかすごく親近感の湧くうただなあと感じました。
しゃそう「くる鹿がくる」の部分が声に出してみて楽しい歌だと思いました
篠田ルルイエ迫り来るからの、どこに着地すんねんという意外なへの流れが奇妙で好きでした。奈良ですか?
さとうはな百人一首の「 奥山にもみぢ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」のかと思ってました。あとは奈良県の方なのかな。
和泉みずほ〜くる、〜くる、〜いるというリズム感が素晴らしいですね。
仲野キキョウ(なかのっち)期日前投票、スーパーでもやっていますね。 「る」で終わるが続いて、リズムも面白いと感じました。
さとうはな臨場感のあるから、「イオン」という全国区の日常への着地がおもしろいですね。
Kki声に出してたくなる歌だと思いました。想像力が刺激されます
篠田ルルイエのパワーで読ませてくる感じがいいですね
和泉みずほ力強い言い切りの力ですね。投票に行きましょう、ではなく、やっていると事実だけを伝えることの強さ。
仲野キキョウ(なかのっち)選挙に行きましょう、というメッセージ性もあるのかな?と思いました。 身近なことと認識させる内容にも感じられました。
篠田ルルイエなんかはずっと真顔って感じがします。
しゃそう期日前投票をやっているイオンの駐車場などに鹿がきた、という歌だったら面白いと思いました
Kkiポスターに書いてあって欲しい歌ですね
篠田ルルイエ奈良では普通に会社の敷地内などに鹿が入ってくるらしいですね。
和泉みずほ熊がくる、だとおおごとなのに、鹿がくる、だとどうしてこんなにほのぼのするのでしょう?
篠田ルルイエ熊が来たら選挙どころじゃないかも…
仲野キキョウ(なかのっち)鹿が私生活にいるという経験をしたことがないので、お歌のも新しく感じました。 - 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(卯の間) ・ 6 票
信じられるもののすべては掌中に留まるさくらと同じ彩度で
コメント 16 件
佐野ツキさくらと同じ彩度、色が浮かんで素敵でした
はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】さくらの彩度って手のひらにある時は低くて遠くにある時に高いっていうのが想像できて深いと思いました
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)具体的なものがないのでにくいとは思いましたが、掌中に留まるが意味深ですね。幸せな人生だなとは思いましたが。
仙田てん彩度という締めくくりが面白いと思いました、軽さ・柔らかさなどを持ってきてしまうとサラーッと流していってしまいそうなところを、絵的にギュッと締めているように思います
よろんこの世に本当に信じられるものは意外と少なくて、目に鮮やかなものでもないことを、さくらの(恐らくひとひら)の薄紅色に重ねているのが素敵でした
くらやみお姉さん「掌中に留まる」はどちらに掛かってるのか 「掌中に留まるさくら」で一まとまりなのかもしれない
斎藤夢斗あまり桜を彩度で考えたことがなく、を呼び起こされた反面、具体的な手掛かりがあまりないのでの難解さにもなりました。
よろん仙田てん: 彩度という締めくくりが面白いと思いました、軽さ・柔らかさなどを持ってきてしまうとサラーッと読み流していってしまいそうなところを、絵的にギュッと締めているように思います
分かります、色の捉え方が冷静なのも、信じられるものを語るの態度としてマッチしてました
くらやみお姉さん箴言っぽい作りですよね
斎藤夢斗はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】: さくらの彩度って手のひらにある時は低くて遠くにある時に高いっていうのが想像できて深いと思いました
なのでこちらの評になるほどと思ったりしました
斎藤夢斗何かを諭しているようにも聞こえたりしますか?すぎなのかもしれませんが
くらやみお姉さん逆説的に手元にない世界への不信があるのかもしれない
佐野ツキ強くハッキリしたものの方が信じられそうなところですが、信じられるもの、の淡さや儚さを感じました
仙田てん手のひらにある桜の花びらっておそらく手そのものよりも彩度が低くて淡くて、頼りないものに見えるんじゃないかと思います、なので基本的に「信じられるものは少ない」というかな…と自分は思いました
よろん留まる、とことで、にとって多くのものは吹かれて飛んでしまう嘘なのかもしれないと思いました。 信じてみようと思っても簡単に離れていってしまう周りの人たちへのなのかなとも感じます
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)すべてはのはが気になりました。