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くらやみお姉さん

月間ベスト

これまでの全歌 (7)

  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(辰の間) ・ 1 票

    液にゆびいろの弧を吊り半球はシャワーを掴む手をすべり張る

    コメント 19 件
    ぴ
    あんまりどういう状況か解けなかったのですが、どういう解釈をされましたか?
    oneoneone
    正直に申し上げて、方がわかりませんでした……(すみません)。
    雪風みなと
    2、3週スルーしたんですが、噛めば噛むほど気になり出して気づいたらにしていました。勝手な解釈ですが、
    中 真夜 / Mayo Atari
    私もなかなかが浮かばず……、 お風呂で作るシャボン玉なのかな?とも思ったりしました。
    ケー太
    液にゆびいろの弧を吊り、はわたしも石鹸で膜を張ったなのかなと思いました
    =^_^=🐈=^_^=
    韻文リズムとリズムの2種があって好き
    oneoneone
    細分化すると 液に / ゆびいろの弧を / 吊り半球は / シャワーを掴む手を / すべり / 張る でしょうか?
    =^_^=🐈=^_^=
    短い拍の単位を積み重ねることで、動作が連続していくリズムがいいですね
    雪風みなと
    指先に何かしらの水滴?液?がついていて、その水滴の半球の弧のところには指の肌色が映っている、それがシャワーを掴むために手を上げたときに滑り落ちていく、とました
    oneoneone
    液に / ゆびいろの弧を / 吊り / 半球は / シャワーを掴む手を / すべり / 張る こうなかな?
    =^_^=🐈=^_^=
    3|5|4|4|4|3|2|4
    雪風みなと
    一瞬の光を短くコマ送りみたいに切り取った歌、と感じました
    oneoneone
    やはりみなさまが解説されているように、偶然にできたシャボン玉がみえてきました
    =^_^=🐈=^_^=
    のあとの休符も心地いいかんじです
    ぴ

    雪風みなと: 指先に何かしらの水滴?液?がついていて、その水滴の半球の弧のところには指の肌色が映っている、それがシャワーを掴むために手を上げたときに滑り落ちていく、と読みました

    なるほど、シャボンというよりは普通にシャワーの水滴といった感じでしょうか。
    ケー太
    偶然できたシャボン玉が腕をつたって落ちていくですかね。
    雪風みなと
    泡なら滑り落ちずに肘辺りに張りますね、水滴だと思っていましたが、泡かもしれません!
    ぴ
    シャボン玉ならゆびいろなのかなあとは少し思います。虹色の方がそれっぽい?だとすれば水の方が納得できました
    oneoneone
    たしかに水関連が多いですな
  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(巳の間) ・ 2 票

    🍨:ギャ~ッ! 君が代が苔むしていますわ~!! 🍩:浪人生同士で交尾すなーっ!

    コメント 14 件
    登ゆう
    アイスやドーナツの絵文字をアイコンと捉えると、SNSのレベルの低い会話を揶揄しているのでしょうか?
    さいたま
    をめちゃくちゃにしたいと思いきや読してみると意外にっぽく、なぜか好きです。
    森内詩紋
    絵文字まで含めて一首としてました。 が、私はこの絵文字の必要性を感じなかった。 皆さんはどうですか?
    登ゆう

    森内詩紋: 絵文字まで含めて一首として読みました。 が、私はこの絵文字の必要性を感じなかった。 皆さんはどうですか?

    僕も感じませんでした。
    ペルセポネの大鎌
    一番惑わされました 絵文字は何かのキャラクターを示していたり…?
    ペルセポネの大鎌
    検索避けみたいな感じで、アニメやゲームのキャラを絵文字で表すことがあるというのは聞いたことがあります
    きんぶつ
    Xとかのイメージを想起しました
    さいたま
    ダダイズムとかに近いかなりキッチュで好きです。
    森内詩紋

    登ゆう: アイスやドーナツの絵文字をアイコンと捉えると、SNSのレベルの低い会話を揶揄しているのでしょうか?

    私もSNSでの会話を思いましたが、としてこのうたを読んでも、歌意の中心がちょっと取れないかな、と思います。
    森内詩紋

    さいたま: ダダイズムとかに近いかなりキッチュで好きです。

    キッチュさは確かに
    きんぶつ
    表現が珍しいけれど的を射つつ、をよんでいたり、「浪人生同士の〜」部分はそれこそSNSで見そうなくだりという感触です
    さいたま
    普段あんまり思わないのですがどういう意図で作られたのか純粋に気になります。
    森内詩紋
    私には難しいですが、例えばになっていれば、もう少しのヒントが見えるのかもしれないと思いました
    amp
    絵文字の必然性は分からなかったですが、面白くてとりました。確かにで読んでみたいです。
  • 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(辰の間) ・ 1 票

    あかねさすお前の湯葉など認めないっ ない ない……(エコー) ✧SuperSpeeeedStarr✧

    コメント 28 件
    星野だいすけ
    悩みました。笑
    雲井ひるね
    テンションがあまりにも高くて好きでした。
    雲井ひるね
    意味はわかりませんが、意味など置いていく勢いなのだと思います
    杢野くも
    言葉が大喧嘩してる感じで面白いと思います
    紫荊シダル
    これは皆様の歌意を是非お聞きしたく……!
    中森温泉
    めちゃくちゃ悩みました。湯葉の実感があるのが結構ずるいんですよ。
    星野だいすけ

    中森温泉: めちゃくちゃ悩みました。湯葉の実感があるのが結構ずるいんですよ。

    たしかに笑笑
    紫荊シダル
    どうしても勢いだけだと取りきれませんでした
    杢野くも
    湯葉だけがあまりにも確か
    雲井ひるね
    あかねさす、と、湯葉だけがなんか位相が違いますよね
    海鯨
    最後の勢いが好きです🌟
    星野だいすけ
    「e」と「r」を重ねるの、英語ならではでずるいですよね。すきでした。
    紫荊シダル
    あかねさす、がだからお前が光り輝いていますか??????何を聞いてるんだろう私は
    雲井ひるね

    紫荊シダル: どうしても勢いだけだと取りきれませんでした

    歌意でなくて申し訳ないのですが、採用している技術というか、はおもしろいと思います。星がめちゃくちゃ環境依存文字だったり、とても現代な感じ
    なごむー
    勢いやテンションの高さはぱっと見で伝わりますが、語感が前後半で逆だったり、前半が意味ありげでもあって、短いの時間ではきれませんでした わたしの脳もSuperSpeedStarであってほしかった
    雲井ひるね
    あかねさす、はのstarを輝かせていると思いました
    紫荊シダル
    ちょっと丁寧に歌意を取っていきたいのです、伸ばしませんか、時間を
    紫荊シダル
    まずお前の湯葉が光り輝いていますね?
    雲井ひるね
    「ないっ ない」らへんは意味がわからなかったのが、(エコー)で急に声が聞こえてきたところも面白かった
    紫荊シダル
    光り輝くお前の湯葉は認められないわけです、は
    紫荊シダル
    なるほど、あかねさすはスピードスターを輝かせている。…
    中森温泉
    speedよりもeが多いとか、超いい!と思ったけど、でもこれどう読んだらいいって感じがしてしまって。先鋭的な歌なので、の甘さを感じてしまいました。
    雲井ひるね

    紫荊シダル: まずお前の湯葉が光り輝いていますね?

    ではありますが、最近の短歌の使い方だとそうとも限らなくていいと思います。ですので私はstarにかかっていると取りたいです
    なごむー

    雲井ひるね: 「ないっ ない」らへんは意味がわからなかったのが、(エコー)で急に声が聞こえてきたところも面白かった

    あと全然違う箇所ですみません (エコー)が無くてもワンチャン、ちゃんとエコーっぽいんですけども、敢えて書いたのか不安になったのか気になってます
    紫荊シダル

    雲井ひるね: 枕詞ではありますが、最近の短歌の使い方だとそうとも限らなくていいと思います。ですので私はstarにかかっていると取りたいです

    なるほど、STARが輝くわけですね、こので……
    紫荊シダル
    このお歌、なぜか短歌には見えるのはエコーがあるからだと思っていて
    雲井ひるね

    なごむー: あと全然違う箇所ですみません (エコー)が無くてもワンチャン、ちゃんとエコーっぽいんですけども、敢えて書いたのか不安になったのか気になってます

    私はエコーがなかったら気づかなかったと思います。 がそれはそれとして、台本のト書きみたいで良いです
    紫荊シダル
    エコーで我々はを補う
  • 人位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(卯の間) ・ 4 票

    フリック・フラック・ふるえて増える冬の湯のふくれつつ噴き崩れつつ凪ぐ

    コメント 17 件
    とのもづかさ
    Fの連発が読んでいて気持ちよかったです。
    はらぺこすぎるしゅうさん🐛
    口に出して詠むと心地良い短歌でした🙆🏻
    締倉 恙
    独自性のある歌だなと思いました。があるというか。
    畳川鷺々
    なにを言っているのかさっぱりわかりませんでしたが、の気持ちよさと勢いにやられて、気づけばで採っていました
    コレント
    と最後まで迷った歌でした。 「ふ」のが持つ空気の、ふるえ、ふくれ、ふき といった動作の移り変わりの連続ががっちり噛み合ってスピード感と臨場感があります。
    締倉 恙
    こちらもじわじわ良さを感じる歌ですね。噛みしめたくなる。
    キキキキキウ
    と動詞の連続が非常に技巧的な一首だと思いました。
    締倉 恙
    意味がすこしとりにくいのに、全体の魅力を保てる地力がすごい。
    コレント
    鍋吹かす様子からフリック・フラック って中々言えないです。すごい。
    畳川鷺々
    歌意に関してはみな口を閉ざしてしまっていますね。
    キキキキキウ
    「増える」のは湯気なのか、お湯の量なのか、熱なのか。解釈の余地がありそうです。
    とのもづかさ
    冬の温泉の湯がぽこぽこ湧いてくる感じをイメージしていました。
    はらぺこすぎるしゅうさん🐛
    スルメ短歌ですね 正直技巧の巧みさに引っ張られてしまって、が思い描きにくく短歌の意味がよくわからなかったのですが、皆さんはどのように解釈されましたか?
    コレント
    鍋物や汁物だと思いました。ふつふつして、沸騰して、吹きこぼれて、慌てて火を消して落ち着く。
    畳川鷺々

    とのもづかさ: 冬の温泉の湯がぽこぽこ湧いてくる感じをイメージしていました。

    なるほど、しっくりきますね!
    締倉 恙
    私は直感的に湯船を連想しました。
    キキキキキウ
    私は露天風呂をイメージしました。
  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 4 票

    塩バタかまん 瀬戸内レモン ∵ ら ら ら ∴ 痛みの密度 光のディスコ

    コメント 27 件
    日詰 菊
    「ららら」が可愛くて! の韻を踏んだ感じもご機嫌ですてきです。
    田中記念館
    3点のものは、数学記号なのでしょうか。
    日詰 菊
    あ、でも踏んでますね。
    雪原あおい
    私も勉強不足で3点の記号の意味が取れなくて
    日詰 菊

    田中記念館: 3点のものは、数学記号なのでしょうか。

    これ気になりました。うまく読めませんでした。
    Heyacho

    日詰 菊: 「ららら」が可愛くて! 下の句の韻を踏んだ感じもご機嫌ですてきです。

    お菓子が二つ並ぶ始まりも、なんだかご機嫌な感じがします。
    蒼い月
    記号見たことはあるんですけど…笑
    はむ
    ∵→理由 ∴→結論
    田中記念館
    記号は、最初に出てくるものが「なぜなら」、次に出てくるものが「ゆえに」だと思います。
    雪原あおい
    希望っぽいものが並んでいるなかで出てくる「痛みの密度」がぐっときました。
    蒼い月

    はむ: ∵→理由 ∴→結論

    ありがとうございます、勉強になります。
    日詰 菊
    なるほど!
    樋高芽依
    とにかくが楽しいです!記号は図形的に見るのか意味まで見るのか迷いました。
    はむ
    ら ら ら であるから ゆえに 痛みの…
    蒼い月

    田中記念館: 記号は、最初に出てくるものが「なぜなら」、次に出てくるものが「ゆえに」だと思います。

    だとすると、「なぜなら」に続くように「ららら」なのが面白いですね。
    日詰 菊
    「ら〇ら〇ら」で五で読めちゃうのが技あり!と思いました。
    Heyacho
    理由:ら ら ら が不思議で、いい意味でとっても気になります。いろんな想像が広がる。
    はむ
    記号のことは知らなくて今ただけなのでよくわかってないのですが、記号の文字面の雰囲気もすごくよくて面白かったです。
    田中記念館
    塩バタかまん、瀬戸内レモン、も加工食品っぽいイメージがあり、なんとなくそのイメージが痛み、光、数学記号のぶぶんにもかかってるように思います。
    日詰 菊

    雪原あおい: 希望っぽいものが並んでいるなかで出てくる「痛みの密度」がぐっときました。

    なぜ「(ゆえに)痛みの密度」に繋がるんだろう…と不思議な感じがしますね。どう取られましたか?
    はむ
    痛みの密度 光のディスコ 韻も踏んでいて良いですね。
    はむ
    半角空きなんだなー。若干切羽詰まってる感じが出る気がします。
    田中記念館

    日詰 菊: なぜ「(ゆえに)痛みの密度」に繋がるんだろう…と不思議な感じがしますね。どう取られましたか?

    食品が加工されたり、ただの乳製品やレモンだったものに、無理やりネーミングをかけられちゃう、が痛みにつながるようには思いました、、
    田中記念館
    ちょっと意味ですぎかもです🙇‍♂️
    日詰 菊

    田中記念館: 食品が加工されたり、ただの乳製品やレモンだったものに、無理やりネーミングをかけられちゃう、が痛みにつながるようには思いました、、

    え〜〜!目からウロコです。すごい…たしかにですね!ありがとうございます。
    Heyacho
    言葉だけみると、「痛み」で急に強い印象を受けます。
    樋高芽依
    塩、レモン、痛み、光の鋭さというかビビッドさと、ら ら らのバランスが不思議です。
  • 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(卯の間) ・ 3 票

    尻が痛くて整体行ったら死んだ 以来、都政への興味が止まらんのだ

    コメント 24 件
    仙田てん
    面白いけど難しい、興味深く読ませていただきました。国政じゃなくて都政なんだ、というとこもこの少し変わった歌に見合うズレだと感じます
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    現代川柳や詩のような短歌ですね。整体の経験が都政への興味にゆくねじれが面白いです。
    はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】
    かなりですね、むずかしくて何度もました
    青木 菓子(あおき かこ)
    「死んだ」とあるのに、末尾が軽妙で面白いです。
    斎藤夢斗
    「〜死んだ」までだとギャグなのですが、「以来、〜」からの言い方で短歌を獲得しているように見えて好きでした。ギラギラした短歌が大好きという入れ込みもあり、警戒はしつつもテクニカルだなと感じました。
    はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】
    止まらんのだ、といい方が古風で好きです
    斎藤夢斗

    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい): 現代川柳や詩のような短歌ですね。整体の経験が都政への興味にゆくねじれが面白いです。

    川柳のある種大喜利のような接着に近いなとは僕も思いました
    佐野ツキ
    方が難しかったのですが、信念を感じました
    青木 菓子(あおき かこ)
    因果関係が絶妙にずれていて、そこが魅力的に感じます。
    よろん
    爽快感はズバ抜けていました。 ただ、ギャグとしての印象を後半で受け止めきれているのかという疑問もあり難しい歌の印象です。
    はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】
    再度とかなり風刺の効いた歌?
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    もしかしたら都知事になってしまったりして。想像が膨らみます。
    仙田てん
    死んだ、〜んのだ、のリズムも面白いです 〜んのだって中々言わないですけど、死んだのあとに来るとなるほどと思えます
    佐野ツキ
    読んでいる間は混乱してしまうのですが、終わると、爽快感があります
    斎藤夢斗
    「死んだ」までだけだと確実にギャグではあるので、をどこまで面白がれるか次第な気がします。
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    老人のようなの面白さがいきてますよね。
    斎藤夢斗
    なお、を僕はに「死んだ 以来、」としていますが、皆様どのように読まれましたでしょうか
    よろん
    韻の心地よさもありますね。 読んでる最中にバカボンが脳を横切っていきましたが
    六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)
    バカボンではなくバカボンのパパですね。
    よろん
    失礼しました!
    はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】

    斎藤夢斗: なお、韻律を僕は三句目に「死んだ 以来、」としていますが、皆様どのように読まれましたでしょうか

    死んだ までを三句として読んでしまいましたね
    青木 菓子(あおき かこ)

    はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】: 死んだ までを三句として読んでしまいましたね

    私もこちらのでした!
    仙田てん

    斎藤夢斗: なお、韻律を僕は三句目に「死んだ 以来、」としていますが、皆様どのように読まれましたでしょうか

    都政への興/味が止まらんのだ で読んだので、遡ってく感じで「死んだ 以来」でした
    斎藤夢斗
    なんにせよ「止まらんのだ」の落とし方はかなりテクニカルだと感じています。ややもすればただただギラつかせて終わってしまう気がするので……、ほんの少しだけキャッチーに読ませてくれるおかげで短歌に仕上がっているのかなと思っています。
  • 2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(子の間) ・ 2 票

    カトラリーに青酸を塗りサラダ食みギェーー死んでまう 秋黴雨

    コメント 22 件
    すえなが
    勢いがいい
    椎本阿吽
    伸ばし棒が二つなのはなぜなのでしょう
    高宮でぢこ
    「ギェーー死んでしまう」が好きです。コミカルな感じ
    椎本阿吽
    の表現?
    安田萍寄(ウキクサ)
    の唐突な秋黴雨(あきついり)で現実(?)に引き戻される不思議な句。悪夢?
    花木たかお
    秋黴雨(あきついり)で急に放り出される感覚が面白いです
    黒樹 零
    青酸を塗った人物と叫んでいる人物は別のように見えます。
    すえなが
    秋黴雨でスンと終わると、その前が虚勢を張っていた感が出て面白い
    高宮でぢこ
    カラトリーと青酸のが、涼しい手ごたえがある感じがしました。怖いなんだけど、自然と美しく感じられる。
    花木たかお
    が塗って食べて叫んでってしてるなら、舞台を見ているようにも感じます
    椎本阿吽
    書かれてることは当たり前ですよね。そりゃ毒塗った皿でサラダ食べたら死んじゃいますよ。黴という言葉もよく
    花木たかお
    もしかしたら、何かミステリーのシーンなどをにしているのかもしれませんね
    すえなが

    黒樹 零: 青酸を塗った人物と叫んでいる人物は別のように見えます。

    自分で塗って自分で叫んでる方が狂ってて面白くないですか
    すえなが
    一人でばたばたしてる感じが
    花木たかお

    すえなが: 一人でばたばたしてる感じが

    私もそう思います
    高宮でぢこ
    私も自分でやってる感じがするんですよね……。
    たぬき
    死ぬという直接的なにサラダとあきついりが放り込まれているサラダ感
    高宮でぢこ
    自分を悲劇のヒロインにしてやろう!みたいなたくらみを感じる
    花木たかお
    なんだったら、一つ一つ説明しながら一人でやってるような、コント感、舞台感というか
    たぬき
    (無駄な)手順を踏んで死ぬじたい突飛ですよね。ゆったりの精神をむしばんでいる長雨のイメージがわきました
    すえなが
    サラダって語の選択がちょうどよくていいですね
    花木たかお
    そうなると舞台を見ている私たちを含めて、でカメラが引くようにも感じます