
雪原あおい
月間ベスト
- 2026-10 ・ 4 票 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(丑の間)
もし僕がスナフキンなら二度咲きの金木犀に怯えないのに
- 2026-09 ・ 7 票 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(乙丑の間)
渡り鳥、去年の空を覚えてる? 帰れない場所だけが増えてく
これまでの全歌 (4)
- 地位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票
もし僕がスナフキンなら二度咲きの金木犀に怯えないのに
コメント 19 件
十又水青ムーミン分からなくて票を入れられませんでした……
そば美しさに恐れてしまうことがないよとました。
爆乳声竜インボインボイスドラゴンスナフキンと金木犀の繋がりが読めてなかったので他の方の解釈が聞きたいです。私のムーミンという作品へのが低いだけかもしれないですが。
キキキキキウ選にとらせていただきました。「二度咲きの金木犀に怯える」というがとても魅力的でした。嬉しいことのはずなのに不安になる、その感覚が印象的でした。
ぺぺいんスナフキンは飄々とした旅人なので…確かに「おや?」くらいで済ませそうだなと。妙にリアルでに入れました。
和泉みずほ切れていないのですが、はそんなに金木犀に怯えることがあるのか、という衝撃で票を入れました。
栗崎皓ムーミンの北欧イメージが強くてあんまり金木犀とかと繋がりがピンときませんでした
キキキキキウ二度咲きの金木犀は記憶とか過去の感情がまた押し寄せてくる感覚がありました。スナフキンのような自由な存在だったら恐れずに受け止められたのだろうか、という感じでしょうか。私もムーミンの高くないのであくまで私のですがご容赦を……
そばスナフキンは妖精でもあるので、金木犀に負けることなくお互いを引き立て合えるのかな。それで怯えることもないと言っているように思います。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン旅人だからなのかな。金木犀は別に金木犀じゃなくても良くないか?感があって。私が読めてないだけかもしんない。
そば二度咲きの金木犀だから、生命力が高いと思います。自然を強く感じてしまうきっかけになりそうですよね。
ぺぺいん金木犀はその場から動かないですが、スナフキンはいつもあちこち動いている。そこが関係ありそうな気がしていたり…
和泉みずほ北欧に金木犀が咲くのかはわからないですが、森のイメージは連想します
キキキキキウ二度咲きも桜なら珍しいし、薔薇なら園芸的な印象がありますが、金木犀はある日突然香って、あっという間に散るイメージがあるので、それが二度咲いたら確かに恐怖心が芽生えるかもしれません。
爆乳声竜インボインボイスドラゴンたら金木犀の二度咲きは温暖化の影響という説もあるから、そういう自然の変化への恐怖とか、そういう意味合いもあるのかな。スナフキンって結構過激な自然派だったような。
爆乳声竜インボインボイスドラゴン単に「スナフキンは旅人だからこういう現象も見慣れている」くらいの話なのかも笑
そばそのときの自然のあるがままに身を委ねよう〜的な感じでしょうか。
ぺぺいん二度咲きの種類もあるでしょうが、本来はレアな出来事なのだと思います。はそれを受け止めきれない、そういう通常と違うものを受け入れられない…?でも、スナフキンだったらできると思っているのかな、スナフキンになりたいのかな…?
そば憧れはあるでしょうね。 - 天位2026/10/8 ・ ファスト歌会 ・ 3 票
トランポリン跳ねる夜更けのさびしさが身体に戻るまでの滞空
コメント 9 件
犬飼犬太深夜に一人トランポリンを跳ねているがまず浮かび、すごくシュールで虚無だなと 浮かぶ一時の「楽しい」が、地に着くと「寂しい」に負けるのがいいなと思いました
犬飼犬太滞空中は楽しい
棚だなあ司会さんと似たような話になってしまうのですが、トランポリンの楽しげな空気と夜更けの静けさが共にあるのがとても好きです
yoheiトランポリン跳ねる がかどうか色々考えてましたが、 滞空時間の長さ、さびしさ、みたいな気持ちの近さがあるのかなと思ったりしましたパスタ跳ねたときに、夜更けのさびしさが身体から抜け出て、着地した瞬間にもどってくる。戻るまでの滞空と言うことによって、戻らない間はずっと宙にいる、戻ることによって地面に帰ることができると言う不思議な因果がうまれてるのがおもしろいです。より現実てきなのは、着地した瞬間にさびしさがもどってくるという逆の因果なのかなとおもって、そこが逆転してるようにかんじられます。
犬飼犬太滞空 で止める終わりが好きに刺さりました
犬飼犬太滞空のを感じます。
yohei跳ねて、地に落ちるまでの、時差のような間隔はします
棚だなあ滞空、逃避になるのかな。でもすぐさびしさが戻ってしまうんだろうなあ - 2026/10/6 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
ノイキャンの米津玄師にがなられる思い出せないメントスの味
コメント 11 件
夢乃うつつ「ノイキャンの米津玄師」という表現が非常にキャッチーでに取りました。ビタミンノイキャンの米津玄師、は ノイズキャンセリングイヤホンorヘッドホンをつけて米津けんしをきいている、 その歌で米津玄師ががなってる、というふうにとりました。
yohei結局、が米津をきいているだけ、のになるので、メントスとかがもはや何だったのか、となりました
夢乃うつつ米津玄師の歌声はノイズキャンセリングの外からうっすらと聴こえたのでしょうか?でそう読んだのですが、自分のイヤホンから流れているとも解釈できたので迷っています。
yohei夢乃うつつ: 米津玄師の歌声はノイズキャンセリングの外からうっすらと聴こえたのでしょうか?初読でそう読んだのですが、自分のイヤホンから流れているとも解釈できたので迷っています。
自分のノイキャンイヤホンから聞こえたととりました
砂のような「がなられる」という表現がいいなと思いました。に何か言いたげで。
夢乃うつつノイキャン「の」としている部分から、米津玄師の歌声に対して位相反転がかかってぼやけた声になっている、とましたがどうなんでしょう。
yoheiがなる系の米津曲が浮かびますね
yoheiただやはり、メントス気になる。何故メントスなのか。いいワードですがビタミンノイキャンだから、より鮮明にがなり声がきこえるかんじおもしろいです
夢乃うつつメントスの味についても気になるところです。メントスそのものに謎があるのか、グレープ等どの味を選んだか忘れてしまったのかの難しい部分がありました。 - 天位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 7 票
渡り鳥、去年の空を覚えてる? 帰れない場所だけが増えてく
コメント 24 件
田中記念館すごい、鳥の歌2連続ですね
はむ鳥と劇場回?
Heyacho確かに鳥の歌が続きましたね。
くらやみお姉さんこれは事実として実際どうなのかがふつうに気になりますね 鳥はどの程度の長期の記憶をもつのだろう
日詰 菊「渡り鳥」と「帰れない場所」は多少かなともおもったのですが、呼びかけから始まる寂しさに、誰かにわかって欲しい心細さを感じて好きです。
蒼い月渡り鳥は基本同じ場所に帰っていくイメージなのですが、環境破壊等の変化で帰れなくなってしまったのかなと感じて切なくなりました
くらやみお姉さんそして、人間は「去年の空」の特定の像をおそらく思い出せないので、鳥のほうが覚えてそうな感じもあります
樋高芽依淡いブルーの絵が浮かびました。遠くを飛んでいるぽつんとした鳥の影のように、もぽつんとここにあるようで…があってすてきです。
田中記念館渡り鳥は決まった場所に飛んでいくことを、人間であるが感傷的に「去年の空を覚えてる?」と聞いてるのかなーと思いました。
Heyachoが「帰れない」理由を、毎年別の場所に飛んでいく渡り鳥に託して正当化したいというか、目をそらしたいというか、そういう寂しさのように感じました。
はむ渡り鳥に自分()を重ねてる歌だと思うんですけど、覚えているかどうかとその場所に帰れる帰れないか、みたいなことは若干ズレている感じがして、そのズレがリアルなを生んでいる感じがして良かったです。
Heyacho渡り鳥って同じ個体が毎年同じところに飛んでいくんでしょうか? 知らなかったです。。
樋高芽依帰りたい場所が過去で、記憶の中にしかないのかな、とも思います。だからこそ去年を知っている鳥に問いかけたのかな、とも。
日詰 菊の「帰れない場所」というのは、例えば会うのが気まずい相手であったり、もう立ち入れない学校であったり、いろんな場所が思いつくのですが、その一つ一つを大切に思っていそうだな…と思うとなんだか寄り添いたくなる気がします。
田中記念館増えてく、の言いぶりとかも、渡り鳥に問いかける、素直なと合ってるように思います。
田中記念館省略されてますが「わたしは」帰れない場所だけが増えてく の意味で取りました
はむ覚えてる?と親しげに言ってる割に「渡り鳥」と広めに相手を設定しているのが、「この人の中での独り言」という感じがして良い孤独感がありました。
くらやみお姉さん渡り鳥は移動はするけれど人間のような場所への帰属感を持つのか気になります そこは説明として付きすぎでないところがいいのだと思いますが
日詰 菊には「わたしは」が隠されていそうですね。渡り鳥には帰る(行く)場所があるから、わたしの孤独はわかってもらえなさそう。
田中記念館ですね、孤独感があるし、どちらかといえば一方通行なコミュニケーションですね。
樋高芽依そう思うと余計に物悲しいです。
田中記念館渡り鳥よ、とかはやりすぎですかね?
日詰 菊帰属感、はたしかにそんなになさそうですね。そこにも人間/動物の差を感じます。
はむ「去年の空」に対する感慨があるのは自分なんだろうなー。