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Heyacho

登録: 2026/9/21

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これまでの全歌 (3)

  • 天位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(午の間) ・ 5 票

    何日も何日も準備したものを壊して帰るまでが文化祭

    コメント 16 件
    シラタキガエル
    「家に帰るまでが遠足」をなぜか思い出しちゃいました...
    ぺぺいん
    すごく好きです。帰るまでが遠足の、あっ仲間がいらしたw
    鷹枕可
    明るく不遜な破壊衝動、実に好みです。
    七篠龍也
    に選ばせて頂きました。 「無事に帰るまでが遠足」に対して、努力して作り上げてきたものを無に帰すまでが文化祭、なんですね。言い切る言葉の強さが潔く美しいです。
    田島/ススキノ
    「何日も何日も」の繰り返しが印象的です。自分がしてきたたくさんの努力みたいなものが端的に表現されていて、「壊して帰るまでが文化祭」の部分に虚しさでなく満足感を与えています。
    ぺぺいん
    壊して帰るんですよ、ほんと、事実を淡々と書いているだけなのに、その日までの苦労やがんばりが伝わってきます。
    シラタキガエル
    何日も何日も と繰り返しているところに、文化祭への思い入れが見受けられます ただ文化祭 と直接表現しない方が想像の余地があるのかなあと。
    松﨑通彦
    が取りやすかった。文化祭が終わったあとの心地良い疲労感や、解体された看板や装飾を片付ける悲しさもしっかり伝わってきたので特を入れさせていただきました。
    シラタキガエル
    本番の盛り上がりを一切出さないのも味ですね
    鷹枕可
    シシュポスの徒労を、深く考えさせらます処に美点があるのではないでしょうか。
    田島/ススキノ
    「までが文化祭」のもすごく好みです。七七をとして一つでとるのが定石とも思いますが、なんとなく文化祭の浮き足だった感じが表現できていると思います
    七篠龍也
    私はこの歌の文化祭の言葉、すごく大事だと思っていて、が読めるのもさることながら、その確かなところをの最後まで出さないあたりに妙があるかなと思います。
    シラタキガエル
    壊して帰る これはただ出し物を壊す、という意味より「通常の日常に」引き戻される という要素が強いイメージです
    シラタキガエル
    の是非は皆さんにお任せします 僕には取れませんでした
    松﨑通彦

    シラタキガエル: 何日も何日も と繰り返しているところに、文化祭への思い入れが見受けられます ただ文化祭 と直接表現しない方が想像の余地があるのかなあと。

    ぼくはむしろ文化祭は残したほうがいい気がしました。この歌の良さはさっぱりしているところだとおもうので、むりやり詩的に引っ張らないほうのが美味いとおもいました。
    シラタキガエル

    松﨑通彦: ぼくはむしろ文化祭は残したほうがいい気がしました。この歌の良さはさっぱりしているところだとおもうので、むりやり詩的に引っ張らないほうのが美味いとおもいました。

    なるほど...
  • 地位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(甲子の間) ・ 6 票

    ビル裏にどこからとなく鈴虫の声 まだ知らぬ街で人待つ

    コメント 13 件
    小路優作
    めちゃくちゃ不安で待ち人に会えた時泣いてしまいそうです。
    エバラ
    取りました〜。 ビル裏、鈴虫の声、まだ知らぬ街から大きな不安がある中で唯一の救いがその人に会うことなのかなぁと思いました。は上京したてなのかな?
    北野都
    田舎者には、鈴虫の声が救いの声に聞こえたでしょう。なぜか、お上りさん的な印象を受けました
    咲
    『ビル裏』という無機質な場所に『どこからともなく鈴虫の声』が聞こえるのが印象的でした。特に『まだ』が、未知の街がこれから自分の知る場所になる可能性まで感じさせていて好きです。
    樋高芽依
    かなり都会を想像したのですが、そのどこかにひっそり鈴虫のいるようなスペースがあるのか…と、まるで街にも隠し事があるような不思議な感じを受けました。
    小路優作
    表で待つのも何か抵抗があって…できました。
    小路優作
    鈴虫なのも季節感があって好きです。
    エバラ
    の「人待つ」はを入れて「人を待つ」でもいいのかなと考えました。的にこちらの方が自然に読めそう。
    北野都
    さがす元気もないんでしょうね、でも、草むらでもないのにそこにいる鈴虫も孤独ですね…
    エバラ
    が無いことで余裕がない感じも出ていてそれはそれでいい気がするので人によりそう
    樋高芽依
    鈴虫が聴こえるということは、ひっそり静かなのだと思います。それもさみしさをそそるというか…
    山本央太朗
    のには人を待っている時のスンとする感じの印象を受けました
    北野都
    待ってるのは恋人かも?鳴くのは番をさがすためですもんね
  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 3 票

    蒸し暑く狭い劇場は学生らと観客の4年4年で満ちて

    コメント 22 件
    はむ
    4年4年がおもしろかったです。
    雪原あおい
    こちらも小劇場かしら、と思ってました。
    くらやみお姉さん
    4年4年がすごいですよね それぞれの4年は別個のものだという
    蒼い月
    大学の演劇サークルでしょうか、舞台に立つ側にも客席で見守る側にもそれぞれの4年間があったのかなとました。
    くらやみお姉さん
    大学生の4年とかなのだろうか
    日詰 菊
    「4年4年」がどうしてもわからなかったのですが、大学の演劇サークルか…!なるほど。
    はむ

    くらやみお姉さん: 大学生の4年とかなのだろうか

    わたしはそうました。
    田中記念館

    くらやみお姉さん: 4年4年がすごいですよね それぞれの4年は別個のものだという把握

    そうか、自分は気づけませんでしたが、学生と観客それぞれの4年ですね。
    田中記念館
    卒業公演だ
    樋高芽依
    4年4年のみちみち感に、蒸し暑さや密度(空間的にも年月的にも)を感じました。
    くらやみお姉さん
    蒸し暑く狭い劇場は学生らと はが詰まり気味なのですが、それは内容と重なってるのでいいかなと思いました
    日詰 菊
    とすると「学生ら」がちょっと大雑把にも聞こえるような気がします。「観客」もおそらくほとんどは学生なのでは…?
    はむ
    「蒸し暑く狭い」と言い過ぎなほど言うことによって4年4年の密度もより感じられる気がします。
    くらやみお姉さん
    たしかに、学生らと観客 のところで意味のとりかたにちょっと迷いは出るかも
    日詰 菊
    言葉の一つ一つに、この場にいるように胸がいっぱいになりますね〜。しみじみ素敵です。
    はむ
    ただ、やっぱり側に工夫がいる感じはして、出てくる人みんなの「4年」の話をするのなら、「学生」と「観客」で分けることがミスリードになる気はするんですよね。
    田中記念館

    くらやみお姉さん: 蒸し暑く狭い劇場は学生らと は音が詰まり気味なのですが、それは内容と重なってるのでいいかなと思いました

    自分は、4年4年がこの歌の1番異様で素晴らしい部分なので、そこ以外はに揃えてやすくしてもいいかな、と思いました。。悩ましい部分ですね。
    蒼い月
    観客は学生の家族をイメージしていました。
    日詰 菊

    田中記念館: 自分は、4年4年がこの歌の1番異様で素晴らしい部分なので、そこ以外は定型に揃えて読みやすくしてもいいかな、と思いました。。悩ましい部分ですね。

    それこそさっきの「小劇場」ならのがあってきそうですね。
    田中記念館
    4年4年が1番好きで、2個目の4年の時に、すごい力がこもるように思います。
    日詰 菊

    蒼い月: 観客は学生の家族をイメージしていました。

    なるほど!観客にはそういう立場の人達もいますね。
    くらやみお姉さん
    劇場にある特定の一時に4年が凝縮してるってじたいもおもしろいですね 4年4年に気をとられますが