
河鹿
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うたたねの肩寄せ合って特急の車内ふたりの進む追熟
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うたたねの肩寄せ合って特急の車内ふたりの進む追熟
コメント 11 件
北野都ある世代には、あるが浮かぶのではないでしょうか…、あまりに古く懐かしの!と言われるたぐいの
仲野キキョウ(なかのっち)が素直に浮かぶお歌だと思います。最後に「追熟」と書くのが、旅行の最後で、良い時間を過ごしてきた2人なのではないかとました。 が発生していますが、それが列車も彷彿とさせるように感じました。
山本まとも「カップル」って古い言葉だっけ、そんなことないっけ、 というよくわからないところで手が止まってしまった。場面からストレートに、カップルなり夫婦なりの、落ち着いた仲の良さの歌だと思ってました。けど、「追熟」ってことばは、落ち着いた仲の良さをいうにはありあまる濃厚感があるのでもうちょっとそこをたい気もする。
よろんうたたねだから、肩がくっついていることは認識していそうですね。 付き合う前の2人だとしたら、お互いに恋心を抱いてるし、抱かれてるかもしれない。 そんな曖昧で不確かな、でもお互いの中に確かにある気持ちが熟していく、そんな歌として一読しました
キマユ追熟、という言葉から、深い仲のふたりがさらに仲を深めていくようなとました
山本まとも「特急」って、めっちゃ速い、の意味なのに、新幹線と比べるとむしろ遅いローカル線を指す意味になる謎さがないですか。すなおに速いでいいのかな。速い以外のイメージもあるから成り立つ歌な気もする。
島田砂光(さこう)「追熟」を知らなくてたのですが、早めに果実を収穫してあとで完熟させること、とあり、ふたりにある情を手元において大切にしているように見えます。これからというイメージなのかも
仲野キキョウ(なかのっち)付き合って初めての旅行、とイメージしていました。 追熟→甘酸っぱい果実の状態から甘くなる、のようなイメージです。
山本まとも桃とかマンゴーとか洋梨とか、 濃ゆい果実のイメージがあるんすよねえ
島田砂光(さこう)山本まとも: 「特急」って、めっちゃ速い、の意味なのに、新幹線と比べるとむしろ遅いローカル線を指す意味になる謎さがないですか。すなおに速いでいいのかな。速い以外のイメージもあるから成り立つ歌な気もする。
田舎のわたしは特急ははやいと思っているんですが、たしかにめちゃくちゃはやいわけではないですよね。そこの速度も大事だと思います
よろん島田砂光(さこう): 「追熟」を知らなくて調べたのですが、早めに果実を収穫してあとで完熟させること、とあり、ふたりにある情を手元において大切にしているように見えます。これからというイメージなのかも
収穫された後に使う言葉なんですね、これでまた詠みが広がりました