朧(ろう)
登録: 2026/9/23
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- 2026-09 ・ 7 票 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(酉の間)
てふてふぢやないからだへと青年の展翅はひどくやはらかだつた
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てふてふぢやないからだへと青年の展翅はひどくやはらかだつた
コメント 9 件
Aughtmoreそこはかとない耽美さを得ました
葉宮 千陽なんという美しさと儚さでしょうか。
水邑しみじみと返してしまう美しさだなと思っていました
黒樹 零のひらがなのわざと拙く喋っている様子が好きでした。
Aughtmore「ひどく」はこういう瞬間に遣われると良いですね、良いです
なごむー意味のつながりとは少しずれますが、人間標本という推理小説が真っ先に浮かびました 印象は揃っているけど、の動きがあって読んでいて鮮烈さも伝わってきます
べし声に出して読んでも文字で読んでも美しい歌だと思いました。
べし「青年の展翅」に少し不気味さも感じました
新年new太朗子どもから大人になる青年と展翅がひどくやはらかだったの組み合わせが巧いと感じました ちょうちょじゃないってのが現実に向き合っていく感じがしました